【エンジニアの働き方】フルリモート or 出社回帰/働き方は本当に会社を選ぶ基準なのか/求められる人材とは/働くことの本質とは【# 9後編】
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ITエンジニアとして、これからのキャリアをどう築いていくべきかを先駆者から学ぶ「ITエンジニア キャリアWEEK〜未来を生き抜く9つの視点」。
今回は「多様化する働き方の今と未来」をテーマに、ソニックガーデン代表取締役社長の倉貫義人さんに話を聞きました。(後編)
▼前編はこちら
▼ 目次
00:00 ダイジェスト
00:49 オーダーメイドの働き方とキャリア
13:13 エンディング
▼出演者情報
<ゲスト>
倉貫 義人氏
株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長
大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『人が増えても速くならない』『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/
<コメンテーター>
蜂須賀 大貴氏
PIVOT株式会社 プロダクトマネージャー
エンジニア、プロジェクトマネジメント、新規事業開発などを経て、メディア業界一筋のプロダクトマネージャーとして従事。株式会社IMAGICA(現・株式会社IMAGICA Lab.)、フリーランス(複業)、株式会社サイカを経て現職。キー局、映画会社、VOD事業者をはじめとする多くのメディア企業のプロジェクトを担当。新卒から一貫した経験から、メディア業界の人脈と知見を持つ。また、主にアジャイル開発やプロダクトマネージメントの領域で年間10件超の講演、ワークショップの実施、書籍や記事への寄稿を行う。
<MC>
大木 優紀氏
株式会社令和トラベル 執行役員 CCO
1980年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、2003年にテレビ朝日に入社。アナウンサーとして『GET SPORTS』『やじうまテレビ!』『くりぃむナントカ』などを担当。2度の産休・育休を経て、復帰後の18年からABEMA『けやきヒルズ』、翌19年から『スーパーJチャンネル』を担当。21年末に同社を退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』(http://newt.net/app)のPRに奮闘中。小学生の長女・長男の2児の母。
▼各種リンク
リクルートエージェント(登録無料):https://www.r-agent.com/
X:https://x.com/recruit_agent
Instagram:https://www.instagram.com/recruitagent_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@recruitagent_tiktok

2 Comments
別に厳しい考え方じゃないですよね
新人なんか親方と拠点まで用意して面倒見るんだし。中堅以降が行き詰まった時のサポートが触れられてなかったので、そこが完全に「自力で這い上がれ」だと厳しいかもしれないけど、普通に考えてヘルプを発信すれば周りが助けてくれる(助けるのが評価に入っている)んじゃないかな
これだけ社員の働きの健やかさを考えて合理的に設計した制度をやたらと「厳しい」と表現されて、倉貫さんはどう思ってたんだろうか
逆にいわゆるJTCの「全員毎日同じところに定時出社」「スキルがどうとかつべこべ言わずに言われたことを与えられた場所でとにかくやれ」「仕事ができなくても飼ってやるから職種転換も居住地移動も言われるままに従え」が歪みすぎじゃないですかね?最後の「仕事ができなくても飼ってやるから」だけと対比させて「あまりにも高い自律性が求められる。厳しい!」と評してるように見える
今どき理系院卒ならそれくらいの自律性はある(または最初支えればすぐ獲得する)んじゃないでしょうか。大木さんの反応は演出のためかもしれませんが立場が余りにも旧態依然としたところにある気がしました
どうでしょうか?
この感覚は偏りすぎ?
マネジメント側がやらせる仕事なんて、直ぐに合理的じゃなくなるくらい今は変化が早いと感じる。結局、自走できるセルフマネジメント出来る、やらされ仕事をどんどん自分で効率化していける人材じゃないと務まらない。逆にそのような人材には管理は足枷で邪魔でしかない。出社かリモートかは、働き方を形で捉えていて本質では無いのだ。やらされてる、つまらない仕事は成果にもつながらない。分かっている。ただ、やらされでない楽しい仕事の状態を作るのが難しいだけ。