新歌舞伎座『水谷千重子50周年記念公演』お芝居ステージ「CAKUGO (カクゴ) 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス」キャストコメント第一弾
覚悟。 皆さんおはようございました。水田谷で ございます。実力物が好きなので、この 物語も本当にあった話なのか、それとも うん、フィクションなのかノン フィクションなのかってちょっと皆さんも 見ながら考えちゃうようなそういう内容な んだけれども、やはり謎女性何かこの人 うん、過去があるんじゃないかとそういう ものを紐解いていくのがチ子は好きなので 、そういうフローレンスをチ子が演じれ るっていうのはとても光栄です。昔の女性 っていうのは本当に誤者ひ、また誤者さん の話になります。すぐチ子は誤者秀夫さん の作品見てるとあ、こんな環境でこんな 教遇の中でこの人頑張って生きてきたんだ 。え、借金の方に売られて親に売られたの にうん。もうそこで生きるしかないって 言って覚悟を決めていけたんだなんていう 、そういうストーリーを見てると本当に 強いななんて思いますからね。今回の タイトル覚悟っていうタイトルなんです。 やっぱり覚悟を決めた途端、女性、ま、人間、男性もそうですけども、目もこう変わる変わるし、心も変わるし、やっぱりそれまでっていうのは大変だと思うんですけど、覚悟を決めた後の人間っていうのはものすごく強いと思います。 お芝居がどうなのかというより、同じ時間を先生と一緒に過ごせる、同じ空間、同じ小屋の中で芝居ができる。 もうこれほど幸せなことはないですし、 先生のあの 生の迫力やばいね。 マジで響くね。今回はですね、あの ニューヨークを中心に、え、手力事業を 展開する貿易会社の、え、会社なんですよ 。 ただその表の顔とは別に、ま、裏の世界にも顔が効く、そこ知れない存在。自分も楽しみでしかないですよね、これに関しては。うん。 次の看板女優位を約束されたあのエリート ダンサーというようなあの立ち位置を いただきまして、ま、ち恵子先生のあの役 と今までだったらこう支えたりあの一緒に あの戦いに行くぞっていう感じだったん ですけど今回はバチバチにこうライバルの ようにあの切磋琢まするぐというような 役所であのすごく緊張しているんですけど も今までは盾だったりをやらせていただい たんです が今回はダンスということで、ま、私もダンスが好きなので、そういったところを行かせるように頑張りたいなと思います。 え、毎回本当にあの呼んでただいてとても嬉しく思っています。 ま、ご一緒させていただく、お勉強する ことも本当に毎回毎回たくさんあるんです けれども、やっぱり毎回毎回お芝居いなの で違うので、そういう驚きとか楽しさを 毎回教わっております。あの、いつもと 違いまして和草ではないこういった状態見 ていただけるとなんとなくご想像がつくと 思うんですけれども、そこから先は不透明 です。 不透明のまま稽古に入るというのが我々の やっぱりあの中国先生についていく我々と しては大きな楽しみになります。不安など 1つもございません。不透明です。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 大阪の町の皆さんがとても気軽に言うやんておっしゃってくれるのがつもあのとても嬉しいです。タクシーの運転者さんも何番にお願いしますって私が言いますとですね。 ええ、ゆさんなんてもう大人だから来た じゃないのなんていちいちね、気軽に声を かけてくださってとてもあの、あの大好き な場所でございます。で、新歌舞伎座っ たことがないので私は本当にあのドキドキ しますけれどもとても楽しみにしており ますので皆さんも是非お越しください。 ち恵子さんはかっこいです。やっぱり うーん、自分の好きなことをやっぱやり 続けられるるって難しいことだと思うん ですけど、それを一貫してやってきて、で 、もちろんその中には戦わなきゃいけない 場面もたくさんあっただろうけど、それを ステージ上で感じさせない天身ランマに 1番自分が楽しんでる感じ。これなかなか 対現できることじゃないなというのは すごく感じます。かっこいいです。だから うん。1番でかつキ筒すごいすよね。なん となく見ていただいたら分かるかと思うん ですけど、こうどこかこう中性的な感じを まといつつでもなんかこう何を考えてるの か掴み所がなくそれはでも自分の中にこう 強い思いがあるからこそあまり表に出さ ないのかとかま本当ミステリアスな役なの かなというところなんですけど遺感戦僕も まだ具体的にどんな人物かっていうことを 把握しきってるわけではないの今側から それを感じ取ろうとしてます。大阪は やっぱりもう楽しませてくれよっていう そういうのを全面に押し出して客席に座っ てらっしゃる方が多いという印象なので、 ま、そのなんでしょうね。中にはこう ちょっとこうんどれだけやってくれるのっ ていう人もいるかもしれないけどそこを 超えた時の人よりも何倍も笑う感 じっていうのは僕は大好きなので、え、 新舞伎座公園楽しみにしてます。ま、 ち恵子先生とお芝居できるのは本当に 楽しみで、ま、きっと自分でも知らない 自分をこうち恵子先生がこう引き出して くれるんじゃないかなとそんな期待もして おりますし、ま、今回はね、3都市回るの でいろんな方に見ていただいて、いろんな 方に楽しんで帰っていただけたらいいなと 。まあ、そうですね。ま、僕が今のところ イメージしてるのはやっぱり演出じゃなく て出演もするっていうことなんで結構こう ガガガっと厳しめの感じでイメージをし てるんですけれども、ま、それは稽古に 入っていかないと分からない部分でもあり ますし、もしかしたらめちゃくちゃ ポンコツかもしれない。それはもうやって みないとわからない。やってみないと わからない。僕今回もし呼ばれなかったら その東京明治座、あの博多座で大阪新舞伎 座全公園見に行こうと思ってたんです。 はい。全公園、前日全公園僕行こうと思っ てたんです。はい。先生からは勉強しか ないので。はい。もう先生を勉強するため に全公演 行こうと思ってたんで、だから本当に やっぱりこの呼んでいただけて嬉しくて はい。なので本当にこう楽しくうできれば なと。うん。あ、もちろんそれヘラヘラと いう楽しさやないですよ。そういう楽しさ を僕は言ってるんじゃないですか。あの 真面目のに頑張るところ、苦しむところ、 悲しむところそういうのも全て楽しい。 あの、要は野球選手、一郎さんとか大谷さんみたいな感じです。はい。それヘラヘラする楽しさなんかそれはあの楽しみじゃないんです。全てにおいてのを楽しむという。はい。 え、今回我々はですね、劇団の落ちこぼれていうことなんですけれども、 ま、私たちハ千本はですね、 ま、あの、芸人としては 2 年目でレギュラー番組を持ち、売れに売れまくって 20 年やってきたなので、ちょっと劇隊員の落ちこぼれの気持ちは分かりませんけれども、 もう笑っちゃってるじゃん、自分で。ち恵こ先生、 [拍手] ち恵聞いててください。 突っ込んでいただいてよかったですね。え、私も蓋とダンスあの、 たくさん練習できると思ったんですけど、 落ちこぼれ役ということで
はい。 あんまり練習はしないかもしれませんけれどもいや、したらできちゃうからみたいな。いや、一生懸命やってください。 [音楽] 一生懸命そうですね。やっても、ま、落ちこぼれちゃうと思いますのでうん。 やるだけやらせていただきます。 はい。え、ち子先生 50 周年本当におめでとうございます。ございます。 え、幼少期から見ておりました子先生の舞台にまたこうして再び読んでいただけるということで本当にとても嬉しく思っております。感謝です。 感謝です。 え、長い公演続くと思いますが風などに気をつけてお体にご試合ください。 はい、ありがとうございます。 突っ込むおらへん。 そうなんですよ。うちら突っコみないんですって。はい。 え、劇団の打ちこぼれでダンスも歌も特出すべき点のは何もないがに対する愛は人 1倍ある役です。 ちょっとすごい呼んでるけどあんた何もないがなんて普段言わないけどでもそういう役です。はい。 水谷子50 周年記念公演新歌舞伎座でお待ちしております。 [音楽]
『水谷千重子50周年記念公演』
第一部 お芝居ステージ「CAKUGO (カクゴ) 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス」
原案:二葉菖仁 脚本:二葉森乃介 演出:二葉慶太郎
<あらすじ>
1962年アメリカ。シカゴから792マイルを隔てたニューヨーク・ブロードウェイを舞台に繰り広げられる謎多き伝説の女性ダンサー フローレンスの物語。
彼女はいかにしてトップの座に君臨し、突如として姿を消したのか。
水谷千重子が贈る、愛と夢と笑いと涙と希望と絶望と感動の完全オリジナルのちょっとミュージカルなエンターテインメント!
出演:水谷千重子
生駒里奈 バッファロー吾郎A
川西賢志郎 神里優希
ハリセンボン(近藤春菜・箕輪はるか、ダブルキャスト)/ガンバレルーヤ(よしこ・まひる、ダブルキャスト)
YOU
的場浩司
第二部 歌謡ステージ「千重子オンステージ」
あの「万博ササニシキ」で華々しいデビューを飾った水谷千重子が自信を持ってお贈りする絢爛のビッグ歌謡ショー。
千重子の魅力たっぷりのステージをお届けします。
【大阪公演】
会場:新歌舞伎座
公演期間: 2025年9月27日(土)~10月5日(日)
開演時間:11:00/17:00
料金(全席指定・税込): S席13,500円 A席10,000円 B席7,000円
一般発売:2025年7月27日(日)10:00~
大阪公演に関するお問い合わせ:
新歌舞伎座テレホン予約センター 06-7730-2222(10:00~16:00)
https://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20250927.html
公演公式ホームページ: https://www.bakaitteru.com/
公演公式X: @ChiekoM_Meijiza
