【萬屋錦之介】刀舟先生の決め台詞 怒りと悲しみに震えて刀を抜く『破れ傘 刀舟悪人狩り』 1976年(昭和51年)
[音楽] 貴様兵って野郎はてめが プレイのせめをバーサル覚えはない来て やわしいやこ野郎てめえよくもヤクロを殺してくれたなヤグロってな 俺が手書にかけて育てあげた立派な医者な んだよ奴が生きてりゃこれから先どれだけ 日本のためになるかわからないのてめら 虫らのように殺し上がって [音楽] 奴の命はなてめらが5万と集まったって 変えることができねえ大切な命なんだよ 許せ許せねえ許せねえ てめら 人間じゃねえ
破れ傘刀舟悪人狩り106話 弥九郎白夜に死す
1976年(昭和51年)10月5日放送
作品について
シリーズ屈指の傑作と言える一編です。第一話から登場していた刀舟先生の愛弟子・伊庭弥九郎が、無残にも命を奪われる衝撃的な展開が描かれます。
出演
叶刀舟 萬屋錦之介
伊庭弥九郎 織田あきら
むっつりお竜:ジャネット八田
矢車のお千:上原美佐
稲妻のお蘭:江波杏子
榊 大介:真夏竜
お新:大山のぶ代
語り:馬場雅夫
スタッフ
企画・プロデューサー:勝田康三
原案協力:土居通芳
プロデューサー:吉津正、菜穂進
音楽:木下忠司
