資生堂は6月10日、「クレ・ド・ポー ボーテ 25AW PR発表会」を資生堂銀座ビル花椿ホールにて開催し、クレ・ド・ポー ボーテ ブランドマネージャーの萩原里実氏が新製品の発売背景やブランドにおける新製品の位置づけについて説明した。
主催者を代表して挨拶した萩原氏は、「クレ・ド・ポー ボーテは細胞のサイエンスの新たな領域を切り開き、肌本来の輝きを最大限に引き出すことを使命として1982年に誕生した。肌細胞を起点とする最先端の研究により、細胞が持つ神秘的なパワーの可能性を解き明かし、肌をより輝かせるという考え方を見出し、先端のサイエンスによる様々な製品を生み出し続けている。2024年9月に発売した『ル・セラムⅡ』(STEP1)は2ケタ成長を続けるなど、キーラディアンスケアを象徴する美容液として飛躍を遂げている。こうした中、ローション(STEP2)とモイスチャライザー(STEP3)を6年ぶりにリニューアルする。輝きを生み出す、育む、高めるという3ステップが、細胞の未知なる可能性を解き明かし、美しさの限界を感じさせず、さらに超えていく思いを込めて、キーラディアンスケアが進化した。この3品を使うことで、それぞれが最も得意とする質感、色、形の3つにアプローチし、輝き続ける最上級の美肌に導く」と語った。
