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 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、フランス南東部の都市アヴィニョンで2026年クルーズコレクションを発表した。世界遺産に登録されているパレ・デ・パプ(アヴィニョン教皇庁)内で開催するファッションショーは初めて。アヴィニョン演劇祭の舞台としても活用されているクール・ドノールがランウェイとなり、カーディナルレッドの客席が設置された。

 ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)は、衣服が持つパフォーマンス性、本質的な芸術的価値、ストーリーを物語る力、そして解き放たれるエモーショナルな力を探求したという。ラストは会場の片側にそそり立つ客席に座ったモデルたちがライトアップされ、舞台と観客席が逆転するようなフィナーレとなった。

ルイ・ヴィトン 2026年クルーズコレクション

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