久光製薬杯 2025全九州選抜高校バレーボール 女子決勝ノーカット版
[音楽] 九州ナンバー1の座をかけて久道薬杯全 九州選抜高校バレーボール大会女子の決勝 が始まりました画面右側赤いユニフォーム が大分の東九州国勝てば大会9 連覇一方画面左側白のユニフォームこちら が福岡学院です初の決勝進出そして初優勝 を狙いますまずファーストポイント決め ました 中寺そのの アウトサイドヒッターが2番の藤崎 キャプテンです対には5番の鎌倉ミドル ブロッカーが1番の大石と4番の松尾 そしてセッターは6番の吉村その対格に スーパー1年生の中ジリオが入ります オポジット [音楽] ですさあこちらは今福岡学院の攻撃になっ ていますちょっと高一から打っていった ネットを超えません 東九州国3対0とリードを奪ってい ます放送の解説はロンドンオリンピック同 メダリスト新辺リさんでお送りしています 新さんいきなり3点3連続ポイントですね そうですね今サーブで結構崩されてこう いうハイセットになることが多いのであ そうですね今ちょっとでしたねそうですね まずは1本いい状態で攻撃したいですよね はい鎌倉のスパイクが決まっています ブロック アウトこれで4対0になりまし たいいスタート切っている9連覇に向けて 一担を切っている東九州国です一方福岡所 学院のスターティングメンバー ですアウトサイドヒッター2番の吉田と4 番の 上野そしてミドルブロッカーは5番の 佐々木と6番の高セッター3番キャプテン の萩原その対格にオポジットで7番の西村 が入り ます福岡学院まず得点を取っていきました これで4対 [音楽] 1中陣行きます拾ったナイスレシーブだ こちら 吉田つぎました新さんお互い本当に粘り づいですよねバックト 佐々ミドルの佐々木がライトから打って いきまし た大谷監督が今日のこの東州との1戦この 佐々がプレーじゃないかと言ってました けどねはいあの す大きい武器だと思うのでどんどん攻めて いってほしいなと思いますチーム1の最高 到達点2m98mしかしこちらは中寺です あアウトですねアウトになりまし たこちらがこの大会最注目選手と言って いいでしょう中がジリ4ですまだ1年生 です1m81cc [音楽] の同点に追いつきまし たサーバーは7番オポジットの西村です サウスポーの サーブセッターに入ります中元 寺ワンタッチがありますこちらは 吉田今のスパイクどうですかいやあの高い ブロックが前なのですごく勇気いる選択 だったと思うんですけどうまく指先を狙っ てスパイクあのブロックアウト狙ったいい 打ち方だったね相手のブロックの中寺の 右手を狙っていきましたから ね鎌倉 です今度はライトから佐々木を打っていく 中寺が開いていますその中寺だあ ダイレクトで帰ってきました拾っている 福岡学院 鎌倉中寺の後は鎌倉が決めていきました1 年 生相原監督が今長している手なんだと話す 選手ですこの今回の全九州もこの鎌倉の 活躍が光ってますからねそうですねあれ だけやっぱり素数が早いとなかなか ブロッカー追いつけないですよねはい一方 福岡女学院は佐々木が決めていきました 最高到達点2m98CMはチーム最も高い 最高等達戦になっていますその佐々木が サーブに下がりましたこの福岡女学院は 中高一貫光ですから中学のバレーブってい たというメンバーがこのスタメン6人中 さん4人いるんですよねうんそれは本当に 強いところじゃないですかねはいねです からセッターの萩原に話を聞きますともう メンバーの打ちやすいトスとか打ちにくい トスそれから性格も全部分かってますと いうことを言ってますですから組織力で 勝負しているこの福岡女学院 です2番の 藤崎キャプテンが決めていきました 中寺と習ってチームのポイントゲッター キャプテンの藤崎身長が1m66CMなん ですが新田さん最高到達て2m93cm あるんですよねいや私と一緒ぐらいですね いやあの中寺と4cmぐらいしか変わん ないんですよかなり飛んでますねはい かなりのジャンプ力ということになります はいさあ今度は中寺が遠い位置 からレフトから吉田コースに入っていまし た藤崎 ちょっとネットから離れていました プッシュ拾った中寺に 上がる中丸ジリオンが決めていきまし た現在19歳以下の日本代表候補に選ばれ ていますもう明日から代表合宿があると いうことでもうそちらに向かうそうです けどね うん将来は全日本も視野に入れてプレイを していることでしょう本人もいずれは世界 と戦える選手になりたいという風に話して います さんその辺りどうですかこの中選手見て はいあの1年生と思えないぐらいやっぱり 数堂々としたプレーをしていますしあとは やっぱりどのプレーのもうすごく高い レベルでやってるなっていう印象があり ますねうんアタックだけではありません レシーブもできるそしてサーブもいいトス アップもできるんですよねはい本当に何で もできますよねはいこちらはライトから6 番の高しかしアウトになりました対6東 九州国4点リードしてい ます大会9連覇を狙っている東九州立国 高校 ですハイトハイ セット藤崎強烈なスパイクが決まりました いやこの高さですよねいやその1本目の 原土選手のディフェンスがしっかり センターがトスを上げれる位置に返して いるので早いコンビが使える本に素晴しい 1点でしたねここで福岡学院が1回目の タイムアウトを取りまし [音楽] た東九州国が6連続ポイント中盤で一気に 走り出そうとしています9連覇に向けて第 1セットいい滑り出しを見せている東州国 なんとかここから立て直していきたい 福岡女学院 です現在得点差5点があり ます東九州立国6連続ポイントそして タイムアウトを取ってゲームが再開され ますミドルを使ってきました6番の高木 ですこの高木は1年生 ですこの早い攻撃これも福岡女学院の1つ 武器です 福岡所学院のセッターのははこう満面なく トスを上げてくるってい感じですなんです よねそうですねあとはやっぱり中寺選手が 前の時にはいミドルとライト側でしっかり 点数を取ろうとしてるのかなというような コンビを組んでるのでそこら辺の空も見 られると思いますなるほどなるほどうん ですから中の高さを避けようというところ なんでしょうかねはいそう はいさあこは強いサーブだイン中寺 ストレートはアウト [音楽] ですさあそれでは東州国のリポートを伝え てもらいます担当はRKBの高慎太郎 アナウンサーですはいえ今年の東流は信じ られるチームだという風に相原監督も話し ていましたそして先ほど得点今も絡んでい ますけれどもその中寺選手は今日は攻める サーブをするんじゃないかという風に相原 監督話していましたよ 東九州立国サイドのリポートは高見 アナウンサーの担当です攻めるサーブをし ていくということでしたナイスレシーブ ですさあラリーがついている中陣タックス 拾うアンダーで上げますブロックに勝っ た中寺のブロック です2枚ブロックうんドンピシャの タイミングでしたねそうですねはい学院も あの中選手に1回で決めさせていないので こら辺はしっかり対策もできてるんじゃ ないかなと思いますうんあこれが先ほど 高宮南からリポートがた強い攻めるサーブ ですかねいいサーブですね はいレフトです 藤アウトになりましたあワンタッチがあり ます13対9ですですから先ほど中寺に 止められましたんで先さんが言ったように 福岡学院側からするとレフトからではなく てミドルやライトからの攻撃ってことなん ですねそうですねなるべくそっち側で攻め たいですよねこういう攻撃ですよねそう ですねはいライトから攻めてきました藤崎 ブロック今度はブロックで止めました 佐々木あ高きですね高木が止めまし た1年生が止めました相手のキャプテンの スパイク高にいいブロックは出ましたね いいブロックでした はい現場が 上げるさあチャンスボールダイレクトへ 打ってき [音楽] たのスパイクが決まってい ます14対10東九州 龍国寺院のリポートをしてもらいます担当 はRKBの上シアナウンサーですはい福岡 女学院の監督試合前ですね不安定なところ もこの試合まであったけれども去年の メンバーがスメ6人中5人残っているこの 経験値が生かされていた戦い方だとこの両 サイド2年生が去年から戦っているので仮 に追い込まれても冷静に戦うことができる これがこのチームの強みだと思っています とそう話してましたねはい両サイドという のはアウトサイドヒッターの吉田と上野 この2人が2年生そして4人去年からの チームのメンバーが残っているという話が ありました がは上野あ萩原そして佐々西村この4人が 去年からのメンバーですレギュラー メンバーさらに言えばこの4人は福岡女学 院中学の時から同じチームでやってきてる んですよね新さんですからもう5年間同じ チームでやってるわけですよそうですね はいお互いのことをもう知り尽くしてると は思いますよね ええまですからチームの絆という点では 非常に深いもがあるこの福岡学院です ミドルを飛ばしてライトの西村が打ってき まし [音楽] たこの選手も福岡女学院中学から高校へと 上がった選手ですそして中学3年生の時に はJOC中学の全国大会で福岡代表として オポジットを務めた選手 ですさあチャンスになる かミドルを飛ばしてレフトから [拍手] 吉田が決めてきまし [音楽] [拍手] たここはブロックがちょっと遅れましたか ねそうですねしっかり間を見て打っていき ましたねうん鎌倉がここは返す だけプッシュです中寺が開いているが鎌倉 だもう1回細倉を使ってきます今度は ストレートこちらは佐々 鎌倉 拾う2段トスになりました相手の相た スペースを塗ってきた 中寺いや違います失礼しました4番の松尾 です松尾が決めていきまし たミドルブロッカーサウスポーのミドル ブロッカーなんですよねそうですね相手と しては多分ブロックの1乗りとかすごく 難しいと思いますああなるほどですからま センターから打つ時もあれば今のように ちょっとライト側から打つ時もあるという はいそういった持ち味があり [拍手] [音楽] ます中地 です16対142 点差中寺を狙っていったネ 試合になりましたさあこれで1点差中盤に 来て1点差まで詰め売りました福岡女学院 福岡学園はも徹底して中寺選手をサーブで 狙ってますよねはいさあここも狙ってくる でしょうか現在バックライトの位置にいる 中寺そこにあここは打が拾いましたそして 中寺が打って [音楽] いくやはり打レシーブをするといいスが 入りますねパスが入ってきますねはい セッターがぼことなくスを上げることが できたサーブレシーブのことをAパスと 言いますがそのAパスが今は入りました さあピンチサーバーで木が入ってき [拍手] ますこちらもAパスが入ったぞパクト スタ佐々のスパイクが決まってい ます17対16 さあ福岡女学院の方もメンバーが変わり ます12番の桑名が入りましたピンチ サーバー佐々木に変わって桑名 ですさあこっから両チームがどうやって点 を伸ばしていくかですけどねさんそうです ねここから中盤から終盤にかけて本当に本 1本大事にしていきたいですねうん アンダーで上げて中寺ワンタがありますま 今のようなハイセット2段トスもきっちり 打ちますねそうですねブロックが2枚 しっかりついてたんですけどそこをうまく 利用して まし うんこの辺りが世代ナンバーワン サウスポーと言われる油 ですこちら はミドルブロッカーを使ってきました6番 の 高木セッターの萩原が多彩な攻めを見せて きますレフトライトそしてミドル となく振ってくるのが福岡 学院こちらは中寺投げてきます角度なる スパイクよく上げまし たいいスパイクだこちらもいいレシーブフ が打つハオはバックトスプッシュ拾った打 がアンダートス 中寺切れまし たやはり決定力がありますねそうですね あとコースの幅もやっぱり広いですよね ああなるほどストレートも打てるしクロス もあってインナーもあるのでブロッカー のりと白のディフェンスの関係すごく 難しいと思いますそして新さんサーブも いいんですよねそうです ねさあ全九州選抜高校バレーボール大会 女子の決勝は19対 17東九州国が2点リードでしたがここで 1点リードに変わりまし た今年最初の九州大会新チームで九州 ナンバーになるのはどちらのチームなの か女子の決勝は東九州立国と福岡女学院の 1戦です第1セットから接戦になってい ます19対18さあ高いボール早いトスで 藤崎ブロックに勝った中寺が返しますさあ こちら萩原はライトを使いました7番の 西村これで同点19対19になりました ブロックの間ですねそうですね西村選手 昨日もすごくコースの内分上手にできてた ので今日もしっかりなんか調子良さそうで はい2で返しまし たこのスパイクが決まっています上野これ で福岡所学院逆転20対19です東九州国 がこでタイムアウトを取り ます前前 [音楽] こちらが 中寺終盤に来て福岡諸学院に3連続 ポイントを許しましたしかしここまでは大 活躍を見せている中元寺 です中元寺への対策っていうのは福岡学院 どう見てますかここまでまずサーブを しっかりその中選手に狙っていますしそこ でまずサーブでプレッシャーをかけてい ますしあとブロックもしっかり2枚つい てることが多いのでここは南本か中学選手 もラインがミスになるスパイクもあったり するのでかなりプレッシャーはかかってる と思い [拍手] ます久役杯全九州選抜高校バレーボール 大会女子の決勝は第1セット終盤です福岡 女学院高校がここに来て逆転21対19に なってい ますセッター萩原のサーブキャプテン です綺麗に上がっ た1番の大石が決めていきまし たサウスポーのミドルブロッカー [音楽] ですここで1 点差現在中寺は公園になりましたバックに い ます高木 こちらは1年生の鎌倉が決めます21対 21の同点です桜井さんこの鎌倉選手 先ほどのタイムアウトの時にですねいや もう1回集中集中と1番で大きな声を出し ていましたよおおそうですかまだ1年生 ですがそんなところでもこうチームを 盛り上げる役を勝って出てる出てるんです ねそうですね [音楽] はいさあ福岡女学院は西村ですオポジット の西村 この西村の存在っってのは大きいん でしょうね大きいですねえやっぱり決めて 欲しいところでしっかり決めてくれてます よねうんそうですね はい高木のサーブこれも中寺を狙っていっ た高さがありました1番の 大石同点ですいや両チーム譲らないですね そうですね はいそしてセッターの村もいいトスを上げ ていきまし た東九州立国得意の高速コンビバレー早い 平行トスですダイレクトで帰ってきた鎌倉 この鎌倉が先ほどタイムアウトの時には 大きな声が出ていたという高見 アナウンサーからのリポートがありました もう1回鎌倉だ拾っている所 学院アウトになりました上野の スパイクこの上野と吉田がポイント ゲッターです福岡長学イそして福岡学院が 2度目のタイムアウトを取り [音楽] ますタイムアウトを取った福岡学院ここで 東九州点のリードを許していますさあこっ からは何が大事になってくるでしょうね新 さんあのまずま直接失点で今スパイクミス で相手に転送やってしまったのでミスは ですねこから終にけて うんミスを減らせるかどうかそこが両 チームともポイントになってくる でしょう新チームになって最初の九州大会 です全九州選抜高校バレーボール大会女子 の決勝第1セットは 接戦ここは決めていきました西村23対 2この西村決定率が今日は高いですねそう ですねしっかりライン側のブロックアウト もそうですけどクロスもしっかり打ててる のでブロッカをしっかりずらしてますよね ちゃんとコース打ちもできるんですね中寺 が拾った鎌倉強烈なスパイク だこちら東一からリバウンドを取りました 西村ですペイントカバーし た鎌倉拾い ますたブラックアウト 先にセットポイントを奪ったのは福岡 イここで東九州国がタイムアウト ですさあ先に福岡学がセットポイントに なりましたねさんそうですねあの相手の ブロックをうまく利用して点数取れてます よねはいそうですねはいあれはブロックを 使ってやっぱり点を取りに行ってるんです か狙ってますねあそうですか うんまそういったうまさも光りますジナ クン そしてそこにきっちりとトスを上げている 萩原やはりこの辺りのコンビっていうのは 中学時代からずっとやってますからそう ですねはいアウの呼吸もあるでしょうね はい正確ですよねうんこちらがセッターの キャプテン萩原 ですさあ福岡女イ初優勝に向けて第1 セットセット ポイントいいサブ だここは決まりました4対24 同点松尾ミドルブロッカーがライトから 決めていきました桜井さんはいその松尾 ですが先ほど先生からですね成長成長ここ が成長なやぞという風な声かけがありまし たよああそうですか相原監督が声をかけた という東九州国さあ今度は逆に東九州国が セットポイントを迎えまし たさあサーブに下がったのは6番の セッターの [拍手] 吉村踏ん張りどろを迎えてい ますセッターに入ったぞワンハンドで 上げる早い攻撃だ中寺が上げる返すだけに なりました女院チャンスかどこを使うか ライトの西村拾った現ナイスレシーブだ 中拾いましたナイスレシーブおどうだ 決まりまし た佐々ですまた25対25 同点制しましたねいやここでクイックを 使えるて本当に強気ですよねはいそうです ねはいあの大谷監督もこの萩原という セッターは本当に強気なんだとうん1回 そのアタッカーが決められなくてももう 1度開けてくる絶対決めさせるっていう ようなところもあるときましたね中 [拍手] ガジこはつなげませ んよくしかしリベロの大原も入りまし [音楽] た2 さあ東九州国またしてもセットポイントを 迎えてい ますジャンプ ローターセッターが動いて佐々木です決め ていきました両手を上げて大喜び26対 [音楽] 26第1セットから両チーム1歩も譲ら ずいいサブだ中寺へのスが乱れています ポイントさあ今度は逆に福岡学院がセット ポイントこれどっちが流れつんでるって 全く言えないですねそうです ねレシーブが乱れています中が打つ決めて いきましたこれが1年生ス です19歳下の日本代表候補中利4 お姉さんのカさんは現在3年生でもチーム を卒業しています セッターに入ったぞレフトからのスパイク コースに入っていましたこちら藤崎 ブロック止めまし た福岡ジがクイン28対 27セット ポイント両チームのいいとこは出てますか そうですね今のもちょっとトスが近くて 短かったのをしっかり抑えに行ってますよ ねはい中寺がック ナ最後は中寺のスパイクを止めて第1 セットは福岡学院が取りました29対27 第1セット福岡学インが取っています [拍手] 新チームになって最初の九州大会久道役牌 全九州選抜高校バレーボール大会第1 セットは初優勝を目指す福岡所がインが 取りました29対27第2セットが始まっ てい ますまずは最初のポイントは福岡女学院が 取りました第1セットを振り返って新さん どうでしたかはいまず福岡女学院の方が あのしっかり中選手にプレッシーをかけ ながらはいディフェンスでなんとか粘って 点数を取るっていうすごくいいバレができ ていましたしあとは高いブロックを避けた 場所から攻撃がしっかりできてたので すごく良かったと思いますじゃそれに対し てこれ東九州立国はどういうことを考えて いけばいいでしょうね第2セットはもう 選手マークされてるのは分かってると思う のであとラリー中に早いレフトが結構 決まってるのでそこうまく使っていけたら いいのかなと思いますはいうんなるほど ラリーがついた時に早い攻撃ですね持ち味 のはいレフトからの早い攻撃にな学院が ついていけてないのであそうですかここは すごく良かったと思い ます吉田ですブロックアウトになりまし [音楽] た第1セットを取った福岡女学 イこのセットを取れば大会初めての決勝 進出で初優勝になり ますバクト 中寺こちらは 吉田クですあブロックの脇を抜いていき ましたねいやうまいですね今の打ち方は はいちょっと今の打ち方解説してもらます がこれですね肩最後肩と手首でクロスに 切ってるんですよね体は結構ネットに向い てたんですけどああ体の向きとちょっと 違う方向に打ってるわけですねはい冷静 ですねはい佐々木のスパイク [拍手] です笑顔のタない笑顔のミドルブロッカー 佐々木え こちらはレフトの藤崎を使ってきまし たこの藤崎と鎌倉アウトサイドの2人 の第1セットの活躍ぶりっていうのはどう 見てますかあのさっきも言ったんですけど ラリー中にやっぱりあのテンポでレフト から打てるっていうのはすごく大きいと 思いますしはいうん打つだけじゃなくて しっかりブロックアウトだったりコースを 狙った打ち方ができるので効果場学院は なかなかこう止められてないですよねはい うんそれをじゃあどのポイントで先ほども 言ったようにラリー中に出してくるの かっていうところなんですよねはいやり 決めて欲しい時ってチガ選手に持っていき たくなるんですけどうんレフトもうまく 使いながらやっていけたら良くなってくる と思いますなるほどそうすると相手の ブロックも分散されるわけですね中です トスが合いませんでした今度はアンダーた 取りに行ったもう1回中寺 だ直接帰ります今度はレフトの吉田が決め ていきました藤崎が決めていきまし た今のブロックが1枚しかつけてなかった ですよねあやっぱり中寺マークが行ってる わけですねはいここですねはいはい完全に ミドルの高木選手はもうライト側にいたの でなるほどはい [音楽] さあビッグサーバー中寺のサーブいい サーブだ前を狙っていったしかしミドル から繋いでいきました桜井さん第1セット 終了後福岡長学院ですねチームほぼ全員が 中寺中寺とそうそういった名前を意識して ましたなので相当チームとしてもこの中寺 マークしているようでただキャプテンの ハゲはもう一度もう一度冷静に戦って いこうとそういう話してましたねうん今の リポートは福岡女学院の上アナウンサーの リポートでした はいやはり中寺はかなりマークしていると いうことなんですね新部さんそうですねま レシーブを多くさせるとかブロックを しっかりつくっていうのはしっかりできて ますよねうん はい相原監督がこの中寺のことは左では あの大林元子さん以来のパスヒッターパス ヒッターっていうのはレシーブもうまい アタッカーのこと言いますけどもじゃない かという風に言ってましたけどねうん レシーブもできるって本当に素晴らしい ですよねそうですね自分でサーブレシーブ 拾ってそのまま打つっていうのもよく見 られますからねこの中寺 はストレートのスパイクを打っていき ますブロックに 光る鎌倉拾いまし たストレートのスパイクです4番の 上野福果上インのアタッカーはコース打ち がみんな綺麗にできますねいや本当に上手 ですねブロックを見てしっかり判断できて ますよね [音楽] うんこちらはライトから打っていきました 桜さん1番の大石ですはいどうぞ交流 サイドですがやはりアタッカーが安心して 打てるようにバックでみんなでフォローし ていこうねっていう声かけがですね藤崎 キャプテンからありましたよああそうです かうん ここは全員バレーで乗り切っていきたい東 九州立国7対6第1セットを取った福岡 女学院が1点リード西村が決めていき ます要所要所で出てくるこの吉村のスパイ あ西村のスパイク [音楽] ですさあ福岡女学院2点リードに変わり ました の サーブ [音楽] 倉この急成長をしているという相原監督 話す鎌倉のスパイクが決まっています お母さんが香川の高松北高校でバレー ボールしていてエースだったそうですその 時引退杯3位になったそうですがその時の 監督を務めていたのが今の東九州両国の 相原さんなんですねえですからお母さん もこ 督 をん原監督のプレしているいうになります その鎌が今レフトにいますが鎌倉がって [拍手] いく繋いだよく繋ぎましたもう1回 倉今度は打ち抜きまし たんの背中を見て母親の背中を見て バレーボールを始めて メンバーとしてこのように躍動してい ますセッターに綺麗に入ったA パスタここは西村を警戒していました中寺 コースに入ってい ます 西村長いレシーブを打っていったもう1回 中だブロックにるアウト ですここで東九州国1点リードに変わり ました ブロックもありましたがここはそこを 弾き返してブロックアウトになりました ネットギアのトスうまく打っていきました うんしかしアウトかなアウトですねトです はいこの狙いは良かったですねはい はい4番の 上野うん相手のいないスペースを狙ってっ たんですねそうですねはいここは佐々木が 打っていき ますaクイックが決まりました [音楽] 10対9東九州流1点リード打が拾う バックトス中寺プッシュ だここは相手のコートをよく見ていまし たそしてここで7番の梅木が入ってきます ピンチサーバーです 11対9東九州国2点 [拍手] リード西村の スパイク今度はレプトを使います吉田の スパイクはアウトですあポイントですね ワンタッチがありますね はい11対10また福岡女学院が迫ってき ました ああここです ねブロックは2枚ついていまし た西村のサーブ現場が拾った [拍手] ブロックさあチャンスになります福岡女が イン上原はライトを使ってきまし [拍手] [音楽] た中寺が打てません吉田ああおお エイクセットですか今のはそうですね はい吉田ですよね [音楽] [拍手] 今藤崎のスパイクですなかなか多彩な攻撃 を見せてきます福岡幕イしかしこの決勝戦 のフであいうことができるんですね本当に 落ち着いてやれますよねうん うんバックトスですおおナイです佐々木の [拍手] スパイク佐々木が 拾うアンダーで上げて 佐々木さあこちらはどうするか中寺の スパイクですアウトかアウト です岡学院同点に追いつきまし た第1セットから行き詰まる熱戦が続いて い ます佐制杯全九州選抜高校バレーボール 大会女子の決勝ブロックに狩りました中寺 の スパイクこちらはミドルを飛ばしてレフト から吉田が決めていきまし [音楽] た13対 12中寺のブロックの脇を抜いていきまし た中寺 入れていきます中選手前だとやっぱりそこ 嫌がるんですけどあそこあえて指先を狙っ ていって本当に強く強い気持ちでうまく 攻めてるなと思いますそうなんですねはい さあサーブのいい中寺ですいいサーブだ しかしセッターに入っ たこちらは藤崎 です崎のスパイクが決まりました13対 14 東九州国1点リードに変わっていますこれ ですねこのハトですねはい間をしっかり 打ってますよねはいちょっとやっぱり ブロックが遅れてますからねれます はい東九州伝統の早い平行トスこれで藤崎 がスパイクを決めていきましたまあ今年は 本当にあの去年からメンバーがほとんど 変わっていないので非常にチームの完成度 は高いというに相原監督は話しています ンビの完成系になれるチームじゃないかと いう風にも表していまし たその東九州立国相手に第1セットを取っ たのが福岡学 イここは東九州国のポイント2番の藤崎が 決めています16対 13ここで福岡女学院がタイムアウトを 取り [音楽] [拍手] ますあので いいちゃって [音楽] 第2セットに入っています全九州選抜高校 バレーボール大会女子の決勝第1セット アップ幕インが29対27という接戦を 制しましたそして第2セットは16対13 と東九州流国がこまで3点リード [音楽] 後でさもう1 個さあ3点リードした東九州 国久道製薬杯全九州選抜高校バレーボール 大会女子の決勝戦東九州国大会の9連覇を 目指しています一方初優勝を目指す福岡 学院の1戦 戦いは第2セットに入っています第1 セットは福岡ジマクインそして第2セット はこでフラシ国3点リード大石が決めて いきましたこれで4 点差東九州流からすると新さんここで一気 に話したいとこでしょうねそうですねで この大井選手がやっぱりいいところで ライト側から決めてくれてますねはい そして今サーブのいい中寺ですこれで5 連続ポイントどうだアウト ですしかしいいところ狙っていきますね そうですね桜井さんその中選手惜しかった ですけれども今日はこの大会にお母様マサ さんが駆けつけていますああのこの眼鏡を かけている方ですねはいそうですそのマサ さんはですねこのリオンという名前は皆 さんに親しんで呼んでもらいたいという 思いがあるという風に話していました うん桜という文字が入っていますがどうし ても名前に桜をつけたかったんだという風 にもお母さんは話していまし たお姉さんがさんそしてその以上がこの リオン選手さらに2つ下 に日向さんという今中学2年生の娘さんが いらっしゃいますがこの日向さんも現在 バレーボールをしているということです 中学のクラブチームでバレーボールしてい ますですからお姉さんも東九州立国にい ましたからこのまま行くと東九州立国で プレイすることにもなるのかもしれません ねうんそうですねええ 現在3年生にお姉さんのカさんそして今1 年生のリオンさんさらに日向さんは現在 中学2年生 [音楽] です20対14東九州国学校で走ってい ますなんとか止めていきたい福岡学院 ブロック にでき 中寺が返すさあチャンスだ ぞリフトの平すだ決めていきました [拍手] 上野20対 [音楽] 15とにかく相手の嫌がるプレイをしたい ですという風に上野は話してい ますバクトブロックた上野が止めました 決めてその後ブロックまできましたねはい ここちょっと決められてたのでここ1本 止めたの大きいと思いますねあそうですか うん大石のスパイクを止めていきました またしかし大石を使って くるアンダーで上げて上野また上野が 得点3点連続上野が絡みましたここで東 九州国がタイムアウトを取ります [音楽] 久道制約杯全九州選抜高校バレーボール 大会女子決勝第2 セット福岡女学院3連続ポイント ですこれで3点差まで迫ってきましたで 出るんだけどあの [音楽] [拍手] [音楽] 新チームの九州ナンバーワを決める大会 です 佐役全州選抜高校バレーボール大会女子の 決勝はここで福岡女学夜が追い上げてい ますこれで4連続 ポイントセッター萩原のサーブです サービスエースが決まりましたネットイン しましたこれで2点差ここもいいサブ だレフトからのスパイクは決まっています 桜さんはいどうぞ流サイドです背番号9番 のですねえ打選手ですね打さんですね ちょっと今釣っているみたいでただそれも はい皆さん気にせずに相原監督はみんなで レセプション頑張るぞという風に話してい ましたよそうですね今ベンチで治療を行っ ています足を釣ってしまいましたか ちょっと心配ですねそうですねまハードな んでね今日はうん心配ですね今日準々決勝 準決勝そして決勝3試合目うんただこの打 はレシーブの金めですからねそうですね はいさあここで福学院が目のタイムアウト を取り ますさあ得点差は4点東九州流4点リード ということになっていますがこの後の展開 どう予想されますかあの福岡女学院が ライト側で結構点数を取れてたのが今トル がしっかりそこ対応してきてなかなか ライト側でセス取れてないっていうのが 続いてたんですけど今4はの上野選手が 踏ん張ってますよねうんなのでもう一 踏ん張りしてなんとか追いつきたいですよ ねということは東九州がレフトの方に ちょっとブロックを固めてるってところも あるんでしょうかねそうですねレフト側 はい側に はい新チームになって九州のナンバー1 頂点に立つのは東九州立国家福岡女学イカ 第2セットに突入しています上野の スパイクが決まりまし た22対19まあですから ライトが使えないとなって今レフトが ちょっとスが多くなってるんでしょうか原 そうですねはいこしっかり決め切ってくれ てますよねそうですね上野が決めてますね はいいいサーブだ前を狙っていったこちら もレフトから打っていきますブロック アウトか上がった 上野こちらもレフトから 鎌倉23対 194点差けましたブロックの間 狙い通りでしょうかねこれはどうでしょう そうですねはいしっかり早いと早く ブロックが完成する前に打ててますよね なるほど うんここはAクイックです 佐々こういったコンビバレーもま実質中学 の時から通算しますと5年間同じチームで やっている選手 たちこの佐々木と萩原のコンビもそう [拍手] ですライトを使ってきます中 こちらはミドルだ佐々を使ってきました レフトから鎌倉ストレートスパイク上がり ますがついている中 吉田ブロックブロック ポイント シャットアウトました福岡いい とッ出ますねやって遅れてでもしっかり 諦めずについてってますよねはい吉田と 佐々木2枚ブロックでした鎌倉吸い込んで い ますさあセットポイントを迎えました東 九州 国第1セットは福岡女学院が取っています 29対27という大接戦でしたしかし第2 セットは24対21セットポイント東九州 国佐々木のクイックです 2 点差さあ2連続ブブレイクで同点に 追いつける か西村のサーブでし た崎のスパイク拾った吉田ワンタッチが ありますさあ1 点差ここで東九州流2回目のタイムアウト を取りました回回 1点差東州国に1点差まで学園が迫ってき ましたよはいもうこういう状況でも引かず にどんどん攻めてるのですごくいいバレし てるなと思います応援席では福岡女学院 中学のバレ部の選手た皆さんも支援を送っ ています 中一それが強みとなってチーム力となって います組織力となっていますチームの絆に なっています福岡学院校一東州こちら もメンバーとほとんど入れ替わりはあり ません桜さんはい現田さんが帰ってきまし たはい目にはちょっと光るものがありまし たよあそうですかうんちょっとまだ足が つって痛みもあるのかもしれません が東九州国東龍の守護神が戻ってきました 打ここはしかし中寺のレシーブだそして 中寺が打つコースに入っていますさあここ で手を取れば同点だ込だ同点 [音楽] 豪課長がクイン追いつきまし たこれ で24対 244 連これはアウトになりアウトになりました 東九州国 ですさあ東九州国が2度目のセット ポイントを迎えています ここで決めるか東九州 国セッターにきれに入ったAパスだライト から佐々ブロックは1枚です中決めていき ました最後はエースが決めた26対24第 2セットは東九州国が取りましたセット カウント1対1これから勝負の第3セット に突入します [音楽] [拍手] [音楽] の頂点に立つの ははカウント1対1で勝負の第3セットに 突入しました第1セットは29対27で 福岡女学イ第2セットは26対24こちら ももれにれて東九州流が取りましたそして 迎えた第3セットファーストポイントは どっちが取るか中眼寺が打ち切れません でしたそしてこちらは 西村いきなり最初からラリーがついている 中元寺だ 上っ繋がったよく繋ぎましたね本当 だ中寺ブロック アウトエースが決めました桜さたはい どうぞ先ほど決めていきました中神さん ですがセット間にはですね右足少し釣って いるようで冷やしている様子もありました それを気にしない様子もありますねうん ちょっとなんかね新さん屈伸運動したりと かはい足をちょっと気にしているような そんな仕草も見られましたねやっぱり1 試合でこれだけ打数も多いですし今日の3 試合目なのでかかってると思うんですけど ねうんしかもこの決勝戦がフルセットです からね第3セットまで入りましたからはい そうここからはちょっと気持ちの勝負と いうところもあるかもしれませんプッシュ だ中寺のプッシュが決まってい ますさあこの第3セットまそういった中で 現場もね先ほど足が釣って手当てを受ける なんていうのもありましたけどこれどこが ポイントになってくるでしょうね新さん サービスエース どこがポイントになってきますかはいあの 岡女学院の方はやっぱりライト側が決まっ ていたところを抑えられてきてその分 やっぱレフト側の吉田選手と上野選手が 踏ん張ってくれた第2セットだったと思い ますしはいセットポイントを握られてから もここで1歩もさずにあれだけ攻めれ るっていうのはこうセットは取れました けど悪いイメージでこのセットを迎えて ないと思うのでこのスタートからまた走っ て欲しいなと思います逆に龍はあのレフト 側の早い平向がうまくはい使えていたので ここも使いつつあとは中学選手大事な ところで決めてくれる力あると思うので 期待したいです東九州立国の伝統の高速 バレー高速コンビバレーまその集制となる チームにしたいと相原監督は話していまし たピンチサーバーで10番の松尾が入って います福田が入りました 緑を飛ばしてここはフェイント気です吉田 相手のコートをよく見ていましたねです ねま非常に力強いスパイクも打っていき ますがここ はブロックの後ろ側裏を狙っていきまし たサブいいサーブ だハイセット高が打っていきますガ 拾うこちらもハイセット [拍手] だもう1回打っていきます上野こちらは レフト [音楽] からライトからミドルの高きが打っていき ます中寺 ブロックまた中寺を止めました高が止め た桜さん今ポイント福岡学院ですが先ほど セット間にですねキャプテンの萩原は 切り替えて次のセットと言ってましたね そして背番号4の上野は笑顔で行こうと その笑顔を見せてくれましたああそうです か うんまあやはり2チームの絆中学校時代 から築き上げてきた絆があります福岡女学 イそして東流東九州流決めたのは藤崎です キャプテン5対 4これはどうだサービス エース中眼のサービス [音楽] エースラインいっぱいですねそうですね なんかこう綺麗なドライブというよりは ちょっと回転の少ないボールなのでかなり 取りづらいんじゃないかなと思いますはい うん早いちょっとフローターサーブみたい な感じなんですかねそうですねM回転でも なくこういっぱい回転するドライブでも ないのでなていうねああ バクトスです決めていきました1番の [拍手] 大石7対5立てば大会9連覇19回目の 優勝になる東九州 立国一方の福岡女学院は初の決勝そして初 優勝を目指していますいいサーブ だカバーに入ります鎌倉ブロックに光り ました高木が止めました この高木と佐々木がいい働きを見せてます ねはポイントだけでも結構決めてますし はいワンタッチもしっかり取ってくれて ますよね決あなるほどうんワンタッチで その後チャンスボールにつげていくという ねうんこれがあの大谷監督の狙い通り のさバレーボールということになってい ます [拍手] 上野は のポイントです福島クインの大谷監督は まずはサーブで崩すとでその後トスをハイ セットにしてそれをブロックにかけて チャンスボーにするんだとうんそういう バレを目指してるっていう風に言ってまし たねサーブで崩せてた時はやっぱり点ス 取りとることが多いですよねはいああそう ですか はいこれはサーブレシーブクイックを使い ました佐々木の クイック 上野アンダーであげますもう1回上野です ここはなん だちょっと体勢が崩れているしかし決めて いきました鎌倉ライトから打っていきまし たねうんあ松松尾ですね失礼しましたはい 松尾ですねミドルブロッカーがライトから 打っていきまし [拍手] たナイス西村 ですここが第2セットは結構マクされてた んですね 1セット目いいところで決めてくれてたの で2セット目そこが抑えてましたよねうん しかしここは第3セット決めてきました 西村クロスのスパイクはアウトです鎌倉の スパイク9対 8東九州国が一点 リード今日はアタックでも大活躍を見せて いる上野のサーブでしたがここは東九州国 のポイント鎌倉が決めてい ます九州ナンバー1を 決める全九州選抜高校バレーボール大会 女子の決勝は第3セットに突入しています 10対8と東九州国2点リード第1セット は福岡女学院そして第2セットは九が 取り返しました迎えて第3 セットゲーム中盤は東九州国がまた ポイントをれましてこれで11対8 ですここまでの流れはどう見てますか第3 セット あのあ東龍の攻撃をなんとかこう1本目は 繋いで上がってるんですけどその後の2本 目のつぎですよねちょっともったいない ボールがありますね時間差で吉田打が 返す先ほど足を釣ってしまった現場ですが こはよく拾いに行きました佐々木の スパイク繋いださあ今度はどうするかな もう1回佐々木だ萩原の強きのトスラップ が見えました佐々木が決めています佐々木 佐々木でいきましたねそうです ね桜井さんはいその足を釣った現田さんが またちょっとベンチに戻ってきましたねあ そうですねちょっとまた足を釣りました うん痛そうに足を引きずりながらベンチに 戻っていきまし [音楽] た心 の守護東州国の守護神が今ベンチに下がっ てい ますそれを見て吉田が間を抜いていきまし た今手当てを受けていますうんちょっと 厳しいですかねどうでしょうかこれで2度 目ですね手当てを受けるのはね うんサーブはアウトになってい ますしかし本当にこの決勝戦もそうですし そこに上がってくるまでも現場は本当に ナスレシーブを連発してますからねそう です ね再来週行われます全日本ジュニアオール スターのドリームマッチそのメンバーにも 選ばれているリベロとして選ばれている現 が今ベンチで手当てを受けてい ます高校の日本代表候補の現が今ベンチに 下がっていますリベロとして出ることが できませ んま相原監督はやっぱり今のバレーボール はこのリベロとセッタこの2人が本当に 重要なんだってこと言ってますもんねうん やっぱり高速コンビバレーのはいリベロと セターがうまいとやっぱりそこができます よねそうですねさあここでコートチェンジ [音楽] です頑張れ 頑張れ全九州選抜高校バレイボール女子の 決勝は第3セットです13対10東九州国 3点リードしてい ますセットカウント1対1第1セットは 福岡女学院29対27で取りました第2 セットは26対24で東九州流が取り返し ていますそして第3セット13対10ここ までは東九州国が中盤第3セットリードを 奪っていますさあどちらに軍が あ東州国エースの [音楽] 中寺九州ナンバー1を決める大会新チーム で最初の全州大会 です頂点に立つのは東九州国家豪華インカ セットカウント1対 1ここまでは第3セット東州国リードのー 中寺決まりまし [音楽] た14対10ですここに来て中安の スパイクはどうですかいやあの打数も増え てはいるんですけどクロスも打てるしこう やってブロックの外も狙えるのでマークは 難しいですねはいここで福岡幕イが1回目 のタイムアウトです [音楽] さあ14対103連続ポイントですねここ に来て飛九州国がはい中盤ね強いですよね うん連打が今まだここで手当てを受けて ます が打が出られない守護神がいないという中 でもチームは3連続ポイントですさあ打が 立ち上がりましたけどこれ出るんでしょう かねっまで引きずるような感じ でコトチェンジを行ってましたがなんか出 てきそうな感じですねそうそうですね はい全九州選抜高校バレーボール大会は第 3セットに突進しています女子の 決勝こがイ吉田のスパイク ですあアウトです か15対10 さあ15対10になりまし たなんとかここで踏ん張りたい福岡学院 返しまし た中寺がプッシュ ですさあチャンスになる萩原はああコンビ 合わ ないここでコンビミスが出まし た珍しいですね珍しいですね はい九州流5連続ポイントはい高さん どうぞ合流サイドです白いユニフォーム9 番コートの中に入ってきましたよはい入り ましたね現田選手が戻ってきまし たその脇を抜いていきます2番の 吉田しかし現だがいや本当 にまだ痛みがあると思うんですけど ねそんな中でも 現場はリベロとして戻ってきました一方 福岡上学院これで2連続 ポイントあ東九州国のポイントです17対 [拍手] 11ここは6番の高木が決めてきまし た17対12追い上げるためには福岡学院 何が必要でしょうかあの決まってたこ攻撃 が決まらなかったりとかやっぱり自分た何 か変えないといけないと思うのでさっき レフトから中にちょっと短い攻撃に入った りっていうそういう工夫もちょっと必要か なと思いますうんトリやっぱりブロックが 高いのではいそこをしっかりうまく崩して いけたらいいのかなと思いますそうはい それとやはりこのようにセッターに綺麗に 入ってしまうと高速コンビバレーが出てき ますからそうですねサーブで崩すっていう のも大事ですかねはい大事ですね高木が 打っていきまし た福岡女学院ポイントです 18対13現です打がプレイをしてい ます屈の精神ですああ飛び込んでいきまし たさあハイセットのボール上野が打って いきます今度はバックトス 西村西村のスパイクが決まりました これで4 [音楽] [拍手] 点差いいサーブだ前を狙っていった ダイレクトで落とす中寺が拾いますライト からミドルミドルブロッカーの大石が決め てい ますさあ5点リードに変わっています東 九州 国うんこの速いスですよそうですね はいやはりブロックが遅れますこれが東 九州国の持ち味の高速コンビバレー平向の 早いトを打ってき ます拾っ たそしてブロックだしかしよくつなぎまし たよ今のはそうですねナイスカバーでし た最後は高木が決めていきましたが東九州 国も200のプレイ ですルそのカバーを吹き飛ばしながら レシーブで取りに行きまし た4点 差イトからミドルブロッカーの大石です この大石も全日本ジュニアオールスターの ドリームドリームマッチのメンバーに選ば れています高校日本代表候補の 1人さあ20点に先に乗せたのは東九州 国その大石がサーブ ですブロックは決まりましたブロック ポイント21対 15ここで福岡女学員が2度目のタイム アウトを取り [音楽] ますさあこれで21対15になりました なんとか止めていきたいところですねそう ですねん こうやっぱり繋がってたボールがこう落ち てしまったりとか決まってたボールが 決まらなくなったりって時にじゃあどうし ようっていうのをできる選手がいっぱい いると思うのでここからの踏ん張りも期待 したいですよねはい うんさあ6点リードしました東九州国9 連覇まであと4得点になってい ます新チームになって最初に九州の チャンピオンに輝くのは東国福岡第3 セットも終盤です21対15東九州国6点 リードブロックに光ります今度は高い 佐々繋いだいいレシーブ だ長いトスハイセット上野が 打つ鎌倉拾ったセッターに入ったぞ上野だ ここも拾いますナイスレシーブ こちらも拾っている決まりました長い ラリーを制しました最後は 佐々木桜井さん先ほどのタイムアウトです ね福岡女学院の大谷監督それまでは特に 表情も改冷静だったんですけども選手に 少し勝を入れました勝に選手答えた形に なりましたねネット インはな形で得点になりまし たこれで4点差迫ってきまし たバレーボールではサーブを打つチームが 得点を取ることをブレイクと言いますが ブレイクが続いているこれもいいサーブだ サーブサービス エース詰め寄りました3 点差ここで東九州流国がタイムアウトを 取り ますさあ3点差まできましたね新さんいや いいサーブ続けてえてますよねはい うんやはりあの高速コンビバレーに対抗 するにはまずサーブで崩すっていうのは 大事ですよねそうですねこの終盤のこの 点差であれだけ強く打てるっていうのは 本当に素晴らしいですねはいあそうですね はい攻めるサーブができている福岡女学院 ですねはいそうです ね3連続ポイントで3点差まで詰め寄り ました福岡 学院初優勝初めての決勝を決めてい ます豪県の新人戦優勝そしてこの九州大会 でも決勝まで上がりましたそして東九州国 は 大会9連覇を目指しています [音楽] サつんか繋いだナイスレシーブ だ倉拾う [拍手] 吉田こちらも拾っています東九 ですダトで落とし た両者視力を尽くした戦いです22対 [音楽] 18これもいいサーブですクイックを使っ てき ますフローし た2段トスあアウトか いや福岡員のポイント です19対23対19あ東九州国の ポイントですね23対 18佐々木を飛ばしてペイント ですこちらは 鎌倉ワンハンドで返す形はアウトになり ましたさあマッチポイント 回9連覇まであと1 点19回目の優勝が見えてきました東九州 国このまま一気に行くかいいサーブだ ブロックに勝っ た東九州国第第3セットは25対18 セットカウント2対 1笑顔で喜ぶ相原監督大会9連覇を達成し ました9大会連続19回目の優勝大きな おびを開けたのは相原監督 [拍手] ですあとございましたありがとうござい ましたありがとうございましたありがとう ございました
高校1・2年生のみで結成された新チームでの最初の九州大会。九州・沖縄各県の1位~4位のチームが集結し、頂点をかけて熱い戦いを繰り広げる。今年は福岡市が舞台。決勝戦は福岡市博多区の福岡市民体育館で開催される。決勝戦の模様をロンドン五輪銅メダリスト新鍋理沙さんの解説でお届け!九州No.1の称号を手にするチームは。
【解説】
新鍋理沙(ロンドン五輪バレーボール女子 銅メダリスト)
【実況】
櫻井浩二(RKBアナウンサー)
【リポーター】
植草峻(RKBアナウンサー)
髙見心太朗(RKBアナウンサー)
番組HP:https://rkb.jp/tv/2025senbatsuvolleyball/
#高校バレー #女子バレー #全九州選抜 #新鍋理沙
