文:電撃オンライン
公開日時:2025年06月07日(土) 10:00
最終更新:2025年06月07日(土) 10:18
バンダイナムコエンターテインメントのアクションアドベンチャー『トワと神樹の祈り子たち』の配信日・対応ハード(機種)・ゲームシステムなどに関する最新情報をまとめていきます。
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『トワと神樹の祈り子たち』は2025年9月に発売が予定されています。対応ハードによって発売日が違いますので注意しましょう。
Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|Sは
9月18日発売。PS(Steam)は9月19日発売です。タイトル名:トワと神樹の祈り子たち対応ハード(機種):Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)ジャンル:アクションアドベンチャープレイ人数:1人(フレンドCo-op時:2人)CERO:A開発:ブラウニーズ楽曲:崎元仁価格:通常版は3,600円+税、デジタルデラックスエディションは4,500円+税![[IMAGE]](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/06/a60f2ff3623a607261c937e599eedec66.jpg)
本作は、シンジュ神と呼ばれる神を祀る“シンジュの里”を舞台に、シンジュ神から生まれた巫女“トワ”と、その従者となる8人の“祈り子”たちが、世界を脅かす諸悪の根源“マガツ”を討つため果てしないダンジョンへ挑む、見下ろし型ハイスピードアクションアドベンチャーです。
世界観やゲームプレイ部分の一部をトレーラー映像で確認できます。
ストーリー![[IMAGE]](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/06/a20121a5a1677bf82bae157692add461a.jpg)
とある地に、大樹のもとに根差す“シンジュ神”を祀る“シンジュの里”と呼ばれる里があった。
その里に住まい人々を見守る、不老の神の子“トワ”。
トワは里の民たちと同じときを過ごし、彼らを慈しみ、時に悼みながら里の発展に尽力していた。
しかしある時、はるか遠くの地に住まう神マガツによって、世界は少しずつ穢れに侵され始め、その穢れはやがてシンジュの里へと迫る。
“八人の仲間を集め、シンジュ神から与えられた刀と杖を以てマガツを討つ”
それがシンジュ神からの啓示であった。
トワは啓示の通り八人の仲間を集め、里の民たちはその8人を、敬意を込めて“祈り子”と呼んだ。
そうしてトワと祈り子たちはマガツ討伐の旅へと赴くのであった。
その先にどんな苦難が待ち受けるとも知らず。
プレイヤーは8人の祈り子から選んだ2人を操作し、刀と法術を駆使して“マガツ”討伐のためダンジョンに挑みます。
敵を一掃し、部屋ごとに得られる“恩寵”で能力を強化しながらダンジョン最奥を目指すことになります。
拠点となる“シンジュの里”は時が停滞してしまっていますが、ダンジョンの攻略が進むごとに、停滞した時が進行し、外観や人々の営みが変化。さらに、情緒ある物語が展開していきます。
公式サイトによると「動き出した”時”は里を発展させ、そこに暮らすキャラクターたちもそれに伴い成長し、老い、世代を変えていく」とのこと。
ツルギとカグラ ダンジョンへ侵攻する際は、祈り子たちの中から選んだ2人を操作しますが、それぞれ“ツルギ”と“カグラ”という特別な役割を持つことになります。
“ツルギ”は、ミツギハライの刀を振るい、先陣を切る祈り子の呼び名です。刀は特別な加護を受けており、マガツの眷属に攻撃を加えることができます。
“カグラ”は、カンナギの杖を用い、ケガレを浄化する祈り子の呼び名です。マガツ領域に侵攻する際、法術でツルギの戦いを補佐したり、瘴気を浄化して戦える場を確保したりといった役目を担います。
本作に登場するキャラクターたちについて、トワのビジュアルや声優、そして8人の祈り子たちのキャラクター名や声優陣が公開されています。トワ(声優:小原好美)![[IMAGE]](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/06/a61f442b19796b5b4255baf893c81d222.jpg)
里の発展を見守り、時には助言を行う。里の民とは異なり不老の存在であるが故に、住民との関係はつかずはなれずの絶妙な距離を保っている。ご飯を食べること、お昼寝をすることが好き。
シンジュ神からの啓示や里での事件がきっかけで、祈り子たちを集めマガツ討伐へと向かうことに。
シギン(声優:岡本信彦)
シンジュの里とは異なるはるか遠い里の生まれ。そのため習慣や話し方が独特だが、本人はそのことを気にしている。シンジュの里では食事処に住み込みで働いていた。
特に味付けの手伝いをしていたので料理がとても得意。
マガオリに対して特に深い恨みを持っており、今回の旅に参加することになった。
レッカ(声優:小清水亜美) シンジュの里にある“道場レツビ”の初代師範。剣術の腕前をとれば右に出る者はいない。刀以外は途端に不器用になり、中でも料理はかなり苦手。
トワを強く慕っており、“トワ様親衛隊”なるものを結成している。旅に参加したのも、トワを守るためだそう。
コロウ(声優:釘宮理恵) 祈り子として戦いに出る前のシンジュの里の長。物事を冷静に判断できる聡明さを持っており、記憶力も良く、昔の記憶も鮮明に覚えている。お茶菓子が好きでよく自室の棚に隠している。
幼いアカズの面倒を見ていた時期があり、我が子のように思っている。里を救うために旅に参加した。
ムツミ(声優:ファイルーズあい) 同じく祈り子のバンプクの姉。シンジュの里で仕事をいくつも掛け持ちしている働き者。休憩を一切取らず働くので、周囲から心配されている。
祈り子の中ではオリガミの次に力持ち。御洒落と温泉が好き。家族を守るために旅に参加している。
アカズ(声優:笠間淳) 里にあるレイメイの塔の管理者であるレイリの息子。マガオリの生態研究を担当している。普段から研究が好きで、里では塔に籠って本を読みふけったり実験をしたりしていた。
外へ出ない生活を送っていたため虫が嫌いで、運動も苦手。それでも祈り子として旅に参加したのは、マガツという未知の生物に興味が湧いたから。
オリガミ(声優:花守ゆみり) 長寿の民が暮らしている神秘的な里、“ムスヒの里”の出身。かつてはそこで長の代理をしていた。カラクリを作ること、それを使ってイタズラをすることが好き。辛い料理が好き。
とある呪いについて調査するために旅に参加することに。
ニシキ(声優:杉田智和) シンジュ神とは別の神である“モニヤ神”の信徒。物心ついたころから各地を放浪し人助けをしてきた。善行を行えばいつかモニヤ神に出会える、という言い伝えを信じマガツ討伐の旅も人助けの一環として参加している。
釣りと魚料理が好き。一見、泳ぎが得意そうだがカナヅチ。
バンプク(声優:集貝はな) ムツミの弟。のんびり屋な性格。料理が得意で、シギンと協力して里の皆によく振舞っていた。食べることも好き。
普段はなんでも屋さんをしており探し物や壊れた茶碗を直すなどが主な仕事内容。旅を経て成長し、大人になるために祈り子になった。
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▲8人の祈り子たちのビジュアル。
本作のダウンロード版では、通常版の他に特典が付属した“デジタルデラックスエディション”が存在します。ゲーム本編と全196ページの設定資料と、崎元仁氏が手掛ける楽曲がゲーム内の機能解放で楽しめます。![[IMAGE]](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/06/ac6ef8a9d326f8756576a0145112ebc53_xMlrzxw.jpg)
パッケージ版早期購入/ダウンロード版予約特典として、“祈り子たちのお召し替えセット”が付属します。ゲーム内でトワと8人の祈り子たちを特別な衣装に着せ替えできるアイテムです。
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Towa and the Guardians of the Sacred Tree& ⒸBandai Namco Entertainment Inc.
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