【西武ライオンズ】首位の可能性も懸念点は西口監督
[音楽] [拍手] プロ野球も 2カードを迎えてAクラス、B クラスで少しずつこう差が出てきたかなっていうね、 状況になってきましたけども、ライオンズですね、最後。 はい。はい。 非常にここんとこ状態がね、良くなってきまして、で、昨年のどん底からね、もう今貯金が今日の段階で 4つですか?そうです。20勝到達ね。 20勝到達16 倍ということで、ま、非常に昨年とはね、まっきり違うチームになったようなね、 あの、ここまで、え、感じがしますし、で、若い選手たちもね、ツらとしたプレイが目立つし、ま、投陣はね、元々いいっていう評価をしてましたので、 ま、なんとか点を取れればっていうねことだったんですけど、非常にこう積極的にね、え、西口監督が、あ、選手たちをこう動かしながらね、 あの、いい野球ができてると思いますね。 YouTube の中でもね、伊藤さんは今年は去年とはもうガラっと変わるだろうってことはもう随分前におっしゃってたんですが、実際その通りになって当主人はもうローテーションちょっともう 余ってくるような感じでした ね。あの高橋今井住田それから菅井が渡辺がいてであの竹内が帰ってきたと竹内が帰ってきたの大きいですよね。 左1枚いると違いますよね。 ね。全く違いますよね。 ええ。 ま、これで先発時の層の厚さがより熱くなってきましたし、少しこう後ろがね、不安されてましたけど、平がしっかりとね、そこもカバーしてますし、 まあ、今のところ本当にしっかりと確立した野球がね、できてると思いますね。 あの、先ほど課題の打つっておっしゃったんですけれども、あの、 1 番に西川選手が入って、で、2 番に滝沢選手12 番がちょっとガラっとイメージ、これも変わりましたけども、 ま、今までもこう出てたことは出てたんですけど、ま、そういう人たちがやっぱりここに来てね、本当に自分らしさっていうかね、自分の持ってるものをこうゲームでこう出せるような環境ができてきたっていうのはも非常にね、セブらしい戦い方がこの先もやっぱりできると思いますしね。 [音楽] そうですね。 ま、それとあのルーキの渡辺選手、あの、これも YouTubeの中で伊藤さん随分 早い段階でこれはってことおっしゃってましたよね。 はい。実践タイプですよね。 はい。はい。はい。 ま、元々力はもちろんある選手ですけども、色々こう対応力があるっていうかね、そのピッチャーに応じたバッティングもできますし、なぜあの前向きっていうか姿勢がね、 常にこう攻撃的っていうか、 ええ、 ま、そういう姿がそのやっぱり周りに移りますんで、非常にこう影響力を持った 選手だと思いますね。 あの、昨日の時点で規定打席にも到達して、え、第 2 位に入ってきてるというんで、オールスターにも選ばれるかもしれない。 あ、もう今このままでしたらね、あとはですから 1 回ちょっと怪我してね、離脱しましたけど、ま、あとはそうですね、まだルーキーなのでこの 1 年間この野球をやってきたっていう環境がね、え、今までないので はい。ま、1 回怪我をしたことによって、ま、よりその辺も慎重になり、なおかつ代々にね、やって くれればいいと思いますし、ま、なぜこうやっぱ前向きの姿勢っていうのがやっぱ評価できると思いますね。え、え、ええ。 [音楽] ま、あの、首日本波もいよいよ伺うところまで来たんですけれども、 あの、西口新監督やっぱりこの主案っていうのもあるんですかね? ま、とにかく去年が去年だっただけにね、もうやっぱ思い切っていろんなことができると思うんですよね。 ま、あの、去年以上になることは絶対にないっていうところからですよね。 はい。ですから、まあ、ちょっと言い方悪いんですけど、失敗してもしょうがないと。 あ、むしろあの言い方もあれですけども、あそっからだと次の監督はやりやすい。 いや、そうですね。やっぱり引き受ける監督としてはね、もう上がり目しかないですから。 うん。いや、そうですね。そうです。 だから、ま、再開た、仮に再開になったとしてもね、そんなに批判はされないでしょうから。うん。うん。 ま、なんか今までとやっぱ違う形っていうかね、そういうものをやっぱファンの人たち、ま、我々も含めてね、 え、そういう目でやっぱ見てると思うので はい。 ま、ここに来て本当にあの、ま、人字もね、だいぶ変わって本当野球自体もなんかこう少し厳しさとかね、え、そういうものが要所要所にこう出てきてますんで、 [音楽] はるかにこうやっぱ違う野球はね、 やってるなって感じはしますね。 そうですね。西武ファンの方からすると 同じチームと思えないってくらいは、 大砲はね、やっぱりないんですけど、やっぱそれなりにどうやって点を取っていくかっていうのもね、え、すごく研究してね、実践できてると思います。 ま、本当あの選手たちがこう生き生きとしてやってるというかね。うん。だ、その辺も、ま、西口監督は、ま、 2 軍の監督も経験してますからね。え、若井選手に立ちの対応っていうかね、その辺はうまくやってんじゃないでしょうかね。 [音楽] うん。 あの、ま、ファンの方はご存知かもしれませんけど、私、あの、西口監督がおつおつって言われるのは、 え、 これはあの、実は知らなかったんです。 あのね、もう随分前ですけど、 駅伝で 山梨学院大学におつおりっていう選手がいたんですよ。 いました。もうあの何人抜き抜き? そう、そう、そう。もうあのその世界ではね、超有名な でそれにちょっと風貌が似てたりね、雰囲気がこう でちょっとほっそりしてるからあのマラソン体系ですね。 はい。 だからよくなんか格好がちょっと似てて だ誰かしらはね、先輩がそういう風に最初につけたんですよね。で、おつおりおつりっていうのもちょっと 呼ぶのに長すぎるんで、そっから省略しておつ、おつってなってね。 え、あ、じゃあもうかなり歴史があるんですね。 そう、そう。もうかなりだ、随分前ですよね。だから入って間もない頃だと思いますから。 ええ、西口監督はね。 はい。はい。はい。 バッテリーも何回も組みましたし、ま、よく言われんのが、ま、欲がないっていう風にね。 あ、そうですか。 うん。あの、パーフェクトも逃したのもありますし、 あの、ノはの人のあの、もうあるし、え、 で、もっと悔しがってもいいのになっていうのに、ま、しょうがないですよっていつもこんな感じですよね。だからいい意味であのなんですか、切り替えができる。 [音楽] あ、はいはい。 うん。あんまりこう悔ないというかね。 引きらないあんまり引きらないですから、 ま、今その監督として、え ええ、 ま、十分それが役に立ってんじゃないですかね。 ああ、負けても引きないみたいな。あ、 確かにこう、あの、見た目ですけど、評とした感じに見えますよね。 ひ評としてますね。 うん。ま、ま、本当石がね、あの、文句言ったの聞いたことないし、なんか切れてなんか暴れ出したとかっていうのもないですし、本当にね、あのまんまですよね。 抑えても打たれてもあんな感じですね。 ああ。うん。 それが選手にとってもしかしたらやりやすさを作ってんのか。 いや、ま、今年で会った時に、ま、冗談とかお前監督で大丈夫かっていう話をしたしたんですけど、そんなん大丈夫ですよってね、 2返事でね、 あの、否定決定されましたけど、 伊さんも随分なこと。 いやいやいや、だから僕はその前までのね、昔のやっぱりイメージがどうしてもあるんで、え、 そんなにこうやっぱり欲がね、 はい。はい。 なさそうに見えるタイプのね、選手だったので、これが監督となったらやっぱそうはいかないじゃないですか。 あ、そうですね。貪欲になんだけど、 もうしょうがないですよっていう感じじゃやっぱダメじゃないですか。 はい。はい。 だからその感じでちょっとね、そういう風に投げてみたらそんなことないですよ。大丈夫ですよって言われて。ま、そりそうすよね。 [笑い] そうですね。 いや、ちょっと自信ないんですけど。そんなこと言わ困っちゃいますね。 うん。あ、 ま、ですから本当今いい方向にこうね、出てきてますから。 ええ、 ま、十分今年、ま、A クラスも期待できるんじゃないですかね。 いや、そうですね。これも1 つちょっとウィークポイントだった。 キャッチャーもね、古が保守が今年成長してるって言っていいんですか? いや、もう元々ね、もう今ジャパンニオンを選ばれるぐらいにはい。 成長した選手なので、彼がやっぱり1 枚岩でね、レギュラーとしてやっぱ固定できれば これぐらいの成績は残せると思ってましたので、ま、キャッチャーとしてはかなり素失はいいと思いますね。 で、今年打つ方も結構 いや、あの、元々ね、やっぱりこうチャンスで結構打ったりしてましたので、で、やっぱチームが勝つことによってそれが自信となってやっぱ守備の負担というか [音楽] はい。はい。 それが少しずつ軽減されながらバッティングにこう影響していくんじゃないでしょうかね。え、 はい。え、 ま、あの、時寄りあの住谷選手が、え、寺んでを出したり ていうところでね。 だからこれがバランス的には非常にいいですよね。はい。はい。はい。はい。 あの、中村武屋であったり、栗山選手だったり うん。ちょこっとずつこうベテランがね、 そうですね。え、いるんですね。 だからこのYouTube の僕も今年入る前に言わせてもらったんですけど、やっぱ中村栗山に頼るよじゃダめだっていう話をしましたよね。だから現状はそうですよね。 はい。そうですね。あの、たまにっていうか、ま、ここっていう時にちょっと 頼るっていうぐらいで柱ではなくなりました。 ですよね。だからその辺のバランスも含めてね、選手企業も非常に今のとこやっぱうまくいってると思います。 ですね。 はい。ま、これがあの現状をさらに進んでいって周囲に立つ、そして優勝、ま、までいかないにしてもプレーオフに進出するための条件とするとどうですか? よく言われんのがやっぱ苦手なチームを作らないことですよね。 あ、 もう昨年が全く千葉ロットに対してね、勝てなかったじゃないですか。 え、今年もあの去年の勝ち星 あげましたからね。 だからやっぱり満べなく どこの球団にもちゃんとこう戦えるっていうのをね。 やっていかないとやっぱこの球団は苦手してるので、ま、逆に得意の球団がたくさんあればあるほどいいんですけど、 ま、去年みたいに一方的にやられるっていうことがね、え、やっぱそこだけは避けたいとこだと思いますね。 はい。でももう今の戦い方見たら どのチームに対してもね、本当に、え、5 分以上に戦ってると思いますから、ま、このまま戦い続けたらいいと思いますし、ま、なんすか、ピッチャーが安定してるので いや、それが大きいんでしょうね。 そうですね。 だからそんなにこう連敗はこの先もないと思いますね。 はい。 [音楽]
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▼伊東勤プロフィール
西武ライオンズ (1982 – 2003)
・西武ライオンズ 監督
・千葉ロッテマリーンズ監督
・中日ドラゴンズヘッドコーチ
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