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【木野内栄治の相場解説】TOPIXは7月初旬にピークアウト/日経平均は秋まで持つか/トランプ関税のダメージが本格化/NVIDIA株は夏から上昇トレンドに/FRB利下げは7月か【マーケット超分析】

こんにちは柴田彩ですマーケット長分析では月に 1 度株式相場を分析展望していきます内さん今回もよろしくお願いします はいこんにちはよろしくお願いします よろしくお願いしますそして今回のゲストです大和証券エクイティ部副部長の柴田充光さんです柴田さんお願いします よろしくお願いします
え柴田充光さんです 2014年よりアナリスト業務に従事し 2019 年から投資情報部で個人投資家向けにリサーチポートを執筆されています そして今年4 月からエクイティ部副部長されていますということで 2人同じ会社なんですよね 出席したんですこ
おめでとうございます おめでとうございます あの今日はですねあの大和話見末祭りになっちゃったんですけれども 2 人とも同じ会社なんです大和証券では家族の日っていうのやってて え夏休みの時期にご家族を連れてくるん もうね素敵なね奥様とお子さん連れてねあの来るんだよねもうねすごい話 もえ素敵なご家族 じゃそのお2人にですね3 つのテーマでお話伺っていきたいと思います最初の 2つは木内さんの解説ですテーマ 1 マーケットの振り返りと今後の見通しそしてテーマ 2はAIテック株に注目さらにデーマ 3 では柴田さんにアメリカの注目銘柄を紹介していただきたいと思いますよろしくお願いします では早速1 つ目のテーマからいきましょうかマーケットの振り返りと今後の見通しです え直近の日米チャートはご覧のようになっていますが前回の予想ではこう上昇トレンドが続くんじゃないかということでしたがいかがでしたか 6月ぐらいまでは続くかなみたいなこと まえっとね7 月の頭ぐらいまでは続くだろうっていうのに一応乗ってるとは思いますよえ日経平均なんかで見るとえじりじりっと高値をま抜けつつはあるよっていうぐらいにはなっています でえっとまそれでもねなかなか簡単にこう抜けないっていうのがま今の状況にはなってるっていうことなんですよね お予想よりもちょっとこう重かったですか うん予想よりちょっと重かったもうちょっと軽くてもいいなと思ってましたけどね これはね物色がなかなかテックに行かなかったっていうんですけれどもこれがまテックに行きますよってのは後ほどご紹介しますけれどももう 1つはねやっぱりね え思いの他足元では中東の問題がねこれがちょっと問題になってきているってことがありますねうんうん 橋さんいかがですか リスクオフに入ったところなんじゃないのかなと思ってますんでこっからはま相場が冷静差取り戻してお金戻ってくるみたいなま株式市場にお金が戻ってくるみたいなそういう動きになるんじゃないかなと思ってます はいえっとこちらのですねえ動きですね今あ柴田君はいいこと言ったんですよ実はうんとねえっとこれ見てもらいますと 上値が重いですね でこれトピックスの青い方のグラフは過去のえよく飽をしていたところに達してだから戻り売りが出てきて重いんじゃないのっていう見方 1 つあるんですよやれやれ売りってところがね柴田君今言ったのは買が戻ってくるって今言った はい これね実は今緑の矢印で書いてますように売買代金出来高が減ってるんですよ あ本ん当ですね でこれはねこれがあのどを示してるかっていうと安いところで買ってる人がいなくなっちゃったっていうサインなんですよ これね同じ上がらないんでも出来高ができる時と出来高が減る時っていうのは違うんです ちょっと次見てください
はい あのね左上のえ防グラフみたいなイメージがこれがね株式市場ってやつ あの
個別株買う時に そうそうそうそう見るやつ 左上の方がね売板で右下の方の茶色い横が買板イメージねえであんまりそのま食い合ってるところはなくってであんまり高い売り物もなければあんまり安い買い物も実はね突票しもないからないんだけどもあの潜在的にはあの直線で書いたみたいには板になってるわけですよであの青い方っていうのはあの別に負の数字じゃないから正のせプラスの数字ですから 確かに確かにそう 右上の図のように青いボグラフを右側にガッちゃんってこう倒すことできるでしょ うんうんうん そうするとあの青と茶色の線だけを左下に持ってきました ねで青の実践が青の破線のように動いちゃった場合ねこれ売板が増えたってこと売板が増えた場合は緑の矢印あ青の矢印のように価格は下がるんだけど緑の矢印のように出来高ができるの はいなるほど
ね ところが今回は違うんでしょその価格は重いけれども出来高減ってるんで右下のパターン 右下のパターンは茶色の実践が茶色の点線のように貝板がへっ込んじゃったってことなんですよ うんはい ねこれ違いがあの同じ値段が下がるんでも出来高が左下は増える下は減るっての分かった うん確かに確かにそうですね でこれ前のグラフもう1回見てください はいそうすると今これ起きてる現象はえ この青いグラフが2800ポイントぐらい トピックスのえ過去の買った人がもうやれ やれで売ってるじゃなくて下の方で買って た人のま買が止まってリグってるとこう いうことなんですこの2 つはね大きな違いでえもしどう?これ過去の 1年ぐらい1年以上前から買ってて 2800 ポイントで買ってたんだけどすごい下がっちゃってやっと戻ってきても売ったってこれやれやれ売りやれ売り この人はねもう2度と戻ってこないでしょ 一方で安いところで買ってる人がへっこんじゃって今売ってるだけだったらこの人たって稼げてるでしょ うん 儲かってるねそしたらねすぐにいなくなんないでしょ また入ってくるってことになりますねということでやれやれ売りとあの食い売りっていうのは全然違うんですでということで今上値は重いんだけれどもさっき柴田君が会がまた戻ってきますって言ったのはその感覚なんだと思うんですけどえこれからもそういうことだと思いますのでえそんなに心配しなくていいのかなという風に思います その人たちがこう再散入してくる余うちがあるよっていうことですね そうですね でじゃあ今ねその中東がこんだけ荒れてるのに えにも関わらずそんなに大きくは下がってないんですよ そうですね それはなんでですかって言うとこれももう 1個別の要因があるんです
はい この青いグラフが配当の支払いですえっと 5月から6 月末ぐらいまでの間で大体当初のプライムで 11兆円ぐらいの配当が支払われるんです うんええ これのお金がえっと個人投資家だったらですねもらったらなんかこう郵便に行ったらお金になってね嬉しいなってねこうなるねこれはですか別のとこに行っちゃいますねところがファンドだとこれ人のお金預かってるから別のところに行っちゃうわけかないんですよ そうですね ファンドマネージャー配当受け取ったらこのお金はファンドマネージャーがもらっちゃうわけじゃなくてねまだファンドの中に入すると現金が入ってきちゃうからこれで現金持ち続けていいですかとそうじゃない 株式運用してくださいて言って扱ってるお金なんでまたこれが株を買うっていう現象が起きるんですねということでえあ水色の矢印が付いてる辺りで見るとえ大体ねえ 6.8 兆円ぐらい帰ってくるんでえそのうちね 1割でも2 割でも再投資に回ったら大きいなっていうことになりますで細かい話してもいい はいもちろんですあの1番長いボグラフが 6月30 日なんですけどその前の日とその前の日 6月の2627の目金
はい ここではですねあの 6月の中間配当っていうのもあるんです えっとあ
ええ
ブリジストンとかキノンとか 12月決算じゃない
そうですね
そうすると 6 月に配当落ちってのはあるんですこれがえっとえ配当のえ県付機最終日が 6月の26日27日が配当ちび
はい そうするとこれ実際に配当が支払とか 9月の頭になるでしょ
そうです それまでファンドマネージャーは現金をキノンさんとかブリジストンさんに預けたまんまになっちゃうのそうするとトピックスと連動しなきゃいけないのに連動しなくなっちゃうんでしょここだけ現金で固まっちゃうとああまずいなと じゃあこれ先物で買い立てようとそういうのが 6月の2627 日あたりでえ 2300億円ぐらい入ってくる
うん 結構受給がいいんですよ まこんなようなことがあってえっと今は受給がいいですねで特にこの受給っていうのはあの VALリー株にいいんです
はい 配当たくさん入るファンドっていうのは配当がたくさん支払われる株を買う 高配当大好きファンドマネージャーがね今たくさんお金 大好きファンドマネージャー そうそうそうそうまVal リューファンドっていうそういうところにお金が入ってくるんでまた VAL リュー株を買うんですよということで Val リュー株がグぐグっと持ち上がるっていうのが今の時期ていうことになります でえっと実はですねえこれは例年の傾向でこれ見てもらいますと右下の青いグラフがとニューヨークダウンのここ 20 年ぐらいの季節性で赤い資角で囲ってますけども 6月はねセルイン名 5月で天井を受けて6月下がっちゃう 本当ですね ところがね左上見てもらいますと赤いグラフの日経平均の方は赤い資格の中 6月から7 月の頭に向けて上がるっていうのが平均的な動きなんです あねアメリカが下がってにもかわらず上がるっていうんだから日本株独自の話でこれが配当なのでこういうことがあるのでうんと中東の心配とかあってもねえ この高級給で支えられて日本株は今んところしっかりと こういうことだと思いますね 柴さんいかがでしょう そうですねま配当の再投資とかもあると思いますしまやっぱり株価しっかりはしてるなという風に思いますね うんやっぱもう日本はやっぱ 6 月は調子いいってもう覚えちゃってていい 調子いいと覚えちゃってい 覚えちゃっていいですアメリカは一歩逆だよって覚えちゃってていいそう でもう1 個ね今年はね特別にいい話がくっついてきて まだありますか
それがねNTTデータの
ま TOB 買収っていうのがですね成立したんです はいあのNTT データグループっていう株券をえ NTTのま本社の方がねえ 2.37 兆円でえ買収することにしたんですでこれをまある程度株券それに賛同してくれますかっていうんで集めたらですね集まりましてねあのま見事これはですねえ TO が成立しましたとこういう話になりました そうすると投資家に 2兆3000 億のお金が帰ってくるんですよ このお金帰ってきたお金どこ行っちゃうんだろうなっていう話になるでしょでままえやっぱりこう投資化にこう回ってくるとこういうことになるわけです でえ具体的にこれがどういう風に回ってくるかっていうのを細かく計算することは難しいんですけれども NTT どこもあの携帯電話のどこももやっぱり NTT のえ本社に買収されたってことがありましてね そのところの動きを見るとえその TOB が成立した直後にえトピックスがポンと上がってたり はいあ どこもの上場廃止の時にまたトピックスがボンと上がってたり お金がね回ってくるんですよ えうん
で具体的な話するとあの MSCI なんていうねえっとねインデックスがあるんですその株価指数に連動して外国人投資家があの指数日本株を買ってるなんてあるんですけどそこからもうほぼ外されることがですねされたんですだってね LTT データ持っててもしょうがないでしょ でそうするとそれで MSCIは大体1200 億円ぐらいのえデータ株を持ってるんですねこれ売っちゃいますとこのお金をほ残りの MSCI銘柄買うしかないでしょう それがえ6月のえ24日
うん
同じようにで 6月25 日ぐらいになるんじゃないかなとかあるいはトピックスでは 7月の4日ぐらいに3000 億円ぐらい買ってくるとかっていう話になってくるんです え 細かい話聞いてもちょっと難しかったかもしれないください じゃあ1ぱ行ったらもう1個ね
あのNTT えっていうのは日経平均採用銘柄なんですでこれ上場配信になっちゃうでしょでえロムっていう株に入れ替えますって発表がありましたで NTT データーっていうのはこれまこれまでの経緯があって普通の株りも 5 倍買ってなきゃいけないっていうことになってるんです で4000円でTOとか3900円だとか なんとかだつってんですけどま事実上 2万円分売らないといけないんです上場 配信になるんで売っちゃいますとでロー ムっていう株はま1700円ぐらいなん ですねそう2万円売ってそのお金で 1700円のもの買ってもお釣りが来る でしょこのお釣りで残りの日経22え4 銘柄225銘柄なんですね全部で224 銘柄をこのお釣りで買わなきゃいけない ちゃんとそのお金が4000 億円以上になる
うんえ
なので日経224 銘柄は4000億円でわーっと7月の3 日の悲にかけて買われるっていうことがもう見えてるんです ほらすごい受給がいい うん
となるとやっぱり7 月くらいまだ調子いいっていう見方は変わらずですね でかつ7月の8日10 日赤い矢印のところでは ETF の分配金年出のための売り物ってのもこれ出るんです はい これはねもうね配当の再投資に回らないんですこれほとんど日銀に入っちゃう あええ
なのでこれ出たっきり 1.5 兆円ぐらい出たきになっちゃうなのでトピックス型はグイっと買われる一方で 7 月のま妖怪以降になるとドンと押されちゃうとだけどそのちょ間ぐらいでは日経 225 はグイっと変われやすくてトピックス型ってのは VALリュー系なんですよ どっちかって言ったらで日経225 型ってのはグロース系なんで Val リューがピークアウトしてグロースっていうものにシフトしやすいと そういうようなことも言えそうですね それが7 月初旬から秋頃にまちょっとピークアウトするとまトピックス型は 7月の頭でピークアウトしてでも 225 型はそっからまだ持て持つかなどうかなっていう感じだと思います あのどうですか?今後のこうまず予想ですけれども週末にはあのアメリカのイラン攻撃もあります そうそうこれがまあないんじゃないかなと思ってたんですけれどもあったとでただただですねこれねあの投資家の方は慌てちゃうんですよこういうことがあるとでまありそうかなないかなと言って慌てちゃうんですけどもえっとね相場確ではもうこの現在の時代では適切な言葉なんですけどテルローの戦いの昔からね銃声が鳴ったらえっていう相場減があるんです で実際にこれえ見てもらいますと左側の方の赤い資格の中なんですけども本当にその軍事攻撃があるとえ一旦はリバウンドすることが多いんですねこれやっぱり特にですね中でも米軍の軍事行動ってのはそうなんです はい
えまそういうことではですねまあの 1 番最悪の状態は起きちゃったうんでそれがささらにもっとひどくなりますかって言ったらまもっとひどくはなかなかならないよね普通は まそのえ平和を求めようっていうことになってくるっていうことだと思いますよねえということでま一旦のリバウンドっていうところにはこれ来てるんじゃないかなとは思いますでえ今問題になってるのはえホルムづらい海峡を閉鎖しちゃうって話 はい風鎖の話 うんそうそう封鎖そうえっとイランの議会がそれ承認しちゃったっていう話なんですねこれ今え見てもらいますとえ右側の方にホルムズ海峡って書いてあるとこあれ赤い矢印であれ決して塞がってないんですね えあそこ海峡を封鎖しちゃうとえそのペルシャワンなんですけどもそっから出てくる原油やエネルギーが世界に行かなくなっちゃうと はい まこういうことが今心配されてるんですけども僕はねこれあったとしても長くは続かないむしろないんじゃないかなと思ってるのはえ 3つぐらいで言があってね1 つ目としてはアメリカとイスラエルと今え退治してるわけイランはですね ところが両国に対してですねこれ関係ないんですよアメリカは自分のところで石油掘ってやってるしイスラエルってあれ左側にありますけどもえ地中会にこう面していてでえサウジュアラビアともほぼ実でえエネルギーを獲得することはあのえホムズ海峡はあんまり関係ないんですね逆側結構日本とかになってくることです そう需要国はねアジアなんですよ で日本なんかはそうでもないけれども中国を中心とした上海あ経済協力機構各国っていうのはあのイランよりなんですよイラン大変だねかわいそうだねみたいな生命なんかも出してるんですけどもそういう味方になってくれるような人たちを遠ざけることになっちゃうでしょだのでホルムズ海峡を封鎖するっていうのはいい手段じゃないしなんて言っても供給国えっとこれペルシャワンガンの諸国を怒らしちゃうことになるんですよ ウジアラビアだとクタールなんかあるは国連なんかエネルギー出せなくなっちゃう そうですね そうすると実はねあのバーレンカタール UAEサウジアラビアのあのペルシャアンガンってえアメリカの軍事施設が結構あるんですえ でまさすがにねそこからイランを攻撃するっていうのはサウジアラビアたちもいい顔しないでしょ でもえホムズ海峡なんか封鎖されたらいやこれ早く開けてよって話になるんでえサウルジアラビアなんかにあるようなアメリカの軍事施設を攻撃用に使わせちゃうなんてこともあり得そうするとイランの左側のイラク はい イラク戦争ではイラクってもう本当にひどいことになったんですよね そういう二の前あそれはもうねイランは隣で見てたから うん あの二の前はやだねっていうことでホルムズ海峡の封鎖っていうことにはならないんじゃないかなという風に思います じゃホルムズ海峡については今ニュース出て出てますけれども封鎖したとしてもまそんなに長くはないんじゃないかていうのともしかしたらま封鎖しないんじゃないかとことですねあのここまでのあのあまアメリカとイランのこのま情勢で株式相場ここまではあの昨日内さん的には思った通りでしたか うんとね思った通りとは言わないんですけどもえっと最後はですねイランが我慢するっていうパターンなんですイランって中東の軍事大国って言われてるんですね で確かにねうんとイスラエルなんたら四国 ぐらいの国なんですよでイランなんていう のは日本の4倍ぐらいあるような大きな国 なんですねで中東では兵力なんかは最大の 兵力持ってるところがあんまり近代兵器が ないもんだからえ空中線になっちゃうと点 でま強くなくなっちゃうで実続きと兵隊 さんも役に立たないでしょはいでえ去年ね 2 回ぐらいイスラエルと戦ってるところがあるんだけども最後はイランが叩かれて 我慢して株式市場はそこが入ってるんですだから今回ももしかしたらえイランが叩かれてま我慢をして終わるとこういうことにはなるかもしれないなとは思いますよね あの日本の市場はいかがでしたか 日本の市場はねやっぱりある程度警戒した感じにはなっていてま少しまあのもたしちゃったということですかね はいちょっと中東情勢を踏まえてお話伺いましたひとまず今回マーケットの振り返りの方ちょっとまとめてみましょうかちょっとこう思ったよりは上値は重かったけれどもままたこう理食いが優勢なので再産流の余地があるというところとま明るい材料としては配当しがあるよっていうとこですね で中東の情勢については確かにすごく緊迫しているけれどもそこ思ったよりは大きく下げなかったと見ているというところですかねではこの先についても伺いましょうかその 7 月所旬から秋頃に向けてどうなっていくでしょうか はい今申し上げたようにETF の分配金があるのともう 1つはえっとそろそろですね の影響があ 完全の影響でえっとねこちらのグラフ見てもらいますとえ左側の方に青い丸印がありますこれ 2018年の3 月のアメリカが鉄アルみの輸入制限とかやったところあったじゃないですか えありました
2018年から19 年に向けて青いグラフアメリカは完税をしっかりこれ調税してるんです 直近もねほら青いグラフ上がってるから完全しっかり取り始めてるんですけれども 当時左側の青い丸印よりも右側で緑の矢印が下きでついてますけども アメリカの輸入物価がのび立化してどんどんどんどん下がってっちゃうんです ええ あらっていう感じですよアメリカの人は完税を負担してたんだけども輸入物価が下がってきちゃうからあんまり負担が大きくなかった あええでこれはえ1 つには中国の方がね安く売った もう1 つはえ中国の方が負担するから中国だけ増税になっちゃうんで増税される通貨ってのは安くなるんで黄色い方なんですが人民安ドル高が進んだとえまこういうようなことが起きました ええ でこんなようなことがね今回も起きる可能性があって えこれはね最適税理論って言うんですけども えっとよくね一般にアメリカは完税かけるからアメリカの人が完税負担するからインフレになっちゃうって言うでしょ 言いますよね
ねそれはね証国モデル 大国の場合メリカ以外に消費してる国は消費してくれる国がないから持ってき用がないからアメリカの方にごめんなさい やっぱり買ってくださいって持ってく以外ないから値下げするからですね そう茶色い方があと日本の自動車のアメリカ向けの輸出単価 はい
で世界全体あのアメリカ以外は 1 番下の青いグラフでまそこそこ下がってるんで同じような動きしてるんで買わせの影響もあるんだけれども茶色い方が相当下がってるでしょ はい どうやらね日本はアメリカに値引きして売ってる うんまこれねいつまでも続けられないから ねあのしんどいなと思いますけれどもえ このようなことで結局日本の企業利益がま 減っちゃうかもしれませんのでえやっぱり ねどっかのタイミングでは日本の景気が 悪くなるこれはね考えとかなきゃいけない と思いますよ以前ね自動車に関してはあの 全体電池で薄っぺねあのかっこいい スポーツカーみたいなえハイブリッドとか EVができますよ そんなお話しましたけれどもそれはまた先の話 ええ え目先のところはねこれでちょっとしんどくなる懸念もあるなっていう話は考えとかなきゃいけないですね 確かに利益は圧縮されてますもんねこれなんか値上げするみたいなニュースも確か そうちょっとだけねちょっとだけ値上げするって話になりましたけども多分大幅な値上げをすると思われるのが 9月の1日からなんです
ていうのは9月の 1 日って言うとほらモデルイギイアが変わるじゃない はい 毎年毎年カタログしてプライスリストも更新するんで ま普通だったら9月の1 日から値上がりするから8 月中に買っとこうかなみたいな人が多くて 9 月になったらえパタっと需要も落ちてきちゃうとこういうことだと思うので 9 月以降はちょっとやっぱり心配だなこんな風には思いますね これね赤い方のグラフがドル円で 2018 年のえ貿易戦争の時はま横倍あんまり変わらない ところがさっきご紹介したように中国はどんどん人民安が進んだんです黄色い方のグラフ えですからで見たら左上の黒いグラフですけども円高源安が進みました この円安 原と全く補合わせるように右下の黒いグラフえ中国関連株がどんどんどんどん日本株でアウトアンダパフォームしてっちゃったんですねで結局日本は景の交代機になっちゃいましたえこのようにですねあの世界中のところで痛みが発生するので日本だけ無傷でいるってことはねなかなか難しいっていうのが秋以降だと思いますね ちょっとこう厳しいんじゃないかっていう理由ですよね あとはこう直近で言うと都戦ありましたよねこの都戦はマーケットに何か影響ありましたか はいこれね都戦はね大け えっと自民党がですね 自民党大まけでえ左上の青いグラフがの直近がえ自民党が獲得した都議会議会議跡なんですけれどもえ過去のオグラフに比べて随分低いでしょえ困ったなでこれ過去は何を書いてあるかって言うと 12年起きに書いてあるんです はい
え見年 えヘは参議院選挙 3年に1度の参議院選挙と4年に1 度の都議会え議会選挙が重なるんです はい でこの青の防グラフとその直後に行われる茶色い防グラフって大体山合ってるでしょ高さがだから今度ね参議院選挙で負けちゃうんじゃないの これを右下はあの全差で見たものなんですけどもえなんとなく右肩上がりのこう分布になってるでしょ は うんで今回左下の方にあるわけあの議会議会選挙では随分議減らしたんで参議選挙でも随分減っちゃうんじゃないの えこういうようなことも考えられますでもねこのこと自体はね もしかしたらいいかもしれないっていうのは 負けにいですか そう参議院選挙で負けちゃうかもしれないなと思ったら少し気刺激策とか物価策とかもうちょっと力入れてくれるかもしれないでしょ与党 でもちろんあのこれでえ参議院選挙で大まけしたらえ野党と組むしかないとかねあるいは自民党の中でも経験刺激をやんなきゃいけないっていう勢力が対当してくるかもしれないんであの悪いことじゃないかもしれないんですけれども今のところは まあそんな風に思うのは僕ぐらいでマーケットではあんまりいい話じゃないな与党が勝てなかったなって思ってるかなと思いますね うんうん書的にとこうなんか作運営が難しくなって不透明からなんか円安それ株安みたいなリスクって言われたりはしますよね そうですね今んとこはね
さんかでしょう そうですねままそうですね色々決まらなくなるってのが選挙の話だとちょっと微妙なのかなと思います あとま金さんの話結構説得力があるんでまそうじゃないかなとか思っちゃうんですけど あのそうだなって思っちゃうんですけど [拍手] そういうことではそういうことではなくてですねでまでも完全の話って僕はまその 4月の頭の総合関税発表の時がやっぱり 1番ピークに来たのかなと はい でそっからだんだんこう交渉がま全然あまり進んでないですけどま進んでくのは緩やかだけど進んでくのかなと思ってますんでまそうすると完全の影響ってマーケットが想定してたよりもは軽くなるんじゃないかなって思うのでまそこまでこう 構えすぎるのも良くないのかなとは思いますけど 確かに交渉次第ところはありますもんね だからもしろうまくいけばポジティブってなることだってあるのかなって どっちでかけ これはねあの完税かけられる方はあのまだこっから良くなる可能性がねおっしゃるようにあるかもしんないけど完税かけてる側はい はどうなのかってことなんですアメリカうん これはアメリカ側はみんなハッピーなはずでしょ税かかってその企業は守らえるから 地獄のですねところがねグラフ見てもらいますと黒やのグラフ がアメリカの銀行の貸し出し態度っていう統計があるんです はい 銀行がお金貸そうかなどうしようかなっていうのが今下の方にぐるっと下がってて貸し出し態度が幻格化しちゃってるんです ちょっと絞るようにっていうことです そう貸貸ちょっとしろうかなそうするとねあのお金を借りるから借りることができるから視点を増やすとかオフィスを広げるとかってできるでしょそうするとそれに伴って雇用も特産取る この青いグラフがえ非農業部門の公用者数 の増加数をえこう9ヶ月ぐらい送らして 書いてあるんですけども過去は大体これ 連動するんですよなのでアメリカの企業 銀行がお金貸ないとなるとそのうち アメリカの雇用がスロー化してきちゃう でそのサインが実は出てきていて次のグラフ見てもらいますとウィークリーで出てくるですね週刊出業保険の継続受給者数 はいいのが相当今悪くなってきてるんです ええ受給車が増えている そうでこれが増えてくるっていうことはまそれなりに悪くって青いグラフギュっと上行っちゃってるでしょ でもう1 周これ悪いのが続くとえ雇用統計の調査に当たっちゃうんで茶色い方のグラフが非の量部分の雇用車数これ上下逆で書いたんですけどもま概連動性があるからこの茶色いのがグっと上に上がっちゃうとね雇用が悪くなると こういう話にもえなりやすいということだと思いますこ アメリカ経済の今後はちょっと厳しいんじゃないかと ま厳しいっていうか少しずつ緩やかになってきちゃって最終的にはですねあの金利がま下がりやすいんじゃないかなっていう風に思いますけどね うんあのどうですか?この完税政策は今世界をこう結構あふしてるところですけどこれやってトランプ政権の 4 年が終わったら戻るっていう見方ですか?それともこの影響はそんなにすぐに戻ったりはしないんじゃないかなと これはね戻らないです あの先ほどご紹介した2018 年の鉄候アルみの輸入制限とかもえバイあのトランプさんの第 1 期にやったんですねその間に次バイデン大統領になったんですけどもこれ続いちゃってんですね まそんなこと考えるとまアメリカはこれ続けちゃうんじゃないかなと思います では続いてのテーマに行きましょうか AIテック株に注目に行きたいと思います 株価は今後ピークアウトしていくということですが AI
トピックスはねトピックスとかVAL リュー株はピークアウトしてくると ということですがAI テック株は良いと考えていつこれはアメリカもですか日本もですか 世界世界でうんあのその前にねこちらのグラフ見てもらいましょうこちらのグラフ何かって言うと過去 20 年ぐらいのえアメリカの長期金利のえ平均値を示してるものなんですけども このね6月のこの時期から9 月の頭までってアメリカで金利が下がりやすいんです ですね アメリカエグゼクティブって本当に夏休みたくさん取るんだよね はい休
そうCEOがないとかCFO がないとかまそうが言っても全員なくなるのまずいからなんてやってると 全員揃うタイミングが 2 ヶ月ぐらいなかったりとかしてえ決定が取締まり厄介の機関決定とかが滞っちゃっての発行とかっていうのをしないんですよ ええ え載の発行が止まっちゃうもんですからえ債権受給が良くなって債権価格上昇金利低下なんていう風になりすんでえさっきのえ雇用が悪かしやすいなっていうのと合わせてこの夏は金利低下で金利が低下するとグロース株っていうのが強くなりやすいしで中東が落ち着かないとどのみ株はあまり上がらないでしょ で中東が落ち着く時っていうのは原油が下がってる時っていうことはどう VAL リュー株よりもグロース株の方が部が良くないって感じになると思うんですよね でそういった中ではい NVDIA今日はねNVIA ですよこのようにですねま波があるんですよ でえこの波が上がり上がってるのかな下がってるのかなって見る時に 1番いいケーターが黄色いグラフラ率 はいアラリエ率ってのはまあね アラリエでいいんですか
アラリでいいの アラリでいいんですか
わさすが日勝簿2 級だけ そうですえあのなんて言うんですか?そのココストというかあのその減でいいんですか うん原価でいいんですですか あのそれはねはい えっと1 番大事なのは青い矢印で書いてる新しい反動体をうまく作れるかどうかにかかってるんです ええ
これね左側の方で 2020年の5月にアンAっていうGPU を発売すると荒が悪化しちゃうんです緑の矢印しついてるように作るのが難しいから ああえ そうするとりだけじゃなくてその先の売上も立たないしだって製造がうまくいかないんだからでコストばっかりかかっちゃうでしょということで先々全然良くないんですよなのでまずはぶ止まりの現れてる洗いを見るんそうすると青い矢印のところ株価さえないでしょ でところがいつか作れうく作れるようになるんですよで赤い矢印ついてるみたいにこれ戻ってくると株価も戻ってくるへえ これね真ん中辺りもそうそうで今ブラックウェルっていう最先端の反動体がうまく作れない作れないって言っててあの荒りぶど荒りがずっと悪くなってたんだけどもこの 1 年間ずっと悪かったのが直近のところでは会社が今うまく作れてますとこういうことを言って荒が改善しますよってこれ 1年ぶりにね言ってきてくれた でまこんなのは難しいくてあの 1 番簡単なのは株産発表の後株価が上がるか下がるか はい これ見てもらうと赤い三角印が決算発表なんだけれども決算発表の後に株価が下がってる右上の方下がってるでしょ はい 赤三角の後あれはね大体ダメなのもうその時期ダめところが過去の転換点見ると赤三角印の後上がり始めるって風に変わるんです 例えば左側の方の赤い矢印のすぐ下の赤三角印から上がり始めたでしょ 上がってますね うんあるいは真ん中の赤赤矢印のえ下辺りの赤三角もそれまで決算発表の後下がってたの上がり始めるでしょこういう風になってきて直近もそうなってきてるんでこれいけるんじゃないかなって思うんですよだからね そっか たくさんねサーバーが作られ始めてるうーんあだから生産効率っていうか量産がもう起動に乗るとってことですよね でこういうや作ってんですよ今 えっとねこれこれがねえ NVL72 っていうのが左側のやつもうサーバーなんだけれどももうねなんかこう人造人間機械団みたいにもうコードがたくさん入っちゃってるんだけどま機械ダー誰もわからないね まその
書いた ますごいたくさん配線があるでしょあの中にはね水冷の果が入ってたり色々してるんですよ そういうのが作られ始めると今までは中身の反動体チップ作るのでをしてたんだけどそれができるようになるとその側とかいろんなところにねえこれ波及してくるんです ええ
えこちらの上のグラフこの 2 つのグラフはえサーバーを作ってる台湾の企業の月板が それぞれ茶色いグラフなんですけどこれ 5 月になってね急速にね月板が増えてるんですだからさっきのサーバーがやっと作られたうんていう感じです で今までそういうのがあのブラックウェル 作るので大変ですお金かけて作ってますっ て言うとアドバンテストとかディスコと かっていう反動体関連がすごく上がってた んですけどそれだけじゃんてよく言われた んですND関連がね今例えば右下見ると シーゲートテクノロジーとか ウエスタンデジタルってこれねハードディスクドライブっていう企業部品なんですけどね昔のパソコンってカラカラカラカラカラカラってこう中でハードディスクドライブが動く音って聞こえたんですよね あええ あれああいうのが実はサーバーでは大量のデータを使うんでそんなものがねえたくさん使われるようになってきてるんですよ ていうことでですねあの随分ですねあの物色は広がってきますえ物色は広がってきましてえこっからえ AI 関連がいけるだろうとまこんな風に思いますね うんはあ面白いですねその荒りを見るっていうのはちょっと営業利益はちゃんと読んでましたけど うんこのぐらいのところだとアリが先行 これAI とかテックは見た方がいいってことですね そうはい メモリーこれがねえこの 2 ヶ月ぐらいすごいよく上がってるんですでこれ右側に 2 ヶ月ずらして書いてあるのは紫のグラフがアドバンテストとかディスコとかイビデンとか藤倉 2デッTDKなどなどのAI 関連株の合成株価
はい
これがね2 ヶ月半も遅れて追いついていくと これDDR5の説明もいただきましょうか R5 ってのは汎用のメモリーであのささっきのサーバーなんかが作られると利用されるあのハードディスクドライブと同じようにね DDR5っていうのはえ画像反動体 AI 反動体の中じゃないんだけれども使われるやつなんですねこれがまかなり上がってるということで AI はま全般いいでしょうということだと思います これ旧型の方も値段が上がっているんですよね これね青いグラフがその今の DDR5なんだけど茶色い方のDDR4 が同じ16GBなのに価格逆転そうですね 珍しいですね 珍しいこれはねあの茶色いグラフですけども中国のえまメモリーの輸入が増えてるんですこれあの 5兆円ぐらいの単位なんです 相当たくさん買ってるんですね あのパソコンの開会も出始めてると 10月にはWindows10 とかオフィス2016が あのサポート切れになるでしょなのでえ企業では大量なですね開会が出始めてるということでまそんなことがですねあの出始めてるんでテックこれは AI だけじゃなくて全般いけるんじゃないかなっていう風に思いますね 旧型の方は開会需要で DTR5 はまこうデータセンター向けみたいに思っとけばいいってことですかね そうだと思いますねつことでまAI テクは良さそう良さそう いかがでしょう柴田さんは そうですねさっきの Nvidiaの話ですけど去年ブラックウェル発売してで今年ブラックウェルウルトラってのが出るんですよで来年ルービンなんですねでこれブラックウェルでちょっとうまくいかなかったで今年じゃあ大丈夫かなってこと思うかもしれないですけどブラックウェルウルトラなんですよね iPhoneで言ったiPhoneと iPhoneS みたいなのでマイナーチェンジであれば比較的こう立ち上げもうまくできそうなのかなとそういうのもあって今年は結構安心してみてられるのかなと そう来年のねルービーは大変来年の今頃出てくるやつはあれはもう完全にね駅心って言って駅の中につけないと日安きれない ああ
え なのでそれはまたね来年苦しいけどもままずこっから 1年間はブラックウェルでしっかり稼ぐと いう Nvidiaのタイミングになってきてると思いますからテックはいいと思いますよ とこと好調くらいが大丈夫そうだと思う 1
1 年ぐらい続くんじゃないかしらで見なきゃいけないのは 見なきゃあらり そう率用があこっから悪くなりますよってアナウンスが出てきたらあのはい終わりとこういうことですね そしてあの先ほどトピックは7 月ピークアウトとおっしゃってます日経平均も AIテックに支えられると見ていいですか えAI の方は来年のルービンまで大丈夫だと思うんだけれどもえっとさっきのねパソコンの方はどんなに遅くても 10月では開会は終わっちゃうんで 10月から後ろっていうのは冷えちゃうな でさっきのね自動車も9月の1 日以降は開会が止まっちゃうんじゃないかなと思うので秋以降は日経 225 型も持たないだろうなと思うんだけれども え7 月の高値より日経壁が高く秋に向かって高くなってくれるのかそうでもないのかはま選挙参議院選挙に向けての政策次第でもあるしちょっとその辺の絶対値は分からないですけどもえま秋までは高持ち合いはできるだろうとは思いますけどね 売るんだったらそこぐらいまでに検討した方がいいということです そうねトピックス型VALリュー型はもう 7 月の頭で売るべきだしえグロース型はえ秋までと うん こういうことだと思たあと他にこう相場への材料ってあったりしますか 金融緩和がね
あそうですね はいアメリカではあると思いますよ えっと
秋ですか うんとねアメリカはねえっと変な話なんですけどもえっと雇用がさっき言ったように失業保険が悪くなってるとか銀行の貸し出し態度が悪くなってて普通だったらドカドカっと減る減ってもおかしくないんですけど 働きたがってる状態になってるんです今 他あの労働者が 人は働きたい
うんね2つあって1 つはですねトランプさんが1月にDEI っていう多様性とか公平性とか包括性とかっていうのを政策をやめちゃったんですあれひどいよね あれやめちゃったんで本来だったらあの人種の構成に合わせて国人の方も雇わなきゃいけないよとかなんかいろんなルールがあるのをやめちゃったもんなんで はいえっと国人の女性なんかの失業率が 1ヶ月で1% もね悪くなるとかっていう風に あのなっちゃってて
はい あのそういう人たちは働かなきゃってことになるでしょうでもう 1 つはあの学生ローンの返済が始まったんだね取り立てが うん取り立てが始まりましたはい
うん これによってえ学生を返してない人って結構アメリカだともう 60 歳過ぎて引退してるんだけど実は僕学生論払い終わってないんだけどもう引退してるんだって人も結構いて 放してるとも言いますもんね そうそうそうそうそうなのではまた働きに出なきゃいけなくなっちゃってますでこういう話は実はあの 賃金がだんだんと上がらなくなるってことなんです え結果的にはですねこれ金融緩和の余地が結構大きくなってくると思いますんでえ FRBはえ早ければ 7月ま7 月なんて言ってる人多分全然いないと思うけれども 7月に金融緩和7 月のスウェですけどねえ金融緩和の可能性もあるんじゃないかと思いますね うん 結構報道とかだと秋じゃないかみたいなあの見方もあると思うんですけど そう9 月が一般的だけれどもえ場合によっては 7 月末もあり得るとなんかもう物価よりもやっぱ雇用を優先してというところですね柴田さんいかがでしょうか ま確かにその雇用が悪くなってしまうとま経済悪くなってしまうと思うのでま雇用は守っていくんじゃないかと思いますからま早くなるって可能性あるかもしれないですねはいはい はい そうなるとあのすごく教科書的なことですけどあの替はあの円高方向に行きますか これはね年の終盤の方は結構円高だと思いますよえっとアメリカは利下げはできるけれどもえトランプ政権っていうのは財政は多分あんまりしないんですねでこの組み合わせっていうのはドル安になるんです で日本は逆で金融緩和の余地は少ない一方でま財政のね可能性はまなくはないんでえそうするとこの組み合わせっていうのは円高になっちゃうんです はい なのでこのアメリカはドル安日本は円高っていうなるとちょっと厳しくてえ買わせは 140 円ぐらいがうんとねえ三ゾのネックラインって言うんです はい これを割れちゃって高になるとそれまでの 140円より上って22 円ぐらい幅あったよねそれの倍だから 140円から反対側に行くと 118円
ええ みたいな円高も可能性としてはあるんで はい え秋から来年に向けてっていうのは川セもしんどいとは思いますけどね さんいかがでしょうか面は そこまでの円高に行くかどうかはちょっとなかなか難しいのかなと思いますけどはいまその日米金差し縮小で教科書的に言えば若干円高圧力はあるのかもしれないと 思いますけどま ただまあ例えば日本昔よりはこう形状は形状黒字ですけどそのデジタル赤字みたいなのが増えてたりとかもするので まあ一概にこうずっと円高かっていうわけでもないと思っていてやっぱ長期ではちょっと円安気味っていう方向なんじゃないかなと思います [音楽] お [音楽]

収録日:2025年6月23日(月)

▼この動画の前後編はこちらから
前編(この動画):https://youtu.be/8SbRz_yHXw4
後編:https://youtu.be/uWrpP3c-kZQ

<目次>
00:00 オープニング
01:05 7月初旬の高値が見えた日経平均・TOPIX  
09:58 NTTデータTOBは相場の好材料
13:23 TOPIXは7月初旬にピークアウト、日経平均は秋まで持つか
14:26 中東情勢の影響は限定的
19:58 7月以降、トランプ関税のダメージが本格化
24:23 都議選・参院選の影響は
27:25 アメリカの景気後退が起こる
30:03 NVIDIA株は夏から上昇トレンドに
34:06 テック株も好調を維持
40:06 FRBの7月利下げも

<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
柴田光浩|大和証券 エクイティ営業部 副部長

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<関連動画>
▼「マーケット超分析」木野内栄治×大川智宏
前編:https://youtu.be/XDDJIOISIuk
後編:https://youtu.be/qMjUxKBNDYk

▼「マーケット超分析」木野内栄治×前田和馬

▼「マーケット超分析」朝倉慶×佐々木融
前編:https://youtu.be/CD8rLANiQSA
後編:https://youtu.be/xy3NFrSDJNw

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