【おまけ②】サステバ公開収録!
TBS ポッドキャスト [音楽] 誰かの困り事やモヤモヤを通して私たちの未来を考えていく番組さステバ。下北座はシアター 711 で行った公開収録から放送には入りきらなかったイベントの模様をお送りします。 ではもう1通しました。そう、 可愛い黒猫ちゃんの じゃあこちら読ませていただきます。 ラジオネーム重賞オタ美さんからです。 うん。うん。うん。 きんさん、おいさん、さ子さん、初めまして。サステバ初公開の収録おめでとうございます。ありがとうございます。この場に来れてとても光栄です。ございます。 私は6月29日で21歳になります。 フリーターをしつつ自分のやりたいことを 探し始めて2年ほど経ちます。ただやり たいことが全くなく親にそろそろ就職し なさいとよく言われます。言われれば言わ れるほどどうしたらいいか分かりません。 それがプレッシャーとなりつつあります。 どうしたら気が楽になるでしょうか?唯一 キさんのドラマを毎週見てる時間だけが そのプレッシャーから解放されます。いつ も応援しています。大好きですということ です。うん。21歳21歳 になる。 就職しなさいって言われてる。 はい。もう2 年ぐらい経ったということですね。 自分のやりたいことを探して 2年 なかなか見つからない。 うん。うん。 ま、親の立場で言うとね、不安なんでしょうね。ね、このどっついつい言っちゃうね。 うん。なんか安定しているっていうことで親も安心したいっていうのもあるかなと思いますけどね。 うん。 21歳の時何してた?えちゃん。 僕だからまず大学行ってましたね。 そっか。 うん。だから小崎豊さんと仕事したいと思ってた。 そう。小崎豊に会いたいと思って。 そう。会いてたいと思って。1 個目の就職先はどうやって決めました? 1 個目はね、だから20 社ぐらい受けて僕は就職機だったんですよ。 氷河世代か。 そうなの?どっかもかなくて。で、結果的には広告政策会社のえっとその弟子みたいなことから。 [音楽] なるほどね。 スタートしたって感じですね。たまたまでもご縁があって、ま、拾っていただいたって感じです。 うん。うん。うん。うん。 うん。 でもきっと自分のやりたいことを見つけるのってあの爆としてると多分一生見つからない気もするんですよね。 へえ。 だから例えばこのアルバイトをしてみて何かのそう例えば飲食業とかさ飲食業に行ったりとかするとするじゃないですか。で、そこで出会う人がいたりして、で、そこでお客さんに例えばだ、例えばだよ。 [音楽] そこで働いてるとお客さんの中に ミュージシャンとか演劇のやってる人とか が来てでそういうことで興味を持ってその 演劇を見に行ったらわあ面白いって思って それであなんか演劇ってどういうスタッフ の人がいるんだろうなと思ってとかって いう風にこうなんかこうピンボールみたい に こうやってくなんか 見つかっていくみたいなことなんかな と元々こういう会社に就職したいっていう 人はあのはっきりと分かってると思うけど 爆然とやりたいことが見つからないって いうのは多分動いてないからなんだと思う んですよね。どんなことでも動けば絶対に 自分の経験として 後から思うんだけどね。 あ、これ絶対ここにたどり着くそのプロセスの中で必要なことだったんだっていう風に私なんかは全てが思えるんですよ。 ト線が繋がるってこと。 そうなんですよね。ここを経由しないとここに来れなかったんだとかって思ったりするから、あの、とにかくなんかこう目の前にやってきたものは好奇心を持ってパンって掴んでみるっていう。そうすると次のうん。 [音楽] なんか次のものが来てまた掴んでみるみたいな感じでなんかが進んでいくと思うそこにないな、見つかんないなって言ってると何にも多分進まないんじゃないかなっていう。 うん。あとやりたいことが見つからない時は逆にやりたくないことは消去法で消してくっていうのもありな気がします。何かやってみてあ、自分は接客業は向かないんだなとか うんうんうん。1 人で家でパソコン作業をやるのは向かないから、じゃあ他のものにしようとか何かその選択肢を やりたいものをチェックをしていくんじゃなくって消期法で消してくっていうやり方も ある気がしますね。うん。ね。 うちの社員の子たちに聞いてもなんか元々 はカフェ、カフェの立ち上げみたいなこと からキャリアが始まって、でもなんかその いつも同じ場所で働くっていうより演劇を 見るのを好きだったみたいなんだけど、 なんかそういうのって面白そうだなと思っ て演劇のとこに飛び込んだりとか、あの、 え、本当人それぞれでなんかやっぱ動いて 行くとどっかにたどり着けるんじゃないっていう気がしますけど、お答えになっていたかどうかあれですがはい。他にもいらっしゃいね。じゃないで。 [音楽] すいません。ありがとうございます。今日あのおさん方のお話を聞いてすごく自分の考えであったり思いっていうのを言語化してあの発信されるのがすごくあのお上手だなと感じました。 あの、私はその自分の思いだったりを発信することが苦手で自分なりに英語の勉強して海外の人と話してみたりとか、毎朝新聞呼んでいろんな情報を手に入れたりとかして、その元ポキャブラリーを増やしたり、あの、そういった努力はしてるんですけれども、なかなか上達しなくて [音楽] 皆さんが何かあの、自分のために自己検査として何かやってることがあれば是 教えていただきたいなと思います。 うん。 分かりました。ま、私職業から、ま、歌歌ったりするので結構朝あの歌の練習してることが結構多いですね、最近ね。 うん。うん。 そう。 そういうことはや、ま、職業としてできることっていうのはすごい朝早くにセリフを覚えるとかね、 あの、そういうことをやったりとかするけど、ま、精神的の、ま、そういう自分を磨くという作業はやっぱり今まで生きてきてたくさんの本を読んでその本がすごく自分を助けてくれたなっていうのが実感としてすごくあったりと [音楽] とか、あとはやっぱりタイプの職業の人とあの、フラットにお話できる うん。うん。 場を作るというか、場に行くというか、あの、私とかやっぱりその表に出る例えば女優さんとか歌手とかっていう風に思われちゃうと壁をすごくあの、相手の方が感じてしまうことがあって、 [音楽] なんかすごく大事にしてくれそうになることが多い。 多いんですけど、なんかそれはすごく苦手 で、そうじゃなくて、あの、人間と人間と してなんか興味があるから話を聞かせて 欲しいのになって思うので、あの、そこの 壁を私がバーンってぶち壊して超えていっ て、いろんな話をして、ああ、知らない ことってまだまだいっぱいあるなと思って 、すごい本当にありがたくそういう方とお 話をしていく、今日みたいなこと もそうです。みんなのこうやって話が聞けてっていうのもその壁がなくなっていくってことだったりするから そんな感じです。 うん。 うん。 そうですね。でもそのなんか伝えることが苦手っていうお話でしたけど、あので伝わるって結構意外と言葉いっぱい喋って伝わるっていうことでもないじゃないですか。もうそう思っていただいてるんだなっていうのって意外とこっちに伝わってくるというか言葉はなくてもね。 僕でもそれやっぱりあのキンさんとこういった形でやらせていただいてやっぱり色々学ぶことがあって うん。お やっぱりね、あのなんて言うんだろうな。自分も意識してますけど、今やっぱりあの呼吸というかこうまですよね。 うん。 ていうもので、こう相手の方に合わせてこう割とこう呼吸を合わせるっていうのってすごくある意味その言葉以上にあの伝わるものがあるんだなっていうのはすごくあの学びましたね。 うん。 うん。 自己検査としてはジムに週 1 回行ってるんですけど、それあの体のためはもちろん精神的に鍛えるためにも言っていて、 なかなか大人になると 体的にきついことってやらなくなるじゃないですか。 何か疲れたとかのきつさはありますけど、体的な負荷をかけることがなくなっちゃうので、ま、ジムは週 [音楽] 1 回行っているというのと、あと言語力を磨くためにはポドキャストをよく最近聞いてます。ラジオとポドキャスト。 うん。 で、あの、方たちが声だけでいい話題を話しているので、 今起こっていることについてこの人はどういう考えを持っているのかっていうのを聞くようにしてますね。あとはもうさっきさんもおっしゃってたように人と会って話す。例えば何か気になったドラマ好きで自分の中で感想であ、面白かっただけで終わらないように同じ見た人と話してどこのシーンが良かったよね。 ど今度セリフがグっと来たよねっていうのをアウトプットで、しかもそれをまず SNS とかでいろんな人に見てもらうのが恥ずかしかったらやっぱり友達レベルの人とちょっと話してアウトプットする練習をしていくと いいかなと私は思います。 そうですね。あのえいちゃんが言ったようにこう呼吸を合わせるじゃないけどうん。 最初に私その苦手な人って言ってこんな近いのに大きい声で話す人みたいなこと言ったけどなんかやっぱり ここに相手がいたら うん。 その人に集中できるっていうのかな。 そういうだけでこう言葉がその拙なくても なんか行動とかその ま、あのちゃんと向き合ってくれてい るっていうことだけでも伝わるってことが 結構あったりすると思うからなんかこう 会話してるのに会話にならない人って稀れ にいますよね。なんか自分が言うってこと を決めてて、私が違う答えをしても 絶対そうそうだって言ってくるみたいな もうなんだろう、すごい跳ね返ってくる 全部がみたいな方とかもいるけどやっぱり ちゃんと相手の話を聞いてそれに対して こう会話ができるっていうキャッチボール ができるっていうのがなんかすごく重要な ことかもしれない。 上手にあのげ、言語力っていうのを置いといたとしても、あの本当にボリュームとかね、息を合わせるとかね、そういうことが実は [音楽] うん。 重要な気がえちゃんの話聞いて思いました。 [音楽] うん。うん。 ありがとうございます。ありがとうございます。 ありがとうございます。 あの辺の真ん中、あの辺のこはい。 すみません。 あの、今回、あの、結婚と出産のことでメール送らせていただきまして、 アドバイスありがとうございますと、そこにもちょっと書かせていただいたんですけど、あの、私結構周りにその影響されやすくてなんか色々焦ってしまいがちで 本当そのうん。 あの、なんか日々忙しいのになんか色々全部やり遂げようとしちゃうことが多いんですけど、なんか皆さんそのお仕事もちろんお忙しいかなと思いますし、ま、お仕事の中でもプライベートの中でもなんか焦ってしまうとか影響されやすいなって思ったことはありますか? そうですね。 私でもあんまり焦ったり影響されたりし ないタイプな気が自分はしてますね。なん か忙しい時は あの すごい体も忙しかったりした時には素直に サボロっと思ったりして1度体や心を休め てそれをもう会社のあの社員のみんなにも 宣言して今日休むわつってもう1日 ダラダラってしてま期を養ってまたなんか 無駄にそういう忙しい時 に焦って動いちゃうと失敗をすることが経験上多かったので逆に嘘をついてても休むっていう感じはあります。ありますか? 休むの大事です。 大事ですよね。 おそですか? もそうですね。だから焦うん。 ずっと忙しくやってるけどでもね、すごい焦るし、 周りにも影響受けやすいけどやっぱりでもきんさん言うたみたいにそういう時そ本当にやりたいこと何なのかなとか、 1番ワクワクするものって何かなみたいな 軸にリセットするのはすごい大事だと思ってるから [音楽] もう本当にもう強制的にもう 1日誰も連絡してこないでみたいな時間は うん。うん。 ま、父親でもあったり家族の一員ではあるんだけど、もうそういう時間を強制的に作るっていうのは結構ありますね。 [音楽] うん。本ん当だよね。 うん。 割と あのデジタルデバイスを はい。はい。 忘れる時間みたいなのを作ったりするといいかも。 さちゃんもする。そういう。 うーん。デジタルデトックスはやりますね。 うん。 サウナに行ったり、あとこの前よムに初めて行ったんですけど、やっぱりあの携帯手放してぼっとする時間大事だなと思いました。 あと職業からもう本当に日々情報の渦の中に このドラマも見ておかないといけない。 今話題のこの恋愛リアリティも見ておか ないといけないとかってなるんですけど、 あと友達がお勧めしてくれたものだったり 、世の中流行っているものにはやはりび感 でないといけないという思いもあって、 結構いろんなものに触れてるんですけど、 でもあの何でも一応受け入れてそこから やっぱり時間の制約があるのでその中で 本当に興味あるものだけ自分の中で次は 絞っていく。 でも最初薄くは全部触ってみるっていうのは私は心がけてますね。 うん。 自分の世界も広げてくれますし。 そうですね。世界広がらないとね。 はい。でもそこからやっぱり自分で選んでいく。優先順位をつけるっていうのは心がけてます。 うん。 大丈夫ですか? ありがとうございます。 もう1人いたらね。 こんにちは。 はい。こんにちは。 えっと北海道から 8年ほど前に状況してきて ああ、そう。 状況してきた頃は歌手になりたいとかタレントになりたいとか思って活動していて、 この中でちょっとこう状況が変わってきて うん。 ま、身の回りにいる方に助けてもらったりとか、今はカメラマンやったり、 へえ。 あとはバリスタでコーヒー入れてみたり、 うん。 あとは耳ジュエリーで最近入ってるんですけどの資格を取ってやってみたりとかいろんなお仕事をろんな場所でさせてもらってるんですけど。 うん。 なんかこう身近な人に感謝を伝える時ってなんか私は言葉でも伝えたいし、なんかちっちゃいプレゼントとか渡せたらいいなと思っていつもこういろんなところでなんかこう探したりしてるんですけどお参加とはなんかこう感謝を伝える時にいつもしてる方法とかありますか?うん。 ああ、私意外とそれ苦手なんですよね。 [音楽] うん。 ちょっと恥ずかしがっちゃう感じ。 ああ。 で、ま、その言葉とかもちろんね、あの、きちんと感謝の気持ちを伝える場面では言葉で伝えたりするんだけど、なんか私そのちっちゃいプレなんかプレゼントとかそういうのすごいあんまり上手じゃない。 うん。 だからなんか羨ましいです、そういうの。はい。 だけどなんだろうな。その感謝の気持ちを次の仕事に貸してよくやってるねって言われるように頑張るとか うん。うん。うん。 あとそれが例えば先輩に対しての感謝だったら先輩と同じことを後輩にしてあげるとか そういうなんか循環で どうでしょうみたいなタイプですね。 うん。絶対伝わってると思うのですかね。 うん。えちゃんとかは 僕はね、でも1回注意されたことがあって うん。 あの、ありがとうっていう瞬間って何かやってもらった時にありがとうっていうものですけどもありがとうって先に言うもんだよって言われたことあるんですよね。やってもらう前にあ、ありがとうねっていうことでなんかそうに先にありがとうっていう気持ちで接してると [音楽] うん。 あの余計な摩擦がなくなりますよっていうことを言われたことがあって うんうん。 だから家族にでも誰にでも毎日毎日実践はできてないけども極力なんか人間関係がちょっとおかしくなってるタイミングってあ先にありがとうって言えてないのかなみたいなことで注意するようにはしてますね。 うん。なるほど。 うん。 ありがとうね。 うん。先にありがとう。 うん。どうですか?さちゃん。 私はあのちょっとしたプレゼントの時に やっぱりあのありがちなものじゃなくって 本当に自分が気に入ったものだったり友達 のことを考えてものだったりその ストーリー性をあるもの選ぶのが好きなの でそれが結構伝わりやすいのかなっていう のとあとこの前同期のうナアナウンサーが 会社を代謝する時に私め 式敷士みたいなの作ったんですよ。そういうの本当は苦手なタイプなんです。 色々デザインしたりこったりするのでもあの取りまとめて頑張って可愛くシールでデこったりして渡した時に本当にうが喜んでくれて ああ良かったね。 はい。そういうの私が苦手って知ってるからどれぐらい時間かけて作ってくれたかとかとかが分かってくれたみたいで やっぱりそういうのって伝わるんだなと思いました。 そうですね。 時間かけたり心を込めたもの。 うん。 そうだそうです。 ありがとうございます。 はい。私たちの未来は私たちで作る。 [音楽] さステ [音楽]
下北沢・シアター711で行った公開収録!放送に入りきらなかったおまけ版をPODCAST限定でお届けします♪「#65」「#66」とあわせてお楽しみください。
「サステバ」は、あなたの「困りごと」、「モヤモヤ」、「お悩み」、もしくは、「変えていきたい社会の課題」などを通して、みんなで一緒に「これから」を考えていくPODCASTです。
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