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【トランプ関税】自動車メーカーの動向と業界再編は? ゲスト:真壁昭夫(多摩大学特別招聘教授)井上久男(経済ジャーナリスト) 6月25日(水) BS11 インサイドOUT

アメリカトランプ政権が貸している自動車 関税全ての国からの輸入者に25%の追加 完税を貸し4月3日から常用車やトラック に5月3日からはエンジンなどの主要な 自動車部品に発動していますそれに伴う 日本の自動車産業への影響ですが先週18 日に発表された貿易統計によりますと5月 のアメリカ向けの自動車輸出額は前年同月 費24.7% 減少し4月の完全発動以降2ヶ月連続の マイナスとなりましたまた5月に発動され た自動車部品の輸出額も前年同月費で 19%を減少しました さて井上さんこうした自動車関連のま減少ということになりますけれどもどのようにご覧になってますか これはですねあの輸出学の額で見ると台数の落ち込みより大きいんですね でこれ1台あたり354万円なんですよ で前年の5月が大体これよりプラス 100万円ぐらいでしたので1台あたり 100 万円ぐらい落ちてるということはですね えまこれはえトランプ完全の影響が出始めてると見ていいんじゃないかなとでまえっと在庫を持ってますからえっと完税が上がる前に輸出したりしてた部分の在庫がそろそろ切れ始めるとま日本からだ新しく出す部分についてはですね完税がかかるわけですから でその要は向こうですねそのいわゆる税分を吸収する すると言いますかそのためにあの日本からのまお下ろし価格っていうか出荷価格をですねま下げてるという風にえまこれはですねまメーカーは公式にはそういうアナウンスはしてないですけど統計からはそういう状況が見えてくると私は思います ああでも企業としてはね大変ですよね売上の中において自前でだからある程度出血剤サービスみたいなことっていうか表現で言えば そうですね だからですからまこのかなりアメリカ向けの車っていうのはまメーカーにもよって違うんですけど利益率が高いからまだそれ下げられる余裕がま若干あるということなんですけどただ今までそこでかなり大きな利益を上げてきた部分はあるんですねまですから今後その自動車メーカーの利益っていうのがですねえかなり落ちてくる可能性は高いと思います これはさんあの輸額の 24.7% 減ということですけどもねで追加完税 25% ですから大体こんなようなこうトの数字というようなことで出てきてるのか?これどういう風に見たらいいんですかね うんまあのま先ほど話も出てましたけれどもま完全の効果が出てきてるんだろうなという風に思いますね ただことは事前に予想されてましたから当然れに対してあの駆け込みっての全てるんですよねでその反動もありますから単純にあの比較をすることは難しいんですけどただ 1 番大きいのは先ほども出てましたけれども要するに単価要するに車の単価を落してま要するに値引きをして売ってるということですよね とそのね値引きもですね 5とか5%とか7%ではなくてえ20% を超える単価をしてるということはですねその日本の自動車明にとってま要するにリ幅がその分だけ減っていくわけですから これは痛いですよね大きいですよ ですよねうん さて日本の自動車メーカー各者は先月今年度の業績見通しを発表しています まずトヨタ自動車は48兆5000億円 の売上予想に対し営業利益はトランプ関税 の影響により4月と5月だけで 1800億円の現役要因が生じると見てい ますまた本田は20兆3000億円の売上 予想に対し営業利益は年間で6500億円 の現役要因が生じると見ています さらに日産自動車も 12兆5000 億円の売上予想に対し営業利益は年間で 4500億円のえですね うん ええ現役要因が生じるという風に見ていますまた三菱自動車そして松田スバルもトランプ関税の影響で営業利益が減少するという見通しを示しています そんな中三菱自動車は一部の車種で アメリカでの販売価格を18日から平均で 2.1%値上げすると発表トヨタ自動車も 来月1日から平均で270ドル2日本円で およそ4万円値上げする方針を明らかにし ましたまたスバルも先複数の車種での 値上げを発表しています これあのね業績その見通しとああくまで 完税の影響が出る前の数字ということなん ですがまこれ各者色々株主ですねそのえ 総会のシーズンということなんですが実際 のところさんどんなダメージージっての を与えられ始めてるんですかねこれメカに よってですねかなり違くと思うんですねで ほんはですねこれ6500億円円年間通じ て営業利益は下がる可能性があるという ことですが本田はですね国内から 5000 代ぐらいしか輸出してないですからそのいわゆる日本からアメリカに輸出する完全の影響は大きくないわけですねでいわゆる USMCA ですからメキシコで作ったものをアメリカに出すカナダで作ったものをアメリカに出すその分の影響で出してるんですがここはかなり本田の場合は厳しく見積もってるんだと思うんですね でヨタの場合はとりあえず 2 ヶ月でこれだけでもしこの態が続けばえ単検して 6倍すると 1兆円近くですねあの営業利益が減る可能性はあると先ほど図表が出てきましたけどメーカーによって違うというのはですね例えば松田なんかはですねかなり影響を受けるんじゃないかと それどういうことかていうとその松田もアメリカがアメリカの販売というのが経営の体を支えてるんですが 松田はですねあのアメリカ生産比率っていうのが低くてですねえ例えば松田はアメリカで 24年42 万台売ってるんですがえ現地アメリカの生産 11万台でえま比率としては 26% ぐらいしかなくてですねまトヨタとはトヨタや日産の半分以下なんですね比率としては でホダはアメリカ比率っては 79% ぐらいあってですねま松田なんかのこの数字から見るとですね影響がかなりやっぱ輸出が多いっていうのはですね影響が出てくると思いますね あと先ほどもこう説明させていただいたんですがこれ各者豊田自動車も来月 1日から平均で272本円です4 万円とかですね出てますよえ 4 万円でいいのかっていうかですねこの辺りはこれ井さんどう見たらいいんですか?これ まこれはですねここの値上げはですね単純に完税というよりも各者も値上げしたりしてますからこれマーケットの競争でその他者のま同じような車がどういう価格になってるのかとかそういうのを見ながらですね調整して値上げをしてる部分っていうのがあると思いますで各者も値上げしてますからね ええこれあのまさんこれ言うまでもなく自動車ってのはですね戦後ずっと日本支えてきてま本当に私熟になってるわけですよね この状況というのが続くとまあ今のだからこの万円との話じゃなくてもトータルで言うと大変なダメージを受ける可能性があるんですよ日本経済全体としてどう見たらいいんでしょう 大きいですよねま第一にま日本の経済今現在ですねあの自動車一本足だと言われる野されるぐらいですよね で修業者数見ると大体業界全体で 550万人ぐらいですからえ今 6700万人ぐらい修業者がいますから %を超えるんですよね でえ出荷額だけで見るとえっと GDPの約1 割ぐらいあるんですよねですからそこにまあの爆弾が落ちるような感じですから あのま影響はね各者によってそれぞれ違いますけれどもしかし全体で見ると経済に与える影響はものすごく大きいです うん 大きいと思いますよでことがこれから起きると思います これあのこう今までの円安とか円高という話じゃなくてこの状況の中で言ったらこれ株価ってのも相当今後やっぱり影響受けてきます そうですねただあの何が起きるかわからないんでとにかくあのえトランプさんのま気分次第というと失礼ですけれどもまどこで落ち着くか分からないのでまそれともう 1 つあるのはですね長い目で見るとこれあの日本の自動車メーカーだけじゃなくてアメリカの自動車メーカーにも影響が出るんですよ はいでGM とかとかいうところにも当然海外で作って海外でというかアメリカ以外のところで作ったものを輸入してアメリカ国内で売ってるというものがありますから まそういうものを考えるとですねこれから形が出てくるのでそれを今読み切れてないっていうのは実態じゃないですかね ですよねだからその全くは予測不可能な トランプ大統領を相手にしてるわけです から井上さんまたさらに25じゃなくて もうちょっと完全上げるなんての話も トランプさんから出たりですね本気なのか どうかってのはここんところは我々も さっぱりこのねことはできないんですけど 影響のは今後さらに広がるって可能性あり ますかねま広がてくる可能性があると思い ますね 先ほど申し上げたようにまですからですねまそのトランプさんが 4年後あるわけでまこの間まその 25% 完全払っても耐えられるメーカーもあるし耐えられないメーカーもあるんだと思うんですよねただそういった意味で財務体力財務的に体力が弱い会社率の高い会社は ま早くなんとかしてほしいと いうのが本音なんだと思うんですよね そのつい最近あの国内営業強化していきますというようなことをこう打ち出したんですねそれはトランプ関税を意識してあのもう少し国内で売ろうと吸収していこうとで日産なんかはですねやっぱり中を強化していこうとまもちろん今中近の正常が不安定ですけど中近のマーケットが比較的いいもんですからそういうアメリカ以外のところをですね少しでも開拓して上積みさせていこうとそういうような動きが出始めてますね ああ これだから企業感によって体力差っていうのは当然これからボディブローのように聞いてきますよね うんそうですねまだ豊田みたいに財務力のある会社はま自給戦に耐えられるってことですたね はいええまだずっとずっと我慢してればまたトランプということも考えて それでさんがさっきおっしゃいましたようにやっぱりこれ GM やホォードにもボディブローのように聞いてくる実際 GM は韓国で作った車をアメリカに入れたりしてますし部品もアジアから買ったりしてるわけでそこに完全がかればですね そのGMの影響力がそのあのなんてか業績 が悪くなればですねこれトランプ大統領は アメリカの製造業復活だとかアメリカの 政業強化って言ってるのにそのアメリカの 自動車産業が逆に弱っていくことになる わけですよねまそういう現象が見えてきた 時にそのアメリカの大統領としてどういう 判断を下すかっていうのが見物なんですが そこがまた予想ができないわけですね さんそ今そのさんから話出てるようにその後にじゃあでも GM でも含めて結構じゃ自分とこだって鼻ってくるって可能性ある これはね1 番大きな要素ってのは私アメリカの自者メーカーだと思いますよ まあ日本のあのえトヨ田本田さんはちょっと話が別で体力ありますからまあの中以下ですねまあのどちらかというと財務体力がさほど強くないというところには影響が出るんですけどそれと同時にアメリカの自動車メーカーという風に GM フードはどちらかというとあの国内の生産利費率が高いんですけどそれでも GM なんて海外で作ってる計算多いんでま部品もの調達もありますからね そうするとそういうところのアメリカのメーカーが本当に苦しくなってきた時にトランプさんがどういう手を打つかまロビングはもうもうもうすでに始まってますからね はい ですからそれが例えば株価ですよね金融市場の中で株価例えば GM コォードの株が落ちるなんてことになってきた時にトランプさんのところに当然の声がきますからそれでトランプさんがどういう態度を取るのかってのはやっぱり 1つ見物ですね 穏やかじゃなくなってくるんだと思いますけども ねえそうした中今月 16 日カナダで石総理はトランプ大統領と首脳会談を行いましたが関税交渉では強引に至りませんでした会談後石葉総理は今なお双方の認識が一致していない点が残っていると延べ自動車については本当に大きな国益守り抜くために最善の努力を重ねることに尽きるとりました 赤沢大臣は明日26日にも再び方法米し7 回目の交渉をすると見られていますがさて 先ほど井上さんの各メーカーによって やはりま残ってる体力なんかも全然違うと いうお話いただきましたけれどもま今後の そのアメリカに対する対策なんかも含めて ポイントとなってくることはどういうこと なんでしょうかまやっぱりこれはあのま 死部アメリカ大統領 に対して交渉することとですね やっぱりちょっとこれはもうアメリカに頼らなくても他のマーケットを開拓しますよっていうような姿勢をちょっと示してみるとかですねまそういうちょっと日本側もちょっと揺さぶりをかける必要はあるんだと思うんですね ちょっとですねこれそもそもロになるんですけどやはりそのアメリカのマーケットっていうとなんか非常に自由で構成だってイメージがあるんですけど自動車メーカーの幹部たちはですねかつてですね日米自動車協議の頃なんかですねやっぱり国益を守るためだったら平気でもういろんなこと仕掛けてくるしですねあの日本を痛めつけようとするっていうことでものすごくアメリカのその政治に対して最新の注意を日本の自 自動車メーカーは払ってたんですねま特に トヨタなんかはですねま民主党と共和党 両方にまその政治献金をするとかですね 例えばえトヨタのアメリカの大きな拠点 っていうのはテキサス州にあるんですけど 物さんの地元に作るとでこれあまり日本で は知られてないんですけどウエスト バージニア州に変装機の向場があるんです けどこれは民主党のロックフェラーさんに 配慮して作ったと言われてるわけですよ でそれぐらいトヨタの社長っていうのはですねアメリカ帰り出張とかしょっちゅあるんですけどそれはですねあの今は知らないですよかつてのトヨタの社長はそういうことをやってですね うん 自分のとこの会議じゃないんですよ例えば FRB の議長と会うとかですねそういうそのアメリカのマクロ経済の関係者だとか政治家とあってそのトヨタが不利にならないようなことをですね盛に打ち込んでたわけですね民間企業の努力として だからまちょっと長くなりますけど 95年の自者協議もですねそのカンター USDR 代表と橋本龍太郎大臣がですねこう合意したんですけどあの影にはですねアメリカと アメリカの務省とトヨタが影で交渉してたわけですよでトヨタがそのアメリカに投資しますというそのビジネスプランを発表するということであれは強意に至ったわけですよね でそれぐらい民間としても政治に対して最新の範囲 うん注意払ってた それがじゃ今できてるんですかということとあと政府自体もさアメリカとじゃ小泉さんは物資産とは話せたと安倍総理はあのそのトランプ第一政権時のませたと政治家でもじゃあアメリカの政治家と話せる人がやっぱりないそこも課題なんだと思います うんね今やっぱりそういうこ状況が変わってきてるんですかね?それはま油断なのか何なのかどう見たらいいんですか まま油断というよりも危機まですね 油断っていうのも危機感のなさというかアメリカの政治を見る力が衰えてるというかですねそういう部分はあると思います ま油断でしょうね いや要するに昔はねもっと気つかってたんですよもういろんなことでまご案内ご存知の通りねことをやってそしてご金を取ったりですねしてたわけですよ ところがそれがですね最近どもあんまり聞こえてこないですよね そう聞こえてこないですねうんうん 者でねま先ほのあのえっと競技なんのあの進展でもねやっぱりところでねいろんな人が参角してるんですよ後で聞いてみるとねああの人がこういうことやってたんだっていうのはよく分かってくるんですけどね最近はねそういう話があんまり聞こえてこないんですよ ああやっぱりそういう状況ある 若さんそういう中でま在だったりとか日本のその経済団体っていうのは今回のま完税の問題どう見てる まあこれ厄介な話になったなっていうのは本音ですよねでただしあのまだ自動車ってのはとにかく日本の野台物を支えてくれてますからねで自動車に変わる産業が育ってればいいんですけど今ないんですよで自動車がこけちゃったら日本の経済がひょっとしたらこけちゃうかもしれないてこういう状況ですよね でそういう中で27%27.5%の完税 負担は大きいなとで特にあのえどちらかと いうとあんまり余裕のないところま上の 例えばトヨタさんだとか本田さんなんて 比較的まあのアメリカの工場も持ってます しねそれなりにあの余裕があるんです けれどもそれ以外のところは確かにま中東 を増やすあるいはいろんなところを開拓 すると言っても1兆一にすぐできないん ですよねええ ですからそういうところは心配だなってのは本音でだから 27.5% の関なんとかしてほしいっていうのは本音え ですよねなるべく早く打結してほしいそれも本音なんですけどただし あのいい加減なところと愛な妥協はしないで欲しいと はいはいつまり27.5% がですねずっとついてしまうと 日本のその自動車メーカーもかなり断益を受けますしま日本の経済全体に大きな金を受けを受けますから そこだけはんとか避けたいというのが本ですね うん 自動車完税の引き下げを巡っては様々な交渉カードが取り沙汰されています日本側は自動車産業のアメリカ国内での貢献度に連動して 25%の追加完税率を下げる仕組みを提案 また日本の自動車メーカーがアメリカで 日本社を作り日本に逆輸入するという案や 日本の各メーカーによる米投資計画など アメリカ側に提示していると見られてい ます ながらお2 人はこれらの交渉カードはどれも有効ではないと分析をされているということなんですが井上さんそのわけはズり何でしょうか まこれも1995 年の日米自動車協議が打結した以降日本の自動車メーカーっていうのは大米投資をどんどんやってきてですねこれ以上また増やすとですね逆に日本の製造拠点の空洞化を招きかねないというですねリスクがあるんですね それとランプ大統領の惑であるアメリカにもう少し投資して生産拠点を増やしてしい 実際今アメリカはすごいインフレですから アメリカで設備投資をして人を採用しよう と思えばですねコストがかかるから私この 6月にですね自動車部品メーカー3者ほど 取材に行ってどうするんですかって聞い たらですねまこれは結論を出したわけじゃ ないけど25%の完税払って輸出した方が 安いかもしれないと言ってるような メーカーさえあるんですねまだからそう いった意味でなかなかここはですねこう 非常にこの交渉カードというのは有効では ないとそれ例えば日本アメリカで作った車 を日本に逆輸入なんてもこれも1995年 の頃やったんですねそのトヨタがですね ケンタの工場で作ったものをあの日本に 持ってきたしGMが作ったものも持ってき てトヨタのバッチで売ったりしたんです けどあまり売れなかったわけですねそれで ま台数的にもそんなに期待できない やってますよってアピールにはなると思うんですけどトランプ氏が求めてるような解決には私はですねならないんじゃないかなと思います 若部様密案がありますけれどもこれやっぱり有効じゃちょっとないですかね いやあのお土産には多分なるんだと思うんですよ間違いなくね交渉のカードにはなるんでしょうけど決定団にはま少なくともならないでしょうね ならないとこです そうなるとですねじゃあなんか有効的なカードっていうのは一体これなったらっていうのはまそうそう 絶対ってのはないです 絶対っていうのはないですねだからあの自動車に限って言うとまあのそのお土産をなんか持ってくということはかなり難しいですよねえでむしろそれよりももう少しこうその範囲を広げて例えば [音楽] LNGとかですねLNG のあのアラスカの開発ですねこれも 大な費用がかかるのとそれからあの勝者の人たちに聞くとかなり難易度の高いプロジェクトのようですけどね あとあのトモルコからあのえその生成するようなねガソリンのようなものを輸入するとかまいろんなもあるんですけどなんす 7月の20 日にあのまたこれまた選挙があるんで国内の選挙があるので それも睨んでいるとなかなか有効だってのはね難しいで例えばですねまあのあのトランプさんが行ってくるだろうと思われるのは例えば防衛費ですね えはいこここはあの例によって例のご年で えまトランプさんは 5%まで引き上げろと え言ってるわけですまそれはあの簡単なことではもちろんないしあのあの物理的に難しいことではありますけど例えば防衛装備品をアメリカから買えとかねえいうようなことは多分言ってくるでしょうからそれでまあのま多少留院を下げてもらうという程度の効果は期待できるかもしれませんね うんこれ井上さんどう見ますか何かねお 土産というかこっちから出してどうだと 言ったらよしこれならっていうなものと いうのはやっぱり私もやっぱりアメリカの 経済アメリカの産業にてメリットがあるの はやはり防衛装備品を日本がもう少し たくさん変えということになるんかなと 落としどという意味でもですねただこれは この日本の国内の政治の問題にもなって くると思うんですよね 本が厳しいでこれ以上本当にしていか議論ありますしですね あと防衛費だけではなく農産物をですね もう少し変えとでこれは金額的にはそんな にあまり大きな影響はないかもしれないん ですがやっぱり防衛装備品を変えという ことや米軍の負担などについてですね防衛 関連についてもう少しその日本の負担を 高めようとするですねようなところに 落としとかですね交渉のカードが私はある ような気がしますねうん なんだこれま神さんあのトランプ大統領ですね言ってんのはとにかくあのなんかも物の売ってあのねえ売りたいんなら俺んとこに来てアメリカに来て工場を作れとそこでやったらいいじゃないかって ま彼はて一言で言っちゃうけどもちで全部向こうに行って作れるかったらそんなことはないわけですよね いやそれはあのできないんですよねあの経済的に経済学の立場から行きますとねまあの国内の在来産業がかなり厳しい まあの錆びついてるとこれはもう確かにその通りでしょうだからそれを復活させようというトランプさんのお考えはそれはそれなりに理解しますただ問題は要するにそういう生産設備を本当に作ってえ競争力のあるものになるかどうかそれが問題ででまず第 1 に労働力はないですよアメリカはあのあの FRB が言ってる完全雇用の状況に近いですから そうするとあの熟連したあの要するに技術を持ってる人を雇とうとのすごく高くな [音楽] はい ですからそういう状況化においてアメリカで例えば工場作ってもね実際に作ったとしてもえそこで雇用が増えるんじゃなくて機械だけの要するにあのロボットが働いてるだけの工場のようなねえそういう場にしかならないだろうと ああはいはい まそれだとあのトランプさんが言ってるように雇用会をアメリカに戻してえメイクアメリカクレイターゲインにはならないわけですから そこはあの全体として考えなきゃいけない でそれをですねめる人が本当はあのその政権の中にいてほしいんですけど それがですねまシいてあげると別セントさんていう財務長官がこれあのかなり名の通ったファンドマネジャーあのマネージャーですけどそれ以外の人っていうのは あんまりこう専門性がねえあると思う まとま今あのラトニックさんのあの映画出てますけどあの人があの商業務長官で本当にいいのかなっていう人も中にはいますよねえまあの [音楽] え投資銀行家だという風に言ってわれてますけど投資銀行化ではないですねこの人はね必しもう うんでこれあの井上さんねじゃあその自動 車以外でというかでその石川総理はですね とにかくこれもう国難状態なんだとなんと かって言っても絶対と切り札ってのがない 中でこれ交渉しなきゃいけないだ さっきの防衛装備品やなんかっていうのは多分大体案というかよほどのことをま買うとか言えばまた違うでしょうけどもま多分要求もしてくるだろうしその辺りどう見てますかね まそれはお互いにあのトランプさんも引かないと思うし私はですねあの今の状況では引かないと思うんですけどこれ自動車ではなくてですねちょっと少し話は変わるんですけど例えばスマホなんかもですねアメリカに作 くれってことをトランプさん大統々言ってるわけですよこれスマホなんか Apple のスマホなんかアメリカで本当に作れるのかっていう議論あるみたいですしアメリカでもし仮に作った場合はスマホ 1 台の価格が何十万円になるかもしれないって言われてるわけですよ そうの消費者が怒り始めてですね中間選挙で少しやばい状況になってきたらはい トランプ氏はそこで起動修正してくる可能性がありますからもしかしたらそこまで様子を見て待とうま その戦略が出てくるかもしれないです はやっぱりなかなかその勝ての難しいだろうって言われてますからそれまで我慢するか我慢というか これなん被画の関係がどうなるかわからないのに言えないんですけど 要するにえ政権内部でトランプさんをめる人ってのは今事実用いないわけですよね そうすると歯止めを要するにブレーキをかけるあのそのメカニズムは何かって言うと金融市場 ええあるいはその金融市場と言っても株式とかあのそれから債権債権っていうのは金利ですね であのかつてまあちょっと前ですけども金利が急上昇した時期があったんですよね あのトラントランプさんがあのパウエルさんを会認するといった発言で金が急上昇したんですね でその時にですねあのジュレミンダイモンという JP モルガンのえリーダーがいますけど彼とベッセントがま毎日トランプさんにこうご進行に行ってえ要するにえパウエルさんを介認なんていうことになると混乱するんだと金利が上がってしまってアメリカの経済にとって良くないと でトランプさんはあの不動産屋さんですから元々ねですから金利に対するティが要するに感度が高い はいはい金利が上がるっていうのはまずい というのでえパウエルさんを会認っていう のは思いまったという経緯があったりし ますよねそうすると株は今そこそこ健 でそれこそ市場最高値近辺なんですよね ですからま指示率もそそこそこあるんです けど株が例えば落する例えばアメリカの 自動車メーカーGMとか4とかですね本当 に海外から買ってくるものがあの完全が かかるあるいは先ほど言いました Appleのえスマホですね こういうものを海外から買ってくる時に輸入する時にものすごい高い完全をかけるんだとこれはアメリカ国内で生産しろって言ったらそれはすぐにできるわけがないわけですよ そうすると当然のことながら価格は上がってインフレが更新してえそうすると消費は落ちますから株価がそれに釣られて落ちるというようなことになると 今年の夏場以降え来年の 11 月の中間選挙が視野に入ってきますからそうなってくると起動修正をしてくれる可能性がね ええ高まるとうん一部にね今日 だからそれがブレーキの一部にねなってくれるかもしれない トランプ関税に翻弄されている自動車産業 ですが再編に向けた動きはあるのでしょう か今自動車産業はEV電気自動車の普及や 自動運転機能の進化車とインターネットの 接続など100年に1度の大変革機を迎え ていますこうした中2月に本田と日産自動 車による経営統合協議は破断となりました が本田の三社長は今月19日株主総会の 席場で日産との協議の再開は当ないとし つつも将来の可能性については完全に否定 するものではないと含みを持たせました また日産も昨日株主総会を行いSPの社長 は2024年度の業績ホンダとの経営統合 協議の終了など大変な心配をおかけした ことをお詫びしたいと陳した一方本田との EVなどでの戦略的業は継続するとも述べ ました まこれあの井上さんね1回はま破断という かですねえって言った人もいるんですけど これ本田とその日産の系統っての再びです ねやっぱりやらざる得ないというかやる べきだというかそんな方向に 押し上げるっていうのは可能性はどうです かねこれは当めないと言ったのがポイント でして今はないけどやるという残してまし て私は日産と本田が系統合しないと両者 とも生き残れないと思いますはい そこまでですか あのホンダもですね実は非常に 4 輪事業が厳しい状況にあってですね先ほどまその 100年に1度の変化器っていうこの ええ 車がですねソフトウェアの塊にこれまで以上になっていく中で何がポイントかっていうとですねやっぱり今まで使ってる反動体の処理能力とはもう 2 桁ぐらい違うようなものを使わないともうその次世代の車っていうのはできなくなってきてる中でですねもう爆大な開発投資がいるわけですよ だも350万だぐらい日産も320 万それぐらいの規模ではもう投資が回収できないと 収できるということでそこにその系統しましょうっていう原点があってその状況的な状況は変わってないわけですからで日産の内田社長辞めた内田社長がなかなか意思決定が遅いっていうことで本田側がイってたっていう部分もあるので社長が変わりましたので実は私 6月12日にSP のさ社長にインタビューしてきたんですけど本田と組まないんですかて聞いたらそれは 1 つではあるけども今はリストラに集中したいというような言い方をしてやっぱり名言は下げたんですけど含みは持たしてるわけです ええ で実際まその資本提供については今あのやってるかどうか私は把握してませんけどそビジネスの分でその次世代の車そういう車一緒に開発していきましょうってことは色々まだ話しちゃってます実務ではうん これなんかあのま前回もそうなんですけどもだからじゃあま社長がやめになったとかねいろんな環境が変わってることで言えば そんなに阻害要因っていうのはないということも言えるんですけどね そうですねそれと今度のやっぱり SP直社長っていうのはやっぱりかなり死決定が早いのとやっぱり非常に頭のだから頭の回転が早いというかやっぱり分かって 日産のことに内田社長以上に日産のことは分かってる 日産にもう25 年ぐらい努めてますから分かって知り尽くした上でやっぱりその本田と望むっていうのもですね私は交渉がうまくいく 1 つのポイントになるんじゃないかなと思いますしこれね実はねトランプさんの影響もあるわけですよでホンダはアメリカで拠点増やしたいんですけどなかなか厳しいで日産の工場が待ってるんでそれ使いたいんです だそういった意味でトランプ関税がまた近づけてるっていう部分もあるんです はい あこれさんねこれで言って今の税題っていうの中ですね今みたいな系統の問題とかだから意地持張ってる場合じゃないだろうって言ってる人もいましたけど いやそんな場合じゃないでしょうえあの状況は変わらないんじゃなくて状況は悪化してるんですよ どう考えてもあのえ断になったの時よりも今の方が日本の自動車メーカーをその取り囲む経済環境って悪こしてる厳しくなってるはずですよね ということは選択肢はですねむしろ減ってると思いますよ逆に言うと要するに意持を張ってあのとにかく地を張って何でも頑張るんだポテンシャルがあるんだとポテンシャルがあるというのはもう本当に説得力ないんですよなぜかって言うとポテンシャルがあるんだったらそれ今使えばいいんじゃないか今使わないでつうんだって話ですよねですから私はあの個人的にはあの日本の自動車メーカーを含めて世界的に自動車メーカーってかなり大きの再編があると見てます うんねこれ井さんやっぱり意識を変え るってか頭を変えないと頭トップ変え るっていうよりも意識をですね変えてか なきゃいけないんでなんかあの日産なんて の昔のプリンスから始まってですね我々の 年代から言うといいもの出してたのになん で最近あんそんな状況になっちゃうんだっ ていうような個人的には気もするんです けどやっぱり次は等庫によっていろんな 知恵を出し合ってだ今なんかああが動い てるようなもんだって言われて自動が スマホが走っ だからやっぱりそれはやるためにはどうしてもそれ一歩踏み込まなきゃダめだってことですかね そうですねやっぱりその日産と本田はそういう部分の心臓部を一緒に共同開発していってですね投資負担を下げていく行く戦略的にもっと深い関係にならないと生き残れないと思います絶対に うんやっぱりこれ若部さんその意識っていうのをもう経営者持たないとい国家としていくら主軸だったって言ったっていんな差が出てきてる 時にはやっぱり追いつかなきゃいけないし塊り作んなきゃいけない いやもうそういう段階ではないでしょう例えば日産さんの今回の決算見てもねそんなに余裕があるわけではないですよねでしかもあのなんせねまいろんな人に色々話聞きますけど売れる車がないと昔のようにあの魅力的な車がどうも作れないそこに問題がある 本当にそう思いますね これ部さんあの私もねだ段階の世代ですからやっぱりこれにねこの弾薬卒業してたらまあ日本の車のいいのが面白い車たくさんありましたから だからなんかそういうワクワクするようなねまかつだからそれでずっと機関として戦闘走って今だったら自動車しか日本はないって言われてるような時代なんですがやっぱりなんかもう少し変化がやっぱり起こさなきゃいけないんだろうっていうのがちょっとやっぱり出遅れちゃったんですかね ま出遅れたというかですねやっぱりあのま日産さんに限って言いますとねやっぱり合格っていうのはそかったですよまコストカッターでで彼はやっぱり 新しい車を作るということにそれほど熱心ではなかっただからやっぱり技術者というか要するに車を作る人が結構連されたという時期あったんでしょうねまそれがやっぱりその影響が今にも 残念ながらあの引き継れちゃってるというところかもしれませんね うんさんとこのデザイン部門とかね含めて ねあれだけ面白いっていうかみんなが ワクワクする車作ってきたのにこの国産も ですねだからトヨタにしろ日産にしろ いろんなところが松にしろ昔の車ってのは 本当に面白い車あったけどなんかよくって いうかなんかイノベーションができなかっ たのかな何だったんですかねこれはです ね日のその日産っていうのはアメリカで ダット産で売れて輸入者ナンバーになった ことあるんですけどそれをやったですね 片山豊さんっていうフェアリティ Z の父と言われたもうなくなったんですけどあの晩年片山さんに聞いたらですね日本の自動車メーカーは車じゃなくて金を作ってるって言ったんですよ あ あの儲け優先主義でですねもちろん企業だから利益は大事大事なんですよ大事なんだけど要はお金儲けばっかりに走ってそのお客がワクワクするような車を作れてないと でSP ノーサ社長はですねだからねハートビートって言い方しました 日産の車ハートビートがあったとだから心に響くものがあったけどそれがなくなってるんでそういうハートビートを 取り戻したいみたいな言い方をしてますよね うん それとやっぱり日産に限って言うとですね意外とそのいい商品いっぱい出してきたんですけど育てられないんですよね あ だからそのダトさんにしても片山さんがやったものを権力闘争で片山さんのライバルだった人が全部潰しちゃったとかですね例えばその会ご師もですね [音楽] どういうことかて言うとその車作るのはあんまりうまくなかったとで一方でゴ改革うまくいったのはリストラプラスゴーンさんが来る前に仕込んでた車がいっぱい出たわけですそれも良かったわけですねだからリストラと新しい新車の種を以前に仕込んでたやつがこう相場効果として日産の Vジさせた今回は仕込んでるものがもうないんですよあんまりいいものが はいないない中でこれ部さんね しかしそうは言ってもまこれ完税 25 っていうのはこれ乗り越えなきゃいけないしそれとさっき言ったように自動車ともう 1 つ何かこうあ勝ってはあったわけですよね家電にしろオマンにしろとかそういうものがやっぱりなくなってるという日本っていうのがここをなんとかしなきゃいけない部分あるんじゃないかうん いやその通りでしょうねだから自動自動車にの次にあの機関産業日本の経済支えられる産業を育てなきゃいけないですよね ええうん だからやっぱりこうね人でまでね人的にも育てなきゃいけないしある程度失敗しても 1 回やってみろっていうな精神っていうのがやっぱりないと いやそれがないとアニマルスピリットがないとま経済活性化しないです ですよねその辺りも含めてなんとかね 25% の問題っていうのも乗り越えなきゃいけないように日本ま本当にやってほしいと思いますけどね え今日お2人本当にありがとうございます ありがとうございます [音楽]

トランプ米政権が課す輸入自動車への追加関税25%。発動から2カ月余り、日本の自動車産業への影響が顕在化してきた。先月の自動車の対米輸出額は24.7%減(前年同月比)と大幅に落ち込み、減額は2カ月連続に…。トヨタ自動車は来月から米国内での販売価格を値上げする方針など、トランプ関税への対応が迫られる。今月16日の日米首脳会談で石破首相はトランプ大統領と関税措置をめぐり議論したが、合意には至らず…。自動車関税をめぐり、依然として日米には深い溝が残されている。「100年に一度の変革期」にある自動車産業。トランプ関税は業界再編を加速させるのか?
ゲストは、世界経済の動向や日本の産業政策について研究する多摩大学特別招聘教授・真壁昭夫氏と、長年にわたり自動車産業を取材する経済ジャーナリストの井上久男氏。日米関税交渉の長期化も視野に入る中、自動車メーカーの最前線を追う。

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