50代が身に付けるスキルとは?3年間“主夫”社長が目指す“人づくり”【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
僕の5年間も誰かの5 年間もみんな時間は一緒ですよ。だからその時に起こった出来事とか何をやるかも大事ですし、起こったでき事とかの出会いとかそこで感じたこととかそれをいかにやっぱり自分という引き出しの中にしまえるかどうかどんなに僕はま、優れた経営者と思ってないんですけどどんなに優れた経営者だろうとその人が長期間たら必ず影の部分が出ちゃう。 [音楽] 心に残ってるというか、大切にしてるような言葉とか考え方とか、 あ、自分のことを考えるより、ま、他人というか、他者のことを考える時人は優しくなれるって思ってです。自分のこと考えてる時って本当人に優しくならないですよね。意識的に誰かのことを考えようっていう風に、 [音楽] 思えるとその時は誰かのこと考えてるから気持ちがちょっと優しくなれるじゃないですか。 [音楽] あの、すごくこう、人生に焦りを感じる頃、例えば今回のテーマで 47 歳ぐらいからの人生に焦りが出てきた時ってガムシラに何をしたらいいのか分からないみたいな。 その中ではい。はい。 さっきおっしゃってた棚はい。 っていうのも 自分がない。例えばその戦後のね、日本の社会の中では自分っていうものがなくても良かったじゃないですか。 はい。そうです。 社会がね、勝手に動かしてくれるわ。動うん。 だから言われた通りにやればいいっていうところの棚のやり方っていうのがね、難しいんだろうなと思うんですよね。 なんかこうポイントってありますかね。自分自身っていうのを見つめ直す。 あ、やり。 なるほど。なるほど。そこはね、やっぱりあの漠然とした不安がある時っていろんなこと手につかないじゃないですか。僕もそうなんですけど。で、手につかない時には うん。 好きなことか得意なことから一点集中でやった方がいいですよね。 比較的やりやすいこととか 自分が気が向くことを一集中でなんかやり切ってみるみたいな、アウトプットしてみるみたいな貸化してみることがなんかすごく大事なんじゃないかな。ま、文字で書くのが得意な人は文字でもいいと思いますし、資料を作るたの人は ですしね、音声吹き込むのが得意な人だったらあ ね、喋ってみていろんなことをアウトプットするのがいいかなと思うんですけど、なんかやっぱり然と不安がある時っていろんなものを手つけるんだけど多分どれも水しないんですよ。 中途半端に半端に 手だけつけてみたいなね。はい。 だからそれをあえてもう1 つのことに絞るっていうのは結構大事なことかもしれないですね。 高橋さんもそういう時ありましたか? あ、全然あります。僕はあの結構僕だってこんな風に見えて然と不安を抱えてることは結構いっぱいあって でもその中で 例えば僕だったら今でも僕はやっぱ経営者としてはやっぱり犯人前だと思うしやっぱりあの全然スキルもキャリアも足りてないなってすごく思うんですよ。 だ、それが爆然とした不安はこっち側に あるんですよ。やっぱりこう社長としての 不安はで、その漠然とした不安を書き消す ためにもできることからやろうと決めて、 僕は何やって決めてるかというと、今は 毎日車内にブログ書いてんですね。で、 それは自分の、え、体験したこととか自分 にインプットがあったことを毎日すぐに クイックアウトプットしように決めて、今 もう毎日書いてます。そ、ウィークデーね 。 僕はあの土日基本的に仕事しないんで、私絶対に。 あ、絶対に ほぼしないです。そうなんです。 よほど重要な。今回ね、あのV ポイントレディスっていうあのゴルフトーナメントでトロフィーを日曜日に渡しに行かなきゃいけないんで、それはやります。それはやるんですけど、 そういう時はやりますけど、基本土日に仕事は入れないです。 ああ、だから週5日だけ週はい。 週5 日の分だけはもう必ず僕はあの毎日アウトフットして。 へえ。それ何時?何時にやるんですか?夜。 うん。大体1 日終わった時の早い時は僕大体10分15 分で書いちゃうんで、あの夕方書いて、ま、広方のメンバーに現稿投げるか、夜解食が入っちゃって、その時間にちょっと書きたかったことがあった時には翌朝にフィュっと送って、 毎日は出してますね。 それはいいことも悪いことも。 あ、もちろんです。はい。 そこはもう全然なんか綺麗事だけじゃなくて、 あとは逆に自分のパーソナルだとかちょっと個人の感情とか個人の出来事も多少交えながらそこはちょっとなんかね、毎日書いてるとおそらく、ま、全員が毎日見てくれてるわけじゃないんですけど、あのメディアねやられてるとあれですけどやっぱり興味をし聞かなきゃいけないんでテーマはちょっと色々コーナー上下左右散ばめないとなかなかね、ちょっと見てくれないんで、それはちょっと頑張ってネタを探して書いてますね。 ああ、まさにアテンションエコノミーの中にらっしゃるという感じですよね。 でもそれってあのまさに人生もそうですね。 あ、そうですね。 私今本当になんか老語が心配。 いやいや、そ 老語いや高さん本当にね、老語大丈夫かなとか。例えば自分が 60になったらとかはいはい。 あ、ま、もうちょいかな。あと70 になった時どうなってるんだろうとか思うと お金貯めなきゃとかはい。そうですね。 スキル何か身につけなきゃとか え、大学行った方がいいのかなと思いません。 なるほど。あ、そうですね。僕はあの、ま、娘のことがちょっとあったんで、妻とお金のことに関してはどう資産形成をしてちゃんと子供に負担をかけないで資産を残すかっていうのを、 ま、決めて実行はしてるんですね。 あの、妻は妻で自分のカテゴリーで決めてやってますし、私は私でそれこそ法人作ったのもそういうところがあってうん。あ、そうなんですね。 はい。あの、会社として個人資産とよりも会社としてきちっと資産を未来に残してあげるっていうところ、ま、それをどう使うか子供たち次第なんですけど、ま、それは 1個決めてますと。うん。え、ま、でもう 1 個はやっぱりあの、僕はあの、この先どうなるかわかんないですけど、会社の社長をずっと続けるつもり、 CCC の社長を続けるつもりないんですよ。 ああ、そう。 なぜかというと、僕のやっぱポリシーがあって、どんなに僕は、ま、優れた経営者と思ってないですけど、どんなに優れた経営者だろうと、その人が長期間たら必ず影の部分が出ちゃう、 はずで、で、これはもう用の相を問わず必ず起こることなんですよね。で、それが長引きが長引くほどその うん。 ま、影の方が伸びてくるわけですよ。 うん。なるほど。 だからそういう意味だとやっぱりあの新陳対謝はすべきだと思うしそれを決断するのは私だと思うんですよ。 だから僕はあの4 年今年実は4月から4 年目に入るんですね。まず経用し始めて うん。うん。でこれが1 つ目のま大統領と一緒です。1 期目のサイクル4年が終わったら2 期目が僕が侵入されるのかどうかも株通し次第ですけど、その 2 期目もでも見ない英語ではなくて僕はやっぱりもう 2 期目でありとあらゆるゆることを結構やりきってですね、次のマネジメントチームに経営を渡したいとで、そのチームを作れるかどうかが僕の 4年間の勝負だと思ってるんで、 だからそこをまず1 つのターゲットにしてますね。 ですからあと5年後なんで50ま、78 前後ぐらいの時が僕次の転換点だってのは今爆然とこの辺にある。 ああ。え、その578 の然とある未来っていうのはそれを見ちゃうと不安じゃありませんか? あ、あの楽しみですね。結構 楽しみ。ああ。 僕はどっちかって言ったらちょっとまきあるじゃないですけど、あの兵事がダメなんですよ、僕。そうなんですか。危機の時が輝く。 そうなんです。 僕はね、もう本当有二次の時しか役立たなくてですね。あ、 はい。ですから会社が、 ま、再生を果たしていい方向に行けたら僕は多分よ済みだと思うんで、そん時に必要なリーダーが立ってくれて、で、僕は個人としてもまた新しいチャレンジが始まるんで、これは多分あの不安は絶対あると思いますよ。漠然とした不安はあると思うんですけど、それをこうどうやってこう退治していくかっていうのが楽しみではありますね。 ああ、 でもね、それもやっぱりこのCCC なの社長の期間でおそらく起こるであろう出会いや私が経験したことっていうことを私自身がしっかり自分の中に整理して納しておけばきっと武器を携えてるはずなんでその武器を使ってきっと次のなんでしょうね僕は切れ込んでいくんじゃないかなという風に思います He. [音楽]
★フルバージョン(26分)は「テレ東BIZ」で配信中⇒ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/47/vod/post_318590?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=47_0524_yt_6AFG_V0DBhs
ゲストは「TSUTAYA」や「蔦屋書店」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ 社長の髙橋誉則さん。社長となって4年目を迎えて「CCCの社長をずっと続けるつもりはない」と語る理由とは? さらに「自分のことよりもまず他者のことを考えると人は優しくなれる」と話す髙橋さん。目指す人づくりと会社像、これからの生き方について聞きました。(全2回の後編)
【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)。確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。
<出演>
MC:佐々木明子(テレビ東京)
♯8ゲスト:髙橋誉則(カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長)
<衣装協力>
HIROKO BIS
<音素材>
Oto Logic
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