“トランプ関税”に揺れる企業城下町 マツダのサプライヤーの今 自動車追加関税発動まもなく3か月【Bizスクエア】
日米関税交工交渉は以前として先が見えない状況が続いています え自動車の追加完税が発動されて間もなく 3 ヶ月えとり分けアメリカへの輸出が多い松田の企業浄化下町を取材しました 広島県西武に位置する府中ここに本社を置く自動車メーカーと共に発展してきた企業化町です しかしトランプ関税の影響が今この町で 広がり始めています 今年4月アメリカのトランプ政権は輸入者 に25%の追加完税を貸しました 松田は去年アメリカで販売したおよそ42 万台のうち22万台を日本から11万台を メキシコから輸出していてアメリカへの 輸出の割合はおよそ8割に達しています メイン市場がアメリカの北米だったりするのでまやっぱ完税の影響とかその辺はあのもに受けていてやっぱ車内の売上っていうところにもあのちょっと不安を覚えたりするんですけど また松田の4月の国内生産は 5万5000 台余りで前の年の同じ月と比べて 12.6% 減りました 完税の負担は4月だけで90億から 100億円程度に登っていると言います 残業が規制されたりとかあのいろんな活動 がちょっと制限されたりりってのはあり ますはい完税が上がると売れんじゃない ですかはいただ社員よりも先に 契約社員派遣切てくから
いつまで売れるか ですね心配です ここ広島は府中で作られた車を世界の国々に輸出する拠点です松田によると 4月の輸出台数は 4万4000 台余りで前の年の同じ月と比べて 29%減ったと言います そしてこちらはお隣の国際コンテナ ターミナルですこの日は韓国のプ山域の船 に自動車部品や機械製品などのコンテナが 積まれていました を経由してアメリカなど世界各国に輸出さ れていますが4月はコンテナの数が1割 ほど減っていると言います の景の変化についてタクシー運転手は 最近は日にタクシーでチケットの使用される方のが減ってきてるのがすごくよくわかります [音楽] うん
以前よりも1割から2 割ぐらいはお客さんが減ってるのを肌で感じてます 松田の工場のすぐそばにあるお好み焼店の 天手は うん松田の 関連のお客さんはちょっと減てるのかなっ ていうのはありますね歓迎狙撃会うん やったりそのボーナス時期にあったりはしたんですけど回数もちょっと減ってるのかなっていうのもありますね 地元の住民からはこんな声も 麻さんがくみしたら市民は風引くらいの影響力ありますからね頑張ってほしいですよねやっぱりええやっぱり市民のあの誇りですからね 待ってたっていうもう世界的な企業ですから 我々の就職とか広島県の経済に関してもまいろんな目に関してもなくはならない会社ですはい あんまり目会社に負担を書け用にしてくれるのがまず今までそうだったから うん 広島県などの企業の分析などを行っている帝国データバンクの土川さんは あの当然松田様は広島県であのやっぱナンバーワンの企業ですので当然その取引機されている会社の数も多い当然お勤めになっている方も多いていうことになります [音楽] 土川さんによると松田のサプライチェーンの企業数は広島県だけで 2000社は 1兆2210億円に登ります ま仮にえ生産量がえ 1割を落ちれば当然 1兆2000億近くのま約 1 割ぐらいがま影響してくるのではないかという風にはえま推計はしています [音楽] 長期化すればするほどま体力がえ企業体力 が当然必要になってまいりますのでまその 点は中小企業にとってはま特に体力がない まご計形に苦しんでらっしゃるところなど はま非常に厳しい状況 になろうかとは思いますはい マツダを支える部品などの サプライヤー企業彼らも苦境の中で活路を 模索しています 主に自動車用シートを製造している東洋 シート こちらはシートの座席部のsteamに よって主を取ってる工程になります以前は 人が作業やっとったんですけど今は ロボットで 創業以来78年にわって軽量で快適な シートを生み出してきました 完税の営業であってどうなるかわかんないですけど売上がクっと落ちる可能性もあるわけですよね えそうなった時にえ非常に経営に対してはインパクトが出てきますんで不透明な状況がまちょっと続いていく そうすることによって我々としてのその 見通しっていうのが立てにくくなって いるっていうところは非常に今懸念してる ところです 東洋シートは売上の8割以上を松田が閉め ていると言います完税に対し渡辺社長は2 つの対策を考えていますそういう指導が 持ってるグローバルのリソースっていうの をうまく生かしていかないと生き残れない と思ってます屋米に我々3拠点ございます この海外の拠点を生かしてですね新たな ビジネスを作っていくこのチャンスだと 思ってますんでそれとは別に今の直接 かかるところっていうところは減価減とか ですねサプライチェーンの構築だとか再 構築だとかそういうところをやって やっぱり出ていくお金ていうところを極力 抑えていく 正さんをと協力して乗り越えていきたいっていうのはもうこう広島の自爆企業全部一緒の思いなんでその団結力を生かしてですね今後もやっていければなと思います こちらは自動車のエンジンやトランスミッションなどの部品を製造する小木の工業です のえ生産してる部品はほとんどが自動車関係の部品なので当社にとっても大きな影響が出るということにま間違いはないという状況ですね 小野工業は松田関連の部品が 7割を占めていて 4月以降は生産量が落ちていると言います やっぱり生産台数が落ちてますから稼働時間とかですね そういったところを調整しながらま生産をしてるという状況ですねこちらの製品がシャフトと言われる製品になりますこれはあの自動車のトランスミッション [音楽] に搭載される部品でこちらがその生産ラインになりますね基本的には材料を投入してあの完成までもう自動で流れるようなラインになってます こちらの工場は人手不足の解消のためほとんどの生産設備が自動化されていますそしてこの設備自体も自社で開発しました あの装置関係なんかを当社は自前であの内で作成するんですけど産 の課題というのが自分たちでよくわかるわけなんですね それを踏まえたま自動化設計をできると いう強みがありますので しっかりとあのマ田に貢献できるようあの 生産効率を高めながらあの しっかりコミュニケーションを取り にまこの南極を乗り切なという風に考えて ます そのうちの 松田はこうしたサプライヤー企業に対し国内の生産を 70 万台程度に維持していく方針を説明しています 米国完税政策など 一旦そのまま侍チェーンがえ崩れてしまうとえ地域経済にあたり影響も大きいですしま立て直しっていうのもま非常にあの困難だと思っています なのでま地域全体で支えていくのもそうですし国というところがしっかりま支えるま仕組みづりであったりとか支援っていうのがえ必要になると思います 自動車への25% の追加完税が発動されてから間もなく 3 ヶ月広島県の松田の浄下町は今一となってトランプ関勢に立ち向かっています うんまあ地域でのねこうやっぱりサプライチェーンっていうのがこうできてるもんだから特にやっぱり依存度がやっぱり高くなってきますよね え松田のねえ生産台質改めて見ておきましょうかね はい 去年松田がアメリカで販売した車およそ 42万4000 台どこで作られてたのかというグラフなんですが日本からの輸出が 22万台メキシコからの輸出が 11万台ですから輸出者の割合はおよそ 8割ということになりますね うんなるほどねまえアメリカでの販売の 9割がねあのsuv だという風に言われていますよね え日本メーカーの中で当然マツダはですねえ輸出比率がま高いということになるわけですけども他のメーカーはどうなってますかね はいはい アメリカへの輸出台数見てみると現地生産が多いトヨタや本田に対してやはり松田やば輸が多いということがこれで分かりますね なるほどねえ比率がやっぱり高いわけですねま松田の場合は広島スバルの場合はま群馬県などに企業化町ちがあってま地域的なサプライチェーンっていうのがやっぱり非常に色濃く出てる企業でありますよね まやっぱりこれ輸出日本国内から輸出してるところのま日本経済の貢献度って非常に大きいわけですよね でまずっとこの20 年間まアメリカや大陸の中でま生産工場を作るっていう風に流れてたわけですけどまそん中でま自産業として頑張るえ広島経済支えるっていうのが まここへ来てどうやってそれを維持するかだと思いますね うんだからですよね うん え今ねまだその車の値上げもまだそんなにはしてないんですよねうんちょっと見てみましょうかね このトヨタが先週発表しましたけどもま 4万円とか3 万円の値上げでま行ってみれば年 1回の価格改定の一環だという説明なので 1% ぐらいですよねえ他の人もま松田価格の据置きま上げても数% ということで25% の完税がかかってる割にはですね値上げ幅がま小さいとま要は被ぶってるってことですよね はいまそうですね ま関があるわけですから本来はその分値段をげないとですねやっぱ日本は価格で勝負してるのかっていうとこですよね ちゃんと品質としてまうちの日本社を買ってもらうとあいうのがちゃんと定着していけばもうちょっと値上げをすることにですね過間に取り組んでもいいんじゃないかなと思いますけど うんまおそらくメーカーの本してみると値上げをすると販売台数が落ちる 販売ライスが落ちると生産効率が悪くなっての悪化を招くというまそこが多分りにかけながらま今考えてるんでしょうけどもま当初はねサミットまでに決着するかということで 12 ヶ月我慢すればという様子みだったと思うんですがこれが今や 3ヶ月さらに4ヶ月5 ヶ月になりつつありますよね
はい まそういうまま木と決まらないっていうのがですねま多分経にとっては 1 番大きなインパクトでま何かが決まってればそれの対応策で取れるわけですけどもま完全も本当にこのまま 25 で行くのかあるいは何か妥協して下がるのかですね読めないとままともに輸出して在庫を取るってことができないというね うん 非常に難しいタイミングなんじゃないですかね うんだから不透明感で今ちょっとこう少しずつ生産量が落ちてるけどもガクっと落ちるとこまでは行ってないてうん かかちょっとがけという状況が続くというこ ね [音楽] よし
日米の関税交渉は依然として先が見えない状況が続いています。自動車の追加関税が発動されて、まもなく3か月。アメリカへの輸出が多いマツダは、大きな影響を受けています。そして、企業城下町の足元を揺るがし始めています。
【コメンテーター】
磯山友幸 氏(経済ジャーナリスト)
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