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『ギターの鬼練しましたょ!!』毎熊克哉さん&北香那さん 独占インタビュー『「桐島です」』

7月4 日より新宿の間他にて公開の映画島ですご出演の前熊也さんと北野さんにインタビューさせていただきますよろしくお願いします よろしくお願いします 前さんは約半世紀逃亡し昨年 1 月に両承で霧島ですと名乗り出て旅行後に亡くなった実在の指名手配館役でしたけれどオファーが来ていかがでしたか えっと最初にニュースを見た時はあのあまだ生きてたんだっていう感じ一言だったんですけどもう数ヶ月後には台本が来て霧島役でどうですかっていう話 でえと思ってつい最近までこのようにいた えしかも有名な人なのに謎の人物っていう のはうーんこれは自分で大丈夫なのかなっ ていうのはあの正直に思いましたけどま 台本を読ませていただいてま分からない ところはいっぱいあるんですけどあまこれ は本当に演じる人によってだいぶ霧島像 変わってくるしま責任重大だなと思ったん ですけどただまあ役 としてはですけどあのこの役をうんそういうなんて言うんですかねプレッシャーから逃げるわけにはいかないなと思ってあのもう心の中では即頭でやらしてくださいと思いました はいありがとうございます え実際の人物でしたけれども何をベースによ作っていきましたか 実材ま本当に写真数と動画がちょろってあってあとはもうこうだったらしいっていう話でで脚本にもえま北さんが演じてる女性の存在があったかとか色々あったんですけどうん [音楽] うんどれもこれもな本当のところはどう だったのかっていうのが分からなくてうん もう本当にその写真と動画 でその人の持ってるなんかそのオーラじゃ ないですけどそういうのは取り入れつつも まあとは他の映画でえっと役を考えるのと ある意味同じような感じでうん この映画の中での霧島っていうのはどういう人物なのかっていうのはあある程度やっぱ想像でえ作っていきました脚本に そうですね
はい え北さんはミュージシャン役の役でしたけれどもおはていかがでしたか そうですね私もあの霧島サトさんのことは本当にあの指名手配のポスターがすごく印象的だったっていうで何をした方なのかなぜ名されてるのか時代背景も全く分からずにその中でまこういった作品 あのまそのニュースも見ていってあの最後 名乗ってっていうでこの人が生きた人生 ってどんなものだったんだろうっていうの はあのお話いただく前から気になってはい てその時にま映画の中でこの人の人生を 落とし込む っていうことになった時にすごく 見てみたくなったというかそしてそれを 前熊さんが演じるっていうその世界観にま 少しでも参加できる ならっていうのであのあのお話を受けさせていただいてって感じです はい
キーナは100% フィクションなのかモデルになった人がいるかなど監督から説明はありましたか 特にありませんはい 何をベースに役を作っていきました まそれこそあのさっきさんがおっしゃったみたいにそのやっぱり役を演じる時に想像するしこういう人この人がどういうキャラクターなのかっていうのをすごく想像するんですけれども今回の場合はその島さんにどういう影響を与えたのかっていうことも少し考えたりしてでその時に思ったの [音楽] はあのま自分の中ではま多少希望みたいな 存在で痛いという気持ちもありつつもでも どんどん演じていく中でおそらくその彼が 背負っているものすごく過去を背負って いる人物でで私は夢に向かって頑張るあの 女性ででそのあった時に私が彼を好きで いればいるほどで彼が私を好きでいれば いるほどあの彼はキーナによって過去に 引き戻されるんだろうなっていうことを すごく感じたんですよね自分がやったこと 自分の人生みたいなものを何度もこう 引き戻されるだから私がもしかして影響を 与えたとするならばあの何度もそっちに あの引き戻すことで悲しい思いもさせた だろうし傷もつけただろうしその行った ことは美かされるべきことではないけれど ただなんかそういう意味ではまいろんな 種類の影響を与えたんじゃないかなって いう風には少し考えるようになりました 演じてる中ではい作はネットを調べたら すぐ分かる霧島の指名手配されるまで以上 にその後のテクション中心 のドラマがだと思うんですけれど1986 年にリリースされた川島さんの 名曲時代遅れの歌詞がビル島の新にリンク して的だったと思いますえフィクション 部分の脚本を読んで1ドラマとしてはどの ように感じましたか そうですねあのまある程度点でえーこの 時期はここで働いていたえこの時期には ミュージックバーの動画が残ってるんで そこも点としてそういう事実があった で点と点の間がかなり多いというかそこが想像の部分だと思うんですけどうん まやっぱりその細かい人間関係実際の人間関係は分からないんですけどでも人間関係ゼロではなかったという山にこってたわけじゃないので人と関わりながら [音楽] え逃げていたっていうところではそのまさっきの話じゃないですけど適当な距離であればあるほど楽なんですけど距離が近くなってお互いの何かをこう見せ合うぐらいの距離になってくるとどうしても霧島はウ暗で がいられなくなってくるっていうのがその 脚本で すごくあま演じる前からなんかこう文字の 中からそういうのもすごく感じましたし あとはそのまおそらく盤メさんのうん 何かしらの意図だと思いますけどま クルド人のキャラクターが出てきたりだと かそういうところはえフィクシ完全に フィクションだろうなっていうのは思うん ですけどその辺がこう霧島のやった事件と 時代の変化っていうのがものすごくこう フィクションと その事実というかそこがなんかこう高橋 番名監督作品 の中になんかこうすごくこう 見事にフィットしてるなとは思いました 北さんはどうですか?フィクション部分 フィクション部分 私は本当にこの作品あのま完成見てま 客読んだ時もそうだけど感染見た時に すごく位置視聴者としてすごく見たの時に あの私前さんの作品たくさん見させて いただいてるんですけど毎回本当に人が 違う人のようでで今回は本当にあのこう いう人生を生きた人はすごく心の葛藤だと かちょっとしたここう表情だったりとか なんかそういうもので 組み取る組み取れる部分っていうかそう するとなんかちょっとだけ嬉しくなると いうかこの人がどういう人物なのかを想像 する無限に想像できるというかなんかそう いう楽しさが見てて思いましたね自分は フィクション部分演じたと演じたことが どうのっていうことではなくて視聴者とし て見た時にすごくその繊細の表情だったり だとか人間らしさみたいなところが見える とちょっとこう心がグッと動く瞬間の たくさんありましたはいお2人はギターの 引き語りのシーンがありましたけれど ギターは初めてでしたかはいはい でもすごく淡々とやられてた いやもう痛くてもう鬼連しましたよ あのあの後硬くなりました なりましたさんはちょっとやったことがあった ま趣味でギターやってたのでただコ度を覚えるのがちょっと大変でしたね うんなしでほんまいらなくていう そうです
うん うんでもあれですねなんか結局はま同じシーンもそんなたくさんあるわけでもないですし言ったら僕の役もう ずっと1人で あのなんていうかここそこそっていうか生きてる役なんですけどまこの撮影までの 1 ヶ月ぐらいにまあギターがやべえ頑張ろうねみたいな存在がいたのはすごくこう嬉しかったですけどね うんうんうん2 人で練習するっていうのはちょっと劇中ともリンクするところがあったんですか あそうですね あでもそうかもしれないですね 若干そのキーが違うんですよあの同じ楽曲でも [音楽] なんで最初なんかこう一緒に歌うシーンとかのどこら辺が 1 番いいキーなのかとかそういう時はありましたけど うん うんだからま本当に自分でこのシーンのために行ってお互い別々で うんうん 練習はしてますけどまあなんかそういう意味ではね一緒にこう ちょっと心強いという心一緒の一緒の負を背負ってる人がいるっていう安心感ていうか うんみたいなもの確かにありました うん でシナリオにキーナの時代遅れの引き語りで霧島が涙をこぼすと書いてあったので北さんにとってはプレッシャーだったのではないかと思うんですけれどさんは歌は元々自信はあったんですか 自信があったというわけではないですけど歌は好きですね うんあのただやっぱり趣味でやっている ことだったのでギターも歌もそれがあのま お仕事で映像でってなるとちょっと緊張し ましたねでもあの本番やっぱり上がっ ちゃって結構間違えるわけですよでそう するとやっぱりどんどんその役というより このギターを成功させるみたいな気持ちに なってきちゃってあのバメさんがあの ちょっとああの本当に何度でもやっていい んだよって自分が納得するまでやっていい よってで自分が違うと思ったらすぐやめて あのやり直していいんだからねっていう風 に言ってくださってなんかその言葉で ちょっと緊張が本当にほぐれてあのキーナ として時代遅れを歌うんだっていうことを ちょっとちゃんと引き戻されたというか そういうあの助けていただいたという エピソードはありますはい くまさんはその引き語りを聞いていたですか そうですね今の話をは知らなかったんですけど全然その何か心配して歌ってるようには全然見えなくていうことですか あのもちろん歌詞の内容がそのちょっとリンクするっていう部分もちろんあるんですけどじゃあ誰が歌ってもいいのかっていうことでもなくてうん [音楽] うんま台本にはそういう風に書いてあるん でそういう気持ちではいくんですけどなん か 実際そのシーンをやってみるとうんま もちろん内容もそうなんですけどやっぱ姿 がいいっていうのがやっぱ入ってくる ものすごく大きくてうんなんかまっすぐ 女性が北さんが歌ってるその姿も込みで あのいいなって思いましたうんありがとう ございます えそれぞれ作で特に注目してもらえたい部分を教えてください うーんなんでしょうねあのすごく地味なところにこの映画の肝はあるのかなと思っていてうん ま元々そんなこう波の激しいえタイプの 物語映画じゃないと思うんですけどこう 2人のシーンとかはちょっと見ていて ちょっとほっこりしたりとかえーなんか ちょっと切なくなるようなあの展開もあっ たりはするんですけど何も起きてない時と いうかその後の静寂とかそういうところが 意外とこの映画のというかその霧島サト っていう人が過ごしたじ その逃亡生活の長さを うんすごく地味なんですけどこれ多分 タブレットで見たら見逃しそうなすごく 地味なところにこのうん見所というかま スクリーンで見るから伝わる 気もあるのかなと思ってますけどね さんはいかがですか 私はうーんやっぱりこの作品を見た時にそのこの一連の流れを美化するっていうことではないにしてもやっぱり彼らなりの正義が確実にあったしよりよい未来に向けてのあの揺ぎない正義っていうものがあってでそれぞれに確かに青春もあっ [音楽] だって思うと なんかその やっぱり この人たちが何か目的を持って生きた そしてあの確かに人間関係がちゃんとあっ てあの人としてま生きていたっていう部分 をますごくま頭の片隅に置いて見ていくと どんどん見えてくるというかその9.9 っていうその何度もブラッシアップされる あのシーンも なんだかすごく好きなんですよね ちょっと青春と少しかまちょっと感渉的になるというかそういう意味では本当にあの好きなシーンっていうのはものすごいっぱいあるのでま見てほしいですねいろんな方に 最後に東京ボードラスTV をご覧の皆さんにメッセージをお願いします北さんからお願いします 皆さんえっと本当にあのこの作品はすごく 現代を生きる人たちにどうか見ていただき たくてまたくさんの層に見ていただきたい んですがま特に私たちのようなまSNSに 囲まれたような時代だったりとかなんか そういうそういうことが当たり前になっ てる時代とまこの作品の中の時代背景って いうのでその色々想像力が膨らむ瞬間が私 はあったんですねもしこの彼らが現代に来 てたらどうだっただろうとかっていうそう いう想像するえっとま面白さだったりとか まうんまその前熊さんを演じるその霧島 サトという人物 のそのなんて言うんでしょうま全てがね あのあなんて言うのなんて言ったらいいの あの全部がその全部 その本人の映像ではないにしてもなんか このすごく大きな事件岸という人物をこう 少しま知っていただきたいなという風に私 はちょっと思ったので是非あのいろんな層 の方に見ていただけたら嬉しいと思います うまく喋れずすいませんございました まこの映画は 1970 年代から始まってえま主人公がうんすごく分かりやすい言い方をすると爆弾仕掛けたえ爆破さしてえ逃げ続けたえま過激な表現をするとテロリストのような [音楽] うんえ見られ方をする人物が主人公の映画 なんですけど政治職の強い映画の印象を 持たれるかもしれないんですけどえっと今 北さんがえっと言っていたようにえその中 にえっとま青春だったりとかうんいろんな やっぱ人間ドラマがこの映画の中にはえ 散りめられていますのでうん是非ともです ねあのま変な話僕も北さんもその時代の 人間じゃないのでその空気感とかじゃあ 知ってるのかと言ったら知らないんです けどあの ま僕としてはなるべく 僕らみたいな知らない世代の人にこの映画 を通してま本当にあの青春映画見に来る ような気持ちでこの映画を見てもらってで あそんなことが実際あったんだな それってどういうことだったんだろうなっていうのがこう想像できるえ作品になってますので是非そのスクリーンで見てもらってあの余韻を楽しんでもらえたら嬉しいです [音楽] [音楽] ありがとうございます [音楽] キオネ

2025年06月12日(木)
都内某所

『「桐島です」』
毎熊克哉さん
&北香那さん

独占インタビュー

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実在の指名手配犯
桐島聡役オファーが来て

実在の人物役を
演じるにあたって

ミュージシャンの
キーナ役オファーが来て

キーナ役を
演じるにあたって

フィクション部分
の脚本について

ギターの弾き語り
のシーンについて

特に注目して
もらいたい部分は

ほか

衣装:
Kana(北香那)

スタイリスト:
カワサキタカフミ(毎熊克哉)、
扇野涼子(北香那)

ヘアメイク:
MARI(SPIELEN)(毎熊克哉)、
内藤茉邑(北香那)

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『「桐島です」』

偽名で生きてきた。
けれど心までは、偽らなかった。

出演:
毎熊克哉、奥野瑛太
北香那、高橋惠子 ほか

監督:高橋伴明

2025年07月04日(金)より
新宿武蔵野館ほかにて公開

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BGM 『ばるん空想紀行』 誉梓

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【Tokyo Borderless TV】 http://tokyoborderless.tv/

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