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ロックは淑女の嗜みでして 第9話 海外の反応 | ロックレディ

さて、今回は、あの、第9 話に対する海外ファンの、えっと、かなり熱い反応を一緒に見ていきたいと思います。 お願いします。 情報は、ま、海外のフォーラムとかレビューサイトからですね。 はい。 今回はファンが何にこう心を掴まれてどんな点に注目してるのか、その生の声をあなたにお届けできればなと。 なるほど。ファンの視点を中心にですね。 ええ、では早速見ていきましょうか。 はい。 まずやっぱり多くのファンがこうわーと湧いたのがリサとオハ葉の関係性。 ああ、来ましたね。 特にステージでのあのぶつかり合い。アルファンはヘイトプレイイングって表現してました。 ヘイトプレイイングですか?面白い表現ですね。 お葉リサがつものヘイトプレイイングをステージで始めたらもう最高だったとかあと 2 人のライバル関係が互いを高めているのが魅力だみたいな。 うん。うん。そういう子がありましたね。 ファンはその子敵退してるんだけどどこか息があってるパフォーマンスみたいな感じをさしてるんでしょうね。 ええ、そのなんか激しいやり取り自体がバンド全体の熱量をこうぐっと引き上げているとそう感じてるファンが多いみたいですね。 うん。 ただそれだけじゃなくてあのお葉がシレアの過去彼女が想好きだったっていうその純粋な思いをちゃんと覚えていたっていう あありましたね。その描写 ええ。 その細やかな部分にも結構注目が集まっていて、白が輝ける場所を作るのが派の同機の 1 つだったんじゃないかってこう深く感じいられてるファンもいましたね。 なるほど。激しさだけじゃないと。 そうなんです。その露骨な対、ま、静かな気遣い、その両方があるからこそキャラクターの本物らしさが増してるっていうのがファンの感じてるなんか確信部分かもしれないですね。 そのパフォーマンスの激しさっていうのは音楽表現そのものにもこう繋がってきますよね。 ええ、 劇中の観客はほら歌詞がないことに戸惑ってましたけど うん。うん。そうでしたね。 海外のファンからは感情を伝えるのに言葉は必要ないとかインストルメンタルでも力強い曲はたくさんあるじゃないかってむしろ賛の声が多いのがなんか興味深くて そうですね。言葉がなくても伝わる音楽の力っていうのをちゃんと理解してるというか。 あとそれを表現するあの3DCGI のアニメーションあ、CGI その質についてもかなり高い評価が集まってますね。音楽シーンは CGI だけど演奏と音がちゃんと一致してるのが重要だみたいな冷静な分析もありつつ うん。うん。 でもそれ以上になんかエクスタシーとか解放感みたいなものが映像音からこうダイレクトに伝わってくると。 なるほど。 まさに音楽と映像が一体になってその国境を超えて感情を揺さぶってる証拠なんでしょうね。 そしてやっぱりこの作品だらではのお嬢様なとロックっていう大避 ええ、 これも海外ファンにはすごく新鮮に映るみたいですね。 特に印象的だったのが、えっと、ある63 歳のアメリカ人男性のレビューで。 63歳。それはまたすごいですね。 ええ、日本の同徳劇に若い女性ホルモンと少し S&M の含みって、これはまあ彼の解釈ですけど。 ははは。なるほど。 それが注入されて素晴らしい音楽とビジュアルで包まれてる。なんかユモアを交えつつもその文化的な面白さをこう見出してるんですよね。 この子たちがロックしてるのを見て大いしてるとも言ってました。 このファンの方はそのキャラクターの力関係とかパフォーマンスの激しさ、ま、リサとオートのあの感じとかにそういう、ま、 S&M的な感じ取ってるんでしょうかね。 かもしれないですね。 日本の文化要素が海外でこう独特の解釈とか面白さを生むっていう、ま、いい例ですよね。 本当にそうですね。 あと葉があのハならのパンク衣装で出てきたシーン。 ああ、あれはインパクトありましたね。 純粋なアイドルもだと思ってた奴らの驚いた顔と言ったらってかなり興奮気味にコメントしてるファンもいて、やっぱりあのギャップが強く印象に残ってるみたいです。 ええ、あの裏切り感というか予想外な感じが良かったんでしょうね。 それから細かい描写に気づいてるファンも多くて ほう。 例えば演奏が終わった後ティナのそばにあった小さな花のおもちゃがピクって動いたとか。 え、そんなのありましたっけ? あったらしいんですよ。そういう発見をしている人がいて、あとはティナが持ってる人形。あれが彼女の感情とか能力を抑えるリミッターみたいなものなんじゃないかって考察してる声もありました。 [音楽] へえ。リミッター説ですか。なるほど。 そういう細部への気づきがキャラクターの背景とか物語の今後の展開への想像をこう書き立てるんでしょうね。 ええ、 特にティナの人形に関する考察は彼女が抱えてる弱さとかそれをバンド特に音派がどう支えていくのかっていうファンが結構共感してるテーマにもつがってきますよね。 確かに全体としてこの第9 話はもう今までで1 番の神会みたいな三次が多く見られるほど非常に高く評価されてるんですよね。 うん。うん。 そしてやっぱりリサと派の関係性ですね。 尊いとか中にはSM チックみたいなかなり熱狂的な反応もあって [笑い] 暑いですね。あとは劇中画とかギターソローへの小賛ももちろん多数ありました。 ええ、ま、言葉とか文化の違いはあっても、パフォーマンスから放たれる熱量とかキャラクターのこう向き出しの感情、弱さ、そして関係性の複雑さみたいなものがダイレクトに伝わってる。 うん。 それが世界中のファンにこれほど響いている理由なんだろうなと思いますね。 ファンがヘイトプレイイングと呼んだリサと音派のあのぶつかり合い。 ええ、 あの衝突が生み出すなんか凄まじいエネルギーを見てると、もしかしたら表現における本物っていうのは綺麗な調和の中だけじゃなくて、こういうきせぬ激しい摩擦の中にこそ立ち現れるのかもしれないなんて思ったり。 なるほど。 [音楽]

原作 福田宏
監督 綿田慎也
CV 関根明良 島袋美由利 福原綾香 藤原夏海

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