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野沢那智さん 「コブラは僕にとって転換期でした。」

[音楽] 26 年前だそうなんですけどもそれまでは僕どっちかというとエースを塗っでしたからちょっとこう軽色を変えてみたいなっていうのはあったんですよね それはだからすごいいいタイミングで26 年前にコぼれと出会ったっていうのが印象です ええな時こうジョクも飛ばせるし面白いことも言えるしほんであの顔で口説くからまたおかしい 住むは非常にこう天換になったっていうか僕にとってアニメーションの転換にちょうどなったしそれから描かれてる女性たちの映像がすごい綺麗だなっていう こういう絵かける人はいないやていう 一体どこで勉強されてるんだろうって僕どっちかっていうとあの 手塚さんのアニメで育ちましたから もう全然傾向変わりましたよねすごいショックでした では26年ぶりの小ブラはいかがですか あえもうコブラはもう上がりまくってますえっとブルースだランドロンだアルパチーノだ えやってきたそういう外国映画でやってき たセリフのトーンを全部折り混ぜてやれば なんとかなるかなとまだ模索中なんですよ 1話だけ撮ったんですけど自分じゃ全然 まだ納得行ってないんですえ明日また録音 ですけども明日のスタジオで苦しむかな どこまでどういう風にやればいいのかな でもやっぱりディレクターの音響監督の三さんは 2 枚目をかなり意識してらっしゃるからじゃやっぱり 2 枚目で行かなきゃなでもちょっとジョークもないとこの映画は面白くないんだけどその辺のさ加減がねちょっと自分ではまだ読めてないんですよええまなんとか明日ぐらいには一応基本的なトンは決めないとまずいかなと走りまくって今も心臓時々です [音楽] なるほど次は監督としての寺沢先生について教えてくださいよし [音楽] うんあの映像を見た限りではすごく細かいところまで神経使ってらっしゃるなっていうカットからカットへの移方 [音楽] あのもうこのカットいらないんじゃない ワンカットなくてもえっとコブラから レディに飛べるのにその間にえ全然関係 ないあの床が一瞬映ったりそういうそれが こう2人のやり取りの心理描写に結構生き てたりするだから映画の作り方に近いって いうで実際寺沢先生そうおっしゃいました しあのいわゆるアニメーションではなくて 外国映画の日本版を作るみたいなつもりで やって くださいで見たらあ確かにこれ外画のよく ある取り方だなっていう感じですねその辺 がうん印象としては非常に 強くありますねうーん確かに ところで寺沢監督からの注文はありましたか えっと寺沢先生のアシスタントの方が何回かスタジオ入ったりってのさんそこはねこういう風な感じで音響ディドディレクターサーさんとは別に 寺沢先生から直接ダメだし あがアシスタントの方を通じて会りました ああちょっと荒っぽく喋ったら うん少しちょっと荒っぽくなっちゃうから もうちょっとソフトにとかねうん 多分あれは寺沢先生がおっしゃったんだと思いますよ怖いですよ音響ディレクターの方がいてテラスサ先生もそこにいてみんなで見てるわけですから [音楽] [音楽] 辛いです少し声優のことも考えてくれよとかね思っちゃうんですよねそう簡単に変えられないよ [笑い] 昔と同じ絵ならやりやすいけどほらなもうやってきちゃってるじゃないですかこれ初めてやる映画なのね それも初めてこれの映画だからこうやって役作りしようと思うけどもう何十分やってきちゃってるんですよ昔でそれはもう見いついちゃってるんですよこれもうさっきも話しましたけどアルパチヌやったら 3 日前からアルパチーノになっちゃうんですよほんで録音終わっても 3日ぐらい抜けないんですよ ほでコブラの場合もそれを自分の中 植えつけないとセリフだけをどう喋っ たって仕事にならないんですよね彼はどう いう思考回路で物を考え何を感じるかそこ をちゃんと捕まえてれば結果としてセリフ は出てくるわけですからそれをね大勢監修 の中でねやるっていうのは実は容易なこと じゃないんでもうちょっと考えさせてよっ て言いたくなる時あるんですよね

2008年収録。1話収録してみて・・・・
#野沢那智
#cobra
#コブラ

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