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ブラディなカラーをのせて健康的な血色感を後押しジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)Photo Getty Images

ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)Photo: Getty Images

血色は欲しいけれど、甘さや可愛さが出てしまうのが難しい。そう悩んだ結果チークが苦手、という声はよく耳にする。メイクアップ・アーティストの鷲巣裕香さん曰く「チークをポイントメイクとして考えない」のがコツなのだとか。「のせる範囲が広いので、土台として捉えるのが正解。若い頃は頬骨下に入れてシャープに見せることもできましたが、マチュア世代は頬のコケやたるみも気になってくるもの。頬骨の上側をメインにふんわりと溶け込ませるようにのせて」。また、ここでも自分がヘルシーに見える色と質感を選択することが大切に。「内側からわき上がるような“血”のような色は、やはりなじみやすいですよね。わかりやすい赤やピンクではなく、アンダートーンにブラウンが潜んだ鮮やかすぎない色をチョイスして。ヌーディなピンクベージュも自然に血色感を高めてくれるのでおすすめ」。昨今の韓国トレンドから人気の目の下チークは、要注意。「クマやくすみなどを助長してしまうので、大人は目の下すぐに入れるのは避けたほうがいいかも」

弾力のあるテクスチャーが、頬に濡れたようなツヤと血色をプラス。まさにブラウンが落ち着きとリアルさを演出する、血色レッド。ロウグロウデューイーボール 05 ¥1925  ヒンス

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