Search for:



【ゲスト:茨木政彦】まだまだあります!週刊少年ジャンプ編集長時代の気になるお話! (和田昌之と尾崎由香と世界のWADAX Radio 520回おまけコンテンツ)

和田正と小崎ゆと世界の私チャンネル。 さて、本日も私チャンネルをお送りしていきます。本日は茨城正彦さんと一緒にお送りいたします。 さんよろしくお願いします。よろしくお願いします。願いします。 はい。お便りをね、たくさんいただいてたのでこちら紹介させてください。ラジオネームモナさんからいただきました。長年ジャンプを支えてこられた茨城さんに質問です。 編集長という立場から見てジャンプ編集部ならではの文化や当時の編集会議の封印機ってどんな感じだったんでしょうか?まるでバトルマンガのような編集部内の戦いがあったなんてことの ああ戦いまいろんなね 連載会議のね通す通さないこの色々やっぱあるでしょう自体はですね [音楽] はいあんまり仲は良くないっすね ええあそうな いねものすごい仲いいんです で、やった頃はまあまあ600 万部割とこうはい。 仲が悪いっていうの悪い式あつには負けないみたいな。 あいつを作った漫画なんか読むかと。 うん。ね。 だからね、ドラゴンボールとかあんまり読んでなくて。 うん。お、 あのなんかね、こが、ま、完全バカなんかの交量した時に初めて最後まで呼んで、あ、これやっぱりおもろいんやなって思った え のもありますしみたいなとこものすごい呼んでた人もいるかもしんないけど うん。やっぱりライバルの作った。 確かに呼んじゃうと逆に影響受けちゃう可能性もあるなっていうのはありましたね。 ま、編集会議は これはまあね、担当として作品を出してるのとそれが編集長だったのとまた全然違うんだけど やっぱり、まあ3 本ぐらいは必ず切らなきゃいけないと。それも切られる側でもあるし、 [音楽] す、3本は始まるんだけど、3 本を通さなきゃいけないっつんで、こう、うん。 色々ね、引きこもごもつんですか?そう。 うん。で、それは主任以上しか出れないんで。 うん。うん。ま、4パあって、主任が4 人、復がまあ2人か3 人、編集長ってこういう あのシステムというか、 あれ構成なんですよ。だからその担当自体は出れなくって主人に全てを託して爆で呼 マで出てたまた 爆も俺あんまり呼んでないからま [笑い] 爆り読あで担当はこうやって待ってるわけですよ。なんだったかないつかねったかな。 3 年目ぐらいの時にこれは担当であれした時に何切られなんかぶち切られて あの編集部飛び出したことあります。なんやねんな。なんでそっちねんちゃうちゃう。なんで俺の記念ねんみたいな。 あ、 めちゃくちゃこれは絶対通したいってやつだったんですね。 ま、それもあったし切られるあれはない みたいな。へえ。編集長ほらみたいな ありました。 まあでも、ま、逆に今度は編視長になったら、まあまあ最後の最後は自分で決めるみたいな。最後の最後だけですよ。みんなが迷った時はこれみたいな。あ、 う。 で、ま、あの面白いエピソードはワンピースが決まった時なかなか連載ならなかったっていうよく流れてるでしょ。 確か3回ぐらい連載会議。はい。 連鎖会議ってまあ年に45回なんで3 回ぐらい連続でこう出てきたんだけどなかなか通んないんですよ。 うん。え、 なかなか通んなくって最後は多数結になって。 へえ。 あれね、ごめん。大丈夫かな?まあいいわ。 仏ソンとワンピースどちらを始めますか?つ えたようなごめんね。間違えてるかもしれません。間違えていね。まあまあまあなのかやで。最後にじゃあワンピースの方がいいと思う人って [音楽] はい。バーって2 人しかあげたなかったんね。へえ。 で、あの はい。とか とか仏存手が伸びるだけじゃんみたいなことを言ってる人まで 2 人しか手あげなくてまあまあならかやら前やってま、次の回ぐらいに連載になったんですけど はい。だからねなるほどな。 あの面白いとかヒットするとか 言ってるみんな分かってないですよね。 多分みんな自分で面白いと思う違うし そうですよね。 違うし面白いと思っても当たらないしとかも色々あるんで うん。 そんなもんですよ。あんなもう国民的世界的漫画のワンピースを 3回ぐらい落としてるわけですから。 そんなこともある。 だからジャンプを見てる 読者層の感覚にま、近いっちゃ近い部分はあると思うんですけど。 [音楽] うん。 まあでもやっぱり、 ま、そこにワンピース大好きな人らっしゃるんで。 そうい始まって すごい大好き貴重な裏話。 やっぱり編集者同士の個性というか、ま、作家さんの個性もあるけどやっぱこういうのが好みだとか、これを今やるべきだとかってみんながあるじゃないですか。 だからそれをガチでぶつけ合うのがすごいなと思ったんです。 でも一方でこの本のね、 者の挑戦の中ではジャンププラスは、ま、ネットだから、アプリだからあると思うんですけど、 あの、編集のその会議をした時に2 人がオッケーしたら通すっていう風に 変えたっていうの変えてあって、これもこれもすごい革命的なことだなと思って。 うん。作品数が多いんでね。紙だともう 20本なら20 本って決まってるわけじゃないです。これは はい。いくらでもこう増やせる。100 作品、200作品の編集やった。 あいつ5000 ページ5000ページたって毎週5000 ページだけで1週間経つ 将髪の方は400ページか450 ページぐらいな俺もそれですら読みきれんのに 5000ページ読んでたと そんなまでもそんな数になりますよなこれ。 うん。素晴らしいな。 いやそうジャンプラのどうやって考量とかしてんだろうなと思ってやっぱそんなんすね。 うん。ま、やつだけですよ。多分全部読んでんのは [音楽] だったらしいも。 実はジャンプラスの方はあんまり関わってないから量とか はい。 最初の方だけしか立ち上げの方しやいやでもやっぱり読ませてもらうと茨城さんがいらっしゃらなかったらジャンプラス止まってたかもなと思うし。 いやいや、そんなことないですよ。そんな僕なんか僕の力なんか いや、多分今の話を聞いてると本編のお話も聞いてると 全てのキーパーソンですよね。 いや、うん。 いやいや、そんな褒めないでくださいよ。 最初の弾投げてるの結構。 いや、最初のタ。これね、と中国の講出張に行った時、 [音楽] すごい船ありますからね。 桃山君にはい。 もみ山スマホでジャンプを出してみないかって言ったのが全ての始まりなんです。 ほらだからほらってしまった。しまった。しまった。 はい。そういう人大事ですから。 うん。 で、その後はやったのはも山と細村と桃山がやってるわけ。 うん。うん。 ま、企画とかね、あの、世界一臭い缶詰を食うとか、あ あ、あとゲームを作ったりとか、そういう、あの、それは企画は出してますけどね。色々そういうのはね。あ、そ、 うん。まあ、まあ、ま、本当すごいです。 いろんな不ありますけどなんかありますか?特に。 そう。いいや。もう山ほどでもやっぱあの、あれなんですよ。その さっきね、あの、茨城さんが時短踏んでこうやなんでだって言ったってのをあの平さんもやってるんですよ。それが出てくるの。 だからやっぱみんなそこ通って もう命かけで作ってるわけじゃないですか。自分担当してたやつが一番面白いと思ってから。 うん。俺を で若いじゃないですか。担当はやっぱりまあ 30ぐらいまでかな。25から30 ぐらいでも 絶対おもろいのに。で、上編集長はね、やっぱり 50とかぐらいだからな んでわからんのやと。あ、やっぱそう で昔思ってました。 当たり前なんだけど、あんなも4050 のやに分かったないって。 ま、そういうその立場にもなったわけですけれどもね。 どうなんですか。 ま、多分影でなんか言われてたと思いますよ。茨城あのハゲ、これ毛抜いたのかぐらいなことは言って言われ自分が上の立場になった時に、あ、若い頃の自分はあかってなかったなとかって思った部分もあるんですか? [笑い] [音楽] うーん。どうだろう?まあ分かってなかったというか。 ま、あれは、あれで良かったかなと。あ、ま、うん。で、ま、みんな好きなこと言ってる文化なんでうん。あれは、まあ、なくしちゃいけないだろうし、 うん。いろんなことを言い合って、ま、そっから なんか生まれてくるのではなかろうか。 だからね、だからこそ若手にやってみなって言われるんですよ。これめどくさい。めんどくさいねん。自分でやんのは。いや、 [笑い] あのねはい。編集長っていうのは はい。 全部できるわけですよ。 漫画を全部読んで、このひょっとしたらセリフのここ面白くないから変えてとかそからあとこれがゲームになりましたとゲームも全部やってここうしてこうした方がええんちゃうとかアニメも全部見てシナリオも読んでここ面白くないよとか全部言えるわけ実はねなんだけどそんなも全部できるわけはない はい わけじゃないですかどっちかなと思ったわけですよ全部やるのか ああ 全部やらないのかつのも変だけどうんうんう うん。 やらないのかいう判断でこ全部できるわけないんでもやらないでこれはやっぱり担当が一番よくわかってんだから担当に任せろて編集なった時は決めたわけです。 おいでま人とゴルフ行ったり酒飲んだり ばっかしてたわけですね。 ま、それもいい外交ですからね。あるしね。大事 で漫画は担当が作ってた。 はい。うん。そんな感じかな。 だからこそこうデスタル展開とかこうやって早く広がっていくんですよ。 がね、一番偉いわけですよ。 編集上に行けば行くほど仕事がなくなっていくという。 うん。うん。 [音楽] だって面白いですよね。だからデスモノートと銀玉とかが同時に連載してたのって結構今考えると慰例っちゃ慰霊な感じかもし。だからま、いろんなやつがいろんなもん作ってくるんでだからま、いろんな人がいた方がいいわけですね。 20人なら20人違った人がうん。 いた方がいいで。 なんかそういうの面白いですよね。 これはま、雑誌ですからね。 ざ混ざっただからいろんなやつがいろんなものを作った方が面白い。 [音楽] うん。いいですね。 ま、だからジャプラスなんかもうね、めちゃくちゃ作品あるから。 いや、そう、そうですよ。本当に ごちゃまない。ごったでしょ? そう。このね、ご本の中でも本当に鍵になった作品が、ま、例えば週末のハーレムが、 あの、1番過激でね、あの、iOSから banされたりとかても出て、うん。 もうかなりね、すぐウェブ 版読みに行ってました、俺。ブラウザ版すぐ読みに行ってた。 あのね、相当生々しいで見事な作りになってちょっとあの胸ですよ。 あの是ひ皆さん読んでいただきたい。 今月出たばっかりなんでね。ぜひぜひぜひもうこれからね LDHジャパンもで ねジタルさんでもねんなことがねさんも最高な いや作りたいすアニメーションでね ョ そうやな。まあまあとにかくねつも言ってんのは はい。LDH のオリジナルのキャラクターを作りましょう。 作りたいす。 うん。オリジナルのストーリーを作りましょうて。 それが1 つできればそれが各になってそれでもぐるぐる回せるわけですよ。いや ね。回せるような作品を作ると。 で、世界中に 全部こうなんだろうが世界を取るぜ世界さんみたいな。あれ俺うまいこと言ったんだ。 いいんですか?僕キャラクターになっていいです ねえ。行けそう。楽しい。 一応英語はちょっと喋れます。マジすか? はい。これよな。 いや、いいな。 いい会議が行われそうですね。楽しみにしております。はい。 はい。少しでもお手伝いができたらな後とも何よろしくお願い時間が来てしまったということでね、また飲み会えで是ひ はい。飲み会えで飲み会はもっと得意ですよ。 得意でお越しください。本当に 確かにこの3 倍の量喋られる素晴らしいです。本当に。 そうなんですね。最高です。 それもね、まだ映画編でということではい。ここまでです。 ここまでのお相手は 企画プロデューサーの渡と小崎ゆと 世界と茨城正彦でした。 ありがとうございました。あ、こっちか。

日本のマンガ・アニメなど心震わせる作品を世の中に発信し”夢の循環”に取り組む企画プロデューサー和田昌之と、声優の尾崎由香、EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマー世界がそれぞれの視点でエンタメ業界を盛り上げるアカデミックバラエティラジオ番組!
アニメ&ゲーム業界に飛び込みたい人も、もっともっと詳しくなりたい方も必聴です!

AuDeeにて毎週日曜13時配信!

ゲスト:茨木政彦さん

AuDeeアプリまたはWebから
番組ページをチェック💁‍♀️
https://audee.jp/program/show/300010867
👀radikoやSpotify等でも同時に配信!

番組へのお便りはこちら
https://www.tfm.co.jp/f/wadax-radio/message

Xはこちら
https://x.com/WADAX_Radio

ハッシュタグ「#わだっくす」

#和田昌之
#尾崎由香
#世界
#茨木政彦
#わだっくす

Write A Comment