馬場典子さん(元 日本テレビ)が長野智子と語りあう「アナウンサーと自分自身が一体化するとき」・・・
a長野智ですテレビ業界を生き抜いてきて いる方をお迎えしてテレビにまつわる ディープな話をラジオでトークしていく 番組オーディ長野子のテレビなラジオ今回 も前回に引き続き元日本 テレビアナウンサーバのり子さんをお迎え してお送りしますそれでは後編スタート です あの日本テレビはなんでやめようかって思ったんですか あのえっとね色々年齢とか色々複合的なものがあるにはあるんですけど うん1 つはあの本当にそうやって人より成長も遅くしかも人よりも技術の低い状態で入ってしまったので 30後半ジップをやっている途中で ようやくなんて言うのかな人間バのり子とアナウンサーバのり子が一体化した感覚があったんですよ おそれはどういうことですか うんそれまでやっぱり若い頃って社会人としても未熟アナウンサーとしても未熟 じゃあせめてアナウンサーとしてはちゃんと仕事をしなきゃと思ってたんですよ しかも目指して努力して頑張ってきた人たちを差しおいて 私が辞れば誰か1 人は慣れたかもしれないけど私も魅力を感じたからお受けしてってなった時にだからおかしいけどその人たちに恥ずかしくないアナウンサーにってのが一番実は最初だったんですよ はい いやもうアナウンサーになった以上はその人たよりも視聴者にしてとか現役に立つかとかのが大事なのにまそんなところもあってとにかくなんだろう頭で全部考えてたんですよねアナウンサーだったらどう言うべきか アナウンサーだったらどう振る舞うべきかうん 私をねよりももう一回り前に長野さんが増田さんからもうこれからはそういう時代じゃないわよと言われてるそういう時代じゃないことをずっとやってた感じですよねしかも頭の中で うんうんうんうんうん 立派な人間でもなければ立派なアナウンサーでもないのにでもアナウンサーとしてはちゃんとしなきゃなんて頭でコメント考えてみたいなうんうん でだからなんて言うのかなそれがジップやってる頃からもうただ何の準備もしてなくてただ言われて答えたことがさすがベテランとか言われるようになっていて 自分としては560 点なんですけどあでも求められてるコメント言えてるんだ でしかもそれはアナウンサーとしてって考えたわけじゃなくて人としてこれが楽しいなとか人として素敵だなとか人として許せないなとか腹が立つなっていうことを言ったらま言い方は工夫しますけどでもて言ったらそれがさすがって言われた時にあようやく私表現者としてスタートラインに立てたなと思ったんですよね 新人の頃我々はあの初鳴きが 主に1分の天気法でその前の枕の10 秒自分でネタを探して考えて はいはいはいで言いたいことの10 秒すらうまくまとめられず朝からネタを探しても ネタもうまく見つけられず そのくせたった1 分の現稿も上手に読めずみたいな のからするとあこんなにあの自然体でやってることも受け止めてもらえるようになったんだっていうのが 1つ自信にもなって うんっ ていうところ自信にはなったけど会社からするともう 40 手前てそろそろ管理職の勉強もしようねっていう はいはいうん でなんか猫被るの上手だったからかなんかちゃんとした管理職になりそって思われてる節もあってあ いやあそうでもないですよって自分では思ってた部分もあり うんはいはい あとそれこそやっぱり明らかにもうアナウンサーに求められるものもより幅広くなって変わってきた中でやっぱり職人としてのアナウンサーに憧れて入った人間が後輩に授けられることってのもなかなか難しい うーんなるほどね うん目指すとこがもう多分違うし今の若い子たちと はい ああやっぱりそれ感じます今の若い人たて何目指してんの わかんないでもそうだからそれをね [音楽] その相手が求めてないものを押し付けてもお互いお互いこっちはうるさい先輩だと思われるだけだし向こうだってストレスになるだけだし やっぱりそうだよねでも でも組織は教育しろ狂気しろって言うしみたいなのでこの話ねすごく聞きたいんだけどちょっと今すごい思ったのが あのものすごくアナウンサーの質が変わってきたなっていうのすごい感じてて私それはそのテレビうん だけをみんなが見てる時代から すごくたくさんのものものを見る時代に変わってきた中でやっぱり女性アナウンサーっていう立ち位置もこう変出してきたというか ですねやっぱSNS にも手を抜かないですしうん そうそうそうそうでチャンスも増えてくるからそのアナウンス度を極めるとか職人としてなんかこれだけは絶対にあの自分として人生かけてやっていきたいみたいなことを思わなくても色々なチャンスが幅広にあるのですごくそういう意味ではナさんが変わってきたなっていうのそういう感じてたんですよね [音楽] うん それにの先輩としてじゃ自分が何をけられるのかってにそれはま ないわなっていう風なことになってきますもんね はい あとはやっぱり会社としてもそのいつまでプレイヤーでいられるか会社員としてはいられるかわからないってなった時にようやく自分は 40手前にしてスタートライン あこれからやっと自分らしくアナウンサーという仕事ができるかもしれないって思ったのがあまりに遅すぎたもので うん これ会社に続けたままプレイヤーでいるような根回しができるタイプでもないしそもそも寝回して長くやってなんぼで今今あいやそれまで本当にその数年前まではだ 30 半ばぐらいまではもしアナウンス部じゃなくなってもテレ大好きだしあの他の部署に移動になってもレずっと丁年まで全倒するなって本当に思ってたんですよ へえ ところが自分がそのあスタートライン立てたかもって感覚に襲われた途端ああ今から今からこそアナウンサーやりたいって思っちゃって その時初めて喋り手と向き合ったわけですね そうですね元々ね伝え手であるとかって思ってやってはいたんですけどうんうんうん うんやっぱりそこはアナウンサーとしてみたいなどっかやっぱりどこか頭でっかちだった気がしていて 人間バのり子がアナウンサーになれたみたいな うんうんうん で新人時代で覚えてて未だに実はできないんですけど本番の声と普段の声が 1つになって初めて1 人前のアナウンサーだぞって言われたのもすごく印象に残っていて はあはなるほど その声バージョンではなく人間バージョンと言いますかアナウンサーとして振る舞う ああ 人間として振る舞うの境い目がなくなった時に これでも私がすごい今感じてることです はい私も60 過ぎたんだけどようやく最近そうなってきたって感じ あなんかそれなんかとも言えない何とも言えない充実っていうようなそういう力強いものでもなくでもなんか何とも言えない感覚じゃないですか すごいこれいい話ですねなんかすごく今共鳴したんだけど あ嬉しいです あのねやっぱり私あの報道ずっとやりたくってでもばいいていっちゃったからそれで夢やかなって報道の番組を え始めたのが38歳では その時にはその時なりに自分のやりたいことをやってるっていう 充実感はあって夢は叶ったっていうのはあったんだけども 喋り手と自分の人間としての うん それが重なるっていう感覚っていうのは やっぱり持ってなくてうんうん まじゃ例えばレポートに自分の魂がこもった気がするとかそういうことはあったとしても今ババさんが言った感覚って今やなんか聞いてて私が最近感じしてることだて思ったのがそれは私はラジオ初めてからなんですよ [音楽] うんラジオ楽しいですよね ラジオの毎日のデイリーを生放送始めてようやくう あ自分っていうものと喋りっていう部分が はい ついになんか重なってる瞬間が時々見えてきたっていう うんそのそういうことでしょ はいまねだからそういう意味で私もジップの中の本当に何でもない一言ですよ軽口レベルの一言なんだけどでもそれが なんかあ番組が求めてたものなんだみたいな ああでほら3 秒は例えば私が取材してきました うんうんうんうんていう3 秒そんなの取材行くの当たり前なんだからその 3 秒に行った人にしかわからないもっと見る情報入れろとかって言われてた時代うんうんうん ででだからこそ鍛えられたと思う 今でもそれはの通りしいと今でも思ってはいますが でもそれとは別の何でもない話を受け止めてもらえるっていうところ 分かるなそれうん これってただでもその感覚ってさ曲って難しいよね うんはい やっぱりフリーになってあのまジップでそういう経験したと思うけど やっぱりフリーになってようやくその感覚って はい強くなりません これまたテレビで本当に好きに振る舞ってたらまず番組首になりますよ うんうんあそうですねそもそも極穴っていう立付けがそこの境地に至るのにとても難しい仕事だとちょっと思うんで そうなんですそれでやっぱり番組政策ってのもやっぱり方が絡んでるしみんな意図を持ってキャスティングされてるからやっぱりちょっとでもそっからはみ出すと割となんていうかあの厄介扱いはされやすいなっていう印象ですね テレビはやっぱり与えられたもの中で上手に立ち回れるっていうのがすごく大事で 本当にしいこととか 本当に今面白いこと面白いっていうか うんうん 興味あることとかを好きにできるかって言うと はいはい あれこそある意味テレビ的職人芸なって思いますねその振る舞いというのは そうああるテレビ的職人芸 [音楽] うんピスのさはい長さ美さんが最後にあのエンディングの って見た覚えてる はいああはいあのテレビ的職人で料理番組を始める だけど作って出てきたものが真っ黒焦げのものだったっていううん あれって結構私は染みたんだけど はいあれはなか世界だよね あとあのあの時のあの あの営業スマイルを演じられる長美さんすごいなと思って そうでも本当に自分じゃなかったあれ見た時うわ極だと思った うんそうなんですよねだから西尾ゆかりちゃんなんかはそうじゃない うん人ね アナウンサーなのにあのそうですねとかイエスばっかり言わないところとかがやっぱり面白かったしはりさんにも可愛がられたし へえそうなんだ そううんなんかやっぱりそういうのありますよね ええでも すごくなんかやっぱりきちんとキャリア重ねてますね ええまなかなんかねなんですかねそうですか あのすごく嬉しいんですけど 私ねそのアナウンサーっていう仕事って結構割と人生通して向き合える仕事の 1つだと思ってるわけあ でも私も本当にそれを思っだから30 歳天説はちゃんおかしくてうんそうそうそう 日本の社会の未熟さを露呈してる以外の何者でもないと思っていてうんあと昨まねフジテレビが色々な問題があったからかもしれないけれどもそのアナウンサーっていう仕事に対して 大変その誹謗中傷で今の現役のアナウンのこのに向けられているものを見たりする うん そんなそんな名前優しいものじゃないよとかみんなものすっごい緊張感を持って毎日やってるよとかやっぱりこの仕事ってま人生を送ってく中でもう本当に自分を鍛えるものであるし ババさんの今のキャリアの話を聞いているとまさにそこをちゃんときちんと 1段1段 いろんなことが言いながらそうですね 階段を登りつつ向き合ってるっていうのが伝わってきますよ アナウンサーとしてのキャリアと言えるか分かりませんけどでもやっぱりこの仕事だからこそ人間として鍛えられた部分はうん あるなともちろんテレビって実は狭い世界だしその中でもアナウンサーってすごく特殊な職業ではあるしそういう意味での世間知らずっていうのはこの年でも多分すごくそういう面はあると少なからずあるとは思うんですが それでもなんだろう人とコミュニケーションを取るとか うん うんちやほやされてるようでとんでもない匂いを飲まされるとか それなりの経験はあの人と比べて取り立ててのものは経験していませんが人並みにはあったかもしれないなとは思いますね うんいや本当にあの顔をさらして あいう風にして曲の顔として テレビで話してくっていうことの厳しさっていうのは そうですねでもこれって会社も理解してないですよね あってた多分そこそこだよねうん うん確かにねうんうん感じる 顔を出すてことの意識はあまりなかったんですねあ とにかく言葉の職人に伝えてそこにフォーカスして魅力を感じてと思うんだから うん いやだってシンプルに男性アナウンサーと女性アナウンサーの評価も違いますもんね 私は長く言いなかったのでその組織の人間として うん 例えば言える範囲ま昇のスピードとかやっぱ違いますよね あそうなんだやっぱへえ ある程度までは一緒だったりもしますけど うんなるほど 違うことはまあまありますまもちろんそれが実力の差でしょと言われたらそうなんですけどでもやっぱりスポーツ実況でそこを職人として積み重ねてる方と サブがメインの仕事の中で うんそこのスキルを磨いてることとのどっちがいい悪いって誰が判断するんだろうって思ったこととかはありますやっぱり ああねやっぱりやっぱり 実況アナウンサーが究極だと思うんですね 何が起こるかもわからないうん 中で全て言葉を紡げてなんなら言葉を紡ぐどころかストーリーを作れる うんうんうん でもそれは自分が都合よく作ったストーリーではなくみたいな うんうんところの洞殺力まで含めて うん1 番の職人芸だと思うからうんそれよりあなたは評価しません要はま分からなくはないんですがうん うん でもま逆に言うと与えられた場所で頑張るしかないのもサラリーマンで はいはいはいはいみたいなところ はまこれ男女だけじゃないと思いますけどねでもテレビは社会の映鏡でまよく言ったもんだなと思うけれども やっぱり女性アナウンサに対する社会の味方であるとか まそういうのもうんそういうのも含めてやっぱり会社の評価がそういう風にそれを反映してしまうっていう [音楽] うんそうですねところはありますよね やっぱりそのね接 うんとかで女性が借り出されるって うん 多分アナウンサーだけじゃないしま逆に言うと私あんまりそういうのなかったんですけどニテレ自体になかったのか私が縁がなかったのか分かりませんが はいはいうん うんやっぱりちょっとそうです今こう一般的にこうアナウンサーを見るみで議論されてることに違和感を感じてるアナウンサーは多いのでは うんそうですねあのうん そのよりデフォルメというか されたというか分かりやすくそういう存在なのかもしれませんが多分世の女性が同じような辛い思い悔しい思いもしていて女性やなさだからということとはイコールじゃない部分も結構多いんじゃないかなとは感じますよね ねそういうとこありますよねうん いやでもねそのコンサルが本丸で訓練のために面接を受けた方がバさんがこうやって [音楽] そうなんですよ職人としてのねうん やっぱり喋り手と向き合ってさ もうね 頑張ってるっていうのは私は本当に感動しましたもういやかっこいいですねなんかねそんな風に言っていただくともうど一応会社やめてからボイトレとかやってますし そう イベントの司会とかでも英語できますか?ていうのがでいい風に聞かれることも増えてきたんで A会話も今更ながら始めましたけどうん うんでもそのなんていうかね職人らしい職人の技術みたいなのもう全然やってなくって えそう 必死になってクイズクイズついたらクイズの勉強必死になってやってとかもうなんか現稿を書く時に慌ててなんか日本語調べながら間違いないように書いてとかもう相変わらずそんななんか目の前のことだけ うんうんそう目の前のことだけやり続けて でもそれの積み重ねって絶対無駄じゃないって私はもうあのかなり上野先輩だから あの自信を持って言えるけどね私もだってだ 40代でしょまだはい 私1になりました今年すごく今 東京の場で嘘つきましたね私も堂々とえ違う 51であでもまだまだ全然 はいでもね確かにそうなんです私自身もだから若い頃はコンプレックスだったんですよ 分かりやすい努力をしてるわけでも分かりやすいなんかプロフィールがあるわけでもなく特技があるわけでもなく強みがあるわけでもなくってそれこそ子供の頃だと夢がないとかもコンプレックスだったし 夢がないのって子供としてダメなのかなみたいなそれくらい夢を持つことは素晴らしいことだみたいな教育があるじゃないですか あるねうん確かにそう だから今私大阪芸術大学放送学科いところがありましてそこで先生をやってるんですけど あ教授やってるんですねそうなんです もう書きばかりではありますがでも 大変でしょ?私やってたからもうめちゃくちゃ大変すぎて私はちょっとやめてしまったんですけどいやだからやっぱり学生にはあのそれを伝えてます夢がある人はそれに向かって進もうと 叶わなくてもいいから叶えるために努力したってことが宝だからとか言ってうんうん で夢がない子とか自信がない子もやっぱ手上げてもらうと半分以上いるんですよ はい したらじゃあみんなから私がもし幸せに生きてるように見えたり何か成功してるように見えたとしたらね私が若い頃に悩んでたこととかもっと言えば今でも私は何か夢や目標がこれから見つけられるんじゃないかと思って上いてるっていう話もして もうみんなの方が先に見つけられるかもしれないしてっていう話もしてうんうん でもそれがなくても目の前のことを1つ1 つ大事にしてやってればそういう幸せもあるよっていうことは自分の登りたい山とか見たい景色とか違うかもしれないけど なんなら山じゃなくて腹っぱかもしれないけど それはそれで素敵なものだよっていうことだけは伝えようがなこうじゃなきゃいけないとかああじゃなきゃいけないっていうことでなんか苦しそうな若者には うんそれは伝えそれでも素晴らしいじゃない素晴らしいじゃないですか あのバさんにバ教授に出会った学生たはさ ねまあね1 年間の付き合いなんでどれかだから私がね新人の頃そうやって先輩に声が 1つになって初めて1人前 うんて言われた人間バージョンを経験してふと思い出すとか イ田さんのな何気ない人あったかい言覚えてるとか と同じなんかもう本当何十かけた事業の中で申し訳ないけどでもなんか 1 つずっと彼らの人生面倒見られるわけじゃないから なんかなんか1つ困った時う とか悩んだ時に背中何かみんなが何か1 つ拾ってくれたらなって思いではやってます あえじゃあやっぱり大学教授も楽しいんだね はい楽しいですね楽しいですねあ あそうなんだね若い方とねこいやでも本当に大変なんですよ教授って すっごく仕事あるでしょ ボリュームありますよね だいぶだいぶねあの例通りの中でできるようになってきたんですけどやっぱりアップデートしていかないとなっていうこともあるしあれ自分なんでこんな資料作ったんだっけなって 1年ぶりだとへえあれみたいな これで何喋ろうとしたんだとかあれこれ中身ペラペラだなて思ったりすることもあるし なんかアップデートはしていかなきゃなと思いながら はい 毎日毎日のことに必死ですとおっしゃってるもののま将来的にこんなことやってみたいなとかまあの近い未来でもいいんだけども なんか挑戦したいこととかってなんだろうな 仕事面で言うと人に話を聞くのが好きなのでなんかそういうインタビューの番組なのか哲ツ子の部屋みたいな番組なのかあるいはもう政治家に突撃でもいいんですけどなんかこうラジオ的なテンションで色々お話ができるものをやりたいなっていうのとあとはもう海外うん [音楽] テレビ子供の頃見てたのがアニメとクイズばっかりだって言ってましたけど もう1 つ本当に好きだったのが世界不思議発見 ああへえ だからえミステリーハンターにはなりたいと思ってて でもそれはあのテレビに出るとか人前で喋るじゃなくてああやっていろんなとこ行っていろんな経験をするっていうのが 未だに好きでだから趣味も無駄に浅く広く色々やってるんですけどうん だからなんかそういう番組ができたらいいなとスタジオの方が楽だし多分あれなんですけどなんかあちこち行きたいあちこち行きたい だから仕事とか外して考えますとどっかでこう海外とか好き海外に限らず日本国内でも好きなところで生きて うん 食べていける職業何かないかなっていうのをずっと探してます一時期はねふぐやさんだったんです フぐ屋さんですごく赤坂に有名なふぐ屋さんがありまして半年休みなしだけど半年後はまるまる休みだと で家族で海外行ってでもほらい行ったらいったでね文化に触れることでねまたレストランとしては冬屋さんとしてはっていうとこがあるじゃないですか はいはいはいサービス1 つってもえ超いいんだけどと思って [笑い] あの こないだなんか私がその話ちったあのバさんの番組で何やりたいですか?そなんかって言われていやあの 3 ヶ月ぐらいだからもう観光の範囲で住むように外国で暮らしたいって言ったら それとか言ってすごい目が変わってね実はもうずっとだから日本も大好きなんで日本国内も含めてなんですけどうんうん 今ねネットが繋がれば少なくとも現稿を書くことはできるとか配信はできるとか考えるとなんかないかなって本書けばいいじゃないだからそうやって グルメの本とかその土地その土地で そうそうそう何ヶ月か住んでみてそっかさ洗いできればなんとかなるか 生活は生活費は日々の生活それ貯金できる 貯金で貯金で頑張るやほら世界は今ほら色々どこに行くかにもよりますけどやっぱ一応ねとこがいいじゃないですか そうねそうねなるほど ぬる舞でなくていいけどでもやっぱちょっと本当に危ないとこには行けないしみたいなとこで言うと ちょっとねまだだから現実的には考えてないんですけど うん なんかありますねちょっと海外も含めて好きなとこにくそれこそ暮らすようにうんうん 気ままにうんうん ここに何泊そこに何泊で移動しなきゃとかじゃなくてみたいな はいはいねいいですよねしたいなっていう夢はあります そうですか 長野さんはでも先に叶えちゃいそうですよね [笑い] いや私はもうすでに老語の息ですからね今ちょっとあの想定以外に 60代が忙しすぎてですね いやかだいぶちょっと伸びちゃってるんだけど いやいいですよ健康さえ保ってれば 健康さえ保ってば そうその健康さえ保てばちょっとあのここまでだとは思ってなくって分健康といえばあれですよバさんの番組なんですよ あそうありがとうございます はいちょっと宣伝をねさせていただきました 毎日ま一応テなんですけどあの年期がどこていうよりもあの女性がそういうものを抱えながらもで年期って別にあの特別なものじゃなくてあの四春期と同じそういう人生の時代なのでそういう中でもこう美しくやかに心身共に暮らすためにはあかヒントがあったらいいなってことで長野さんのようなゲ とお招きしてまたあの専門家の意思にもお話を聞いてっていう番組をやっておりまして ABCラジオCBC ラジオそれから文化放送で放送されてされてまし ね長野さんといえば文化放送かなと思って 文化放送の日をお伝えさせていただきますと 6月9 日月曜日そして16日月曜日18時半から 2週に渡ってお送りしてます ありがとうございます出させていただくすごい学びが多かったです いやいやこちらこそです やっぱねもうねトークの密度が違うんですよ密度が いやいやいや もうなんていうかなん知性とかなんなんて言うのかなとにかく濃密でした ありがとうございます はいあの全く聞いてる方が疲れるとかではないんですでもやっぱり長野さんの人生がいかに色濃いものかというものが もうお話からに滲み出て 十分濃かったですよ今日 え本当ですか?やだ本当に濃かったです せっかくABCの放送日も言いましょうよ はいABC はその同じ週の土曜日なのでえCBC も同じですどちらも土曜日でえ6月14 日土曜日と21 日土曜日夜どちらもね10時とか10 時半とか遅い時間に放送されますで見逃しちゃったという方はですね 1週間後にYouTube であの公式サイトから ご覧いただけますので はいまこれは私の会なんですけどもずっとやってるんですもんね そうなんですよかったらお立ちりください 他に何か宣伝はありますか え?うんないです 大丈夫ですか そういやだから本当にこんな感じで何も考えないで生きてるんですよ時々年金足りるかなとか そういうことがよぎることはあるんですけど うん なんかね忘れたつがりじゃないけどちょっとそういうところはそのなんて言うのかな?あのやっこちゃんにちょっと似てるよね やさんも出てくれたんだけどこの番組なんかもうこういう仕事って上から降ってくるもんだなと思って そのいい仕事をけられる運を強くしときたいなみたいななんかね可らしいんですよやさん そうや木さんはねきちんとお話ししたことないんですけど 愛される天才ですよね いやもう天才だし本当よね 私ねんどくさいのちしって言れる天才なんでちょっとすぐなんか思ったこと言うとやさんは憧れますです ああ本当さんとまた違う系統で憧れます いや本当にみんな素敵ですよ私から見とからその今度またあの仕事関係なく是非 そうねみんなでね飲ませてください 行きましょう行きましょうはい いや今日は本当にありがとうございました楽しいお話伺いました え本日のゲストはバのり子さんでしたこれからも頑張ってください ありがとうございます 長野智子のテレビのラジオエンディングです 2回にわたってバのり子さんをお迎えし ましたゆっくりお話するのは初めてだった んですけれどもね本当にあのいい話伺いた なと思ってっていうのが穴うっていう仕事 がなんかうん特に最近なんですけれども 誹謗中傷の対象になったりとかこう ちょっと誤解されてしまったりとかって いう場面がかなりあってえ私もなんとなく それ苦しい思いでいたんですけれどもバ さんのその喋るっていうことに対する職人 としての向き合い方みたいなそういうお話 を聞いててあやっぱりえこれって人生を かけて向き合う仕事だよなっていう風に私 もなんかすごく嬉しくお話を伺うことが できました え番組の感想呼んで欲しいゲストなど是非とも番組のトークルームにお書きください次回は 6月24 日にアップしますここまでのお相手は長野智でした [音楽]
長野智子のテレビなラジオ Vol.84
