【監督が語る】たった1人で、1年半で描き上げた、波乱に満ちた100年の生涯を描く、完全オリジナルストーリー『無名の人生』鈴木竜也監督が語る!!.活弁シネマ倶楽部#392
始まりました。弁シネマクラブ。え、この番組の MC を担当しますの優春です。え、本日は5月 16 日より、え、公開の無名の人生を監督されました鈴木也さんをゲストとしてお招きしております。今日よろしくお願いします。 お願いします。です。 [音楽] はい、初めましてのお越したという初めて。はい。いや、あのね、鈴木さんとはえっとこの無名の人生っていう作品がもう 1番最初の死者も始まる前のうん。はい。 ま、関係者向けのやつはあったかもしれないですけど、先行上映、一般の先行上映でキャストもどういう方々が声をやってるか、もうまだ情報を解禁してない状態。 うんていいてはい。はい。そこからの出会いでもうなんね、あの何度かあのこうやってお話も重ねているはい。今日はあの無名の人生って作品をあらゆる角度からできたらなと思うんですけどあのあれなんですよね。パンフレットもう多分このチャンネルにたどり着いてる人はさすがにパンフル持ってると思うんで。 そう感じなんでえ、そうです。 もなるほど。あのネタレも全開みたいな感じなんで本当に好きな人しか多分このチャンネル見ない。 はい。はい。なんか映画見に行く前に情報チェックで見るって人多分あんまりないんじゃないかなっていう感じになるので。で、うん。 パンフでね、僕はあの鈴木さんとA スクールさんの対談を担当していて、で、あの鈴木さんご自身で書かれたプロダクションノート、 あ、 とんでもない。あれ何ページでしたっけ? あれ引きませんか?引きませんでした。ひ、引きました。 あれでにあのハーフ全体で100 ページぐらいあるけど はいはいはい。それでそれすごいけど 1/5使っちゃって20 ページぐらいあるんです。 いやあすごいっすね。事電みたいな。 いやいやいやいやいやでも面白かったすよ。そのそうなんですよ。その対談現稿を作るにあたってあのかぶりがないようにっていうのであの参考の資料として提供してくださってです。 読んで、ま、あの、だからむしろあそこに書かれてることっていうのはインタビューの場でもお聞きしてはいたんですけども、ごっそり活愛させてもらって、ただそれが結構そのなんだろう、僕がインタビュー現稿書くってなったら例えばあの対談でスクールさんお話ししてる時もそうですけど、 お話してる空気感は大事にしつつもやっぱり読み物にポンって持っていくっていうのが、ま、一応こっちの仕事なんですけど、あれはやっぱりもプロダクションノートは鈴木さんのもう内年がバーって書かれてるから、あれはやっぱりはい。 あれが1発目に入ってくるんでパンフの あれで始まるっていうのはちょっとそうでもあのパンフ全体としてはあのプロデュース今回いた祝沢監督の音楽のものをした時期にうん。ええ、 100 ページの鈴木君ていう人間を知るようなパンプにすればいいんじゃないかって最初に言われてはい。 ね、西たってちょっとやりすぎだろってぐらい、あの、あの後もとんでもない書き下ろし量が あ、マジですか?へえ、そうなんすよ。 内容の解説とかはいはいはいはい。 漫画とかも書いたり あ、マジですか?はい。 でもすごいですよね、そこまでその漫画いやだってあの、 えっとこれが多分世に出てる時にはあのもう劇場効果始まってるわけであと 11日ぐらいかな。 ディスプレイいや、そうなんです。 あれ、しかもだから実習作で作った映画がなおかつその監督が自分であのディスプレイやっちゃうってた市場初ぐらいな なんかどこかでこう 最初はま、ちょっとこれ愚痴みたいになっちゃうんですけど はいはい 最初はあの祝沢さんとかと打ち合わせしてた時になんかうちの会社の人も手伝うから はいはいはい 任せてみたいな言われてたんですけど はいなんか僕が何か チラシのデザインかをなんかやり始めた頃からもう僕がすごいやりたがってるやつは なったっぽくてで結局もう全クりっすね。もうせ潜在物はグッズとか マジか。もうじゃあ加えもんなしっすね。 これやっちゃうと。 いや、これがあの伝えときたいのはやっぱりこうやりたくてやったの始まりじゃないんですよ。 ね、文業でやるのがなんかデザイナーを目指してる感を出してんのかなみたいな思われたら本意だなと。 確かにね。手ビろやろうとしてるやつみたい。 そう。そういう仕事来ちゃったらめっちゃありがたいすけど。え ええ。プロの方レベルでは全然ないのであれですけど。 うん。 でもそうっすね。あの誰もやってくんないからやったっていううん。ことですね。 でもそうやってその映画の映画作りも今回はだからなんだ、えっと監督原案、作画監督、美術監督、撮影監督、色彩設計、キャラクターデザイン、音楽編集って全部 やられてるわけだから本当その声以外はっていうことです。 そうですね。とか音響というか ええ、ええ、え、え、それもなんかこうかっこいい。 うん。 その色彩設計やってるな、俺とは制作中も思ってなった。 はい。はい。作るに 自分は何をやったかを思い返しながらなんか wikディアでアニメの仕事とか調べて はいはい。 あ、これはやってるなって書いて書いていいなみたいな。 なんかいっぱいあった方がかっこいいなと思ってる。うん。うん。うん。 ていう。あ、 そっか。 でもそうやってそのだから、え、映画作の部分だけではなくて、え、今回の、ま、宣伝というか工業に至るところまでこうご自身に深く関わられてるから映画のそのなんだろう、世にその映画の作ることだけではなくその後の展開までろんな分野にって知れたっていうのすごいこう大きいてすごいです。そうです。知れたのかちょっとわかんないですし、こうあんまり [音楽] 興味があった分野ではないです。 あの、その分知識が抜けていくというか、 めっちゃ忘れちゃうなとは思ってるんですけど。 そうですね。作品に制作だけやれるぐらい売れたいなとはちょっと思いますね。 うん。うん。そうですね。皆さんが こうやってくれるような はい。 いやいやいやいや、もうでも無名の人生が世に出て楽しかったで。はい。 はい。 あのうん。ドーンとったにはどうなるやろう。はい。 ってところで、あの、個人的には、あの、 2025 年最大機の問題策だったやっぱり。そう、 あので、コメント出させていただいたんですけれども、あの、僕小さな怪物っていう言い方をしていて、で、その小さなっていうのはその、もうストレートに、これは個人が作った映画だから、ま、まだその世に出てないコメントを書いてた段階では世に出ていない段階なので、世界にもまだ羽いていってない段階なので、まだ小さい。 でも多分みんなでこう育てるというか、こっから多分観客たちが育てていく映画だと思う。映画業界の人たちも、え、絡めてみんながあの一斉になって一緒に育てていく うん。 いう作品だと思うんですよね。だからそしたらとんでもない多分化けマというかになっていくっていうのは なってほしいですね。 個人的にすごく思っています。はい。 うん。 てところで公開まであと10 日ちょいですけれども、まず今の新境みたいなところ、あの、あれですよね。え、あの、新国祭にも はい。あの、入ったってすごいなんか うん。うん。 そうですね。全然あっという間に はい。それこそろんな潜在物を作ってたら はい。 っていう感じで、このまま当日まで行っちゃいそうだなと思って SNS でちょっと宣伝忘れてるわ、俺って思いながら はいはい。あっ という間にこう毎日が過ぎていく感じで。 ええ、ええ、ええ、ええ、ええ、え、 そうですね。でも普通に飲み行ったりしまくって [音楽] いいすね。 その辺は天気がいはいはいはい。 オンフではい。 がっちりやっててでもそうですね、やっぱこう色々宣伝をやってても思うんですけど結局公開してみないと [音楽] な広まりづらい作品ではあるなっていうのはあるので。うん。そうですね。うん。 公開初日を迎えるのは全然楽しみっすね。 うん。 でもそれこそあれですよね。あの死者ってマスコミ向けの死者って 1 回目はパラパラって感じだったけどそっから多分先行場とかで日がついて [音楽] はい。2回目がすごい多かった。え、え、 ええ。それでろんな方が来ていただいて はい。なんか暑い 熱い方が多いなて思います。こう わざわざ話しかけてくれる。うん。 終わった後に話しかけてくれるってことはまあ面白かったすね。 そうですね。基本さっと帰りたいんでああいうことではい。 あ、よっぽどですね。それはみんな結構皆さんがこうろしながらあ、なんとなく順番待ってくださった。あ、 面会。 それがちょっと楽しかったすね。は、 しかもあれですよね。公開劇場も現段階でかなり広がって僕鹿児島地元なんですけど、ガーデンズシネマでもやるみたいなんでおと思ってはい。 そうなんですよ。340弱ぐらい。 あ、すごいすね。 広まっていただいて。 え、だからこれってその武蔵の勘でやりますっていうのが決まった段階では そんななかったわけですよね。 はい。どうだったもんでしそんななかった? え、でもこれだからそのああ、だから各全国各地の劇場の方々が見てあ、これやばいやんなきゃってなってるっていう。 うーん。うーん。うん。 ま、予告編とかポスタービジュアルぐらいしかあんまり情報はなかったと思うんですけど、そっからなのか。 はい。 いや、でもなんかでもシンプルに嬉しいですね。 1 映画としてそういうなんだろう映画見てこれやらなきゃってそういう何かに駆られる人々が 東京以外にもあっちこちにやっぱりいるっていう映画文化を支えてる人たちがいるっていう。 ありがたいです。なんか1 番最初の企画の段階でそういう全国案をしたいですみたいな書いてたのではいはいはい [音楽] あ、もう叶うんじゃんと思って うんうんうん 嬉しいですねえすごい40行ってるんだい えだってSNS で見たらどこか町田さんだったかなどこかの劇場がもう今年はこれにかけてるんだみたいな言って [音楽] そうすねちょっとはい気が重かったです いや気が重くなります 嬉しいですけどねそんな言ってくださるんだっていうの驚いてますね うんうんうんう うん。熱い方がやっぱ多いですからね。映画館の方々。 ああ、やっぱそうですか。 うん。うん。 映画ファンが来るそのね。見と はい。うん。うん。 はい。ありがとうございます。 で、ちょっとあれだ、もういきなり話始まっちゃってたんですけれども、あの、鈴木也監督は、あの、ちょっと特殊なあのはい。 経路と言いますか、あれで今この番にいらっしゃるんですけれども、ま、元々はあの、宮城県仙台市出身であの東芸術効果大学の映像学を卒業後、ま、それもね、プロダクションノートに色々書かれてるです。 実写映画というか、あの、自習映画を仲間たちと取りまくってたみたいなところから、あの、映画監督を心して東京にやってきたんですけれども、気がつけば新宿歌舞伎町のオイスターバウの店長になっていただい ところでで、えっと、そんな中、コロナがやってきたのきっかけとして、え、独学でアニメーションを作り始めて、 それがま、あの、PFF だったり、え、国内のアニメーションの映画さで評価されて、え え、2022 年には鈴木龍也短編集3人の男が劇場公開 で、え、今回の無名の人生はクラウドファンディングで制作費を集めて実家の、え、仙台の実家にこって 1年半かけて1人で描き上げたと いう作品になってるんですけれども、 あの、もう本当に買いつまんでいいんですけれども、あの、改めて本作の政策の背景についてお聞きできればなと思うんですけれども、ま、 1 つ重要なモチーフとして、あの、特定のう 登場人物の1 代機っていうものと名前っていうものにあのフォーカスしたっていうはい。 うん。はい。やっぱこう短編でこうコロナから取り取り始めて はい。 で、なんとなくこう映画祭とかインディーズの映画祭を全国何個か回ってそろそろ大丈夫かなみたいな感じで本当にやりたいのはやっぱ長編映画だったやっぱ映画といえば長編映画だと思ってえ それでこう自由時間を儲設けたかったみたいな仕事しながらアニメ返せたりしてたので後半ら辺を はいはい それをま編映画作ろうっていうだけ考えて うんあ あの、クラウドファンディングでこう映画のタイトルがまずパッと思いついたので はい。 そのタイトルで内容もなんとなくていうか内容はあの公開してのお楽しみですみたいなクラファンの募集のと書いて、 そんなのありなのか。 いや、あの、嘘、嘘ついちゃったっていうか、その時何にも決ま浮かんでなかったんですけど。 はい。はい。 そうです。なんかあの、森田義光監督が はい。 あの落語のやつなんて言うんだっけかな。 ああ、ええのような のようなもの時になんかこう そういうなんて言うんですか?家を担保に入れて みたいな明らかになんかもうできる映画監督みたいな感じで はい。 一流の俳優スタッフをなんかずっと嘘をつき続けてなんか取ってたみたいな話聞いたことあって はいはいはいはい それに近いというかなんかこう最初結構張はったりかまして それによって自分を追い込むみたいな感じで はいはいはい そっからクラファンでえっと170 万円ぐらい いただけてうんうんうん そうですね それは目標金額は150 から聞こえていただい ええ、 それで、まあ、1 年ぐらいで、ま、それを僕のギャラに当てて はい。はい。はい。はい。 こう実家に、ま、生活費をけちるため実家に帰り はい。はい。 それでもう政作だけやる日々を送るっていう 期間を設定しようと思って始めて で、そのプラハンの募集期間3 ヶ月ぐらいの間になんとなく話を うん。うん。 の前貌じゃないですけど、このテーマは描きたいなみたいなんとなく うん。頭にメモっといて はい。 で、引っ越した翌日ぐらいからもういきなり書き始めたみたいな感じで うん。うん。うん。 そうですね。なのでこういろんなその時のじ事とか はい。はい。も反映していきながらうん。 漫画みたいな感じですね。なんか連載漫画家かみたいな生活だったかもしれないですね。ええ。 ええ、ええ、 考えながらこう月に5 分ぐらいを作ってくみたいな感じで うん。うん。 なので脚本なしみたいな感じで やってましたね。 はい。はい。うん。だからそのなんとなくの物語の流れはあるけれどもそこでどう具体的にどういう会話がなされているかとかは 後になってことですもんね。はい。はい。 うん。うん。うん。 で、え、その特定の人物の1 代機っていうので言うと、え、スカーフェイスであ、ブライアデファルマのスカーフェイスだったり、 え、ポルトマサンダソのゼアウィルフィラットだったり、え、ホーストメルスの市民権だったりとかを 的なものをやりたかったんですね。 そうです。反応時点ではその辺があって、 ドを出していただいてはい。 そうですね。なんか織田信長みたいなの持ちいいしようかなと思ってたんです。 はい。はい。はい。はい。覇王みたいな はいはいはい。 あとジャイジャイアンツっていう英語も好きなんですけどね。 ジャイアンツ。ああ、ええ、ええ、ええ、え。ああいう、ああいうのを作りたいなんてずっと前から思ってて うん。アニメ、ま、短編くつか作って はい。 なんとなく掴んだわけじゃないですけど はい。 やりたいことが何でも大体できるな、これは。と 思ったとこだったので。 あ、え、ええ。あ、アニメであればっていう。はい。 どこでもロケできるとかはいはい うんうん思ってなのでそのタイミングでうん。 そうですね。で、なんか10 勝ぐらいに分けてはい。 やっていくっていう構成にしてしまえば 毎回テーマを新しくたりして ええ、 なんか短平映画の集合隊みたいなイメージで作っていけるかなと思って はい。はい。なんか1 本話の数字を通しすぎてると逆に 難しいかなとか。 うん。うん。うん。うん。 そんな感じでフォーマットだけ最初に作ってったような感じがします。うーん。なんかでもそれうん。その僕は作ったことがないからあれですけれどもその軸を定めないうちに取りかかっていく恐怖みたいなのとかってなかった。不安というか。 [音楽] あの、 ま、でも映画見てるしなっていうがあって、え、え、 なんかそういう、ま、スカフェースした時にしたりとかが はい。あるので、ま、最悪 うん。うん。 後でなんて言うんですかね、途中から参考の映画を考えてこう手助けしてもらえばいいかなみたいな。 この展開にするにはこういう映画をサンプルにすればいいかなとかをその都度考えてったっていう感じでうんうんうんで 逆にこう全部最後橋まで決めて取りかかると絶対飽なので 1 年も持たないなっと思ってたんですよね。 ええ。 なんか面白みがあいというご自身のアモチベ 1 人で何やってんだよって思っちゃうっていうか うんうんうんうん1回全部下が機械 はい それを自分でなぞってくっていうのままそれ当たり前なんですけど ええええ なかなかなの彫刻とかもあの木にこうペンで下書きとか入れずにもう僕はもういきなり削っちゃうみたいな ああはいはいはいはいもうせっか値なんですよね。 ガチでめんどくさがりっていうだけなんですけど。 うん。手っ取り早く。手っ取りバイク。 はい。ああ、そうなんです。 で、それに加えて、え、名前っていうモチーフ、その人間っていうものは、え、ま、ほとん、ほとんどっていうか、誰もがあの、生まれ持った固有の名前を持ってるけれども、その人生きていく中でいろんな名前が変わっていくと、あの、呼び名な故障ですよね。 その、ま、バイト先だったりとか、え、地元の友達、職場、先輩、後輩、え、パートナー関係だったりとかはい。 確かに。うん。その辺りっていうのはい。 それもまあ、えっとその辺は あ、そっか。お仕事での経験のあの歌舞伎町での経験の そうね。なんか飲み屋ネームみたいなのみんな持ってて はい。 多分この人は本名違うんだろうなとか うん。うん。 うん。うん。とか相性で呼ばれてる人が結構あの会話行っているというかはい。 はい。 でも僕はずっと鈴木さんて呼われてたんですけどとか店長とか 店長は あと初めての人にはなんかマスターとか呼ばれたりしそういうのが面白いなと思って うんうん でもネットを見たらこう匿名で書いてるなんか無敵の人たちとかいるじゃないですか。 あうんうん。 そういうで、それをまあ、それがみんな変わってくっていうか はい。割とそういうもんだなと思ってて 僕も昔本当ろんなでもあんまあだ名なかったみんなあると思うので はいはい。 そういうそういう思いもはせながら見てほしいなっていう意味もあり、 それをもう賞のタイトルにしちゃえばうん。 面白いんじゃないかなて思って うん。うん。うん。うん。 それで採用したっていう感じですかね。 うん。うん。うん。 なので、あの、最初から用意はしてなかったんです。その各省のタイトルは ああ。はい。 その前の賞が終わった時に、あ、次はじゃあこいつはあのこの仕事になってるからこういう はい。現事なとかで呼ばれてる だろうなっていうのをその時にやっと考え始めてみたいな。 うーん。 大体響きでつけていきましたね。各書タイトル。 あ、へえ。互感というか。 気持ち良かったりとか。 うー、そでもそこでその賞を次の賞どうしようかっていうので頭を悩ませるみたいなこともないんですか? ああ、でもあの多分色々即結しちゃうタイプなんですよね。あと衝動的というか。 うん。はい。 ま、でも後で直せるからいいかなみたいな うん。考えがやっぱ実写と違ってある。 そうか。はい。はい。はい。はい。消しゴム。 ツールを使って消しちゃえるので、 でも結果ほとんどあの書き直しとか考え直しはなかったような気がしますね。 [音楽] へえ。展開間違えたなとか思っても うんうん。 間違えた展開みたいなのを伏線にして後で回収すればいいかなみたいな方に行っちゃえるというか。 うんうんうんうんうん。 多分やったことがないだけで意外とみんなできるんじゃないかなって思ってるんですけどやったみとしては。 あ、はいはいはいはい。意外と物語って うん。こんなに真が通ってなくても うん。いけるぞとはちょっと うん。新鮮でしたね。やってて うん。うん。それってでもやっぱあれなんですかね?その独学でアニメーションやってみたっていうのが大 きですか?わゆるその成功法というか、え、 正しさというか、こうやるのが普通だよみたいなのが教わったりするわけじゃないですか?学校とかだと。うん。 そうですね。 ま、とにかく、ま、1 人ではい。誰にもなんか内容のこととか言われずやりた、やってみたかったっていうか 30までに、はいはいはい。 やりたいことはめっちゃあるので、そのうちの 1個を発散したかったっていう自由な形で はい。うん。うん。うん。 と思ってやったらこんな劇場公開までできると思ってなかったんで。 うん。うん。そうですね。 これで当たっちゃったらこう人とやれないかなっていう怖さんです。 ああ、そういうことか。なるほど。またあのスタイルでとか言われると はい。そうですね。 確かに。はい。異常な運動不足とか はい。異常な猫背とかになるので はい。はい。 逆に老ゴとかにやりたいなと思ったんですけどね。 ああ、なるほど。1 人で山ポツンと一見屋みたいなとこ行って アニメ作ってるみたいな。うん。うん。 うん。確かに、ま、あの、1 人でもやれるっていうのはやっぱ強みですよね。 そうすね。 だから、ま、ど、どう付き合って、ま、ね、これまでね、実写も実際に取られてるわけですし はい。 うん。ま、その辺りちょっと最後の方にお聞きしたんですけれども、で、あの、ほ、この作品はとにかくその、ま、シナリオない状態から 分やりとしたお話とあとはもとにかくカットを重ねていったみたいなお話が すごく面白いなと。 ま、それこそ本当に実写映画では絶対やらないというか、ありえない考え方というか だと思うんですけれども。で、そこであのたけし映画、あの、北のたけし監督の作品にも強い影響を受けているので、多分、ま、見た方はなんとなくね、あって思ったりとかすると思うんですけれども、構図などもね、あの、近いものがあるんですけれども、その辺りもちょっとお伺いできればなと思うんですけども。はい。はい。 うん。やっぱこう1 番最初にでもたけさんの監督作ではないんですけどバトルロワイヤルを見てなってはい。ええ、ええ、ええ。え、 [音楽] あれ、あの世界丸見えとかで はい。 すごいバズーカとか打ってる人がこんなに怖い 人なんだ。ギャップにやられて そっからけさんの映画とか見るようになって、 それが僕の教科書のこう 映画の教科書の0ページ目とか1 ページ目だったのでうん。うん。 の重方みたいなのがそもそもなんて言うんですかね。真正面からの切り返しとか はい。はい。急に銃撃戦始まるとか うん。うん。うん。うん。 編集の店舗とかが うん。 まるま入ってきちゃってたのかなとは思うんですけど 意識して取り入れてるっていうわけでは全然なくて はい。はい。はい。はい。 多分その果敢な時期にめっちゃ見てたんで はい。はい。 そうですね。 なので斜めから実写の時も結構同じなんですけどね。斜めから人取ったりとかがあんまりできなくて うん。はいはいはい。 四角形の面にこう垂直に取りたいみたいな うん。うん。うん。うん。 感じというかうん。 うん。とかやっぱセリフがあまりなくても 成立するべきだみたいな考え方とかもう うん。そこからな気がしますね。 うん。うん。うん。 たけさんもあれですよね。 あの、究極の映画っていうのはなんか、ま、その 1 枚の絵だけで何を訴えられるかみたいなこと確かなんかおっしゃってたような気がするけど。 確か。うん。うん。うん。そうですね。 うん。うん。 なのでもなんかそのちげとかも あんまり内容決めずになんかたけさんが仕事休みの日にみんなで沖縄行って取り進めてったみたいな話を聞いたことあるんですけど。 へえ。 それもたさんやっぱやってんだなみたいな。アドリブ政策というか。 はい。はい。うん。うん。 確かになんか遊びで作ったような匂いがある。 あ、ま、そうですね。確かに。確かに。うん。うん。うん。うん。 そうですね。そちネと花はだいぶなんか違いますよね。あの、うん。そういう意味で言うと 雰囲気が全然そうですね。 うん。うん。うん。で、と、あの、北の映画だとどの辺りが特に好きなんですか? うん。 ま、色バリエーションが本当豊かじゃないですか? うん。そうですね。結構好きなのはやっぱアウトレージビヨンドとか大好きで。 あ、ビヨンド。ああ、近年で言うと はい。アウトレージでもやっぱ基本 薬ザ映画が好きで うん。ブラザーだったりと そうなんですよ。あんまりたけし映画好きで出てこない名前なんですけどブラザーがでも 1番好きかもしれないです。うん。 北エで。ええ、ええ、ええ、ええ。 アメリカと 制作してるやつなんですよね。 うん。うん。うん。うん。 ああいうな、なんて言うんですかね、兄弟、兄弟と本当の兄貴と はい。 なんかいろんなミーニングがされてるタイトルみたいなのがそう、 あれもおしゃれだなみたいな思って。 うん。今回運営の人生もいろんな意味があ あ。はいはいはいはいはいはい。うん。うん。うん。うん。うん。 関係性。 うん。うん。うん。 うん。その辺ですかね。でもあのさ、序盤の方が結構好きですね。 たけさんの最初の結構衝動的な うん。その80年代、90年代ぐらいの そう、その男大体好きですね。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。 いや、自分もやっぱり10 代とかの時にたけしがやっぱズブズブでなりまして。で、僕あのみんなにえって言われるんですけど多分ね、一番好きなの菊次郎の夏とかで あ、最高ですよね。 にみんなやってるかっていう。 うん。ま、もちろんあのやってるから最高とかも好きなんですけど、いや、ま、あの辺がえっていう人もいるんですけど、自分はすごい好き。うん。 でもああいうことかもしんないです。みんなやってるかみたいなの。 はい。はい。はい。はい。に1 番近いんじゃないですか?今回の 確かに。でも言われてみたらそうかもしれない。 なんかちょっとコントみたいな伝言ゲームっちゃ。電言ゲーム。 [音楽] はい。はい。はい。 あの、カーセックスしたいから車買ったらあ、そっか。 確かに確かに確かが外れて飛んでっちゃってなんか最終的には巨大なハエになって巨大な運転突っ込んでみたいですよね。 モスラ的な感じのあの子供たちがこう あんな壮大なうんうんめっちゃ 確かにそうかもしれないですね。 そういうこうなんか伝言ゲーム的な はいはい。 あれも脚本書いてんのかなって確かになんか だ多分圧倒的に作り方違うだろうなっていう感じですよね。実験してるというか。 はいはい 意外とそこかもしれないですね。 あ、そっか。いや、ちょっと久々にまた見たくなってきた。 面白いね。うん。 [音楽] あとそう、あの、えっと、その、マホ場とか、えっと、え、無法のちなみに、あの YouTube で鈴木さんのチャンネルで見れるようになってるので、あの、マジで見てくださいって。あ、特にあれなんですよね。この、え、どっちの方かな?あの、 はい。 え、今ここまでのにお話に出てきたこういう名のたけしさんが はい。 たけしさんなるものが結構がっつりこうそうはい。あれダメなんじゃねえか。 あれちょっと初心すぎてちょっとそのままやってしまったっていうのあり。 あ、あれ愛がゆえにマ、 マホの方か。はいはいはいはい。 そう。あので今作もそうなんですけど音楽 いいすよね。鈴木さんの作品ってめっちゃ行けてますよね。音楽って。うん。 これもまた独学でいや、まあでも うん。 本当にループを買い落としてあのガレージマンドで繋げてるだけなのでえ、 そんな詳しいあのなんか ロジックとかなんかよくトラックメーカーが使ってる人とかは分からず はいうん そうですねんとしたやつにビート乗っけてるぐらいで うーん ただ使う曲をめっちゃ探すっていうことだけはめっちゃしてます聞いてんじゃないかなっていうぐらい ループをひたすら聞いて ははいはいはいはいていうので でフリー素材的なものから作って なんかあのえっとスプライスっていう よくビートメーカーの人とか使ってるやつでなんかサブスク製性製で うん。 あの、ループがダウンロードでできるってやつで、 なんか世界のやつ、いろんなはいはい。 素材が落とせる感じで別に全然商用利用もできるので。 あ、そうなんだね。 人みんな使ってみれば見ればいいのになと思って。あ、はあ、はあ、すね。 へえ。 勉強とか全然音楽は聞いてきただけで うん。うん。 そうすね。あんまり詳しい方でもないと思います。薄く広くみたいな。 ああ。へえ。フィーリングというか。 うん。うん。うん。うん。 で、今回はね、あの、え、好きなというかファンでもあったエスクールさんが主演を 務めているわけですけれども、あの、本作の制作中にずっと聞いていたっていう。 そうですね。本当に なのでファン歴めっちゃ浅いんですけど、 知って1 年経ってないぐらいでオフしてしまったので はい。はい。もうでも熱烈に惚れ込んだってことですよね。 そうですね。 うん。そのアルバにあ、その年いいなていうか、 てかその年どじゃないなていうか。 うん。うん。うん。うん。 あれ、去年、去年の5月とかです。 あ、そうですね。ちょうど1 年前とかはいはいはいはい。 なので うん。 で、なんかこうヒップホップをすごい聞いてたんですけど で、A さんが入ってる曲とかも聞いたことあったんですけど、 そのアルバムを投資で聞いた時になんか全然他の他の人も素晴らしいんですけど はい。めっちゃ異質な存在だなと思って うん。こういうなんか客とか1 人も入れずに作っちゃう人ってなんか珍しいというか。 うん。うん。うん。うん。うん。 大体なんかフューチャリングとかで盛り上がってみたいな感じなんですけど。 うん。うん。うん。うん。歌詞とかが僕もまだちょっと何言ってるかわかんないなっと思う時もあるんですけど、あのラップの曲に対しては はいはいはい。 エースさんがすごい入ってくるっていう ああはいはいはいはいはい。 すごいなんかシンパシーを うん。 感じてお話したっていう感じですね。なんかそういう役にも似てる気もして うん。なんとなく うん。うん。うん。うん。うん。 で、こう役者さんとかじゃない人が主演っていうのが面白いんじゃないかなと思って。 はい。うん。うん。 っていうところで。ええ。 だからこの主人公、名前が変わってく主人公は主人公なのに主人公らしくないというか、本当に異質なんですよね。 うん。そうすね。もはやもう霧島部活やめるっていうこと言ってもいいんじゃないか。 なんかない、いるのにないみたいな。 はいはいはいはい。 その周りの人たちがすごい走っていくというか ええええええ なので全然スカーフェイスと違うあんなもう浮き出しでこう そうですね欲望 ハンザー直き的というか殺してい番ハンザ直きみたいな感じです。 はいはいはいはい。 でもなんかそうなんですよね。行動で黙って行動で示す男っていう感じで うん。測らずも成り上がってくみたいな。 はい。 なんか自然と転がってった感じですね。 うん。 キャラを書いて この子はこういう人なんじゃないかなってそん時に 思うっていうかうーん。 こういう役を作りたいからそれにするにはどういう顔がいいかなの順番じゃないというか。 ええ、ええ。ええ。 まず出したいやの顔を 書くっていうところがるので僕自身こう書いててだんだん性格が分かってくるような へえ気がしてあとあの脱線するかもしれないですけど 全然はい。 スリービルボードとかすごい好きで はいはいはいはい うんあいうとかマンチェスターバイザーシーとかもすごい好きなんですけどうん なんかこう大体脚本術とかで言うと全最初の 15分以内ぐらいにうん このほとんどの登場人物が出てきて うんうん こう説明をこの人はこうどういう人かっていうのを観客に示さなければならないみたいななんかそういうシ戸フィールドの客本みたいにその 大学の時習ったんですはい。 ああ。めっち完璧なというか。はい。はい。 ま、穴とかもインサイドヘッドとかも全部素晴らしかったですけど うん。うん。 そういうなんかをどんどん裏切ってくっていうか、その 3リビルボードとかはええええええ。 逆にそれが引っかけになってて、 あ、こういう人なんだなと思ってた人がどんどん違う行動してくんですけど、 それがめっちゃ人間っぽくてリアル。 うん。 うん。 僕は多分その思いがあったのでなんか結構 外れてもいいんじゃないかなと思い うん。 変な行動を取ることを許容したっていう感じですかね。キャラクターが。 はい。はい。ああ。 うん。うん。うん。うん。 それが面白かったんですよね。作ってて。 このうん。 制限しない。多分AB だと思ってた選択肢になんかY みたいなやつ出てきた。なんか急に はい。 後半とかマジで全部それだったというか、もう最初から考えてない展開しかほぼなかったので [音楽] 後半とかに関しては。ええ。ああ。 なので。そうっすね。 うーん。 うん。なんかでもそれで言うと、あの、ここ数年、ここ 12 年とかですけど、ちょっと思うの、映画とか見てて思うのが、キャラクターの人権とはみたいなことを思ったりするんですよね。あまりにもその作り手がコントロールしすぎて自分たちの、 ま、それこそ本当に記号的なキャラクターが出てきたりとか うん。 うー、このこの人にとっての自由とはとか、あの、人生とはみたいなことをちょっと考えたりするんですよ。 それはないだろうとか思ったりもする。 ま、その作り手が、え、画面の端から始まっと手こうコントロールするっていうのが 1 つの映画の作り方である美しさとも言えるかもしれないんですけど、 なんかその本当にこっちが予想しない うん。 突票し、突票しまないこと僕らも実際したりするわけじゃないですよ。 そうですね。うん。 とんでもないことは起きてしまうわけだしっていう。ええ、ええ。うん。 なんかそう、そう。その辺りとかもこの作品の魅力でもあるなと思うんですよね。 うん。そうですね。 本当にうん。別のび太が急にジャイアンぶん殴ってうん。か そういう好奇心があるのかも。 はいはいはいはい。 自分で作ったキャラクターなのになんかこう そうですねっていうか はい。うん。 それが好きですね。確かにその人系問題がありますよね。 うん。そう。ちょっと思うんです。 むしろ危ないのはその今ずっと続いてきてる はい。 シリーズものってやっぱアニメが圧倒的に多いじゃないですか。 はいはいはいはい。 ま、1ヶ月に1 回はあの続いてるアニメの劇場版が公開されるような感覚があるので ええ。 その人たちのプラだけは今後守られてほしいなって思いですけど、最近なんか クレオンしちゃんめちゃくちゃ見てて はいはいはいはいう でなんか前から急にあの現骨がなくなったんですよね。あ あ、ミサえの ミサイえになんか失礼なこと言って骨ビンみたいな画面出るんですけどそれがもうなくなったらしくて ああ 勝てない暴力だということグリグリはあるグリグリもないんじゃないですかね。 あんまり印象にない気がするです。 ないないです。しいてないですね。 言葉突っ込みだけなってるので。うん。うん。うん。 あ、時代の波がなんか原けや。あ、 ええ、ええ、ええ、ええ、ええ、 そうですね。なんてアニメでの暴力表現みたいなのを減ってきてるような 気がしますね。うん。うん。うん。 サト監督とかもやっぱグて好きだったりした。 はい。ええ。ええ。 うん。 その辺もやりたくてやってたみたいなのが ありますね。うん。うん。 うん。うん。うん。うん。うん。 で、そのA スクールさんが今回主演っていうところですけれども、こう本当に、 ま、実写もそうですけど、誰がやるのかで作品の印象って全く変わってくるじゃないですか。 そのだから エスク僕はだから生のパフォーマンスを見たことがないので はい。舞台 場でどんな風な姿なのかっていうのはね、こないだ、え、ダブダブシビ谷のダブダブでマをやってて行かれたってましたけれども、 そのでも多分インタビュー記事とかは世には出るけど、 その菅顔っぽいものはさらしてないわけじゃないです。にはいはい。 そうです。はい。基本的に うん。うん。でもあのお友達というか ラッパさんの人面うさぎさんの うん。うん。うん。YouTube とかでは普通にライブの裏側とかであの本当のエースさんが目撃できるんですけど。 ああ、そうなんですね。え、え、ええ、ええ、え、 やっぱすごいな、失礼かもしんないですけど、もうこちカメのホンダというか、マイクを握ったら表変するみたいなタイプ。 はい。はい。はい。はい。 本当にお優しいな。やっぱ うん。柔らかい人。柔らかいですね。え、 そうですね。僕もでも言われました。 今回アフレコする時とか打ち合わせの時に俳優さんとこにあった時に 意外と普通なんすねみたいな なんかこういう内容作ってるのにあどれだけ尖ばってやばいやつなのかみたいなはいはい はい本当家で1 人でなんか作ってるともう30 手前で爆弾作ってるやつみたいな生活してると思われるんで はいはいはい それよく言われるのでちょっと気持ちが分かるんですけど Aさんその振り幅がやっぱでかいような 確かに確かに確かに綺麗がすごいっていうか あ ああ、そっか。や、本当だから、えっと、先行上映の時にお会いする時に僕も確かに鈴木さんに対してもだし、平さんに対してもちょっとしたこう、あの、大丈夫かなっていうなんかやばい人たちのと会っていきなり舞台に立たないといけないから。ただ 2 人とも割とあんまり舞い経験がないからしてめっちゃ可愛かったっすよね、やっぱ。 [音楽] うん。いや、いや、いや、あれが帰ってよかった。 マジ、マジ、うん、うん。 そうなんすよ。さんがもうスーツでバリバリ決めてきて ええでお互いが言ったことにお互いのターンで緊張するっていう 負鎖がちょっと起きてしまい次は 本番の初日とかは頑張ってた。ええ、ええね。盛り上がるといいなって感じですけどね。それこそ他のね、キャストの方々も集まったりとか [音楽] 是非してるね。 あ、そっか。もう、もうこれが流れてる時にもそ終えてるあれなんですけれども。 か、それもすぐだった。そう。 で、え、あの、エースさんもそうですけれども、鈴木さんにとってこのアフレコっていうのは本格的なもの初めてですね。そういうスタジオとかで はい。 で、あの、それこそキャスティングって今思えばあの、対談の時も聞いてなかったなと思って、どんな感じで決めてったのかなっていう。 いや、でも、あの、それこそ途中から制作して 1 年ぐらいでこう岩沢さんがあの、お手伝いただけるってことになって はい。 それでじゃあキャスティングをしましょうってなった時にこう宣伝の平井子さん と3人でこう打ち合わせしてて うん。 それであの1回普通に思いつく感じで あげ、第 3ぐらいまで上げてみてもらっていいですかって言われてそれぞれねや。はい。はい。はい。 あ、これちょっと俺痛いって思われるだろうなっていうぐらいなんか有名な感じで はい。進めてったらはい。 なんかああ、でもこの人はあの出てくれどうなんだろうなみたいな普通に話が進んでったんだけど、あ、これが実現できる可能性はあるんだみたいになってそこで一気に考え方をそっちの方に持ってったみたいな [音楽] [拍手] うんうんあり うんうんとかこうやっぱり音楽さんの音楽 [音楽] のようなキャスティングを僕もしたいなと思うんですよね。 うん。坂本太郎さんが主演 はい。をやるというインパクトとか うん。うん。実際にはまってるとことか はい。 その主人公のキャラ自体の異物感みたいなのを うん。 で、意外とその周りの人はもうまい経験のある人で うん。うん。 固めて行きたくもあったんですけど、もう大橋さんとかうん。 シンクロニシティの西野さんとか はい。はい。 で、考えてみたら、あの、ほぼ全員声優めてだったらしくて うん。うん。うん。うん。うん。 なのでうん。よく出てくれ。未だにたまに道で立ち止まってなんて出てくれたん?未だにな 上を見上げてますね、たまに。 ああ、 そっか。本当津田さんとさんぐらいですかね。経験があるって言ってたのは。 あ、そうですか。 多分。あ、さんあれ、龍がごとかそはいはいはいはい。 津田さんもなんか闇芝居ってやつでやってたような気がした。 へえ。ああ、そっか。そっかそっか。 中島さんなんてもう絶対やられてると思ってたんですけど うん。 はまってますよね。はまってるっていうかなんかいいですよね。顔も似てきたっていう 顔も分かりますね。 ね、僕も田中さんとか金ちゃん役の田中さんとか顔がなんか似てきたっていうか [音楽] 目力がうん。すごいわかります。はい。 うん。 そこで選んだのかな?俺みたいなの疑っちゃうぐらい本当でも大事なことかもしんないなと思いました。 [音楽] うん。うん。うん。 でも本当その中島さんとかは 声聞いたらあ、中島さんだってやっぱ分かるんですけど、田中さんとかってちょっとこう最初誰がやってるのか全然わかんなかったすね。そうですね。 はい。 もうなんかこうこう言って田中さん喜ぶのかわかんないですけど、 1番声優さんっぽかったっていうか声。 うん。うん。うん。うん。うん。で、1 番なんか主人公感がある役だったので はい。 それで良かったっていうか、僕的にはなんかこの作品の 1番中心の真ん中のラインにいる はい。声で行ってほしいなと思ったので うん。うん。 その辺りがやっぱ良かったなと思って うん。うん。気づいてほしいですよね。 ねえ。 うん。うん。うん。うん。 声の仕事とかなんかすごいやりたかったって言ってたので。 ああ、そうなんですね。 これでこれが初めてでなんかそ いやいやいやいやいや素晴らしい仕事されてますけど で、それこそあれですよね。あの津田二さんはね、たけし映画ね。 だってたけし映画が彼者として天気になったって感じですよね。 そうそうですね。あれ、そ、そんな、 えっと、うん。 これをその打ち合わせした時にその はい。 ま、誰かとあって宇野さんと会って津さんと会うみたいな何日か開け手だったんですけど、津田さんと飲みたいすねみたいに言われてなんか飲みに行かせていただいて うん。うん。4人ぐらいではい。 そん時にそのお2 人ともこうあの青井スタジオっていう ところの喫茶店 はい。はい。はい。はい。 そこはたさんがよく行きつけったところ で働いつアルバイトしてたらしくて へえ。 ええ、で、それこそ津津田さんは、あの、働いてる時にこうその さんに挨拶してん あんちゃん使ってやるよみたいな感じで言われたのをなかなか 帰返してくれなかったので、そのこの喫茶のマがたけさんにぶち切れて なんか出せって言ったよねみたいなことで、 あの、そ、そなちの鉄砲玉みたいな役初めてはいはいはいはい。 あ、 あん時の津田さんも一番素晴らしい髪方してんですけど。 はい。そうっすね。はい。うん。うん。 あそこからですかね。 ああ。 ええ。で、そのタイミングでそのブロ君レイジであのウさんが今度出ますっていう話だったのでお 2人ともたけさんを通ったっていうそのあ あ、そっか。うさんそっか。そっか。 はい。すごい私服の時間をエピソードを聞かせていただいて、あ、 [音楽] やっぱ俺たけしファンなんだなと思いました。 はいはいはいはい。 絶対酔わないでおこうと思って ん。 お、絶対割り酔いしないでおこうと覚えとこうと思って。 あ、はいはいはいはいはいはい。 すっごい楽しかったです。そっか。そっか。 はい。うんうんうんうん。 で、あの皆さんにはフォアするにあたってセリフをこう具体的に書いていったわけですよね。もうそれはでも そうです。 それやばいっすよね。実際いやばいな。やばいなってか何がどうなのかすごいなと思ったんですけど。 そうなんですよね。 でも皆さんに喋ってもらって変えたりとかもしたんですか?そうですね。特にやっぱエースさんとかはあ、ま、 1個1個が、ま、パンチというかで 直前で変えたりみたいなことはありますね。 はい。はい。はい。 それこそ作品の印象が周で変わってくるっていう感じですよね。 そうですね。うん。本当に。うん。うん。 で、確かに滝さんとかのセリフとか大橋さんとかは特に変えたような気がしますね。うーん。うん。うん。うん。うん。な [音楽] んでかわかんないですけど。へえ。 でもなんかその実際にあ、出てくれるんだってなってからやっぱ全体的にちょっと変わ修正してったような気がします。 うん。うん。うん。 うん。つも大体はい。これで決定ってセリフはあんまりならないっていうか。 ああ。はい。うん。 映像はやっぱ作ったら終わるんですけど、 ええ、ええ、 セリフは正直正解があんまりわかんま ですけど。そうですね、ドキュメンタリーとかだったらいいんですけどね。こ、勝手に喋ったのをつまんで編集するの方が僕は楽しそうなと思う。ああ、 全部この人が考えてんだって思われんのやだなって思いながら政府とか書かなきゃいけないので。 あ、はいはいはいはい。 なるべく他人ごとして書いたっていう ああ。そうなるほど。それこそも登場人物たちのそっち側のお話。 はい。それをさらにこう中島さんとかが結構アレンジしてくださ でえ、そういうのも大歓迎というか 楽しかったすね。はい。あ、 それこそなんかあの津田さんとかがすごい入り方っておっしゃってましたね。い あのモニターをもう録画したかったです。 演じてる僕が、ま、あるシーンでこう苦しむみたいな 姿があるんですけど、そこをもう全身で全身で表現されてで終わったらはいっつってこう笑顔を求めて へえ。素晴らしいなと思って はあはあ。 楽しんでやってらっしゃも嬉しかったですね。 うん。うん。 うん。うん。うん。うん。うん。 そっか。いや、その現場気になりますね。やっぱ見てみたいですね。 いやあ、楽しかったっすね。フレコが1 番楽しかったかもしれないですね。 うん。うん。うん。うん。うん。 でも本当そのね、あ、なんかアフレコは、ま、皆さんとの共同っていうところですけれども はい。 そのやっぱ鈴木さん、あ、それこそだから作品だけ見たらどんなやばい人なんだろうってちょっと思ったりもしてたんですけどはい。 やっぱ鈴木さんみたいなタイプってちょっと珍しいというか、あ、その作風とか描いてるテーマとか内容とか タッチとかそういうことではなくて、ま、それももちろんそうなんですけど、 やっぱその1 年半かけて作ったっていうのをそこだけ切り取ると相当苦労されたんだろうなみたいなっていうのが一般的に多分 100人99 人ぐらいはそう思うはずでもいいわゆ的にみたいななんかそうそうそういう捉え方という か、いや、 なんていうのかな。評、ひょというか、あの、自分のペースがすごくあって そうですね。 やっぱ1 人でなんかやるのが好きっていうのがあるんですかね。 うん。うん。 でもやっぱアフレコ行ったら人とやれるのも最高だなとはなったんですけど、こういう 2段階味わえたっていうはい。うん。 でもやっぱ家で1 人みたいなのはずっと好きなので。 うん。 そうですね。あの、お人数の飲み会とか行ってもパって外出てタバコ吸ってる時は 1番楽しかったりする。 あ、はいはいはいはい。 寂しいやつなんですよ。タ いやいやいやいやいや。 ちょっと酔え自分に酔えちゃうタイプなんだと思います。がっつり。 うん。うん。うん。うん。 そう。そうかもしんないすね。なんか で、うちの母ちゃんとかも同じタイプでしたね。 家で1人が1 番楽しいというか。うん。ええ。ええ、え、 ずっと Netflixだけ見てるみたいな。 うん。 のでこのまま死んでいきたいわみたいなこと言ってましたね。家から出ずに [音楽] すごい発言だ。すごいんすよね。 大体結構みんなそういう生活なんじゃないかなと思うんですけどね。 あの休みの日は家でゴロゴロしてるうん。うん。うん。うん。うん。 のをずっとやらせてもらったっていう うん。 仕事だと思って作ってな。そ、そっか。そっか。ええ、ええ。 うん。 でもだからこの無名の人生以降の作品はちょっと意識変わってくるかもしれないですね。ちょ、作品の捉え方。 うん。確かに 仕事として作るというか、ま、出る先が決まってるというか。そう。うん。 うん。うん。うん。確かに それは怖いですね。 うん。やっぱうん。そうなってくるときつさというかある種の苦しさみたいなの。 いや、仕事っすね。多分どうなるん?でもみんなやってるんだもんな。 でも例えばですけど、僕その仕事で映画とかたくさん見るわけですけど、やっぱ はい。 パッと映画見たくないな、もうってなる時ってやっぱ普通にありますからね。 絶対ありますよね。うん。当然あってあ、 皆さん本当すごいなと思います。 あの、もう特のオレンジみたいな人つけてんのかなと思さ、無理やり見せるやつ。 はいはいはい。 もう痛くないよって絶対思ってんだろうなと思って。 そう。すごいっす。 映画ってやっぱ自分のタイミングで映画館見に行きたいもの。ええ、ええ、ええ、ええ。うん。 ま、でもだからこそ個人的にはやっぱ興味を分散させるというか、あの、映画だけじゃなくて他のカルちゃんについても書くために演劇も見るし、ライブも行くしみたいなのがそうやってくとやっぱりより映画も面白くなるし、深みも増すというか、 こうなんか往復というか、的なというかありますよね。 そう。うん。全然あります。で、はい。 そろそろお時間もあれなんですけれども、今後あれですよね。あのインタビューの時にこれファンフにかけなかったんですけど、ちょっとこぼれてしまったんですけれどもね、田二翔平選手と同い年っていうこともあって、今後二刀流でき 実写もアニメも いや、ちょっと調子乗った発言しちゃった。いや、いや、 実写もやっぱりだから、あの、1 人でやるのが好きだけれども実写もやりたいと。 うん。そう。実写取って 結婚して犬を買いたいです。 本当にそれ大谷さんみたい追っかけていきたいなと思いますし うんうんうん 実写もやりたいんですけどま現実的に 難しいところもあるだろうなと思 難しい やっぱチームが必要絶対必要だしさすがに 1人で実写落ちてやりたくないなっていう うんのがあるのでうん あの短い作品とかまよかったらこうMV とかはい はいはいはいそれこそね音楽のエースさんだったりとかヒップホップ会うは のはい。うん。 音楽をかっこよく取りたいなっていう願望はすごいありますね。 あ、ええ、ええ、ええ、ええ。 うん。なので、ま、基本でも空いった時はなんか新しい企画は考えてます。 うん。うん。うん。基本的には それがこう時代と合わなくなったらどんどん捨てて うん。その都度 あ、はいはいはいはいはい。でも基本やっぱがっつりこれだな体重が乗るなっていうのは今もうリセットされたので うん。うん。 うん。今後またゼロからそこも1 個走らせていけたと思いますけど。 そうですね。うん。 監督慣れるのかどうか。この公開をきにこう未だにこうエさんとかから監督って呼ばれるのをまだしっくり来てなくて はい。ああ、そっか。エース確かに鈴木さんじゃなくて監督ね。 はい。うん。うん。 なんか未だに監督って呼ばれるの全然しっくり来てなくて コトコントかよってちょっと思った。 皆さん呼んでくださってるんですけど、 ええ、ええ、ええ、 それがしっくりまず来たいなと思いますね。 いや、もうだから5月16 日から鈴木監督になりますからね。 うん。普通すね。 いやいやいやいや いやいやいや いや、でも鈴木さんご自身の人生も一気にここでまたね、 1つのはい。まだ今、え、30 歳ですよね。はい。うん。 大きな分岐点と言いますか、ステップ。 そうですね。蹴りがいいとこで何か うん。うん。いい展開になればと うん。思ってます。はい。うん。 今後も僕もあの追っかけていきたいなと思いますんで はい。はい。よろしくお願いします。 引き続きよろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。 はい。じゃあ今日はここまでとなります。え、無名の人生の鈴木也や監督でした。今日ありがとうございました。 ありがとうございました。
☆イントロダクション
独学で制作した短編アニメ「MAHOROBA」が国内の自主映画祭で数々の賞を獲得した鈴木竜也監督が、個人制作で1年半かけて完成させた長編アニメーション監督デビュー作。
仙台の団地で暮らす、いじめられっ子の孤独な少年。ある転校生との出会いをきっかけに、父親の背中を追ってアイドルを夢見るようになり、思いがけず成りあがっていく。生まれてから死ぬまでに源氏名や蔑称などさまざまな呼称で呼ばれながらも「誰からも本当の名前を呼ばれることのなかった男」の波乱万丈な100年の生涯を、高齢ドライバーや芸能界の闇、若年層の不詳の死、戦争といった社会問題を背景に、それぞれ主人公の「別名」を冠した10章で描く。
ラッパーのACE COOLが主人公役で声優に初挑戦。鈴木監督が原案・作画監督・美術監督・撮影監督・色彩設計・キャラクターデザイン・音楽・編集を兼任し、脚本をあえて用意せず、章ごとにタッチや色彩を変化させながら変幻自在に描きだす。「音楽」で注目を集めたアニメーション監督・岩井澤健治がプロデュースを担当。
☆スタッフ&キャスト
監督 / 鈴木竜也
声 / ACE COOL、田中偉登、宇野祥平、猫背椿、鄭玲美、鎌滝恵利、西野諒太郎、中島歩、毎熊克哉、大橋未歩、津田寛治ほか
☆監督紹介
1994年12月3日生まれ。宮城県・仙台市出身。東北芸術工科大学映像学科を卒業後、実写監督を志すも流れ流れて歌舞伎町のオイスターバーの雇われ店長に。コロナ禍を機に独学で作り始めた短編アニメが、国内の自主映画祭で数多の受賞。2022年には『鈴木竜也短篇集三人の男』が劇場公開。令和5年度宮城県芸術選奨メディア芸術部門新人賞受賞。今作は、クラウドファンディングで制作費を集め、仙台の実家にこもり、1年半をかけて全て1人で描き上げた。
00:15 鈴木竜也 監督 × 折田侑駿
00:33 イントロダクション
01:37 映画『無名の人生』:パンフレット、上映活動
07:22 公開前の心境
10:53 プロフィール
12:01 企画の経緯
18:23 それぞれの「別名」の由来
20:36 作品構成
21:42 鈴木竜也監督の作家性
23:08 北野武映画の影響
29:07 音楽
30:12 本作の魅力
30:36 ラッパー・ACE COOLの起用
32:22 “主人公”の魅力
33:39 鈴木竜也監督にとっての“脚本”、“キャラクター”
38:12 ラッパー・ACE COOLの魅力
40:53 キャスティング
44:48 津田寛治、宇野祥平、北野武作品出演の経緯
46:41 台詞の演出
49:19 鈴木竜也監督の人間性
52:46 今後の展望、実写とアニメの“二刀流”
