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 ピッティは、1972年に創立され、今回で第108回を迎えるメンズウェアの見本市。昨年の第107回から、日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)がピッティとパートナーシップを締結しており、日本からは「セッチュウ(SETCHU)」を手掛ける桑田悟史がゲストデザイナーとしてブランド初となるショー形式でのコレクション発表を行ったほか、「Jクオリティー(J∞QUALITY)」などが参加した。

 チルドレン オブ ザ ディスコーダンスのショーは、JFWOとのコラボレーションで開催。ピッティのイベントコーディネーター フランチェスカ・タッコーニ(Francesca Tacconi)は、同ブランドの創設者である志鎌の独創的な考え方を高く評価したという。

 ピッティでのショーの参加に際し、志鎌は「6月のピッティ・イマージネ・ウオモでコレクションを発表できることを嬉しく思います。約8年前に東京ファッションアワードを受賞して以来、ピッティのコミュニティに参加しています。ビジネスパートナーを増やすきっかけとなったイベントなので、5年ぶりに戻ってきてコレクションを発表できることにとても感謝しています。私の服は、私が日本の港町である横浜で育ったすべての文化からインスパイアされ、その文化のエッセンスを各作品に取り入れるようにしています。服を作る際、ユニークであることにこだわり、日々探求し続けています」とコメントしている。

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