【遺伝子と現代社会があってない】東京大学・小林武彦/AI使い方間違えると人類は絶滅/ヒトの幸せは弥生時代に終わった/SNSは疑似承認・テクノロジーで退化/生物学的な幸せ【Human Insight】
縄文時代からよい時代に行くぐらいのところにすごくそこで生活用式が変わったんですよ秘密もなく助け合い分け合って生きてた人たちがですね急に家を作って財産を囲い込み 俺だけな何とかなればいいんだみたいになって極端ない言い方すればねこれでなかなかねその遺伝で人の折り合いはつきにくいですよね なるほど
AI なんかちょっと怖くて考えなくなるでしょ はい ここで生き残ってきたので僕らはここがなくなった時に絶滅に向かうなと思って僕はそこ的な心配でそれ以外は人っていうのは割と適合能力高くていろんなことやっていくんだと思うんですけどもとか考える習慣だとか能力っていうのが低下するってのは 1番怖いですねうん クロスディグをご覧の皆さんこんにちは本日のヒューマンサイトテーマはなぜ人だけが幸せになれないのかです東京大学定量生命核研究所小林た武彦教授にお越しいただきました小林です よろしくお願いいたします はいよろしくお願いあの本日はお招きいただきありがとうございます ありがとうございます先生このなぜ人だけが幸せになれないのか 本屋さんで見つけてもう 一気にうわこの本なんだろうと思って手に取って夢中で読んだんですけども 生物学的に幸せに人はなれないっていうことなんですか あのこの題目見てねあの2 通りのパターンがあると思うんですよ ですからあのなぜ人だけが幸せになれないのかって聞いてえ私幸せだけどみたいなでこの幸せは実は幻想なのっていうパターンもありますよねでこの方にちょっと読んでみようかな だともう1つのパターンはいや そうだよな確かに私って最近いいことないよなもうやっぱり人間ってダメなのかな人間やめたいっていう人もあのこの方お点になるのかもしれませんね はい でま人だけが幸せになれないのかっていうことをま結論から言っちゃうとそうかなと おお まそれだんだんこう厳しくなっていくのかなっていうようなことをですねちょっと危機感を覚えてあの書かせていただきました ああ私はどっちかいうとこう人間やめたいとまではいかないですけどちょっとこうなんていうか幸せって何だろうってうん 思っちゃうところがあって はい なんかこう便利になったりとが手に入ってもなんかこう幸せとそれはイコールではないのかなみたいに感じることが あるので
引き込まれたということでした なんか今多様性が重要だと言われているじゃないですかでも幸せも結構多様でしょこの人にとってはこれが幸せね釣りをしてる釣りが好きな人は釣りしてる時には幸せだしなんか研究してる人は研究してることには幸せ でも例えばねあの我赤がちゃんが生まれた時に親はですね大体 この子が幸せでありますようにって祈るんですよ ていうことはなんか私たちの人生の目的というか 1 番重要なところが幸せになるってことじゃないですか ああ それがですね多様であっていいのかなとあ もちろんであってもいいんだけどそういう面もあるでしょうけどももうちょっとこれが 1 番幸せの中で重要だろうみたいなのがあるんじゃないかなと思ったんですよ [音楽] はいということでこの方書かれたということなんですね本日は人という生き物は幸せから遠ざかっている数百万年変わらない人の性質を激変する社会そしてテクノロジーを道具としてコミュニティを復活させようこの 3つのテーマでお話を伺っていきます まずじゃあその1 つの幸せというものの定義があるとしたら生物学的には何が幸せなんでしょうか これね面白くてあの私生物学専門なんですけども要するに生物共通の幸せって言ったらうん 池の中にね例えば水がちょっと緑色してる池の中の水をスポイトで取ってきて顕微鏡で観察するといろんな形の小さな生き物がいます でそれの幸せも考えつつ人との共点要するに最大約数的なところを探すとですねもう 1つしかないんだなと
思いますそれは 生きてること つまりあの距離が保ていること死んでないこと [音楽] うん 死にそうじゃないことっていうことなんだと思います ああ ま全ての生き物の幸せって考えると うん
やっぱり死から離れてるというか そうなんです
死い そうなん当然ちゃ当然ですね生き物っていうのは生きてるものことを言うわけで 当然じゃないかっていう風に思われる方多いと思うんですけどもでもそれを自分の目標だとかあるはなんかこう人生のですね 1 番重要なところって考えてる人ってあんまりいないと思うんですよ でも本当の生物の幸せ生きてる意味っていうのを考えた時にはそれしかないのかなと思います おおま今はそのま突然死んじゃうというような状況にはま特に日本に来てるとなかなかこう ないというかそからの距離で言うとま昔よりは保てるのかなって思うんですけど おっしゃる通りですよね明日死ぬ来週死ぬ来月死ぬ数年以内に死ぬっていう方はほとんどおられないんだと思います うん でもですねなくあったり心配事があったりするていう人は多いんじゃないですかそういうことを考えるとやっぱり死からの物理的な距離と精神的な距離精神的な距離っていうのは実は そんなに離れてないのかなとああ ニュースを見ててもねあの亡くなる方もおられるし事故でなくなる方もおられるしま自分でなくなれる方もおられるしね不幸な話があるわけでそういうの見てると はい 特にコロナの時なんかすごかったでしょ そうですねうん 確かにコロナの時はいろんなことが制限されて まこう1 人でいなきゃいけなかったりとかま人と交流ができなかったりとかあとはそのいつ交流してしまうとそのコロナウイルスにかかってしまうんじゃないかみたいなそういう不安も皆さんあったりとかはいそういうところありました それにプラスしてあのテレビでニュースをつけると はい あの今日の死亡者とか感染者数が出てきてなんか来るぞ来るぞ来るぞって感じがあるじゃないですか うんうん だからあれは結構僕らあの幸せ感というか幸の距離をかなり縮めてましたよね うん そういうことも含めてですね人の場合にはま精神的なものが大きいと思うんですけどもま生物全般としては力の距離が保ていることっていうのが多分 生物の最大の価値なんだと思います はい 人間というところで言うとまその全体としてのその幸せとしてはその距離を保てていることだとしてまそれに付随人間特有のなんかこう特徴だったりとか 考え方だったりそういうところあるんですか ありますねなんか人っていうのは社会性の生き物なんですよ はい
あの社会の中でしかあ生きていけない うん ですから社会から孤立することっていうのは生きていけないっていうことを意味していて はい
ま孤独とかですね
はい それはの距離をすごく縮めるものだと思いますま生き物によって違いますよね例えば社会性の生き物で 1 番有名なのは蜂とかありだと思うんですけども はい あちとかありとかはですねあの1 匹にしちゃうとすぐ死んじゃうんですよ えそうなんですか はいもう数日ですありなんか 数日でええ でも集団で勝ってるとま数ヶ月いきますよね働きの場合にはあとか上はもっと行きますけども うん もう適面ですで人にもそういうせえ側面はあるんだと思います はい個人にとってはやっぱりその集団の中にいるっていうことが 1 つし市の距離を保つことに今まで繋がってきたっていう側面もあるんですかね そうですね まこれは人がどうやってできたかっていうことを考えるとまそうだなと思うんですけども えっとですね人っていうのは約700 万年ぐらい前に はい
チンパンジーと人の共通の ご先祖様から分岐したんですよれたんですよ はいうん
で700 万年って言われてもどのぐらいま人生高々高 80 年の人にとってですねちょっとイメージしづらいんですけども はいはい
世代数で言うと
うん20万から 30万世代になんのかな
うん ですから自分の親じおじいちゃんまおばあちゃんおばあちゃんでもいいんですけどもずっとそのご先祖様をずっと辿どっていってあの 30 万回ぐらい繰り返すと人と猿の共通のご先祖様にたどり着くですよ うん
これは信じられますか いやちょっと実感は分かないですけども うん でも逆に言うとだから今こう過ごしてる環境っていうのはもうすごく最近のことだっていうことなんですよね そうなんですよでチンパンジーと人の共通のご先祖様からまあの 700 万年かけてずっとこう進化してきたですね でその間ろんなことがございましてま人とチンパン人見たらかなり違ってるじゃないですか これ700 万で前同じだったね でその間に人は人になっていったんですけども何が違うかって言うとま一番最初に別れたきっかけになったのは人のご先祖様は森から出たんですよね はい でチンパン寺はそのまま森にいました今でもいい で森から出てサバンナに移動したとでその時にものすごく苦しんだと思うんですよ [音楽] うん あどうして出なか出なきゃいけなかったかと言うと森が小さくなってきたからそれは気候変動ですね でえ出てでそこでサクセスした成功して生き延びったのが私たちのご様なんですけどもまあ大変だったと思いますよ はい だってその森の木の上にいるってのはある意味敵もいないし楽ですよねでそこから下に降りてきたっていうのはで生き残るためっていうか結果として生き残れた集団は 集団としてですねやってきた うん
人のご先祖さん
はい 協力してグループで助け合いながらあの1 人1 人じゃ弱いんだけども助け合いながらあの生きてこれるような性質を持った 人がおそらく生き延びてきたんです うんその個人プレイではなくてチームプレイが必要だったっていうことなんですか はいだ森から出て個人プレイをした後確実に生きていけなかったと はい だ集団で根ぐを探したり集団で防衛したり うん 集団で狩をしたりいろんなことを集団で協力できる人がだけが生き残ってこれたんだと思います ああだ強調性というのはもう生きるために私たちが身につけてきた そうですもだった
そうですでその時に 700万年かけてそういった性質 協力するうん ま正義だとか公平だとか はい ま色々考えたりする力だとかそういうのですよね あるいはグループのためにするような理的な精神だとかそういうのがこうある意味強い人が 最終的に生き延びてきたわけなんですよ ああということはまそういう人間がま今でも大事にしてる価値観でもあるじゃないですかその強調して何かをするとか正義を大事にするとかそういうものは実はその 生き物として生き延びていくために身につけてきた ものだったと ま生物学的に身につけてきたって言うと怒られちゃうんですよ はい そういうのがある人だけが生きてきたと生き残ってきた選択されてきびてきたですね はいそういう答えが
うん
生き延びてきた だ集団いろんな答えがいたと思うんですけども結局最終的に生き延びてきたのは強調性があって協力できてま割と理的に色々できる人であの正義心が強いみたいなねそういう人たちがま正義がなければ集団維持できないのでずる人ばかりだったら集団崩壊するじゃないですか だそこは結構大切で だから正義公平それとリタ はい
みたいなのが重要だったわけですよ まリタっていうのはその集団に対する貢献ですよね うん
うん ただその後またこう価値観が変わってくるというかそのそう正義だけを大事にしていてもま勝てないっていうような社会になっていくわけじゃないですか うんそうなんですよそこからがですね人が幸せになれなくなってくる ことの始まりなんですよねはいです 人が人になり始めて700万年経ちました はい でそのうちの699万年は あの今あのお話したような集団で助け合って小さな集団で助け合って全てをさらけ出しながら完全透明ない あのコミュニティで進化してきたんです うん ですからいいことをすれば褒められるし はいあの取ったものはみんなで我がち合い 一緒に食べ
はい 公平に食べやってきたんですよでその時に僕らは作られた でその時にできた残ってきた遺伝子で実は今も生きている 生きている ただかなり今は状況は違いますよね そうですねまずま財産があるし そうですね その財産っていうのはそもそもま持ってる人が偉いというか うん まあ人を多少ねその人に対して公平だったり正義的な振る舞いをしていなかったとしてもお金を持ってる人は持っているしっ ていうような持ってない人持ってないっていう格差もありますし そうなんですよ今あの原さんおっしゃった格差っていうところが うん
ここ人の誕生の歴史の中で うん1 万年ぐらい前にできたことなんですよ1 万年 ま正確に言うと1万6000 年日本の場合にはま世界中大体同じなんですけども 1万6000年ぐらい前に 縄文時代ができた始まった はい
でその頃に濃厚が始まった えでそこまでは先ほど話したような超グループで狩猟最終 はい
移動
はい あの世界中にアフリカ始まって700 万年前にアフリカ始まってバーっと広がっていったんですね [音楽] だから狩料最終移動で699万年
うん で最後の1 万年ま縄文時代からやい時代に行くぐらいのところに 格差要するに
あ すごくそこで生活用式が変わったんですよ はい 狩猟最終から濃厚牧に変わったんですね で提重か
うんはい でそうするとおっしゃってるようなその財産っていうのが持てるようになってきたんですよ それまでは移動しますから うんはい財産ない みんな同じで手出ったもんは全部配ってみんなで食べてたと ですからなんかこう そのグループに貢献するってのは分かりやすくて 今日こんな獲物取ってきたぜってま自慢から始まるわけですよねで自慢しておいねいいねいいねってみんなからあの承認されて じゃあみんなで食べましょうみたいになってたわけですね そういうようなのがますごく長い時代あって 1 万年前ぐらいからまやい時代やよい時代はま 3000ぐらい3000 年ぐらい前かなでその頃から本格的に定住 濃厚が主となるんです はい ま縄文時代は割と資料最終まであったと うん で縄文時代まではですねあの平和だったと言われてるんですね はい なんでかって言うとこうあの過去の遺跡なんかを見るとあんまり戦いの後がない ああ それはどうしてなんですか だから多分はあの格差がなかったんじゃないですか ああそのそもそも うん1 人が何かこう突して何か溜め込んだりとかずルして何かするってなブとして働かないというか何かこうずルをしてうん 例えばみんなで取ってきたいものをたくさん食べちゃう人とかもしれないですけどでもそういう人がいるとコミュニティとしては うくらない からそう人はされてきたということだ それまではね
はあ でされてきてで縄文時代までは基本的にま集団で分け合って暮らしてきたからまある意味持つものと持たない人っていうの格差がなかったんだと思ですですから起こり用がないというか でもこれが
あの濃厚が始まって提重して まちゃんと家を作って 済むようになるとですね はい
格差ができてる 要するにめ込む人とめ込まない人ができてきてこれがおそらく争いの元になったんでしょう元の 1 つになったんでしょうそれだけじゃないでしょうけどね なったんだと思いますでそこからがあの本で書いてるような人だけが幸せになれなくなってきちゃった要するに 700万年のうちの699 万年の間に僕らは幸せの必勝パターンを作っていたんですね うん でそこのやい時代に所有とか財産だとか 格差という概念が出て ガラっと僕らの生活というか考え方が変わるということが起こったんだと思います でこれを私は勝手にま歴史の専門家の人から怒られるんでしょうけどもそのやい時代にこう革命的に生活式が変わったのでやい格差革命 YKKと
おお 怒られるかな
yk
あの あのやい格差の略ですからねやい格差の YKですねあのジッパは違います はいなるほど そこが人という人という生き物にとっては非常に大きな環境の変化だったりその社会の変化があってでも周りは変わるわけじゃないですか?それで財産があってで財産を大事にしてとかその提重してその土地を大事にしてっていう風になったわけですけど私たちのじゃあ遺伝子はどうなんですか 遺伝子は 変わるのに最低2 万年とか数万年かかりますよ うん あの進化っていうのは変化と選択で起こるんですね ま変化っていうのは偶然ですよ多様性ですものいろんな性のある人が出てきてで選択っていうのはそういったいろんな個性の中でその社会とか環境にフィットした人たちがまあるいは生物が生き残ってくるっていうのは選択ででそれをずっとこう主題を通じておこう そういう選択が起こっていくので変化と選択が起こっていくのですんごい時間かかるんですだから数千年なんかじゃダメなんですよま数万年レベルかかるわけです ですからその700万年のうち699 万年をあの秘密もなく助け合い集団で子育てし集団で介護して分け合って生きてた人たちがですね急に家を作って財産を囲い込み 俺だけな何とかなればいいんだみたいになって極端な言い方をすればねなってきて これでなかなかねその遺伝人の折り合いはつきにくいですよね なるほど だから先ほどの自慢の話じゃないんだけどもいい獲物を通ってきた私釣りが好きで釣りするんですけども 釣りする人は分かると思うんですけども釣ったいものは必ず自慢しますね あどうだと そうでだんだんこうでかくなってくという本当はこのぐらいなったんだけどだんだん家に帰る頃ならこのぐらいになってるみたいね あの私も私伊豆に住んでいてよく釣りに行くとあの釣った大きい魚かな?釣ったら必ずスマホでちょっといいですかって写真撮ってもらっていいですけどあ撮りましたねニコっと笑って写真撮ってみんなにこうその写真を送ってですねでまそれはそれでいいんです釣りなんかはね ただうん それ以外にも自慢したくなるじゃないですか絶対自慢しっていう気持ちはあるんですよ うんそうですね で自分みんなが持ってる気持ちっていうのはこれは遺伝子に刻まれております ああ
学習ではございません もう生まれながらいってるんです あじゃあもう自慢したいっていう気持ちはもう変えられないというか当然みんな持ってると だから昔はその自慢っていう遺伝子があるっていうことは 1 つの遺伝子じゃないですよまいくつかの遺伝子あの組み合わせてそういう感情を作るんでしょうけどもあの そういう感情とか遺伝子がま残ってきたっていうことはそれが良かったんですよ ある意味うん んでよかったかいうと昔はあの時代というかそのよい格差革命以前は大きな獲物を取れました はい みんなに見せびらかしますよしじゃあみんなで食べようっていうところまであったわけです 要するに喜びを分かち合うための感情だったんですよ自慢っていうのは うんうん で承認されて取った人もハッピーだしそれを振る舞うこともハッピーだしそのご商売に預かることもハッピーででそれを皆さんこう交互にやりながら生きてきたんです はい
ですから自慢はいいことだった でも今絶対自慢っていいイメージないですよね まそんなにないというかどちらかていうと自慢をする人は叩かれるようなような感じです れちゃうし聞くも不愉な時もあるしもうあいつ自慢ばっかりだからまた自分の話かみたいになったでしょそれはだから後半の部分のお裾分けがないわけですよ ああそうですね うん 自分たちその自慢を見せられても何の得もないっていう 社会なんですよ なんであなたのそのサクセスストーリーを聞かなきゃいけないんだねみたいになってしまうわけですね でも本当はそうじゃなくって自慢の後にはそうわけがあったわけですよ 私こんだけ成功してこんだけいい取ったからさあみで食いましょうよだから自慢を聞くっていうことは喜びだったわけなんですさあさあ行きましょうみたいましょうみたいになっててでも今はそうじゃないでそういうようなま僕らが獲得してきた遺伝子と 現在の私たちの現在の生活みたいなので相当ギジャギャップが 生じてるんだと思います ああ例えばそのSNS でいいねがたくさんついたりとかそういうことっていうのは証人とはまた違うってことなんですかね いや証人なんですよそれもそれもなんです 人的には結構満足するわけですよ ですからもう一生懸命あげたりいろんなもあげたりびっくり画像を上げたりするわけでしょですからでもね証人なんだけどもその証人にはですねある意味おっしゃってた改楽性があって ま快楽も幸せの一部ですでも幸せはそもではございません で人も幸せの一部ですでも幸せはそのものではないんですよ なるほど 要するに快楽も証人もお腹がいっぱいにはならないんですそれで それだけでは満たされない SNSの証人はね
はい これが本当のリアルなコミュニティでの証人っていうのは周りとの信頼関係が深まる はい ということなのでそれはあのある意味合いの 1つになって
はい あのお腹が満たされる可能性が高くなるんですよ うん お互いそういう風にこう貢献し合えばねグループにねていうので本当の証人っていうのはすごく重要なんです幸せにとってただ疑似なんですよやっぱり SNSとか それはなぜ疑似になってしまうんですか あのそれがSNS の怖いところでリアルではないんですよ だからなんかこう解例えばSNS の中には解力はたくさんあります なんかこう証認してもらったりなんか満足を得たりこれやりたかったんだよなって映像見えたりでもそれっていうのは確かに距離感っていうに考えた時には一瞬なんかこういろんなこと忘れていいんですけどもよくよく考えるとあのお腹も満たせてないし本当は生きるためにいろんなことを勉強したりしなきゃいけなかったっていう時間もそっちに使われてるしその生き物の本当に根本的な幸せっていうからの距離感を保つっていうことで考えた時には まプラスのも多少あるんでしょうけどもあの本当はもっとプラスになるような時間の使い方だとか人欲求の人の取り方っていうのはあるんだと思います ですから全く嘘の証人でもないし嘘の解快楽でもないんだけどもちょっとうん 疑似的な要素が強いんじゃないかなと ああまでも比べられちゃいますしねその数が違うとか 例えば誰々は1 万以をもらって誰々はでも10 万以もらってるってなるとそこにまた格差が生まれちゃうとそれを見るとあれっていう あの なんか自分がもらってる証人が少ないじゃないかっていう気持ちな その比べちゃってその集団がでかくなれば出でかくなるほど上には上がるじゃないですかですからこう どんどんどんどんこうハードルが上がっていきますよね うん で今さんがおっしゃった比べるっていうのもこれもすごく人だけの特徴ではい 人っていうのはいつもベターを好むんですよ はい
これ他の動物にはあんまりなくて よりいいものを作ろうとするより美味しいものを食べようとするっていうこのよ 要求が強いんですねですからその要求が強いおかげで人ってここまで進歩した うん この動物はそういうのあまり強くないんですよ でこのよでこのベターを好むっていうのがこのベターの基本になるものは何かっていうと比べる能力なんです はあ 何が優れてる?これはちょっと微妙とかそういうことを比べる力 比べる力がないといいものがわかんないでしょ でここがですね人間はすごく 実は高くて
はい あの資格と味覚っていうんですかねで比べちゃうんですよ で昔はその699 万年の時代はですね比べる能力ってすごく重要でその集団から追い出されないためにはちょこっと周りの人に努力してで自分の位置をいつも測りながらあ俺ちょっとこの集団の足引っ張ってるかなって言ったら一言こ努力するわけです ああそういう意味で比べてたんですね 比べてたので必要最小限の努力だけでなるべくそのグループから追い出されないように貢献できるようにってしてたんですけどもですからあの比べる能力っていうのはすごく重要だ だったんですよ ただ今はその比べる能力があんなというか比べる対象が多すぎちゃってでちょこっと努力しようっていうレベルではなくなってきてどちらかというと諦めに 行くわけですよクラベル能力がね うん
で比べる能力で面白いなと思うのが なんかつまんないつまんない例なんですけども ラーメン屋さん肉でしょ でチャーシ乗ってるじゃないですかラーメン食べると嬉しいなっていう気持ちがまずあるでしょ で隣の人がねチャーシュが1 枚良かったらねラーメン食べる喜びよりもチャーシュが 1 枚自分が少ない悔しさっていうかそっちの方がね強くて美味しくなかったりするんです ああ
これが人間なんだと思います
よく Google の口コみで見るやつですねあの 私の私の具は小さかったですみたいなその そうなんです ねそれがクレームになっちゃうようなこともありますけれども うん
そうかだSNS だといろんな事称が目に入るしその本当はこうある あるべきものだとか本当のちゃんとした効率ものはこうだっていうものが見えてしまうから うん
その 比べる力がこうマイナスに働いてしまう部分 よりなんかあれって思うことが多いですよねだからその比べる能力を元々僕らが生きていく上で集団の中でこう貢献しながらそこから追い出さらにする能力だったんですけども今はその能力のせいで 幸せ感が減ってますよね そうですね ええ確かにその参加してる人数があまりにも多すぎるってことなんですか それもありますだから顔が見えなくなっているのでなんかこう頑張っても頑張っても頑張ってもあれゴールが見えないぞみたいなところがあるんですよ はいうん それまでは周りの人に認めてもらえばそれで良かったんだけどっていうところがありますね うんそのYKK やい格差革命に継ぐのかまそれと同じぐらいのインパクトなのかわからないですがやっぱりそのリアル空間からそのオンラインの空間に私たちがかなり多くの生活の基盤を移し始めてるってところがあると思うんですねでそういう意味で言うと快楽が溢れているだったりあとその参加しているメンバーがあまりにも多すぎるであったりそういう弊害っていうのは 1つあるってことなんですかね うんそうですねであと1 つですね人の特徴としてあの幸せになりにくくしてるのはこれもですねあの 699 万年の間は確実に人の幸せに貢献してたんですよ それはあのベタ思考っていうところから出てくるテクノロジーですね あテクノロジー テクノロジーを持つ技術を持つっていうのも 1だけの特徴で 幸せになりにくくなっている1 つの要素になってんのかもしれないです うん いろんなことをね改良していろんなもの作るんですよ でこれ私たちの遺伝子に刻まれております小さな子供でもいろんなもん作っちゃいますでこの作る能力想像する能力があるんで私たちもは人は発展してきたんですね でもそのテクノロジーもだんだんこう同してきますとですね難しいんですよ うん あの特にですねま簡単な例でお話ししますとテクノロジーはいいし役に立つんですけども使い方が難しいんです はいうん 例えば釘があってこの釘を打す時にま石を使ってたと トントントン打ってたと で誰かがとか値を発明したとでとンか値を使った方が釘打ちやすいぞと はいはい ででもとか値だけをポって渡された人はおそらく釘は打たないで別のことに使うんですよ 人をブスかもしんないし何か壊すために でテクノロジーってこういうもんで何か何か作ってその人は何かを便利にしようと思って作ったんですけどもその作った本には絶対に使い方は間違わないんだけどもそのテクノロジーだけポッともらった人はそんなこと知りませんから はいそうですね あの人としては何に使えるかなって一生懸命考えるんですよで大体いいこともちろんありますいい使い方もある でもまずい使い方もあるんですよ一方で うん
平均しちゃったりね でそのままい使い方っていうのを必ず人はやらかすんで辛いなと思いますでテクノロジーもいい目は落ちなんだけど悪い目面もあってこのテクノロジーがどんどんでかくなればなるほど収集がつかない はい やばさを引き起こすことがあるんですね うん だあくまで今のそのと価値の話で言うと ま人が作った道具であるとテクノロジーってのあくまで道具なんですけどただその影響する範囲とか 使う効果だったりとか その使い方だったりとかあまりにも多様すぎてちょっと手に終えないみたいなところもあるんですかね うんそうですそれとでかいですよセクノロジーが大きくて強大な力を持っているっていうとこですよ ま原子力なんかそうまさにそうですよね あの電気を供給するすごく便利な使い方もあるし爆弾作ることもできるわけでこういうのがまあなんかこうある意味そのお手軽にできてしまうようになった時には脅威ですよね はいうん
人類の生存にとってね はい で特に最近私が思うのはやっぱり先ほど話しましたあの AIとかITとかサイバーとか うん
で人は700 万年前に森からサバンナに出ました でサバンナであのなる生き残ってきてで住今度はまあ海のそばだとか川のそばとか平置に来たわけですね様ん中からで今ほとんどの人は平とか平置に住んでいると で最近は サイバー空間に私たちは移動しようとしてるわけですよ そこは快楽に満てあの結構テクノロジー的にはもう最高だと思うんですけども逆に危険性もあるなというところで ちょっと怖いですね うんうんその一方でやっぱり今まで人間はいろんなことを不可能を可能にしてきたっていうのがあるじゃないですか 例えばま空を飛ぶ こともそうですし技術でいろんな原子力もそうですしあのま負の側面もあるけれどもやっぱりそれでこう新しく何かに挑戦してきたっていう人の歴史もあって その生物学的にというかま人はなぜこんなに うんうん 進歩を目指すのか こう成長を従がるのかっていうのはでもそれがなんか産んできたこともあるわけじゃないですか それはなぜこんなに頑張るんでしょうか もうそれもみんながなんか作るので小学生でもちっちゃ子供でもなんか作るのでこの作り出す想像するっていうのもう遺伝子に刻まれてるんですよ そういう能力がある人だけが生き残ってきたんですね ですでそれがなあるかで人はサバンナでも生き残りっていうところだったと思うんです うん
ですのでまある意味人の本性ですよね うん うんベター思考でいいものが好きよりいいものが好きさにテクノロジーを進歩させいろんなものを作ってしまうっていうのも人の本性なんですよだからこれ止めらんないです はい
本能的に本能ってないです遺伝子に 刻まれたもので作り出すですねただ残念なことにそのテクノロジーの使い方は遺伝子に刻まれておりません 何ができるかわかんないから で変な間違ったことをしちゃうなというのがま人の歴史でもあるわけですね でも次から次へと僕らはテクノロジーを捨てることはなく必ずそれを発展させながらここまで来たのである意味人の人である仕宿みたいなもんですね うんまそういうその何かを作り出したりとか新しいやり方を発明することによって 人としてこう死から遠ざかってきたみたいなところもあるんですか あります そのテクノロジーであの他の安の生き物に ね退治したっていうか
はい 争って勝ってきたわけで生き残ってきたわけででもう紛れもなく地球の覇者としてですね人はいるわけですよでそれはもうテクノロジーのおかげなんですねでそれで生き延びてきてたのでまテクノロジーを否定することは全然ないんですけどもそれが最近は サイバー空間に行ってしまってでの距離っていうのはうん ま正直なところ伸びてると思うんですよで幸せになってるかなって言うとそうではなくて不安があったり孤独を感じたりするっていうのはまちょっと問題だなと うん 人の遺伝みたいなところが満足できないような社会を作っちゃったんですよね あそっちを考慮せずにていう はいそういうことです
ああ 例えばあの高々100 年ぐらい前までは人はですね50km ぐらい歩けたと
はい
言われております 要するに自転車もバイクも車もないので 歩かなきゃいけないでしょ で歩くことをやめたわけですよ うん 道具テクノロジーを頼ってね何が起こるかって言うと今人は 5kmぐらいしか歩けなくなったと 別に足が痛くなってでそういうようなことはこう例えば今私たち座ってますけどもこの座って何かをするっていうような生き物でもなかったんですねあの普段はあ野山を駆け巡りに物を取ったり狩料を最小してたわけでずっと座ってるとその構造的に 腰が痛くなる 内臓の調子が悪くなるっていうのもこれもま遺伝子と環境の 不適合みたいなので起こってるわけですでメンタルでも集団から承認されないぞとか自慢したら怒られるぞとかネタんでばかりなみたいなとかで幸せが感じられないな要するに社会と自分の遺伝子元々持ってる遺伝子のギャップみたいなのが起こってきて 人だけが幸せに なりにくくなっちゃうのかな
ああ あそう考えるとじゃ今後 人の未来を考えた時にでもまやっぱり幸せになりたいじゃないですか 幸せで痛いなと思った時に うん じゃあそのテクノロジーの進化は止められないしま新しいものが開発されればそれを使って私たちは生きていくようになるとでそうするとま歩く力のようにこう長く歩く力のように手放すものもちろん出てくるしうん あとはその新しく全然顔も知らないような人とコミュニケーション取るみたいなそういう状況も出てくるという中でテクノロジーを使いながらうまくこ今後幸せになっていく方法っていうのはないんですか はい重要ですねなかなか難しいんですけどもまテクノロジーの使い方っていうのは僕ら間違うんですよねで例えばスマホにしてもスマホ最初に作った人たちはここまでみんな使うとは想定してなかったと思います うん でかなりこれは良くない状態なんだと思います要するに人生の大切な時間をかなりこの無駄な情報の収集のためにね使ってたりするわけで良くないだろうなったでテクノロジーは大切なんだけども使い方はもっと大切だよということですねそれとやはり先ほどからお話しているように人の遺伝子っていうのは基本的に小さなコミュニティにカスタマイズされております ですので大きなマスの中でですねやっていくっていうのは難しいんですよ うん 要するに人の遺伝に染示みついている正義だとか公平だとかあ貢献だとか ま共同隊に対する貢献だとかそういう遺伝子が絡から空回りするんですよね うん だから不正に対して僕ら頭に来るんだけどもその不正なんか ニュースつければ必ずあるじゃないですか はい でそういうのは本当はもっと減ってなきゃいけないんだけどもそれをこうまく解決するような小さなコミュニティがないのでマスの中だといろんなこと薄まっちゃって 結局やったもんがち買ったもんがちみたいなところが出てきちゃうんですよでそういうことに関して僕らはすごく多くの人は勝てないしそういう立場に行けないのでそっとと不幸を感じるというか幸せ感が減ってきた人が多くなってくるなというとこですねですからまコミニティを 1つはうん 構築していかなきゃいけないなと で災害なんかがあると分かるんですよ どんだけこう隣近所のコミティが重要かっていうその死が迫ってくる生きることに対して自分が努力しないと生きれないような状況をま 1 回想定してでコミュニティを再構築していくでその時にテクノロジーをうまく利用しながら昔ながらのこう [音楽] ベタベタしたねコミュニティはあまり好かれないと思うので現代的なこう助け合って生きれるようなコミュニティを作っていく特にですね子育てだとか 介護だとか ていうのは人のイベントうとして1 番重要で
でそれは人の手がないとですね できないんですよ
そうですね
いくらIT が発展してもSNS が発展しても仮想空間ではどうにもならない うん でそのコミュニティを作っていってまそういったところがそういった大きなライフイベントをサポートできるような集団を構築していくっていうことが重要ですで でその時にはまテクノロジーをうまく使って情報を収集したりやれることはやってていうところでしょうけどね うんほ ま今はなかなかそのリアルで出会ってコミュニティを作るっていうのがま難しくなってる部分もあると思うんですよねだその分オンラインではこう知り合ったりとかその繋がったりする口はだんだん広くなってる部分もありますよねだから例えば同じ地域の中でうん 同じライフステージにいる人たちが繋がれる仕組みを作るとかそういうことになるんですかね まそれも1つの手だと思います でもプラスやっぱりですね僕ら人の営波みとしてはあのま 食って出す とことなんですよ要するに何かを消費して食べてでなんか出すゴミを出す排泄物を出す 基本でしょでそれをこうまいこと処理するっていうのはっきり言てコミュニティなんですよ はい そのコミュニティのすごく基本なところプラス基礎の場合だとま技術の継承を学まなきゃいけないと社会性を学まなきゃいけないとうん でそこの教育で怪我もする病気もするとか医療とかそういったもう 実際に物がなきゃダめたいな うんうんうんうんうん
ところをまず お互い認識する
はい でそのその上であのこういったIT 技術を使いながら人と人とのこう情報交換をしていくっていうのは重要でまずはエッセンシャルなところは何かなと そこをきちんと認識したいですねみんながゴミを集めをするって意味ではなくてちゃんとゴミ集めされて 方に対する認識承認っていうのを知ったかないと僕らが勝手に生きて 1 人で生きてるわけじゃなくてそういったんなところのあの押し付となる基盤があって実は生きてるんだっていうところを認識していく うんああ
これが重要ですよね まさに本当にその一次産業であったり あとエッセンシャルワーカーの皆さんであったり そういった方をうん のそのなんていうか労働環境だったりとかもう本当に大変だっていうようなことがやっぱり日や 伝わってきますけれどもまずそこをちゃんと承認するっていうもう生き物としての原点 としてやっぱりそこを大事にするんだっていうことを全員でやっていくっていうことはベースになるってことなんですね そうですねそれとやっぱり格差があるとでそれはある程度しょうがないと思うんですよ あのこんだけ豊がなってくればその富の変在ってのは避けられないでもその富の変在が何世代にも渡るとかあるいはその辺在が固定化されるとかそういうのは良くないんですよやっぱり教育の機会は均等であるべだし稼ぎすぎちゃった人は社会に貢献する [音楽] でその貢献するってことで本当にその人はなんて言うんですかね承認されるんだと思いますだから昔はあのうまくいった人はそれなりに承認されてたんですよね はい それはにとってプラスだったからみんなが発表だった今はそうじゃないでしょ うん だからあのそういったようなま富の循環とか格差を是正するような仕組みをあのテクノロジーを使いながらあいくっていうのが重要だと思いますけどね ああなるほどだからこの今の社会であっても少し希望は持てそうだなってお話を伺って 持たないとだめですね あの僕らはいつも思考錯誤しながらベタを目指すんで今不幸な人孤独な人が多いのであればそれを改善する方向にえやと家事を切らなきゃだめです はい1
回ねリセットしてもいいんですよ そこから作るっていうのは人は1 番好きですから今みたいに固定されたものの中ではい なんかこうちょこちょこっと変えていくっていうのはちょっとフラストレーションがかかって しかもAIみたいにAI なんかちょっと怖くて あの頼りすぎるとさっき歩けなくなるって言いましたよね これ愛頼すぎるとどう頼りすぎるとどうなるかって言うと考えなくなるでしょ はい
これ人間にとって知名症で そうですね ここで生き残ってきたわ僕はいろんな相意工夫しながらねここがなくなった時に はい 絶滅に向かうなと思って僕はそこ的な心配でそれ以外は人っていうのは割とこう 適能力高くていろんなことやっていくんだと思うんですけどもとか考える習慣だとか能力っていうのが低下するっていうのは 1番怖いですね
うんうんあくまでAI っていうのはま中身はねなかなかみんながこう把握してるわけじゃないですけどもでも 道具だよと AI を使ってま考えを拡張するというそこに頼って思考の部分を全部そこにやってもらうのではなくってあくまで自分が死体となって考えるけれども AI はあくまで道具だという認識でた方がいいですね です自分たちのできることは自分たちでやるってことです はいだあのAIAI が出た時にあのAI が発展するとなくなる職業のリストとかあったじゃないですかもうあれですにテクノロジーの使い方を間違えていて 要するにはい
AI にとって買われる職業なんてなくて人がやった方がいい職業人がやりたい職業は人がやればいいんですよ うん それが道具の使い方なんですよでそこでも間違えてますねですからま AIのAI との付き合い方っていうのがま人類の将来を決めると思います うん うんそこでこうまく幸せをちゃんと人間の遺伝子的な幸せっていうのを組み込んだ仕組みを作るチャンスにもなったらいいですね そうですねだから僕らは想像する能力だとか自分で作る喜びだとかそういうのが損われるような使い方はしてはいけないやっぱ人が作ったものを 1番リスペクトすべきですね はいうんありがとうございます是非皆さんチャンネル登録高評価そして是非コメント欄に感想をお寄せください小林たけ子彦先生ありがとうございました ありがとうございました
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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TBSアナウンサー篠原梨菜がMCを務める番組「Human Insight」。
ウェルビーイング、メンタルヘルスや人間とAIの違いなど、ビジネス視点から人間の心身の謎を解き明かします。
今回のテーマは「幸せ」。
ゲストは『なぜヒトだけが幸せになれないのか』著者、東京大学の小林武彦教授。AIなどテクノロジーが進歩を続けどんどん便利になる現代。SNSの普及で遠く離れた友だちとサイバー空間でつながることができるようになりました。なのに心は満たされず、幸せを感じない。その原因は遺伝子にありました。
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▼『なぜヒトだけが幸せになれないのか』小林武彦(講談社)
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◆出演◆
▼小林武彦
生物学者/東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)
静岡県在住。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、現職。
日本遺伝学会会長、生物科学学会連合の代表などを歴任。日本学術会議会員(基礎生物学委員会委員長)。ゲノムの再生による生命の連続性維持機構を解き明かすべく日夜研究に励む。
著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)『生物はなぜ死ぬのか』『なぜヒトだけが老いるのか』(ともに講談社現代新書)など。
X(旧ツイッター):@Tako_bio
▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
◆収録日◆
2025年5月23日
◆チャプター◆
00:00 ハイライト
00:40 番組開始
03:27 生物共通の「幸せ」=死から遠いこと
06:35 社会性の動物「ヒト」の幸せ
12:04 なぜヒトだけが幸せになれないのか
17:38 遺伝子が「YKK」以降の生活にあっていない
21:43 SNSは「疑似承認」ヒトを幸せにしない
24:20 「ベター」を好む生物 比べるのはヒトだけ
27:24 テクノロジーはヒトを幸せにするのか?
31:22 なぜヒトは挑戦し「ベター」を目指すのか
34:01 テクノロジーに頼ってヒトは退化した?
35:10 現代のヒトが幸せになるためには?
41:18 AIとの関係を間違えるとヒトは絶滅する
43:11 エンドトーク
◆これまでの篠原アナウンサーの学び◆
▼https://youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8Ahyrpo6uH0B-7fBApuF-ZI1&feature=shared 再生リスト
▼休む=寝る、ではない!?
▼人間とAIの“正しい”付き合い方
▼睡眠の起源、生物はなぜ眠るのか?
▼アリストテレスから学ぶ「幸福」になる方法
▼「ジェンダードイノベーション」で女性も男性も便利な世界に
▼トランプ政権とESG【国際女性デー特別企画】
▼陰謀論への対処法
▼スラムダンクに学ぶ“メンタルマネジメント”
▼「推し活」は人間に必要か
▼サウナの意外な効能
▼週3ラーメンでも痩せる!?【篠原アナダイエット企画】
▼教皇選挙(コンクラーベ)とは?
▼知っておきたい、三大一神教の基礎知識
▼正しい歯の磨き方
▼骨の不思議
▼酒が一番やばい、身近な薬物を学ぶ
▼鍼・漢方、東洋医学は本当に効く
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
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