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15秒に込めた思い…上垣皓太朗アナ×勝野健アナ「災害が起きる前に伝えたかった」『備えよう』【『備えよう』防災動画プロジェクト】

フジテレビ動画プロジェクト備えよう [音楽] 始まります なんとなくあのやっぱり怒ってから伝える仕事でもありますけど怒る前にいろんなことを呼びかけができたらいいなっていうことはずっと思っていてで勝野さんと一緒にま防災勉強会を 13回ぐらいですか13
回もう1 年ぐらいです
ね1年そうですねもう1 年ぐらいになりますかねそうですよね 定期的に開いて結構いろんなアナウンサーに参加してもらって嬉しいなと思ってましたけど えやっぱり自信とかま雨起きてからじゃ遅いよねっていう話になって何かできないかなってところが始まりました 報道番組情報番組からこう災害に向けてえ呼びかけっていうのは行っているけれどもやっぱりこれがちょっとこう視聴者の方にとって見慣れたものになっちゃってるんじゃないかなってちょっと常々ね思うところがありさんそれずっとおっしゃってますよね あまたゲリラないよねっていうどんな人でもそんな気持ちはちょっと生じってしまうんじゃないかなっていうところでその一歩先やっぱり気をつけなきゃいけないよねっていう気持ちに新たにこう視聴者の方になってもらうためには普段こう流れないところでえー注意啓発をするってことがすごい大事なんじゃないかなっていう風に思って最初に動画にしようって [音楽] 話をしてくださったのがまずあの川のアナウンサーなんですよ私ラジオで働いてた時に防災 [音楽] CM とか一口メモみたいなのを収録したことがあるんだけどそういうのもうちでやってみたらいいんじゃないのみたいな話をか野さんとその勉強会終わりに私何なくしてたんですよ それがまずアナウンス室の中にある防災犯 はい 5力の向上ですねを目がけてこう活動してる反があるんですがそこでまず話し合って でやっぱりまアナウンス室だけだとなかなかまできることもちょっと限られてくるしたらもう本当に車内の方がそれだったら私協力しますよって手をあげてくださってそれぞれのプロが集まって雨だったらあのま美術スタッフの方に協力していただいてますしそれから撮影に関しても普段目覚ましテレビだったり情報番組作ってくださっている方がこうやって制作に入ってくださってるので年の人なのでう [音楽] こんなくださってとかいうのも変なのかもしれないですけどもう本当にその光景は私感動だったんですけど ね本当に それ さらに社外からもまさかのいきましたよねということで荒木健太郎さんま荒木さんといえば天気の子だったりやっぱりフジテレビとえブルーモーメント ブルーメントあれもま防災害です さんがこのプロジェクトに監して入っていける強かったですよね やっぱりこう荒木さんにしかない目線みたいなものもあってま今回の動画ま 1 つテーマとしてこう短い時間の中でどうこういろんな人の行動を変えられるかっていうとこをすごく個人的には大事にしたい 命を守るような行動につげて欲しいっていうのがやっぱり願いですよね やっぱりテレビってこう見て終わってしまうところがま少しこう側面としてあるのかなっていう一方でそのもう 1 歩先そこからあらなきゃ動かなきゃっていう気持ちにちょっとでもなってくれる動画にしたいなっていうのが そうですね 勝野さん防災師になったのつですか 僕大学生のえま入社する半年 3ヶ月前ぐらいかなはい それはんでだったんですか まやっぱりこうテレビ局に入るま報道こういろんな人に伝える防災を伝えるっていうま立場になる以上やっぱり勉強もしなきゃいけないなっていう風にも思ったしで取るに至りました 私も防災師取得しようと思ったのはあの自分が日頃から勉強していなきゃだめだなっていうえ防災害を伝えるっていう上ではと思ったからなのでやっぱりアナウンスでもそういう方結構いらっしゃいますよね うん確か10人
防災アナウンサーが10 人いるんですよ
これは多いよね でもそういう先輩と一緒に話もしながら進めていけたってのは今回心強かったですよね うんだよねで防災師の資格の勉強もこうちょっとずつちょっとずつアップデートされてるからこう新しく防災士になった人に こうもうすでに防災になってる人がこうちょっとなんかどんな変わったことがありましたかとか アップデートされたことあったみたいなこう新しいまたその防災に関する会話も生まれたりしたしね フジテレビ動画プロジェクトよう ぜ非ご覧ください [音楽]

フジテレビ防災動画プロジェクト『備えよう』の発案は、アナウンス室・防災班の若手、上垣アナと勝野アナ。そもそものきっかけは何だったのか。防災士としての視点を生かし、知識としての防災情報を伝えるだけでなく“災害に備えるために実際に行動をしてもらう”ことにこだわったというふたり。プロジェクトに込めた思いと制作の舞台裏を語った。

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フジテレビは、防災動画プロジェクト『備えよう』をスタート。アナウンサーによる防災の呼びかけを15秒の動画にまとめたもので、フジテレビでの放送ならびに「フジテレビドキュメンタリー」にて配信を行う。第1弾としてゲリラ雷雨、暴風、熱中症への警戒を呼びかけるシリーズの放送と配信を、7月2日(火)から開始する。
今回、制作の中心となったのは、防災士の資格を持つアナウンサーだ。あまり知られていないが、フジテレビには10人の防災士アナウンサー(安宅晃樹、上垣皓太朗、内田嶺衣奈、遠藤玲子、勝野健、木村拓也、宮司愛海、宮本真綾、山中章子、吉岡恵麻)が在籍。今回のプロジェクトでは防災士としての視点を生かし、知識としての防災情報を伝えるだけでなく“災害に備えるために実際に行動をしてもらう”ことにこだわり、動画制作に臨んだ。
プロジェクトの監修は、気象庁気象研究所の主任研究官で、雲研究者の荒木健太郎氏が務める。フジテレビ系ドラマ「ブルーモーメント」、映画「天気の子」で気象監修を担当、著作「防災の超図鑑」(KADOKAWA)でも子供から大人まで分かりやすくためになる防災情報を発信してきた。

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