増加する偽情報 メディアのあり方に課題【日経モープラFT】
ここからは特集です今日のテーマは増加する偽情報メディアのあり方に課題ですゲストをご紹介しますソーシャルメディア論がご専門で偽情報問題に詳しい法制大学教授の藤代博幸さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします えここ最近XやFacebookなどの SNS 上で偽情報が増してますまずはその現状について菅井さんからです はいえ例えば去年発生した野党地震では 救助を求める偽の投稿が多く拡散されまし たまた最近では7月5日に大災害が起こる というデマと見られる情報が広がり香港で は先月の法日客が日本政府観光局が 発表する国地域 の中では唯一減少するといった現象も 起こっていますうんまずはこういった SNS上で2世長が増加している背景です ねどのように見ているでしょうかまSNS の影響力量が高まっているというところがあります まSNS と選挙最近注目されてるので私の授業を受けてる大学生に話を聞いてみたんですね でSNS で選挙の情報流れてきますかって言うとま 200人来て100人ぐらいが実は見てる ですねはい で普段から選挙の情報とか全然見てないわけですね学生は えしかし見てるっていうのはなぜかかって言うとそのアルゴリズムの影響によってまバズるわゆる投稿政治に関する投稿も流れてくる で最も流れてきたのは小泉農林大臣農水大臣の牛丼を食べてるところ ああありましたねなのでま政策とかそういうんじゃなくて面白かったり批判されたりまネガティブだったりネタだったりそういうものがま流れてくるということになるのでまインフルエンサーとかま迷惑系 YouTuber とかそういう人たちの影響力が高まってくるということになります うんそういった中でなぜ偽情報が生まれるんでしょうか はいはい これアテンションエイコノミーというもので SNSが駆動されてるのが原因です えアテンションコノミーはい ま事実よりも注目されて面白いことが大事でこれまイロマスクが Xを買ってですねあのまTwitter を買ってX にした時に収益を重視する方向に転換したんですね でアテンションエコノミーって何かって言うとま会員が登録した会員がたくさんビューを稼ぐ 稼べ稼ぐほどま広告収入が儲かるというそういう仕組みなのでまこれ別に正確なものじゃなくて面白くても嘘でも フェイクでも全然大丈夫なんですよね儲かる それが新不明の情報の多さにつがったということでしょうかそしてその 2 世情報について考える時にこうフェイクニュースというのも浮かんでくると思うんですけれどもこの 2つっていうのは同じものなんですか これ実は違うものですねで偽情報っていうのはま審議不明の情報 SNS 上の思いんですねそれを誰かま特に報道機関とかファクトシック団体がまこれは嘘ですよって示め示すことによってま偽情報ということになります でフェイクニュースはニュースの形式を模したもの それがフェイクニュースになります例えばあの岸田全総理のですねま AI で作った動画まあれはニュース番組のマークがついてたわけなんですけども まそれがまフェイクニュースということになりますねでフェイクニュースはまやっぱニュースって基本的に信頼できるものこの番組が嘘だったらすごい困りますよね まそこでまあの影響力が普通の偽ま偽情報とは全然違う まニュースが嘘だったらマーケットとか動いて国際数値が動いてしまう はい そこでまフェイクニュースの対策が重要になってくると考えています はい あのこっから日情報ですとかフェイクニュースの対策について伺いますえ 1つはねまこのSNS 事業者プラットフォーマーへの補規制の点なんですけれどもこの総務省の関連作業部会中間取りまとめの中でえこの投者への収益停止について法整備日法整備日を含めて検討とまこういう問が入ってんですね ま藤沢さんこれ現実的ないって指摘されてるようなんですがどういうことなんでしょう?まあのほとんどまメタとかですね Xとかアメリカのプラットフォーマーで まアメリカはやっぱトランプ政権なのでそもそも政権自体が非常にま偽情報偽ま神性が高いっていうところもあってま日本が法規制しても言うこと聞いてくれるのかってことがあると思います でもうもう1つはあのフェイク ニュースの規制っていうのはま言論統制とか表現の自由と大きく関わってくる問題があるんですねでま原主義国家ロシアとかではですねフェイクニュースがま政権を批判するニュースに対してこれはフェイクニュースだという形で規制されるとこともありますのでまこの辺のリスクをきちんと考えた上で対策を進めていく必要があると思います うんまあともう1つですねこのSNS で流れてる投稿に対してこれが事実かどうかをチェックするファクトチェックってなりますよね 最近ちょっと1 時ほどよく聞かなくなった感じもするんですけどこれどうでしょう はいま選挙に向けて再び日本でも結構注目されてるんですけれどもまファクトチェックの先進地といえばアメリカでアメリカ非常に今社会的な分断対立が深まっている中でまファクトチェックっていうのはやその対立構造煽るようなところもありますんでまちょっとあの大事なことではあると思うんですけどもあの角にファクトチェックに依存するということはまちょっと注意が必要かなと考えています はいでは解決策はと考えるための方1つの 鍵となるの
2025年6月27日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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SNSで急増する偽情報やフェイクニュースの問題。事業者への法規制が遅れる日本で、どのように解決したらいいのか、専門家に聞きます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
木村恭子(日本経済新聞)
藤代裕之(法政大学)
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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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