【危機】深刻化する労働力不足にどう対応する?/はたらき方のミライ 前編
実感として労働力不足感じられることありますか とても人一言ではないなっていう求人を出しても全く人が取れないっていうその求人なんていう側面が 1つあるのと あとはま人が取れなくなるのでま賃源を上げざるを得ないと 雇われる側も雇う側も苦しい状態っていうことですよね 直近の傾向としては実は人手が減ってるわけではないっていうデータも出てるんですね そうなんですか人手不足じゃなくて労働力不足なんですね そうですね人数ベースで言うと384 万人っていう384万人って どれぐらいになるんだろう?静岡県が大体 3今で350万人ぐらいなんですね あ静岡県1 つ労働力なくなっちゃうっていう ま静岡県よプラスアルファでちょっとまるっといなくなるとそこの労働力が足りてないっていう 皆さんこんにちはMCの福田のり子です この番組は転職サービスを提供する パーソルキャリアが全ての働く人の自分 らしいキャリアを応援する番組です今回の テーマは人手不足の実態と今後です 人手不足倒産の数が2年連続で過去最多と 言われる中今後ますます少子高齢社会に なっていく日本はどうなるのでしょうか 私たちはこれからどのような働き方をして いけばいいのか考えていきたいと思います それでは本日のゲストです大手市場調査会社を経て 2022 年よりパーソル総合研究所にて労働力不足や副業隙間バイトなどの多様な働き方を研究している中又亮り亮太さんですよろしくお願いします よろしくお願いします やっぱりこの労働力不足とかこの多様な働き方っていうのはもう昨もかなり言われてると思うんですけれども実感として労働力不足感じられることありますか [音楽] そうですね 私あの鹿児島の出身なんですけれどもあのやっぱり規制するたびにあの行きつけの居酒屋であったり あとはまスナックとかもよく行くんですけどまそういったところがもうどんどんしてしまってるっていうところでとても人一ではないなっていううん実際データを見ていきますと 2024年の人デ不当産が前年費 1.3倍の342 件になっているということなんですけれども はい こちらはどういった背景があるんでしょうか 今だと主に3 つあるかなと思ってますわゆるあの人手が不足してるので球人を出しても全く人が取れないっていうその求人なんていう側面が 1つあるのと あとはま人が取れなくなるのでま賃源を上げざるを得ないとあとは今あの賃上げの動きとかもあのすごい活発になってきてますよねそれにあの人権費が高騰してしまうっていうその人権費高等の側面っていうのが 2つね あとは転職場をま活性化してるっていうところもありますしあの人手がま足りてないがゆえにその残った人たちですごい疲弊しながら働くっていう側面もおそらくあるかと思うのでそういったま体職者数が増えていくっていういわゆるその企業はそういう 30 区のようなものそういった側面にあのま直面してるんだろうなっていうところであのこういう水なのかなと思ってます いや雇われる側も雇う側も苦しい状態っていうことですよね はい でもやっぱりもう人では蹴ってくのは仕方ない部分もあるのかなと思うんですが [音楽] そうですね人工減現象社会でもあるのであの長期的に見るとやはり人手はどんどん減っていってしまうっていうのはその通りかなという風に思うんですけれども直近の傾向としては実は人手が減ってるわけではないっていうデータも出てるんですね そうなんですか はいこちらがですね最近また新しくあの 24 年度更新された労働調査の推移なんですけれども うん人手の数って実は過去最多で 6800 万人弱まで増えていってるっていうところなんですもちろん労働自体は深刻化してるんですけれども人手の数はやはりあの最近のここ 10 数年の間であの女性であったり深夜の方々がよりその労働市場に参してきたっていう ま深夜の場合はま労働市場からえま継続的にも働いているっていうところだと思うんですけどうんうんじゃあ人手が足りてないわけじゃないんですね そうですね 人手の数が増えている一方であの人手かける時間っていう風に書いているんですけどいわゆるま日本で働く人たちが全員で働いた場合の労働時間送料っていうところで見ていただきますとこのあの直近のま 20数年間で見るとま減少トレントある 人手不足じゃなくて労働力不足なんですね そうですね ああやっぱり働き方改革とかそういったところが影響してるんですか はい おっしゃるように働き方改革に伴時間労働規制の影響っていうのはすごくあの大きいなという風に見ておりますそれ上にあの 1人1人の働く時間っていうのがあのこの 10数 年でどんどん減っていってるっていうのはありますしとは先ほどお伝えしたようにそのシニアであったり女性であったりあとはま外国人なども増えてきてますよね まそういったあのそういう人達って比較的短く働きが傾向のあるよう人たちが多いので全体で見た時にどうしてもその送量としては減っていってしまってるっていうまそういう構図なのかなっていう風に思います はい えあ日本人ってこう近勉だよねみたいなこうまオーソドックスなんかイメージみたいなものがあったと思うんですけど今は世界と比べても仕事量が減ってきてる状態なんですか 全体の平均で見ると世界で見てもやはりちょっと平均以下になってきてるなっていうところはありますけどやはりその背景には先ほど言ったようにその非正雇用率が増えていったりとかあのま短時間で働くその短時間ショートワーカーみたいな人たちがあの増えていってるっていうところも影響してますしう うん あとは日本の場合だとそのサービス残業っていうものも結構やる人はいるのかなとは思うんですけどそういった数値っていうのはそういった世界比較のデータであの現れてこないのでま単純にじゃあ日本人は働いかなくなったのかって言うとそこはちょっと難しいところあるなと思いますあの日本の管理職などはやはり世界的に見ても働きすぎてるっていうところ言われてるので特定の人にそういう仕事が集中している可能性はあるなっていう風には思います なるほど それこそあのひあの働き方が多様化しているみたいなところになってくんですかね そうですね多様化しているがゆえにあのま僧侶としてはどんどんあのまどんどん減少していってるっていうそういうことだなと思いますうんどういったところに人手出不足がやっぱりこう深刻化してるんでしょうか はい こちらがですねあの日銀の短調査のえデータになるんですけどあの直近のこのま人手不足の水これマイナスになるほど人不足が深刻であるっていうような捉え方をするわけなんですけれど あの大企業よりもやはり中堅中小企業の方がスコアとしては低くなっていると ま大体1.4 倍ぐらいあの申告度やは違うっていうところがありますしまいわゆるま中とか大企業っていう切り口以外だとま地方と都市権ま地方の方が申告化してる ありますし あとは業で見ると製造業よりも非製造業の方が 2倍近く申告化している うん 中でもやはりまあの労働的な飲食え飲食業であったりまあの今話題のま建設業であったり運営業っていうところがより深刻化しているっていうのがこのデータからも見えてくるかなと思います うん人手出として数が必要な現場って多くあるわけですよね そうですね あのマンパワーっていうところが重要なえ業もありますしあとはですねあのこれ意外と知られてない側面かなと思うんですけどあのま少子化家っていうようにやはり若い人はどんどん減っていってるっていう風に思うじゃないですか うんうんうん ただまあのそれはもちろんその通りなんですけど あの大卒者っていうのはどんどん増えていってるんですね まホエイトから領域だとやっぱりそういう大卒者を対象にする企業が多いのでそこの部分は比較的まだ人手出不足が深刻化してない [音楽] 実際はこう現状どれぐらい不足しているというような感覚なんでしょうか ま時間で捉えると大体 2023年時点で960万時間 不足してるっていう風に言われてます私たちの計算だとまそれぐらい不足してると人手で捉えると大体 190 万人ぐらいあの今でも足りてないっていう じゃそれがまこの先どうなるのかっていうところもあると思いますうん だ人で見るとこうグラフ的には上がってるけれども労働力としてこうちょっと下がっていっているっていう中で少子化である上に 1人1 人の労働力が下がっているこれは今後どういう未来になってしまうんでしょうか そうですね あのやはり労働市場自体はより複雑化していくっていうことでえそれゆにやはり労働力不足が深刻化していくっていうまそういう話なのかなという風に思っていますパーサル双権ですねあの中央大学と共同で あ昨年の10 月にこれ公表させていただいたんですけどいわゆる 10年先の未来2035年に どの程度労働力不足になりますかっていうところをそこの未来予測をしたんですね はいで結果としては今示してるように 1日あたり1775 万時間不足してるっていうことで あの先ほどとの比較でいくと 23年は960 万時間あのしてるということで大体 1.85倍 深刻になるっていうまあの人手出手不足の実感ってあの少なからず皆さんお持ちかなと思うんですけどそれがじゃあ 10 年先って倍近く申告になりますよっていう風にそういう風に説明するとあのその申告度合をイメージしやすい とまそういう風に思われる方も一なと思いますし うんあの人数ベースで言うとあの 384 万人不足っていうようなまそういったえ量になってますね 今危機感を感じているけれども現場に影響がないみたいなところももう 10年後にはそうですね 影響が出てきてるもう確実に影響があるぐらいの数字ですよね そうですね あの先ほどあのホワイト領料領域はまだあのマシな方みたいな形もあるんですけどあの 10 年先はいよいよそんなこと言ってられなくなるともう漏れなく深刻化していくっていうところはそういう未来は見えてくるのかなと思いますね うん384万人って どれぐらいないんだろううん あのそれをですねさちょっと私も調べてみたんですけどあの都道府県で言うとはい あの静岡県があの人口 10 番目ぐらいに高いんですけど静岡県が大体 3今で350万人ぐらいなんですね あ静岡県1 つ労働力なくなっちゃうっていう ま静岡県よりプラスアルファでちょっとまるっといなくなるとそこの労働力が足りてないっていう状態なのかなという風に思います はい それはなんかこう地域格差も出てきそうですね そうですねあの今だとやはり東京の一局集中っていうのが世界的にてもかなりあの特徴としてはあるので 地方においてはあのやはり実感するここで示す以上のあの実感地は出てくるんじゃないかなとは思います うんちなみに具体的にこうどこの地域が 1番深刻みたいなのはあるんですか 都道府県で見るとこちらに示すように労働力不足自体はあの赤い方が深刻になるんですけど地方ほどやはり申告化してきている特に東北地方あの東北地方だとやはり人工同体的にもあの少子化が進んでますしあの高齢化はすごく加速してるっていう地域になるのでうんうん いや東北のこの 19%16%12% みたいなところっていうのはなかなか深刻度合が数値化されてますね そうですね やはりあのま東北市に限らずだとは思うんですけどやはりま若くなったらあのどこかのタイミングでどうしても東京に行くっていうま大学などで東京進学するっていうケースもあると思いますしじゃあその後あのそういった地方で職があるかっていうの現状としてはまそういった部分もあのまないのかもしれないですし見つけられないっていうところはあると思うのでまそういうにあの働きたくてもあの働くことができない状況が今あの地方にあるんだろうなってい という風に思ってます なるほどどうやったら修業者労働力上げていけるんですかね この10 年先の未来っていうところにおいては外国人も一定数増えていくんですね 10年先は205万人いるんですけど うんうんまあ10年先は377万人ま2 倍弱ぐらいまで伸びていくっていうところが あるのでまこういった人たちでえま支えていくっていう部分側面もあると思いますしあの先ほど現状でもお伝えしたように今後も女性の労働力率であったりあとはシニアもえ修業継続っていうところはま 10 年先においては増えていくであろうっていう予測結果になってるのでそういった多様なえ人材でえ 支えていくっていうまそういうような話なのかなと思いますね うんうんだどういう未来になってしまうのかなんかこう あの働き手はもちろんですけど会社をされている方の方がなんか不安になりそうなデータだなと思いながら見てるんですが うんそうですねあのおっしゃるようにやはり人手は今後増えていくっていうところはありますね あの現状だと今の修業者数が 6000万800 万人弱ぐらいるっていう中でま今後はま 400万人ぐらい増えていくと いうようなところが出ているんですけどまおっしゃるようにそれでも労働力不足は 2 倍近く申告化するっていうところがあるのでまこれよりもさらに労働力をえ増やしていく労働市場として増やしていくっていうところと やはりあの質的なその労働生産性を高めていく っていうそこの料理を回していくことがあの今後はよりそになってくるかなっていう風には考えてます うん今後こうやって労働力が不足していった場合にこう具体的にはどういった問題が予測されますか ま特に今だとま少子高齢家に伴うその医療介護っていうところの重がどんどん増えていくことが予想されるのでまそういったところへのその労働力っていうのがどんどんま足りなくなっていってしまうっていうのはあると思います そういった中でケアをしながら仕事をするっていう育児であったりま介護しながら働くあの修業者がどんどん増えていっていくことであのまそこがうまくその組織の中と噛み合わない場合にどんどん疲弊していってしまうっていうのもあると思うのでまそういう構造的な問題があのすごく出てくるだろうなっていう風には思いますね まこれだけこう労働力が不足していくと見られる中で 働き方改革がずっと進められてきましたけどでも逆働き方改革みたいなことが起こり得るんでしょうか 今の流れ的にま実際にそういう動きになりそうかというとちょっと分からないんですけどあのやはり特定の人に対してまもっと働きたい人は一定数いるわけなのでそういう人たちに対してちゃんと働ける環境を整備するって意味での働い方改革っていう動きは出 出てくるま実際に出てきてるなっていう風には思うので あの実際ま働きすぎてる人に対してはあのちゃんと働き方改革既存の働き方改革をまちゃんとあの実行していただくのがいいと思いますけど うんありがとうございますあの労働市場の現状そして 10 年後などについて色々と詳しくお話だいたんですけれども後半でそんな時代で我々がどう働いていけばいいのか日本に未来はあるのかを伺っていきたいと思います [音楽] これまでの労働市場ってマラソン型だったのかなと 今後はま多様なショートワーカーが増えていくっていうところがあるのでバケツをど繋いでくようなバケツ入れ型の労働市場っていうところが危機器ってよりかはまチャンスみたいな側面も変わるチャンスなのかなっていう風に思うので うん などのま新しいテクノロジーっていうのもすごく発展してきてるのでまそそこへの投資っていうところがあのグルプは生産性の向場につがるだろうなという思ってますね AI と一緒に共存していくんだとまそういう風に考えてあげるのが良いかなと思うので 会社とこう雇われてる側とのコミュニケーションっていうところも大事になってきそうですね そうですね私たちにこの必要なのは学び 続ける姿勢っていうところはあの重要に なってくるかな [音楽]
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進み続ける人口減少、それに伴う労働力不足にどう対応するべきか。パーソル総合研究所で労働力不足や多様なはたらき方(副業、スキマバイトなど)の研究をしている中俣 良太さんに、雇う側・雇われる側双方が取り組むべきポイントをお伺いしました!
<出演者>
フリーアナウンサー:福田 典子
パーソル総合研究所:中俣 良太
※撮影時の所属・役職です。
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はたらき方のミライ~「人手不足」のウソ・ホント[1/3]
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はたらき方のミライ~個人に訪れるピンチとチャンス[2/3]
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はたらき方のミライ~組織と社会の課題[3/3]
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