【ギャラクシー賞受賞者の声】杉咲花さん
はいあなんか アメットは本当に約 1 年ほど前にちょうどクランクアップをしていた時期だったのでなんかこれぐらい時間が経ってうんなんかこのタイミングでこんなに素敵なご褒美をいただけるなんて本当に嬉しいなという気持ちですねこじ道にやってきてよかったなと思いました いやなんか 本当に たくさんの方々が連絡くださってあんまり こういう経験ってなかったので うん改めてそれだけこう本当に歴史のある 賞をあのいただくことができたんだなって いう喜びを感じていましたね 会話のシーン うんやっぱりこう人の話言葉のこう改像度 みたいなものをうん上げていくっていう ことはすごくあの 常に話し合っていたことだったのでそう いう風に言っていただけると本当に嬉しく て なんか特にその9話のアとの9話のシーン とかはあの若ばさんがえっと なんかたいもない話からこう真に迫って いくていうのはどうだろうっていう アイデアを出してくださってそこからこう 撮影の合間とかに2人でなんとなくこうか なかなみたいな書き合いをやってみて なんかそれをこう見ていたスタッフさん たちがあこれめちゃくちゃいいかもって なってくれてあのあいうシーンの撮影に なっていったり あとは海に眠もあの てぺがあ子に告白するシーンはあの上木 さんが塚原監督にあの恋愛リアリティ みたいなシーンにこうなのはどうだろう みたいなこう見てるんじゃなくて見て しまったかのようなこう錯覚ができるよう なシーンにしたいっていうことであの セリフは本当に着本にある通りあの喋って いたんですけどなんかそういう生々しい 空気感を大切に取るっていうことを目標に やってましたね 難しくないお仕事はないのでやっぱりこう カメラの前に立ってこうセリフを話すって すごくこうま言ってしまえば不自然な ことっていうかそこをどれだけうん本当に その人の声を聞いてうん会話していける かっていうことって常にうん 難しい震えるほど緊張するのでなんか どっちの方がって いうのを選べないぐらい全部難しいですうーんやっぱりあの撮影現場のこう流れる空気ってすごくうん滲むものがあると思っているのでいい現場作りに貢献できたら 1番嬉しいなと思いますね なんかこう良いものを作るためにこう アイデアを出し合っていくっていう行為に はこうキャリアとか肩書きとか関係ないと 思うのでなんかこう自分がやったことに こう意味を作っていけるようなあの 現場作りに少しでも貢献できたら嬉しいな と思います
62年の歴史を誇る、ギャラクシー賞。
2025年6月2日、都内で贈賞式が執り行われました。
当日、贈賞直後の受賞者の喜びの声をお届けします!
ご登場いただくのは、
第62回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞受賞の杉咲花さんです。
「アンメット ある脳外科医の日記」「海に眠るダイヤモンド」でのリアリティある会話シーンについて、そして今後挑戦したいこととは?
受賞の感想とともに伺います。
▼放送批評懇談会公式ホームページ「ギャラクシー賞受賞作」
https://www.houkon.jp/galaxy-award/
