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自分の考えに近い政党はどこ?「ボートマッチ」どうやって作っている?制作の裏側と使い方の注意点【参議院】

さあ、こっからは参議院選挙について詳しくお伝えしていきます。もっと投票の前にです。 はい。今日はボートマッチについてお伝えします。木村さんお願いします。 はい。ボートマッチ。 うん。 あの日本最大級の選挙政治情報サイトの、え、選挙. com とのコラボでお伝えしていきたいと思います。で、このボートマッチっていうのは一体何なのかと言いますと、 え、ボート投票をすると、そしてマッチではマッチングですね。 分が考えていることと投票したい、ま、あの、候補者の致をさせるというようなもので、ま、世界で割と主流になっているそうなんですね。日本においてもここ数年インターネット上で普及しているということなんですけど、皆さんどうです?使ったことあります? 使ったことあります? あります。 あります。 私もなんか大学生とかにもよく聞きます。若い方で。 そうです。なんかまず導入部分としてなんかやってみようかなみたい。そう。まずはて感じですよね。うん。 SNS でも最近ね、結構若い世代もやっているそうなんです。 で、え、この、え、ボートマッチどういったものなのかというのを見ていきたいと思います。選挙. com が実施している、え、投票マッチングというものなんですけれども、まず問が 20個あるんですね。 で、これであなたの考えに近い、これは正党 をマッチングします。で、スタートをしていくと 20 問出てきます。まず1 つ目が物価高対策として現金給付するべきですかと。また非常に関心時ですね。 はい。 20個 質問に答えていくと そうしますと、ま、その質問が終わった後に自分が特に重要視してるものは何ですかとか、 あとは年代とかね、ま、こういったアンケートを行って最後マッチングを行ってくと自分の考えに近い政党というのがパーセンテージで表示されるようになっているということなんです。で、これがパソコン とかスマートフォンで5 分ぐらいであのできますので非常に簡単にできます。 で、これは選挙 comだけではなくて新聞各者もボートマッチを行ってます。そう。 で、この、ま、背景としては増えていってせ ね、あの、なかなか公約とかが分かりづらい、政策が分かりづらいということもあって、 2021 年に選挙も始めたということです。 で、前回の周院戦では350 万人ほどが使ったと、全体の院戦でも 170 万人使ったということで、ま、非常に人数としても、で、これが、ま、隠とかもあったりするわけなんで、で、これヨーロッパではもっともっと昔で 1980年代から なんと有権者の50% もオランダは使っていて、ドイツも 1/4です。25% ですので、ま、この投票行動の、ま、 1 つ大きな影響にもなるという風には言われているものなんですね。うん。 で、え、どうしてこの自分に近い生徒ができるのかとか、そう、どういうデータなのかなんていうのも非常に気になっておりまして、投票マッチングを行っている選挙. com に実際に取材をしてきました。こちらです。 原宿に本社があります。選挙 com 続き編集長に話を聞きました。 あ、ありがとうございます。 いえいえ。 どうやって作ってるものになるんですか? あ、はい。そうですね。 あの、これは、え、各政党にですね、まさに先ほどのその説問全部同じ 20問を政党の本部に聞い、 質問させていただいてます。 これサ院制の前からも質問を送って、で、 それに対して、えっと、政党から回答を いただいた、え、そのデータをですね、え 、ここに反映させていると、ま、そもそも この20っていう設問自体も、えっと、 やっぱりこの、え、今回の日本のその 国政党プラス全国比例に候補者を要立して いる団体でやっぱり全体で15ぐらい、 20、15から20ぐらいあるので、 えっとそれをき麗に判定するためには やっぱり20問ぐらい必要なんですね。 これが10問。 だとあまり差が出なくて正しいマッチング受けが出なくなっちゃう。問のこう順番とか こう内容っていうのはどういう風にこうグラデーションつけてる? 我々の方で基本的にまず全政党の公約を読ませていただいて、え、その中で特にやっぱりこう今回違いが出るもの、注目を集めているものというのをピックをします。 で、あと有権者の方に対してですね、毎月我々も世論調査をしているので、その中でやっぱり関心の高い政策分野を聞いているんですね。 ま、今あった通り工事前にも質問既でに送っていて、各党から、ま、オフィシャルで回答が入ってくると、で、それを資料にまとめていると。で、常に公開 4日間で51 万人今回用しているということです。 で、この説問20 って果たしてどれぐらいあるのかというの、これちょっと見ていただきましょうか。 うん。 字が小さくなってごめんなさいなんですけれども、ま、あの順番は先ほあった通り鈴木編集からあった通り物価高策として現金を付すべきですか?というね、 1 番上のところ、ま、関心の高いものからそれ以外にも、ま、非常にあの踏み込んだあの生徒の色が出やすい説問もあったりするということで 20重が出ているということです。 で、これ全部で15 の政党と政治団体から回答得るということです。 そこびっくりした。ちゃんと取ってるんですよ。同時にことです。 はい。 かなり幅広で取っているということです。 で、実際に見ていきたいと思いますね。 え、例えば はい。 物価高対策に対しての現金給付心高いです。ま、自民やや賛成、立憲で、ま、大きく言うと、ま、与党や賛成の立場、ま、賛成の立場で野党が幅広で、え、反対というのが、ま、比較的多いものになっております。うん。うん。 で、2つ目の質問が食料品の消費税 はい。0 にするというところなんですけれども、ま、 これも非常に反対が多いところではありますけれども、自民公明、自民反対、公明や賛成と いうとこですね。だからここで言うと政権与党でもれている部分があったりするということです。で、 3 つ目、大企業への課税強化というのがあの今回選挙 comの場合はあったんですけれども、え、事項が中立ですね。 うん。 それ以外も、ま、賛成のところも多いんですけれども、ま、日本保守島とかそれから、え、 NHK 党とか反対になっているというようなですので、ま、そのスタンスをクリックしていくと、そういったところで自分が当てはまっていくということになっていくということです。 やさん、どうですか?この仕組みは。 私自身は指示政党と思ってるところと全然違う政党を提示されたりして、固定概念を覆返すという意味ではすごく面白いなという風に思ったんですけど。うん。 自分はこう思ったけど実は違ったのか。 私こことマッチングしてるんだみたい。 もう1回調べてみようかなとね。 に目を向けるきっかけにはなるかもしれない。はい。 で、こうやってあの説問と回答を、ま、よくよく照らし合わせていくっていうのが 1 つのあの楽しみというかきっかけになると思うんですけれども気になる部分がありました。こちらをちょっとご覧いただきたいと思います。 うん。 自民の例えば、ま、自民党であれば、えっと、この物価対策として現金給付するのかに対してや賛成という回答とプラス、えっと、詳細、え、なぜこのスタンスなのかというものを全部こう回答でいいています。 自民は現金給付や賛成の 意外とそうなんですよ。我々もちょっとびっくりしましたけども。 はい。 へえ。 はい。 あの、ま、賛成なのかなと勝手に思っていたんですけれども、ま、や賛成ということなんですね。で、ま、どうしてや賛成なのかなというところを深掘りして聞いてみました。鈴木編集長に聞いてみると うん。 え、これ自民党に限らずですけど、各生徒もやはりこのボートマッチは非常に大切なものであると意識をしていて、有権者の回答が多そうな選択肢に少し寄せたようなものも、ま、いわゆる戦略なのかなというようなニュアンスもあったということですし、 あとは、まあ、給付1 つとっても当内でももちろんグラデーションがありますので、オフィシャルの回答にする時はや賛成ということになるのかもしれないです。 山さん、その辺りも含めて参考にしながらという感じですか? そうですね。ボートマッチだけを絶対的に信じちゃいけなくて、あくまでも出発点ということなんですね。 まさにおっしゃる通り、あの、注意点もありますので、あの、少し見ていきたいと思います。鈴木編集長によりますと、え、掲げている政策ももちろん大事ですけれども、やはりね、それ等として実行力があるかというのも見なきゃいけないですよ。 絵に書いた持ちなじゃだめなんですもんね。 もちろん政策を知ることも大事ですけれども、やはり人であるが故えにね、広方者の人物像であったり、どんな思いを持っているかというのもバランスよく見ていかなければならないということがあります。 あくまでもですね、これはあの入り口として、え、出口もこれであってはならないということですので、様々な引き出しの中で、そして制作を見比べた上でもっと投票の前に考えてみていただきたいますと思います。

参議院選挙について詳しくお伝えしていく「もっと投票の前に」。
8日は「ボートマッチ」についてお伝えします。

日本最大級の選挙・政治情報サイト「選挙ドットコム」とのコラボでお伝えしていきます。

「ボートマッチ」は「VOTE(投票)」と「MATCH(一致)」ということで、自分が考えていることと投票したい候補者の一致をさせるというもので、世界でも主流になっているそうです。日本においても、ここ数年、インターネット上で普及しているということです。

この「ボートマッチ」とはどういったものなのか見ていきます。

「選挙ドットコム」が実施している「投票マッチング」は、設問が20個あり、自分の考えに最も近い政党をマッチングするというもの。

スタートを押すと質問が出てきます。
「賛成」「やや賛成」「中立」「やや反対」「反対」の5つから選択し、質問に答えていきます。

質問が終わったあとに「自分が特に重要視しているものは何か」や「年代」などのアンケートを行ってマッチングを行っていくと、自分の考えに近い政党がパーセンテージで表示されるようになっているということです。
パソコンやスマートフォンで5分くらいでできます。

これは「選挙ドットコム」だけでなく、新聞各社も「ボートマッチ」を行っています。

背景としては、党が増えて公約・政策が分かりづらいこともあり、選挙ドットコムは2021年に始めたということです。
前回の衆院選では350万人ほどが使い、前回の参院選でも170万人が使ったということです。

ヨーロッパでは1980年代から行われていて、有権者の50%もオランダは使っていて、ドイツも25%。投票行動の大きな影響にもなるといわれているものなんです。

どうして自分に近い政党が出るのか、どういうデータなのか、「ボートマッチ」を行っている選挙ドットコムを取材し、鈴木邦和編集長に話を聞きました。

──投票マッチングはどうやって作っている?

選挙ドットコム・鈴木邦和編集長:
各政党に20問を政党の本部に質問させていただきます。参院選の前から質問を送って、それに対して政党から回答をいただいたデータを反映。そもそも20問という設問自体も、今回の国政政党プラス全国比例に候補者擁立している団体で全体で15~20くらいあり、それをきれいに判定するのに20問くらい必要。10問だとあまり差が出なくて正しいマッチング結果が出なくなってしまう。

──設問の順番や内容はどう変化をつけている?

選挙ドットコム・鈴木邦和編集長:
我々の方で全政党の公約を読んで、特に今回違いが出るもの、注目を集めているものをピックする。有権者の方に対して、毎月、世論調査をしているので、その中で関心の高い政策を聞いている。

すでに公開4日間で約51万人が利用しているそうです。

では20の設問をみていきます。
関心の高いものから非常に踏み込んだ政党の色が出やすい設問もあったりするということで、20の設問となっているそうです。

全部で15の政党と政治団体から回答を得ているということで、政党要件を満たす、満たさないではなく、かなり幅広でとっているそうです。

青井実キャスター:
山口さん、どうですか?この仕組み。

SPキャスター・山口真由氏:
私自身、支持政党と思っているところと全然違う政党が提示されたりして、固定概念を覆すという意味ではすごく面白いなと思ったんですけど。

青井実キャスター:
自分はこう思っていたけど実は違ったんだって。

SPキャスター・山口真由氏:
私、こことマッチングしているんだとか。

宮司愛海キャスター:
他に目を向けるきっかけにはなるかもしれないですね。

しかし、気になる部分もありました。

選挙ドットコム・鈴木邦和編集長:
自民党であれば「物価高対策として現金給付するのか」に対して「やや賛成」と、なぜこのスタンスなのか全部回答いただいている。

木村拓也キャスター:
自民は現金給付「やや賛成」なんですね。

選挙ドットコム・鈴木邦和編集長:
意外とそうなんです。ちょっとびっくりしました。

ではどうして「やや賛成」なのかというところを鈴木編集長に深掘りして聞いてみたところ、自民党に限らずですが、「各政党もボートマッチを意識して、有権者の回答が多そうな選択肢に少し寄せたような感触」ということでした。

給付1つとっても党内でもグラデーションがあるため、オフィシャルな回答にするときは「やや賛成」ということになるのかもしれません。

青井実キャスター:
山口さん、そこら辺も含めて参考にしながらという感じですね。

SPキャスター・山口真由氏:
ボートマッチだけを絶対的に信じちゃいけなくて、あくまでも出発点ということですね。

注意点もあります。
鈴木編集長によりますと、「掲げている政策も大事だが実行力があるか」「候補者がどんな人物でどんな思いを持っているか」もバランスよく見ていかなければならないということです。

木村拓也キャスター:
あくまでもこれは入り口として、出口もこれであってはならないということなので、様々な引き出しの中で、政策を見比べたうえで、“もっと投票の前に”考えていただけたらと思います。

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