【舞台挨拶】「PERSONA3 Lunation the Act」/梅津瑞樹、大西桃香、武子直輝、太田夢莉、前川優希、船戸ゆり絵、瀬戸祐介、中西智也
ルロスはあのシーンをこうなんかなんて言うの?雰囲気を変える役割があるのかなと思っているのでそこをしっかりと僕自身表現できるように、え、精一杯演じたいと思っています。 え、この作品はですね、昔に一度化したことがある作品で、え、その時に式を取られていた、え、木村さん演出ということで、ま、僕らも今回はあの全信頼をいて組めたかなと思っております。 え、そうですね。ま、当時できなかったこともあると思いますし、ま、キャストの力で、え、そうですね、このベルソノン 3 はまだまだあの誇りを被ぶっていない作品だと思っているので、それを僕らが示たらかっこいいかなと思います。よろしくお願いします。 え、私はテレビゲームが好きで、ペルソナ 3もリロードからですが、遊ばせて いただいて、本当に大好きな作品にこうし て出演することができてとっても嬉しい です。え、風華の器和だけどしっかり真の ところを丁寧に演じられるように頑張り ます。え、このペルソナ 3ネationジアクトという作品が指導 してから、え、キャストスタッフニー一度 稽古場でも稽古場の外でも様々な準備と 意気込みを持って今日この場に立っている と思います。え、開幕は明日ですが今日 から、え、またいろんな方に届けて いろんな方の心をもう1つ振わせられる ような作品に僕らで仕上げていきたいと 思います。どうぞ応援のほどよろしくお 願いします。え、この部隊はこの劇場の良 さを存分に生かした見る部隊というよりも アトラクションに近いような舞台となって いると思います。え、劇場と客席 とまたシートもございますし、劇場全体を 活かせてお客様に楽しんいただけるになる ように思います。よろしくお願いいたし ます。えっと、ペルソナ3は自分が高校生 の頃に、え、1度ゲーム経験していまして 、え、その作品が、え、1度ミュージカル か、ま、具体化されて、で、またさらに その後今回、え、舞台化されたということ でですね、ま、大きなプレッシャーもあり ますが、え、現代の技術を、え、云々に 使い、そして、え、キャストも一進して、 え、それぞれな、それぞれの力を持って、 え、この作品に、え、挑んできたので本番 は、え、素晴らしい景色が見れると思い ます。え、この下ネロでもしっかりと準備 してきたので、あの、お客様の素晴らしい パパフォーマンスを今から楽しみにしてい てください。本当に今回あのペルソナ3 っていうたくさんの方から愛されている 作品に私もこうして携わることができて 本当に嬉しい気持ちとそして公栄な気持ち でいっぱいです。あの、稽古場から キャストの皆様ていうか、座組の皆様が 本当に温かくてすごく毎日が楽しくてなの で今日の初日が開けて先週までがもう 始まるんだなって思うと今からちょっと だけ寂しい気持ちになるぐらいすごく毎日 が楽しかったので、え、みんな本当に キャスト1度組1度怪我のきようでも 120%たくさんのものを来てくださった 皆様に そして配信を見てくださる皆様に届けられるように一生懸命頑張りたいと思います。 あのクしくもですね、世間では予言の日などと呼ばれておりますがすごくこのオカルトみたなんですか、この日ゲネプロということでなんだかとてもある意味ではスナらしいというかあのアトラスあの初日をこの後まですねことができるのではないかなと思っております。 あの、いろんなことに、あの、稽古場から 一眼となって取り組んでまいりまして、 あの、ま、先ほど話にも出ましたけど、 アトラクションのようだという風な言葉が ありましたが、本当にいろんなものが、 あの、舞台上では所して行われ、そして なんなら客席でも行われるというすごく あの楽しめる作品になっていると思います 。僕個人的にはすごくあのアトラスさんの ゲームにはお世話になっておりまして、お 世話になってるというか本当に大好きで もう家にはあの所と初回っていうあの でっかいボクスがもう並んでいるぐらいな んですけれども、ま、そういう人じゃなく てもあの全くペルソナだったりアトラスの ゲームを楽しんだことがないという人でも さっき言ったようなそのアトラクション性 だったりとかもう本当にダンス1つ縦1つ 取ってみてもものすごくワクワクドキドキ できる舞台になったような気がしており ますのであのここ歴としましては10年前 のそのペルスナ3 最初に舞台化された時の皆様の気持ちも引き継ぐような着替えで参りたいと思っております。え、 5000 円のことよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 よろしくお願いいたします。 します。
初リリースから20年近く愛され続ける「ペルソナ3」の舞台化作品『PERSONA3 Lunation the Act』が2025年7月6日、東京・シアターGロッソにて開幕した。
2014年から上演された『PERSONA3 the Weird Masquerade』から装いを新たに、新規キャスト・構成で再び舞台化。今回はストレートプレイとなる。前シリーズから引き続き演出をキムラ真が務め、脚本を神楽澤小虎が担う。
【あらすじ】
影時間……それは一日と一日の狭間にある隠された時間。
影時間に適性が無い人間は棺桶のオブジェへと姿を変えてしまう。そしてその間だけうごめく異形の怪物「シャドウ」。人々を襲うとされるそれに対抗出来るのは、影時間に適応し「ペルソナ」を扱える者達だけだった。
主人公は、とある湾岸都市の高校、私立月光館学園へ転校してくる。
同じようなペルソナ使い達の集団「特別課外活動部」へと入部、仲間達と絆を育みながらシャドウと対峙していく。それぞれに悩みを抱えながら、共に成長していく仲間たち。
だが彼らを待ち受ける戦いの本当の意味とは・・・・
【オフィシャルレポート】
客入れ時から映像と音で『ペルソナ3』の世界観に引き込んでくれるのは、さすが細部にまでこだわるキムラ演出だ。
オープニングの軽快な音楽と共に、主人公たちの日常が活き活きと動き出す。キャラクターとストーリーがわかる構成に、すでに期待が高まる。
主人公・汐見彼方(梅津瑞樹)が深夜に巌戸台駅に到着したところから物語がはじまる。
毎晩0時になると訪れる一日と一日の狭間にある隠された時間「影時間」。
不意に謎の少年・ファルロス(中西智也)が現れる。ファルロスが彼方に「ある契約」を求めるシーンでは、パントマイムの演出が秀逸だった。
翌朝、同じ寮に住む元気いっぱいの同級生・岳羽ゆかり(大西桃香)に案内されて、主人公が転校生としてやって来たのは、桐条美鶴(太田夢莉)の桐条グループが出資している月光館学園。
おちゃらけキャラの伊織順平(武子直輝)とも友達となり、新たな学園生活を送ろうとしていた矢先、事件が起きる。
影時間、同じ寮に住む真田明彦(前川優希)が「シャドウ」と呼ばれる怪物に襲われたのだ。
絶体絶命かと思われたとき、彼方が「ペルソナ」能力に目覚め、シャドウを撃破する。
シャドウ討伐を目的として結成された「特別課外活動部(S.E.E.S)」に加入した彼方たちは、影時間になるたびにシャドウの巣窟「タルタロス」へ戦いに出るのだった。
映像とアクションを交えたシャドウ戦はまさに見ごたえたっぷり。特にステージ上にあるステージシートではその振動さえも感じることができ、目の前でキャストたちが動き回る様子は没入感・迫力満点。ステージシートに座ることができる幸運な方は、またとない貴重な体験をぜひ堪能して欲しい。
夜ごとシャドウと戦う日々で、絆を深め、成長する主人公たち。
そんな中、山岸風花(船戸ゆり絵)という学生が行方不明になってしまった。
調査の結果、タルタロスの中に閉じ込められているとわかり、S.E.E.Sのメンバーは救出へと向かうのだが……
最後は、特別課外活動部の顧問でシャドウの研究者である幾月修司(瀬戸祐介)が、S.E.E.Sのメンバーへ新戦闘服を渡す。『ペルソナ3 リロード』で装備された新戦闘服に身を包んだ彼らに胸が高鳴る。
また、カーテンコールではペンライトOK!レンタルペンライトという面白いシステムで、気軽に楽しみたい人にはうってつけだ。(毎公演、返却時にランダムブロマイドがもらえる)
カーテンコールで披露される舞台版のオリジナル楽曲もダンスも、ぜひ楽しんでもらいたい。
ダンス、アクション、パントマイムとまさに盛沢山の内容で、あっという間の2時間だった。
照明、セット、効果音に至るまで作品の世界観を創り上げていた。
そして「Lunation」に込められた意味が少しだけわかった気がした。
これは2014~2017年に上演された『P3WM』を観た人が、もう一周ゲームをするような感覚で観ると、また違った角度で観られる作品なのだろう。
まさに、新たなる伝説「the Act」の幕開けだ。
公演は7月13日まで。なお出演者のメッセージは以下の通り。
【中西智也さん】ファルロス役
ファルロスは僕自身初めて演じさせていただく役柄で、こういう役も僕自身は初挑戦ですし、そして何よりファルロスはシーンを、雰囲気を変える役割があるのかなと思っているので、そこをしっかりと僕自身表現できるように精一杯演じたいと思っています。
【瀬戸祐介さん】幾月修司役
この作品は、以前に一度舞台化したことがある作品で、その時に指揮をとられていたキムラさんの演出ということで、僕らも全信頼をおいて稽古に取り組めたなと思っております。(原作は発売から19年経った作品ですが)この「ペルソナ3」はまだまだ埃をかぶっていない作品だと思っているので、それを僕らが示せたらかっこいいかなと思います。
【船戸ゆり絵さん】山岸風花役
私はテレビゲームが好きで「ペルソナ3」もリロードからですが遊ばせていただいていて、本当に大好きな作品にこうして出演することができてとっても嬉しいです。風花の気弱だけどしっかり芯のあるところを丁寧に演じられるように頑張ります。
【前川優希さん】真田明彦役
この「PERSONA3 Lunation the Act」という作品が始動してから、キャスト・スタッフ・カンパニー一同、稽古場でも稽古場の外でも、様々な準備と意気込みを持って今日この場に立っていると思います。開幕は明日ですが、今日からまたいろんな方に届けて、いろんな方の心をもう1つ震わせられるような作品に僕らで仕上げていきたいと思います。どうぞ応援のほどよろしくお願いします。
【太田夢莉さん】桐条美鶴役
この舞台は、この劇場の良さを存分に活かした、見る舞台というよりもアトラクションに近いような舞台となっていると思います。ステージシートもございますし、劇場全体を活かしてお客様に楽しんでいただける舞台になるように頑張りたいと思います。
【武子直輝さん】伊織順平役
「ペルソナ3」は自分が高校生の頃にゲームをしていまして、その作品がミュージカル化されて、またさらに今回舞台化されたということで、大きなプレッシャーもありますが、現代の技術をふんだんに使い、そしてキャストも一新して、それぞれがそれぞれの力を持ってこの作品に挑んできたので、本番は素晴らしい景色が見られると思います。しっかりと準備をしてきたので、お客様に見せられるように素晴らしいパフォーマンスを今から楽しみにしていてください。
【大西桃香さん】岳羽ゆかり
今回「ペルソナ3」っていうたくさんの方から愛されている作品に私もこうして携わることができて、本当に嬉しい気持ちと、そして光栄な気持ちでいっぱいです。稽古場から座組の皆様が本当にあたたかくて、すごく毎日が楽しくて。なので初日が明けて、千秋楽までがもう始まるんだなって思うと、今からちょっとだけ寂しい気持ちになるぐらい、すごく毎日が楽しかったので、あとは座組一同ケガが無きよう、120パーセントのものを、来てくださった皆様に届けられるように、一生懸命頑張りたいと思います。
【梅津瑞樹さん】汐見彼方役
奇しくも世間では予言の日などと呼ばれておりますが、オカルトじみたこの日がゲネプロということで、ある意味ではペルソナらしいというか、アトラスらしい初日を迎えることができるのではないかなと思っております。稽古場から座組一丸となって取り組んでまいりまして、本当にいろんなものが舞台上では所せましと行われ、そしてかなり客席でも行われる、すごく楽しめる作品になっていると思います。僕、個人的には、すごくアトラスさんのゲームにはお世話になっているというか、本当に大好きで、家には初回限定版のボックスが並んでいるぐらいなんですけれども、全くペルソナやゲームを楽しんだことがないという人でも、ものすごくワクワクできる舞台になったよう気がしております。また心意気としましては、10年前の舞台化された時の皆様の気持ちも引き継ぐような気概で参りたいと思っております。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
【公演概要】
『PERSONA3 Lunation the Act』
日程:2025年 7月6日(日)~7月13日(日) 劇場:シアターGロッソ
原作:「ペルソナ3」(アトラス)
演出:キムラ真(ナイスコンプレックス)
脚本:神楽澤小虎
音楽:目黒将司、アトラスサウンドチーム/桑原まこ
マイム:いいむろなおき
振付:IYO-P
アクション:栗田政明
映像ディレクター:KENNY、TOMMY(photino)
出演:梅津瑞樹、大西桃香、武子直輝、太田夢莉、前川優希、船戸ゆり絵、瀬戸祐介、中西智也 他
