【PS版】輝く季節へ 川名みさきルート ONE~輝く季節へ~「PS版でフルボイスに、浩平という名前が羨ましい。」

[音楽] そっか。今日は夕やけなんだ。 あ、別に怪しいものじゃないよ。 [音楽] ゆやけ綺麗。 結構辛口な点数だね。 [音楽] ふん。そうなんだ。 いい風が吹いてるね。今日は 95点くらいあげてもいいかな。 うん。私この場所が好きだから。 でもね、夕やけの次の日が晴れってらしい よ。 うん。 [音楽] 私は河み咲。あなたは よろしくね。こ平君 だったらこ平ちゃん。 私のこともみさちゃんって呼んでいいよ。 こ平ちゃん。 可愛いのに。 [音楽] 雰囲気かな? 私ね、人を見る目はあると思うんだ。 目は見えないんだけどね。 [音楽] うん。多分そうだよ。 どうしたの? [音楽] 普通でいいと思うよ。 [音楽] うん。 [音楽] うん。 よろしくね、こ平ちゃん。 だったら公平さん だったら私のこともみさって呼び捨てで 呼んでね。 [音楽] うん。よろしくね、こ平君。 うん。 またね、こ平ちゃん。 冗談だよ [音楽] ね。また会えるよね。 うん。 [音楽] 楽しみにしてるよ。 バイバイ。こ平君。 [音楽] こんにちは、こ平君。 本当だね。 今日も夕焼きを見に来たの?うーん。そうなんだ。そっか。ちょっと残念だね。元気だよ。重要なわけがあるんだよ。 [音楽] みさ、み崎どこよ?気のせいだよ。 [音楽] みさ、 目の錯覚だよ。なみいるのは分かってるんだからね。 [音楽] 他人の空だよ。 うん。それだよ。 えっと、えっと、 私はいないって言ってね。 [音楽] あれ、 絶対にここだと思ったんだけど。 勘が鈍ったのかな? ねえ、あなた。 ここにぼーっとしてて脳点きそうな女の子 を来なかった。 それでどうなの? [音楽] 本当に 明らかに態度が不審なんだけど。 じゃあ本当に知らないの? どうして先輩だってわかるの? やっぱり知ってるのね。 全然誘導なんてしてなかったと思うけど。 それでみ崎はどこに行ったの?え、暗くて見えないんだけど。 [音楽] 第1 こんな狭いところ通れるわけないでしょ。あ、いいわ。 [音楽] それなら次み先にあったら三山が探して たって伝えてね。 お願いします。 ぼっとなんかしてないよ。 [音楽] ゆきちゃんひどいよ。 うん。クラスメイトだよ。 [音楽] もしかしたらあのことを今でも怒ってるの かもしれないよ。 小学生だった時にゆきちゃんの描いた ウさギの絵にちびひげ書いたこと。 そうかな。 そっか違うんだね。 そんなことないと思うよ。 私はずっとこの私だよ。 [音楽] そういえばちょうど引き分けだよね。 屋上にどっちが早く来るかだよ。昨日が こ平君で今日が私。ちょうど引き分けだよ 。 それなら明日どっちが先に屋上に来るか 勝負だね。 うん。勝負だよ。 ハンデだよ。女の子だからね。 [音楽] うん。 風が出てきたね。 [音楽] 手が冷たいね。 うん。 私はもう少しここにいるよ。 今度一緒に帰ろうね。 うーん。 きっとあんまり楽しくないと思うよ。 その時になったら分かるよ。 [音楽] うん。そうだ。 うん。そうかもしれないね。 行こっか。 ありがとう、こ平君。 やっぱり校舎の中の方があったかいね。 耳が痛いよ。 そうだね。 うん。みさ やっと見つけた。 えっとき やっぱり屋上にいたじゃない? うん。引き返してきたんだよ。 はあ。 ごめんね、ゆきちゃん。ちょびひげは わざとじゃないんだよ。ちょびひげって何 ? 掃除登板をサボってどっか行ったから。 えっと、 ごめんなさい。 まあ、今回は許してあげるけど。 ごめんね、ゆきちゃん。 この埋め合わせはするからね。期待してる よ。 うん。また会おうね。こ平君。 明日の勝負忘れたらダめだよ。 バイバイ。こ平君。 [音楽] [音楽] う、痛いよ。 [音楽] 目がチカチカするよ。 [音楽] うう。 あ、えっと、ごめんなさい。 えっと、大丈夫でしたか? あ、あ、あの、もしかしてすごく怒って ますか? えっと、えっと、 [音楽] あの、 あ [音楽] え、こ平君。 うう、ひどいよ。こんにちは。じゃないよ 。 [音楽] ついじゃないよ。 もしかしたらぶつかった人気を失っちゃっ たのかもって本当に心配してたんだよ。 公平君意地悪だよ。 [音楽] 分かったよ。 許してあげるよ。 でもその代わり いつか絶対に仕返しするからね。 勝負は中断しちゃったけどせっかくだから 屋上行こっか。 もうすぐ本当に寒くなって屋上にも行け なくなるね。 [音楽] どうしたの? 寒かったの? そっか。 もうそんな季節なんだね。 本当早いよ。 卒業もあっという間なんだろうね。 うん。今日はもう帰ろうかな。 うん。そうだね。 でもあんまり一緒に帰ってるって感じし ないと思うよ。 うん。すぐに分かるよ。 [音楽] ついたよ。 私のうちについたよ。 うん。ここだよ。 表あるでしょ。かわなって。 今日は送ってくれてありがとう。 うーん。そうでもないよ。だって寝過ごし たら一緒だからね。 うん。でもやっぱりうちが近いと色々と 便利だよ。 うん。ありがたいよ。 [音楽] うん。 そうだよね。 [音楽] ごめんね、こ平君。 こ平君が急に引っ張るから転んじゃったよ 。 うん。分かってるよ。 私は人を見る目はあると思うんだ。 今日はこれから用事があるからダメなんだ よ。 誘ってもらえて嬉しかったよ。 バイバイ。こ平君。 ごめんね。本当に。 [音楽] 多分こ平君、 [音楽] こんにちは。こ平君。よかった。やっぱり こ平君だったんだね。 [音楽] さすがにため息だけで当たったのは今日が 初めてだよ。 ふん。自分でもびっくりしたよ。 これから帰るところだよ。 相対じゃないよ。 こへ君は 体操服着て帰るの? [音楽] こ平君体操服なの? ご苦労様です。 それじゃあね、こ平君。じゃあねじゃないってみさも書いたらダめだからね。どうして? [音楽] 今日は私の部活に付き合ってくれる約束だったでしょ? あ、そうだね。うちの部は今が [音楽] 1 番大切な時なのよ。私はそのお手伝いだよ。 [音楽] バイバイ。こ平君。 [音楽] [音楽] こんにちは。こ平君。 [音楽] うん。 うん。そうだね。 1人で食べててもなんか寂しいしね。 [音楽] うん。任せてよ。どんなことがあっても この場所は支するよ。 公平君も頑張ってね。 [音楽] えっと、私は 美味しいね。 どうしたの? [音楽] 私ね、食べるの好きなんだ。 [音楽] ちなみにニ人ン参ンだってちゃんと食べ られるよ。 ナイフとフォークだって使えるからね。 ごちそうさ。 多分ね。 もしかしたらまたお腹空くかもしれない けど。 うーん。 やっぱりもうちょっとだけ食べよっかな。 [音楽] ありがとう、こ平君。 えっとね、じゃあカツカレー3人前お願い するね。 うん。ちょっとだけだよ。 いただきます。 ごちそうさでした。 どうして? 変な公平君。 [音楽] うん。 昔からここの料理好きなんだ。 [音楽] うん。 いつもはクラスの友達と食べてるよ。 うん、大丈夫。今日はその友達気分が悪い からって教室にいるからね。やっぱり さっきの時間が体育だったからかな。 うん。マラソンだったよ。 だから今日は誘ってくれてありはい。 [音楽] [音楽] 上着脱いだ方がいいと思うな。なんとなく ね。 [音楽] 本当 [音楽] 私もあるかな?天丼だけど 全然どういうわけかわからないけどね。 冗談だよ。 [音楽] 選択するって言ってるんじゃないかな。 [音楽] 公平君が泣かした 時間の問題だね。 [音楽] あ、やっぱり女の子だったんだ。 あの子1度も喋らなかったから分から なかったよ。 [音楽] でもいい子だよ。 でもその後どうやって届けるのかな? その女の子公平君の学年とかクラスとか 知らないでしょ。 風邪引かないでね。 [音楽] こんにちは。こ平君。 うん。商候口の人が少なくなるのを待って たんだよ。 [音楽] こ平君も今から帰るの? [音楽] 寒そうだね。こ平君、 声が震えてるよ。 制服まだ帰ってこないんだね。 どうやって? [音楽] よくわからないけど嫌だよって言っておく よ。 [音楽] え、 帰るところなのかな [音楽] 来ないね。その子 大変そうだね。 [音楽] 寂しいよ。 なんか公平君の1人芝居みたいだよ。 [音楽] もしかしてこの子喋れないんじゃないかな 。 [音楽] は [音楽] 冗談だよ。 [音楽] そんなの私でも言えないよ。 うん。私も驚いたよ。 [音楽] 自己紹介もできないね。 [音楽] ごめんね。字が見えない。 [音楽] よろしくね。みりおちゃん。 みおちゃん1年生。 えっと、 そうなんだ。私は3年生だよ。 は、私そろそろうちに帰らないといけない んだよ。 ごめんね、みおちゃん。 [音楽] それならこれで解散だね。 [音楽] あ、こ平君。 [音楽] うん。これから図書室に行くんだよ。 [音楽] うん。展示の本だよ。 ちょっと前までは読めなかったけど、最近 やっと読めるようになったんだよ。 [音楽] うん。返却期限が先週だったんだよ。 うん。 それでこ平君はこれからどうするの? [音楽] どうして? 明日の試験勉強しなくていいの? そうだね。 [音楽] うん。 図書室はこっちだよ。 もしかして図書室行ったことないの? 珍しいね。 こっちだよ。ついてきて。 私走るの好きだよ。 [音楽] ここだよ。 [音楽] 地上3階だよ。 なってないよ。 うん。 [音楽] 図書室ではお静かにって壁に貼ってない? [音楽] まあまあ、それに公壁も悪いんだからね。 テスト期間中だしね。 ちょっと待っててね。これ返してくるから 。 [音楽] お待たせ。 うん。そんなことないよ。 うん。さすがに半年遅れた時は怒られた けどね。 うん。そうかもしれない。 いつもちゃんと返却日前に学校に持って くるんだけど、机に入れたまま忘れちゃう んだ。私忘れっぽいからね。 そうなの? [音楽] うーん。そうだったんだ。知らなかったよ 。 うん。全然知らない人だけど。もしかし たら廊下ですれ違ったことくらいならある かもしれないけどね。 [音楽] 私って目が見えないからね。だから相手の ことをよくしろうと思ったら話をするしか ないんだよ。言葉と言葉をかわして、それ で相手のことを分かって、そして私のこと も分かってもらう。 私にはそれしかないからね。 でも結局は人と話をすることが好きだ からっていのが1番の理由だけどね。 そうだ。公平君の住所教えて。 公平君のために年賀を書こうと思って。 うん。あっという間だよ。 [音楽] だから住所教えてね。 [音楽] うん。 [音楽] バイバイ。こ平君。 公平君の年賀状すごく楽しみだよ。 [音楽] 平君、 公平君なら足音で分かるよ。 そうだ。こ君、これを見て欲しいんだけど 。 [音楽] さっきこんなのもらっちゃったよ。 わからないよ。だから読んでね。 それでな、何て書いてあるの? どこで? 面白そうだね。 みおちゃんって演劇部だったの? そうなんだ。偶然だね。 みんなで応援に行こうよ。垂れ幕とか作っ て。 それなら すみ子の方でこっそり応援しようよ。 難しいね。 そっか。 でもちょっとつまらないかな。 冗談だけどね。 それじゃあ私もそろそろ戻るね。 バイバイ。こ平君。みおちゃんにあったら 詳しいこと聞いておくよ。 [音楽] こんにちは。こ平君。 雨病んじゃったね。 雨は濡れるから嫌いだよ。 でも降っていって欲しい時もあるよ。 みんな この空の先にいるんだよね。 お友達だよ。クラスのね。 さっきまでは一緒に教室でおしりしてたん だけどね。 雨が止んだら みんな行っちゃったよ。 うん。 うん。私もそう思う。 [音楽] そうだね。 ありがとう、こ平君。 でもね、いいこともあったんだよ。 公平君と会えたからね。 [音楽] だから早く来たかったのに。 おはよう、こ平君。 それにしてもすごい人数だね。 [音楽] これがなければ今日は楽しい1日なのにね 。 [音楽] そうだね。 [音楽] うーん。そうだね。 平君はそうなんだ。だったら公平そろそろ入れそうだよ。うん。そうみたいだね。うん。 [音楽] まだいたんだね。こ平君。 そっか。 私はなんとなくね、 みんないなくなっちゃったね。 だから公平君が声をかけてくれた時 嬉しかったよ。 公平君はどこにも行かないの? うん。 [音楽] だめ。 ごめんね。こ平君。 ここで 公平君に迷惑がかかるよ。 私でいいの? だったらここで待ってるね。 うん。 [音楽] ごめん。今から友達の家でクリスマス パーティーなんだけど。 それはいいけど借りたいも そんなの持ってるわけないよ。 うん。多分あると思うけど。 んうん。ちょっと待ってて。 [音楽] ごめん。 なかったよ。お母さんが去年捨てたんだっ て。 クリスマスは日本の文化じゃないよ。 代わりりって 食べ うん。 あ、お待たせ。 [音楽] あったお菓子全部持ってきたけど。 全部ってどうするの?こんなに。何人で? 無理だよ。そんなに食べられないよ。 そんなに食べられるわけないよ。 そ、そうなの? 公平がそういうのならそうなんだ。 あ、そうだ。それともう1つ 明りがつくものってこれしかなかったよ。 器にあったものなんだけど、 それとマッチ。 [音楽] [笑い] [音楽] こ平君。 [音楽] いいよ。私も今来たところだから。 1度行ってみたかったんだよ。今のセリフ 。 [音楽] そうなんだ。 あのね、こ平君、約束ってね、結果じゃ なくて守ろうとしたかどうかが大切だと 思うんだよ。こ平君は私のために頑張って くれたんだよね。だから私は本当に嬉しい よ。 [音楽] ありがとう、こ平君。 でもお腹空いたよね。 嬉しいよ。 ありがとう。こ平君。 それではいただきます。 美いしいよ。 [音楽] うん。でも美味しい。 [音楽] うん。 [音楽] 本当 これさっき食べたのと一緒だよ。 [音楽] お腹いっぱいになったね。 そうだね。 何が足りないのかな? [音楽] どんなら遅く? 持ってきたの? そうなんだ。 [音楽] きっとすごく変な光景なんだろうなって 想像しちゃったよ。 うん、分かってるよ ねえ。ロソ祖君に火をつけてみようよ。 でもね、少しはクリスマスらしくなるかも しれないよ。 火つけるもの持ってる? 待って。 一応蛍光灯は消した方がいいと思うよ。 [音楽] 思わない。でもこれでロソつけたらそれ らしくなるかもね。 どうかな?クリスマスに見えるかな? [音楽] そっか。 そんなことないよ。だって ほら、あったかいよ。 だから私はこれで十分だよ。 あ、でも もし今誰かがこの教室を覗いたら 2人でクリスマスを過ごしてるって思って くれるかな? やっぱり それだけがちょっと残念な。 こ平君、今日は本当にありがとう。 [音楽] こ平君、 本当にそう思う? もし本当にそう思うのなら私だって怒るよ 。 私はね、 公平君と一緒に過ごせて本当に嬉しかった んだよ。 だから 無駄な時間なんて言わないで ね。 [音楽] うん。 そうだね。 次に会えるのは大年かな。その時はまた 元気に挨拶してね、こ平君。 バイバイ。こ平君。 [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] ສ [音楽] それは前行生徒が入れる場所が他にない からでしょ。 そ、 大掃除が終わったらね、 長い間掃除してないからでしょ。 ゴミはなくても埃りとかはツモってるん じゃないかな。 そんなだから部屋でなだれが起こるんだよ 。 一緒だよ。 終わったらね。 [音楽] どうしたの? [音楽] え?ちょ、ちょっとどうしたの?こ、 [音楽] 意味不明だよ。 出席なんて取らないよ。 [音楽] えっと、 こんにちはだよね。 あ、光平君だったんだ。 お久しぶりだよね。 うん。 [音楽] 今修行式終わったところ 校長先生のお話長かった? あの人は話好きだからね。 大変だったね。 ご苦労様。 元気だよ。サボっちゃった。 [音楽] だって退屈だからね。それはないと思うな。うん。 [音楽] いい風が吹いてるね、今年も。 どうしたの?こ平君。あ、そういえばまだ 挨拶してなかったね。 うん。 [音楽] こ平君、あけましておめでとう。 そうだ。年賀城ありがとう。 それも2枚も本当に嬉しかったよ。 特に2枚目がね。 うん。開けしてって書いてたけど ね。どうやって書いたの?展示って専用の 筆記具が必要なんだけど。 [音楽] ごめん。ちょっと想像しちゃった。 でも大変だったでしょ。 どうしたの? [音楽] ありがとう。こ平君。だってちゃんと届い たからね。 そんなことないよ。だって 嬉しかったから。 本当に嬉しかったんだよ。 だから ありがとうだよ。 そんな悲しいこと言わないでね。 [音楽] どうしたの?改まって。 そっか。だったら私も こちらこそよろしくお願いしますね。 え、今何か言った? うーん、 そうでもないよ。 私はあんまりお腹空いてないよ。 [音楽] 私日代わり定食がいいな。 それとカレーライス大盛で。 ちょっと引っかかるけどでも嬉しいよ。うん。でも大掃除は [音楽] うん。私もサるよ。 [音楽] どうしたの [音楽] う、 痛いよ。 ひどいよ。君、 後ろから足音がしたから戻ってみたら頭が 痛いよ。 2回もぶつかるなんてひどいよ。 痛かったよ。痛かったよ。 と 変なこと考えてない。 うう。 えっと、おはよう、こ平君。 [音楽] こ平君、今日は早いね。 [音楽] そうなんだ。もしかしたら授業中にい眠り して気が付いたら朝だったのかと思っ ちゃったよ。 [音楽] うん。私も早起きしたんだよ。朝の空気は 気持ちいいよね。 [音楽] うん。私は好きだよ。 [音楽] 違うよ。ちょっと用事があって図書室に 行くところだったんだ。 私ね、図書室の先生から相を預かってる から。 ありがとう。 ん? 大丈夫だよ。体は丈夫だからね。 良くはないけどでも平気だよ。 [音楽] うん。そのつもりだよ。 [音楽] 図書室はこっちだよ。 [音楽] そのうちにちゃんと覚えるよ。 [音楽] ごめんね。 [音楽] カーテンが閉まってるからだよ。 うん。 [音楽] 日焼け防子だよ。本は直射日光に弱いから ね。 [音楽] まだまだ寒いよね。 そうだね。 これとこれ。 うん。私読むの遅いから。 ごめんね。また付き合わせちゃって。 [音楽] こっちだよ。 [音楽] どうしたの? [音楽] どうしたの?こへ君。 [音楽] どんな部屋? 赤ずの扉だね。 ミステリアスだよ。 [音楽] うん。 うん。なんでもないよ。 うん。ちょっとお腹空いたなって思った だけだよ。 うん。 そうだね。じゃあバイバイ。こ平君。 [音楽] [音楽] こんにちは。こ平君。 今日は夕やを見に来たの? そっか。 [音楽] 微妙なところだね。 そっか。 今日はどんな赤かな? [音楽] 悲しい。 たくさん遊べるのに どうして 分からないよ。 [音楽] la [音楽] ສ [音楽] Oh. [音楽] ສ [音楽] ສ la [音楽] ສ [音楽] ສ [音楽] [音楽] Oh [音楽] ສ 泣いてるの? [音楽] いつになったら遊べるのかな [音楽] 君が泣き止むの。一緒に遊びたいから。 [音楽] どうして 永遠はあるよ。 ずっと私が一緒にいてあげるよ。これから は [音楽] どう わからないよ。 [音楽] [音楽] 滅びに向かって進んでいるの何? [音楽] どうしたの?こ平君。 うん。 [音楽] 頑張って思い出してもらうよ。 電話も無理なんだよね。 だったら その時の私にできることは何もないよ。 その時の私じゃなくてもっと前の公平君が 私のことを覚えていた時。その時私がどれ だけ公平君との思い出を作ったかだと思う よ。 思い出いっぱいあったらきっと公平君が私 のことを思い出してくれるよ。そうすれば 連絡も取れるよ。 [音楽] ん。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 私の方こそごめんなさい。 [音楽] え、 [音楽] え、えっと、ごめんなさい。 私あんまり物覚えいい方じゃなくて、それ で すぐに思い出しますから。 え、 で、でもあなたは私の名前を ええ。 [音楽] どなたですか? えっと、どこかでお会いしましたか 冗談だけどね。 ごめんね、こ平君。 うん。 えっとね、 こ平君前に階段でぶつかった時私だって 分かってたのにずっと黙ってたでしょ。 だからその仕返しだよ。 驚いたかな? ねえ、公平君、 ど、どうしたの? やめてよ、こ平君。やめてくれないと 悲鳴げちゃうよ。 こ平君、 恥ずかしいよ。 やめよね。こ平君。 こ平君。 あの、 もしかして、 もしかして 泣いてるの? ごめんね、こ平君。 よくは分からないけど、 私が悪いんだよね。 だからだよ。 私 公平君に嫌われたくないよ。 どうすれば許してもらえるの?どうすれば 公平君を傷つけたこと許してもらえるの? 本当に 少しだけだよ。 ສ [音楽] はこ平君、 こんにちは。こ平君。 最近よくここで会うね。 [音楽] 送ってくれるんだね。 [音楽] 今誰かに手を掴まれたんだよ。 え、 公平君だったの? どうしたの?急に。 いいよ、いいよ。繋いで帰ろうね。 [音楽] どうし、 今日の公平君無口だよね。 うん。せっかく一緒に帰ってるんだから もっとお話ししようよ。 いきなりな質問だね。 謝らなくてもいいよ。ただちょっと驚いた だけだから。 [音楽] でも聞きたかったんだよね。 [音楽] いないよ。 そんなことないよ。 うーん。そうだね。 でもね、 私は絶対に断るよ。 だって残酷だからね。 私と付き合うってことは私が背負う判デを その人にも押し付けるってことだから。 一緒にいる時間が長ければきっと私はその 人に迷惑をかけると思う。 公平君、 あのね、世の中の人は公平君が思っている ほどいい人ばかりじゃないんだよ。 苦しい思いをするのは 私だけで十分だよ。だから私は自分の好き な人を束縛するようなことはしたくない。 そういえばあと1週間だね。 うん。はい。 こ平君、卒業式には出席するの? 在高生代表で何人か出席できるよね。 [音楽] 多分そのはずだけど。 [音楽] 本当 角でか こ平君絶対に来てね。 もし来なかったらすごく怒るよ。 うん。 もうついたね。 [音楽] 送ってくれてありがとう。 約束忘れたらダめだよ。 バイバイ。こ平君。 [音楽] ສ [音楽] えっと、河わナです。 昨日も電話したよ。 うん。 それで明日のことなんだけど。 うん。 それで公平君は今日学校に来ないの? 卒業式に出席する人は明日の準備がある から学校あるよ。 やっぱりだね。私も多分知らないだろう なって思って電話したんだよ。 うん。もうすぐ始まるから急いでね。 [音楽] サボってる生徒発見。 こんにちは。こ平君。 それなら何してるの? 大変だね。 うん。おかげ様でね。 いつだって会えるよ。 そうしよっかな。 [音楽] それなら学職がいいな。 あんまり嬉しそうじゃないね。 うん。 そんなこと ね、こ平君。 今日はいい天気なんだよね。 明日も明後日もいい天気だよね。 そっか。 きっと 楽しいんだよね。 たくさんの人の幻想に囲まれてあちこちで 楽しそうな笑い声が聞こえて賑やかな客に 実演販売の元気な声好きなものを食べて 好きな服を着て 温かな日差しと桜の香りを感じながら好き な人と一緒に歩く。 ここにいるだけで時間が経つのも忘れて 少しずつ静かになる夕暮れの空気を感じ ながら楽しい1日が終わる。そして次の日 もまた新しい場所に立っている。その 繰り返し きっと 楽しいんだよね。 ごめんね。 怖いから。 どうしようもなく怖いんだよ。外の世界が 。 この学校以外の場所が。 いつもはこの学校の中にいるからね。 この学校は私が唯一光を取り戻すことの できる場所だったんだ。私ね、うちが 近かったこともあって、物心着いた時から この学校を遊び場にしてたんだよ。小学校 が終わると次は高校。毎日毎日勝手に 忍び込んで校舎の中を走り回ってた。最初 はもちろん先生に見つかって外に連れ出さ れたりもしたけどね。それでも毎日通う私 に会いそうついたのか。そのうち先生も何 も言わなくなった。中にはお菓子をくれる 先生もいたんだよ。 生徒の人もよく一緒に遊んでくれたよ。 昼休みに学職に連れて行ってもらったりも した。だから私も大きくなったら絶対に この学校に通うんだってそう決めてた。 そして 小学校6年生の時、 私は 目が見えなくなった。 その時 私の中の風景は時間を止めた。私は 私の知ってる場所でだけ真っ黒な スクリーンに鮮やかな景色を映すことが できる。 ずっと大好きだった。この学校の中でだけ 。 [音楽] 卒業式 絶対に来てね。 多分 公平君に見送ってもらえたら笑顔で卒業 することができると思うんだ。 寝坊したら本当に怒るよ。 [音楽] الله [音楽] الله [音楽] ゆやけ 綺麗 良かったね。 え、 見た? ひどいよ。 うう。 ちょっとでも嫌だよ。 良くないよ。 え? ああ、ありがとう。こ平君。 ちゃんと約束守ってくれたんだね。 本当にありがとう。 ほら、見て。 ちゃんと卒業少々もらってきたんだよ。 もちろんもらってきたよ。 公平君の分だよ。 後で食べようね。 でも 本当にあっという間だったよ。 うん。この3年間だよ。中学生の時の3 年間は本当に長かったけど、この3年は すぐだった。これで最後なんだって思うと 、今までは当然のように身近にあったもの が全部掛けが買がいのないものに思えるん だ。 公平君も絶対にそう思うよ。あと1 年したらね、私ね、これから学校の中を歩いてみようと思うんだよ。うん。 え、でも悪いよ。 [音楽] ここの廊下って長いよね。 私ね、ここを走り回ってよく怒られたんだ よ。 そうかもしれないね。 あ、思い出したよ。 ここにね、私の落書きがあるんだよ。 うん。あちこちに書いたんだけど。 ほとんどが見つかって消されちゃったんだ よ。でもここの落書きだけは最後まで残っ てた。まだ残ってるかな? そっか。 やっぱり消されちゃったんだね。 [音楽] 恥ずかしいよ。 笑わない。 誰にも言わない。 あのね、 あいがさ、 ひ、ひどいよ。笑わないって約束なのに。 君つきだよ。う、嘘つく人には教えてあげないよ。気になる。う、でもやっぱり嫌だよ。 [音楽] ごめんね。こんなに遅くまで。 だったらもう1つだけわがまま言わせて くれるかな。 最後に行きたいところがあるんだけど。 ありがとう、こ平君。 懐かしいな。 それでも懐かしいよ。 うん。今日までは私の先 でも明日からは違う人のだよ。 あ、 返却するの忘れてたよ。 うん。こ平君と一緒に借りた本だよ。 それは泥棒だよ。 今から返しに行くよ。 大丈夫だよ。相があるから。あ、 その通りだよ。 今日は本だけを返却して後で鍵を返しに 行くよ。 公平君道に迷わないかな? だったらお願いしようかな。 うん。いつまでも待ってるよ。 [音楽] [音楽] こ平君 いるの? あんまり遅いから探しに来ちゃったよ。 うん。そうだよね。 [音楽] そろそろ戻ろうか。 [音楽] 卒業式に来てくれなかったってこと。 こ平君、嘘つくの下手だからね。 言い訳は? [音楽] こ平君、やっぱり嘘つくの下手だよ。 卒業式を見てもらえなかったのは残念だ けど、 その後私のために一緒にいてくれたから それだけでも嬉しいよ。 だったらこれから卒業式しようよ。 うん。この前のクリスマスの時みたいに 2人だけの卒業式。 どうか。 うん、いいよ。卒業生が私だけでよかっ たらね。 えっと、 最初はどうするのかな? こ平、 やっぱり 効果を成唱するのかな? だったら在高生代表の掃除だね。 卒業生を送り出すための言葉だよ。 続きは? うん。今の160倍くらいは長いよ。 でもいいよ。うん。内容は間違ってないと 思う。 次は卒業生代表の当時だね。 うん。私が公平君にお礼の言葉を返すんだ よ。 今日は本当にありがとう。私公平君に 出会えて本当に良かったと思ってるよ。 もし あの夕やけの日に私が屋上に行かなかっ たら 公平君が来てくれなかったら そう思うと たくさんの選択の中でこ平君と出会えた ことが ごめん。 感謝の言葉がいっぱいで これ以上 声にならないよ。 ありがとう、こえ君。 えっと、 次は何かな? それは無理だね。 ということは PTA代表の挨拶とかも無理だね。 残ってるのは 卒業少書の授業だけだよ。 名前を呼んでからね。 こんな時に先輩はつけないよ。 フルネームでね。 はい。 卒業式 全部終わっちゃったね。 あんまり盛り上がらなかったね。 でも楽しかったよ。 うん。ちょうどお腹空いてたんだよ。 でも私はこんな卒業式の方が嬉しいな。 うん。 ん?どうしたの? 理由によるよ。 卒業式の後に告白なんてドラムみたいだね 。 そうだね。 こ平君前に言ったよね。絶対に断るって。 だめだよ。 私はね、 好きな人を束縛したくないんだよ。だから 公平君の気持ちに答えることはできない。 そうだよ。 でも 私 バカだから言葉通りに受け取るよ。 後で今の言葉後悔しても知らないよ。 本当に 信じていいんだよね。 [音楽] ສ 公平君の手 あったかいよ。 私も好きなんだから。 な、ちょっと痛いよ。 [音楽] 平君 隣にいるのが公平君なんだなって。 一緒に いてくれるんだよね。 後悔 してないよね。 屋上行こうよ。 うん。きっと星が綺麗だと思うんだ。 だめかな。 だったらね 。 [音楽] あるよ。もちろん。 もう2度と目が見えないんだって理解した 時死のうと思った。先生や両親はいつか 医学が進歩したらきっと目が見えるように なるからだからそれまで頑張ろうって言っ てくれたよ。でもね私は自分の目が2度と 光を取り戻すことがないって知ってたんだ 。先生やお父さんやお母さんが嘘ついて るって知ってたんだ。だからね、その時は 死のうって思った。 綺麗だよね、きっと。 [音楽] 私ね、あんまり考えるの得意じゃないけど 、その時は色々と考えたよ。ずっとずっと 一生懸命考えたよ。 あのね、こ平君、 私ね、好きなドラマがあったんだよ。 うん。大好きな俳優さんがいっぱい出てて ね。毎週欠かさず見てたんだ。1話見 終わったらその次が気になって今度は どんな話なんだろうって考えながら1週間 過ごしてそして次の週の放送が始まって 期待通り面白くてまた次の週が気になって また色々考えながら1週間過ごしてまた 面白くてあの時はそれが日常で私の全て だったよ。 だから目が見えなくなった時、1番 悲しかったことはね、そのドラマの最終回 を見ることができなくなることだったんだ 。 [音楽] でもね、結局色々と考えているうちに気が 付いたらそのドラマの最終回が終わってた んだ。それを知ったのは友達からの電話 だった。その友達は私の目が見えなくなっ たなんて知らないから、昨日のドラマ見 たっていつもの調子で話しかけてきてくれ て、私は運とも家とも言うことができなく て、ただ合槌を打つだけだった。もうすぐ 私は死ぬんだって思ってたから。友達は ずっとドラマの最終回の話をして最後に こう言ったんだよ。最終回面白くなかった ねって。みさが考えてたのと違う結末に なっちゃったねって。 みさが考えてくれた話の方が面白かった よってね。そしたらね、なんだか悩んでた ことが馬鹿らしくなって。悩んでたことが 馬鹿なったら死のうって思ってたことも 馬鹿なって。なんだ、私が悩んでたことは この程度のことだったんだって。そう思っ たんだ。先生たちの言葉を信じてみるのも いいのかなって思った。私は綺麗な光景を 見ることはできないけど、でもその景色は 間違いなく今自分が立っている世界に存在 しているんだから、それを別な方法で 感じることができるんだからって。だから 今はこの世界が好き。別の世界に行こう なんて考えない [音楽] ね。 夜空 綺麗だよね。 [音楽] ごめんね。変な話しちゃったね。 どうしたの? 単純なだけだよ。 どこへ行くの? 私が行きたい場所は怖いところなんだ。 [音楽] こ平君頼りなさそうだし。 [音楽] 商店街。それから桜の咲いている公園。 信じて いいんだよね。 信じるよ。 こ平君の言葉全部。 [音楽] [音楽] いいよ。私も今来たところだから。 私は昨日この学校を卒業したんだよ。 それでまだ制服来てたらおかしな人だよ。 うん。私は公平君みたいにずる休みじゃ ないからね。 [音楽] 結跡の理由は お大事に。 ねえ、この格好似合うかな? そっか。だったらいいかな? 公平君が気に入ってくれたのならね。 で繋ごっか。 ありがとう。 [音楽] こ平君、どうしたの? [音楽] 風が違うね。 屋上は屋上の風。商店街は商店街の風。 場所によって風も姿が違うんだね。今まで そんなこと知らなかった。 うん。素人もしなかった。きっかけは たくさんあったはずなのにね。 うん。気持ちいいよ。 [音楽] そういえば お腹空いたね。 確かこ平君のおなんだよね。 嬉しいよ。 もしかしてこ平君ひどいこと言ってる。 うん。 公平君と同じものでいいよ。 うん。 そんなことしたら次に来た時の楽しみが なくなっちゃうよ。これからもいっぱい 来ると思うから。 もちろん公平君と一緒にね。 どうしたの? [音楽] 公平君の手もあったかいよ。 あ、ごめんね。 [音楽] うん。待ってるから。 ねえ、こ平君。今私たちの姿を見た人が 私たちを恋人同士だって思ってくれるかな ? 嬉しいよ。 次は桜が見える場所だよね。 [音楽] うん。 [音楽] ねえ、こ平君、 今日はいい天気かな? [音楽] やっぱ外はいいよね。 空気が違うよ。 私ね、学校の屋上が好きだった理由が 分かったような気がするんだ。 1番近い場所だったんだよ。 私が憧れていた世界にね。 [音楽] いい香りだね。 私本当にバカだよ。どうして今まですぐ そばにあるこんな世界に気づかなかったん だろう。 ありがとう、こ平君。 もう少し歩こうよ。 [音楽] 日差しも温かくなったからね。 だったら私が買ってくるよ。こ平君はここ で待って。 それは年上に言う言葉じゃないよ。 [音楽] うん。任せてよ。 抹っ茶とバニラどっちがいい? そうなんだ。私好きなのに。 [音楽] そんなことないよ。楽居だけは食べられ ないんだ。 [音楽] それで公平君は何にするの? だったら私はチョコミントにするよ。 [音楽] ا [音楽] [音楽] お待たせ、こ平君。ほら、見て。おじさん に1つおまけしてもらったよ。 新発売のヨーグルト味なんだって。ねえ、 これ私が食べてもいいのかな?はい。これ は公平君の分だよ。 あ、えっと、どっちがバニラなのかな?分からないよ。はい。こ平君が選んでね。 [音楽] どうしたの?こ平君。早く取らないと私が全部食べちゃうよ。そうだね。また [音楽] 2 人でどこかに行こうよ。こ平君、もうすぐ春休みだよね。 [音楽] 私ね、行ってみたいところがあるんだよ。 いっぱいあるんだよ。本当は目が見える ようになったらって思ってたけど、公平君 と一緒なら大丈夫だよね。1日で全部は 無理かもしれないけど、その時は次の日も 出かけようね。 次の日もまた次の日もだってずっと一緒にいてくれるってこ平君約束してくれたものね。どうしたの?こ平君。早く食べないとアイスクリーム溶けちゃうよ。どうしたの?どうして何も話してくれないの?こ平君。 [音楽] [音楽] 冗談だよね。 [音楽] [音楽] この先を右に行くと商 そして左は体育館。 はい、お久しぶりです。先生。 ちょうど1年前の卒業式以来です。 おかげ様で 先生は今年も山岳の担任ですか? そうなんですか。 はい。 どうしても送り出してあげたい卒業生が いるんです。 はい。 私の他には誰も卒業をお祝いしてくれ ないかいそうな後輩なんです。 多分日頃の祖行が悪いからですね。 かい女の子を1人残してどかに行っちゃう ような人ですから。 本当ひどい人ですよ。 ほとんど見まねなんですけど おかしくないですか? よかった。 そうですか? そんなんじゃないですよ。 先生が変なこと言うからです。 [音楽] ありがとう、こ平君。 [音楽] そっか。 今日は 夕やけなんだ。 夕やけ。 綺麗。 結構 から口だ。 出たよ。 待ってたんだよ。 の日から ずっと ダめだよ。挨拶は ちゃんと大きな声で お帰りなさい。 こ君 バカだよね、私たち。 まだ昼過ぎなのに急やけだって。 アイスクリーム もう溶けちゃったよ。 こ平君 卒業式サボったらダめだよ。 ちょっとどころじゃないよ。ずっと待って たんだよ。 毎日会ってたんだよ。それなのに。 そうだ。 これだけは公平君の前で言いたかったんだ 。 こ平君、 卒業おめでとう。 [音楽] [拍手] ສ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] うん。

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PS版は未プレイだったのでPS版をプレイしていきます。
声優はPS版が一番好きです。

『ONE 〜輝く季節へ〜』は、
1998年5月29日に『Tactics』より発売された『Windows 95』用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
1999年4月1日『KID』からPS版『輝く季節へ』発売(全年齢対象)。
2023年12月22日 – Nintendo Switch・Steamで『ONE.』発売(全年齢対象)

PS版スタッフ
プログラム:金野優一郎
プログラムアシスタント:西垣俊作・北田皇帝
グラフィック:小野寺みどり・石井義洋(茜ちんLove☆)
なつきキャラクターデザイン原画:小林直生
なつきシナリオ:高林伸二
OPアニメーション制作
コンテ 演出:篠幸裕(ゆめ太カンパニー)
作画監督:高橋和徳(ゆめ太カンパニー)
動画検査:野崎真一(ゆめ太カンパニー)
アニメーション原画:高橋和徳・佐藤寿子(ゆめ太カンパニー)
アニメーション動画(ゆめ太カンパニー):田頭真理恵・永峰恵子・南雲紋・森田明美・安田京子
仕上げ(ゆめ太カンパニー):渡辺深雪・松崎信也・佐藤太朗・今井志津香・小宮山香奈子・広野寛子・田辺裕子
撮影:有尾由紀子・佐藤太郎(ゆめ太カンパニー)
特殊効果:有尾由紀子(ゆめ太カンパニー)
原画 アニメーション管理:高井宏暢
ボイスディレクター:小関芳明(ココスタジオ)
CVキャスティング:佐藤浩司(ココスタジオ)
エンジニア:山谷敏昭(ココスタジオ)
CV録音:ココスタジオ
音楽 SE編集:阿呆剛
テストプレイ:西村卓也・橋本享明・ノブタン
スペシャルサンクス:須藤英男・及川太
制作監修:タクティクス
営業部:高橋徹・矢田清美・新井田渉
ディレクター:市川和弘・中村正樹
プロデューサー:井上智元
エグゼクティブプロデューサー:市川久祥
制作 著作:タクティクス・株式会社キッド

CAST
長森 瑞佳(ながもり みずか):飯塚 雅弓(まゆみ)
(https://berrysmile.net/)
七瀬 留美(ななせ るみ)  :横山 智佐
(http://www.chisa-club.com/)
川名 みさき(かわな みさき):雪乃 五月
(https://ameblo.jp/yukino-hime/)
上月 澪(こうづき みお)  :なし
椎名 繭(しいな まゆ)   :大谷 育江
(https://mausu.net/talent/otani-ikue.html)
里村 茜(さとむら あかね) :中川 亜紀子
(https://acojin.jimdofree.com/)
広瀬 真希(ひろせ まき)  :川上とも子
深山 雪見(みやま ゆきみ) :川澄 綾子
(https://osawa-inc.co.jp/women/kawasumiayako/)
柚木 詩子(ゆずき しいこ) :南 央美
(http://pomarancz.sakura.ne.jp/)
清水 なつき(しみず なつき):今井 由香

PC版 ONE~輝く季節へ~ スタッフ
製作総指揮:YET11(吉沢務)
企画:麻枝准、柴田太郎(PS版)
脚本:麻枝准、久弥直樹、高林伸二(PS版、清水なつき)
原画:樋上いたる
CG監修:まりるるるー
グラフィック:樋上いたる、みらくる☆みきぽん、しのり〜
背景CG:吉竹満太郎(へっぽこ探偵社)、華高れとも(SIM-RAC-RAM)、EIJI(STUDIO桜っち)
パッケージ製作:なべぞう
音楽:折戸伸治、YET11(吉沢務)、いしさん、OdiakeS 、M.S
プログラム:末田陽平
サブプログラム:タイペイロン

#ONE #輝く季節へ #永遠はあるよ

ⓒ KID

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