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「……今日はちょっとだけ、隣にいて」耳かきサロン帰りの幼なじみと語る夜【癒しASMR】

うーん [音楽] 。やっぱこれだよね 。うんま 。あんたに買ってもらうアイスが一番 うまい 。て かさのアイス未だに好きなんだ 。お互い変わらないね 。でもあの頃と違うのは じゃん。お酒が飲めるようになったこと 。アイスとお酒を一緒に味わうのが最高 すぎる。 ちょっと酔ってる 。仕方ないじゃん。仕事終わりなんだから 。 あんたも顔赤いよ。酔っ払ってんの ?いいじゃん。いいじゃん。たくさん飲も 。ばあ 。仕事終わりのこれがたまらん 。おいける口だね 。ああ。 今日も働いたなあ 。うん。今日は何人だったっけ ?アンター入れ て6人かな ?みんなを幸せにしました。褒めて ください 。てか本当あんたが来るなんて思っても なかった 。本当にびっくりしたんだからね 。確かにあんたもびっくりするか?そりは そうだ 。幼馴染みが耳かきサロンにいると思わ ないよね。 うん。ぶっちゃけ言う とあんたがきっかけなんだよね。 昔あんたの耳かきしてた時 にあんた が本当にバカみたいな顔 で幸せそうにしてた からそんなに耳かきっていいもんなのか なっ てふと大人になってから思ったの 。それで今働いてるところに たまたま行っ てそしたら気持ちよくって感動しちゃって さ。行く前はうん。ぶっちゃけ耳かきサロ ンってエロい店かと思ってたんだ けど全然違くて 。なんだこれ?気持ちいて秒ではまって 毎週のように通ってたんだよね 。そしたら店長と仲良くなっ てそんなに好きなら一緒に働かないって 言われて今に至る 。いやあ、まさかこんなにはまるなんて 思わなかったからさ。自分でもびっくりだ よね 。その通り。最初はお母さんに反対された 。お母さんもいかがしい店だって思ってた から。だから1回お店来てもらって施術 受けてもらって説得し た店長がさエロくないです。健全な店で すって頑張って説得してくれて 。そうだから今 は応援してくれてる。 お客さん もいい人ばっかだよ。うん。みんな疲れ てるね 。うん。疲れてる人しか来ないかもしれ ない 。スタッフもいい人ばっかりだし 。楽しいよ 。だから、ま、耳かきサロンと出会わせて くれたのはあんたのおかげってこと 。ありがとう 。耳かきサロンに出会わせてくれたのは あんたのおかげ て変なの 。あら、飲んでないじゃん。飲め飲め 。ああ 、夜の公園って最高 。私好きなんだよね 。こうやってブランコ乗り ながら星空をぼーっと見るの 。東京は全然見えなかったからさ。 この星空見る と安心するっていうか 。 そう。片手にはお酒を持ちながらね。 マスト 。 しかも今日はなぜか隣にあんたがい るっていう変なの。 あんたは仕事大変な のだろうね 。頭も耳もガチガチだったもん 。 本当無理すんなよ 。あんたは頑張りすぎるんだから。うん。 割ぐらいでいいんだよ。あんたの中の8割 。それでやっと普通の人と同じくらいなん だから 。いやいやいや、本当マジマジ。幼馴染み が言うんだからマジだって信じて 。すぎる とこの世は損するんだ から少しくらい肩の力抜いて適当になりっ て じゃない と心がボロボロになっちゃうよ 。幼馴染みとしてあんたがボロボロになる のは許せない。だめ。あんたには幸せに なってもらわないと 。ごめん。お酒 がああ 。てかさ 、なんで聞かないの ?短大卒業して から連絡途えたこと 。私に気使ってるんでしょ ?あんたって 本当お人よしだよね。 卒業して から東京で1人暮らし始めたじゃん 。普通に働いてたんだけど 、その会社で色々とあっ てメンタルやられちゃって 、最終的には人間不審になっ て着信音とか通知音 がダメになった 。病気が止まらなく て誰から連絡が来て も 全部部長からなんじゃないかなて 怖くなっ て開けなくなった 。ごめん。 電話にも出れなくなっ て人にも会うのが怖く てあんたには連絡しようって思ったんだ けどこな、 私知られたくないし 。 あんたこんなこと聞いたら会社に殴り込み に行くんじゃないかなって 。私のこと であんたに余計な心配かけたくなく てごめん 。お母さん からあんたが心配してるってちょくちょく 聞いてたから 嬉しかった。 でも ぶっちゃけLINE開いてないからさ 、あんたがどんだけ連絡くれてたのかも わかんないんだけど 。それ で1年前ぐらいに地元戻ってき て耳かきサロンと出会って今に至る。 いやあ、人生何が起こるかわからないね、 本当 。うん 。今はすっかり元気だよ 。まだ携帯の通知とか着信音は苦手だ けどドキってしちゃう。 いやあ 、で も少しずつ良くなってる から大丈夫 。それもあって 疲れてる人たちを少しでも癒せたらなあっ てなんてね。 うん 。本当 に楽しめてるよ 。みんな疲れた顔できても 帰る頃には来た時よりも元気になっ てありがとうって言ってくれ てそれがすごく嬉しいんだよね 。だ から今日もあんたが来た時に今にも倒れ そうな顔してた から少しでも元気になってくれたらっ て本当 に私の 耳かき気持ちよかった。 なら良かった 。でもまだまだ技術極めてる途中だから 楽しみにしててよね。 あんたに連絡しなきゃなって思い ながら連絡できなく てそしたらあんたが店に来たからびっくり 。あんたが来た時にどういう風に接すれば いいかわからなく てもや普通になったよね。 寝かしと変わらない感じ であんたも何にも言わないし聞かない し 本当メカシから変わってないね 。安心した 。私が働いてることを知らなかったんだよ ね。 世間狭 。もうここまで来 たら運命じゃん。 なんてあのさ 、 ずっと言いたかったことあるんだけどさ 、私 、私 、あんたのことがす 、なんでもない 。なんでもない。 もうしつこいな。 寝癖。寝癖がすごく面白いって話。あんた の寝癖が気になってしゃあな。何この寝癖 ?どうなったらこんな風になんの ?立ちすぎてるでしょ 。なんでなんでそうなんの本当に。 あは [音楽] 、またお店来てよ 。最高の耳かきを提供するからさ 。約束ね 。別に嬉しそうじゃないし。 およしい、嬉しい、嬉しい。超嬉しい。 あんたが来れば売上上がるからさ。だから 毎日来て、毎日もう毎日極上 コース耳かき 毎日やったらどうなるんだろうね 。お願い毎日来て。

🌙本作は「ツンデレ幼なじみの耳かきサロン」の続編です。
サロン施術後、2人が一緒に帰った“あの夜”のアフターストーリー。

あの日のアイスと、
この街の星空と、
そして“あんた”の隣が、
やっぱりいちばん落ち着くんだよね。

耳かきサロンで思いがけない再会をした幼なじみ。
今夜は施術の帰り道――
ブランコに揺られながら、
ふたりだけの静かな時間が流れていく。

ずっと言えなかったこと、
本当は誰にも会いたくなかった日のこと、
少しずつ、言葉にしていく夜。

「……今日は、ちょっとだけでいいから。隣にいて」

▶︎ イヤホン推奨・シチュエーションASMR
▶︎ リラックス・癒し・安眠に
▶︎ 前作を見てない方でも楽しめます

▼シリーズ第1作はこちら(URL)
「あんたが来るなんて、聞いてないんだけど…」耳かきサロンで働くツンデレ幼なじみ【睡眠導入ASMR】

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