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小池美波の卒業セレモニーでのスピーチ

約10年活動させていただきましたが、 本当に長いようで一瞬過ぎた10年だった なと感じています。明坂で約5年、桜坂で 約5年2つのグループを同じ時間経験でき たことはすごく自分にとって大きな経験に なったなと思います。欅坂で過ごした5年 はステージに立つ度びに身を魂を削る思い で立っていたように今振り返ると感じます 。グループのことを常に考えていて、自分 がグループにできることをひたすら探して いたように思います 。 ただ自分がなかなか楽曲の近い感に馴染む ことができず 、少しずつ楽曲を自分の中に落とし込める ようになってきたタイミングで解明をする 運びになってしまいました。 その時は自分にもっと力があればと感じ たり、私たちには背負えなかったんだと ただ悔しかったことを覚えています。桜塚 で過ごした5年は本当に全てが1からの際 スタートで、やはり欅坂と比較されて しまうことも多く、当時の楽曲を求められ てしまうことも多く、なかなか桜坂1つで 戦えない時間が続き原の道とはまさしく このことだなと痛感する日々でした。自然 とその中で自分としっかり向き合うことが 増えて自分の嫌な部分やできないことが 自分の中で大きく大きくなってしまい、 自分のことが大嫌いになり受け入れられ ない時もありました 。ただどんな瞬間でも1番自分に素直でい られて心から大好きだと感じた場所はこの ライブのステージでした 。パフォーマンスをしている時だけはなぜ か自分に正直に生きることができ、それを 皆さんが受け入れてくださって、ここは皆 さんと気持ちを共有できる場所で、その度 にいろんな感情に出会うことができて、常 にこの空間にはたくさんの愛が触れていて 、皆さんと1つのライブを作り上げること ができるこの場所は本当に本当に大切で 大好きでした。 ゆっくりと桜らしさというものを肌で 感じるようになった時、メンバーみんなが 自分らしさを大事にしながらも楽しそうに 個性を発揮して自由に活動している姿を見 て桜坂で良かったのかもしれないと心から 幸せな気持ちになっていました 。私自身も気づけば桜坂の楽曲たちと 生きる日々を心から楽しんでいました。私 は学生の 頃自分の気持ちを伝えたり、嫌なこと、 苦手なことを言葉にするのがすごく苦手で 周りに合わせて嫌われないように行きよう にして生きるようにしてたので自分の支な 感情にも気づかず目を伏せて生きてきまし た 。この10年はそんな私を全て変えてくれ ました。素直に生きていいんだ。正直にで いいんだ。活動していて楽曲と共に生きて いてそう感じるようになりました。 もちろんそこには皆さんの存在も大きかっ たです。私にとって皆さんは全ての理由 でした。頑張る理由、ここにいる理由、 目標ができる理由 。どんな時でも必ず味方でいてくださって いつも優しく受け入れて受け止めて くださる皆さんに心から感謝していました 。誰かのために全力でいられる幸せを日々 感じていました。本当に本当に感謝してい ます。ありがとう 。そしてメンバーのみんな、まずは3期生 のみんな。桜坂を好きになってくれて加入 してきてくれて本当にありがとう。私は みんなが加入してきてくれたことを きっかけに桜坂らしたというものを知る ことができました。桜坂を好きな気持ちを 持って楽曲と向き合ってくれて本当に ありがとう。これから先ももしかしたら今 も色々と悩むこともあるだろうけど、 まっすぐ自分の信じた道と好きな気持ちを 大切に歩んで欲しいなと思います。あとは ちゃんと伝えたことなかったけど、みんな のことすごくすごく大好きだよ 。本当は愛通しくてた止まらないんだけど 行動に映せなくて不器用な接し方して しまってごめんね 。みんなはきっと素敵な先輩になるん だろうなと思っています。これからの桜坂 をよろしくね。そして2期生の みんな加入した手の頃大きなプレッシャー をいきなり背負うことになって本当に 苦しかったよね 。ふ、今でもラストライブでみんなが縁に なって手を繋いでいた時の表示を忘れられ なくて規生にしか分からない胸のうちが ここには存在していたんだろうなと感じて いました。 私は本当に期生がずっと大好きで フレンドリーでいつも元気で明るくて隣に いてくれるだけで安心感があって気づいて たか分からないけど私はほぼ同期のように 接していました 。たまに間違えてため口で話してくれた時 すごく謝ってきたきたんすぐ謝ってきた けれど本当はそれがすごく嬉しかったんだ よ。なんか心してくれてるのかなとか勝手 に思ったりしてました。 1期生みんなが出業してしまっても1人に なった感覚があまりなかったのは2期生の 存在が大きかったからだと思います。 あんまり頼りない先輩でごめんね。でも みんなと過ごす時間が本当に大好きでした 。そして同期の みんな強めの個性が集まった21人だった なって思います。でもステージに立つと1 つにまとまる不思議な不思議な力を感じて いて未だに不思議だったなって思い返す ことがあります 。もしかしたら楽しいことより も苦しいことの方が多かったかもしれない ね 。でも今ではそれも素敵な思い出になり ました。またゆっくりみんなでお話しし たいです 。そして高弘先生 。初期の頃歌番組の生放送にいろんな 気持ちでぐちゃぐちゃになっていたところ を高弘先生に見つかってしまいました。 その時素直に気持ちをお話しさせて いただいた時に小池は欅きなんだよって 言ってくださいました。 サイレントマジョリティの振り付けで景色 のミキを向かせていただきました。その 言葉をきっかけに自分はグループのミキの ようミキのような存在でありたいと活動 するようになりました 。そこで改めて 桜坂になってからもノーバディズホルトン の振り付けでも桜のミキを向かせて くださりました。そこで改めて桜坂として 活動していく活動覚悟を決めることができ ました。私にとって最後の楽曲となった ナッシングスペシャルでも最後にミキを 向かせていただけて本当に嬉しかったです 。そして自信のなかった私にライバルは 昨日の自分だと言ってくださって ありがとうございました。この10年の 在優の名でした 。高ひ先生の振り付けでたくさんの言葉を 頂いた10年本当に本当に幸せでした。 ありがとうございました。そしてスタッフ の皆さん、どんな状況でも必ず新味になっ てお話を聞いてください。本当に ありがとうございました。1番記憶に残っ ているのは休業をした時 、電話や直接お話を聞いてくださったり、 連絡などでた場合ない話をたくさん聞いて くださったり、その時の私は普通の日常と いうものを失っていましたが、スタッフの 皆さんと話している時間は普通の日常を 取り戻すことができていました 。たくさんご迷惑をかけてしまった時も あったかと思います。わがままを言って しまった時もあったと思います。 そして今日を1番近くで見届けていただき たかったスタッフさん がいらっしゃいました 。この10年間本当に本当にたくさんお 世話になっていたスタッフさんでした 。突然のことで今でも現実はもまだ 受け止めきれてませんが本当にくらないお 話にも付き合ってくださったりあんまり皆 に話せよう話せないようなこともたくさん 相談させていただいたりしていました 。振り返ると全ての思い出を共に過ごさせ ていただいていました。常にグループの こと、メンバーのことを思いながら 振り添って支えてくださってい て本当に感謝してもしきれません。今日の このセットリストも一緒に考えさせて いただきました。この10年をどう1日に 詰めるか、どうすれば皆さんに楽しんで いただけるか、忘れられない大切な1日に なるか、たくさん一緒に悩んで決めました 。だからこそ本当はこの日を一緒に迎え たかったです。1番近くで見届けて いただきたかったです 。でもきっと空から見届けてくださってる と信じています。これからの桜坂も見守っ ていて欲しいです 。そして改めてバディズの皆さん、この 10年のどこかで出会ってくださり、 見つけてくださり、応援しようと思って くださりありがとうございます。私は皆 さんの存在が心の伝えでした。どんな時で も皇定をしてくださり、いろんな形で愛を 伝えてくださって、何度も皆さんの言葉に 救われていました 。私は素直になれなくて、なかなか思いを 伝えることが得意ではないのですが、 そんな私に皆さんはいつもまっすぐ愛を 伝えてくださって、私はずっとずっと皆 さんのことが大好きでしたし、考えてない 日はなかったくらい日々皆さんのことを 思っていました。こんなにも不器用な私を 応援してくださって改めて感謝しています 。ありがとうございました。 桜坂46はいい意味で頂点のないグループ だなと感じています。メンバーみんなには 自分を抑えずに好きなようにこれからも 活動して欲しいです。バティスの皆さんに は桜坂の今をこれからも見届けていただき たいなと思います。これからの桜坂46も よろしくお願いいたします。桜坂46小池 [音楽]

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Photo Source: oricon.co.jp/news/2375178/photo/1/

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