【木野内栄治×窪田真之×佐々木明子】変化を味方に アクティブ投資を考える【モーサテプレミアムセミナー】
[音楽] こんばんは。申てプレミアムセミナーにご 参加いただきまして皆さん本当に ありがとうございます。テレビ東京佐々木 明子です。もうすでに多くの方に入って いただいておりましてSY73お番です。 期待してますですとかカスピ会カスピカ ヨーグルトの方こんばんは。よろしくお 願いします。どうもありがとうございます 。あのご期待ください。今日は本当に 楽しい内容でお送りしていきたいと思い ますが、ただ楽しくないのは相場です。 トランプ政権の完税政策の影響で動きの 激しい相場展開以前として続いていますね 。え、年来でおよそ、え、20%を下げる 場面がありまして、その後は戻ってきて- 6%の水準なんですが、今日の割値また 荒れまして 3万6985円となっています。え、 アメリカ株の方見ていきますと、SRP 500は年来で15%の下落。その後株価 大きく回復しまして年来の水準を上回り ました。ただ21日のアメリカ市場再び株 安権安ドル安のトリプル安に見舞われまし てS&P500再び年来マイナス権に沈ん でいます。で、ま、あの、去年から始まり ました新認者で投資デビューした人の中に はオルッカンやS&Pといった インデックス型の投資信託を中心に投資を していて、株価指数が暴落した時には資産 が元本割れしたという方もいたんではない でしょうか。え、そうした中で今日はこう した大幅なボラティリティを伴う相場でも 皆さんの資産を増やすためにその変化を、 え、ま、味方につけると言うんですかね。 アクティブ投資に目を向けていきたいと思っています。では今日のセミナーの講師早速ご紹介いたしましょう。大和証券のチーフテクニカルアナリスト県テーマリサーチ担当ストラテジストの木内二治さんです。よろしくお願いします。 こんばよろしくお願いします。 え、そして日本株のファンドマネージャー歴 25 年という経験を持つ楽天証券経済研究所のチーフストラテージ久保田正幸さんです。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 まず内さん、なんと言ってもまた相場がね、アメリカトリプルやに見舞われました。 そうですね。あの、これはですね、ちょっとトリプルアスでは見かけ上あるんですけども、あんまり心配しなくていいんだろうと僕は思ってます。 アメリカの金利も日本の金利も、えっと、ね、実は 5月の12日から30 年国際リ前とかってポコポコっと上がり始めたんですよ。 これ何の日かって言うと、あの米中が合意した合意した日 でそれからどうもこれ景気がいいぞっていう感じにもなってるんですよね。 はい。 いうにこれね、変わってくると思いますんで、これはね、もうちょっと時間、時間で消化できるものだと思いますね。 そうですか。はい。 久田さん、どうご覧になりますか? えっと、ま、ちょっとそのタイミングが色々あるとは思うんですけれども、え、私はちょっと目先は不安が蒸し返すかなと思ってるんですけど、 4月7 日ですね、え、トランプ関税の恐怖で暴落しましたけど、ま、あれはちょっと恐怖の行きすぎで、あの、最近 3万8000 円まで戻って、もうトランプ完税ックの、あの、起こる前のレンジに入ってしまったんですけど、これはちょっとあの、短期的に楽観しすぎていうことで、ま、今冷静に に不安と、え、ま、いい材料と考えながら、あの、少し、あの、不安をし返しながら、え、連を模索してく展開かなという風に思ってます。 そうですか。というようにもう本当にお2 人ともたくさんお話聞きたいことあるんですけれども、今日のテーマを早速皆さんにご紹介していきたいと思います。スケジュールを確認していきますと、まず第 1 部です。インデックス投資の先行きとアクティブ投資の味です。 ま、今後の株式相場全体の見通しを含めて なぜ今アクティブ投資に注目するのかを 詳しく聞いていきます。そして2部は アクティブ投資の選別癌を養うです。 アクティブ投資をする上で重要なポイント は何か?経験豊富な2人のベテラン講師が 独自視点を交えながら解説していきます。 そして3部は年後半に向けてのアクティブ 投資戦略です。今後の展開を踏まえて具体 的にどんなセクター銘柄に注目するべきな のかを考えていきます。そして最後は もちろん時間が許す限り皆さんからの質問 にもお答えしていきます。え、テレトビズ をご覧いただいてる申てプレミアム会員の 方は画面にチャット欄がありますので、え 、質問などどんどん書き込んでください。 トでご覧いただいてる方はチャット機能は ないんですけれども、画面上のQRコード から質問フォームが利用できます。また 妄察プレミ会員の方もご利用可能です。え 、質問フォームでの質問の受付はライブ 配信中となります 。さあ、それでは早速第1部インデックス 投資の先行きとアクティブ投資の明味に 入っていきましょう。まずは皆さんよくご 存知かもしれませんけれどもインデックス 投資とアクティブ投資についておさいをし ていきます。インデックス投資というのは 株価指数など特定の指数の動きに連動する 運用を目指す投資手法です。株価指数に 組みられています数、数百の銘柄全てを 個人で運用するという人ほぼいませんよね 。主にはインデックス型の投資信託を通じ て皆さん投資していると思います。有名な 例としてはオルカンやS&P500プラス などです。一方でアクティブ投資は数多く ある株式などの中から投資するものを厳選 して投資し、株価指数のような ベンチマークを上回る成果を目指す投資 手法です。え、これは個人で銘柄選別して 投資をしている場合もあるでしょうし、 こうした手法で運用されている投資信託、 ま、いわゆるアクティブファンドに投資さ れている人もいると思います。え、つまり インデックス投資は相場の平均的な動きに 連動する一方で、アクティブ投資は選んだ 銘柄などによって投資のパフォーマンスが 大きく変わってくるということですね。で はこのところの変動の激しい相場展開に おいてこのインデックス投資と アクアクティブ投資どのようにこうね、 使い分けていくのがいいんでしょうか早速 伺ってきましょう。まず木内さんはい。 これはどういう風に使い分ければいいのか まずインデックス投資ですよね。 うん。え、々々とやってく。 あ、淡々と。はい。 うん。これね、貯蓄の要素がやっぱり大きいんですよ。 あの、これや、あの、下がった時に、え、売っちゃう、やめちゃうって人がたまにいるんですね。あの、去年の 8月の5 日って大暴落したんですけども、あの、株お金ですね、少し留出するなんてのはオルカンからも見られたんです。 はい。ちょっと残念な動き でも最近の下落ではですね、皆さんそんなですね、入室とかしてないんで、あの、これテレビ東京さんのあの教育のおかげだと思う。あの、淡々とやっていく。あの、 1 つ例紹介しますと89年の12月の3万 8915円の高値ありましたよね。 あの年、あの月から毎月末に1 万円ずつ買ってたとします。 はい。えっと、先月までで425 ヶ月ですから425 万円投資してるんですね。うん。 で、あの、若い頃から1 万円食べていくの大変だな、毎月ってなりますけども、それがなんと今ね、え、評価額は 970万円。うん。ね。まあ、1000 万円ぐらいですよ。 で、1 万円っていうに言いますけど、積み立て N差って、ま、3万3000 円ぐらいできるのかな?ま、40 万円間でできるんですけど、ま、3 倍だとしたら3000万ですよ。 ああ、そこまでいくんですね。 そういうこと考えると着々と積み立てで貯蓄のつもりでやってたらプラスアルファ安いとこで変えたから また離職としても良かったとこういうのがま実績ですんでねインデックス投資についてはあの下がった時はあと 安く変えてバーゲンセールやってると思ってですね引き続きやっていくっていうのがまインデックス投資のポイントだと思いますね。 米中などでね、結構大きく下げる局面がありますけれども、そのアメリカというところではどうなんですか? これもですね、あの、悪くないと思いますよ。え、あの、右肩上がりでも、え、悪くない。あの、うんとよく言うのが、え、普通のサラリーマンがアメリカで、あの、普通に、え、 401 系やってたらね、ま、引退する時にはものすごいお金が溜まってると、これよく言われる現象です。え、アメリカについてもですね、着々とやってくということです。ただね、皆さん不安になってると思うんです。ちょっとグラ。 持ってきましたんで、これ見てもらうと はい。 え、右側のグラフが今回なんだけどオルカンの方が、 え、パフォーマンスが悪くって米国の族オルガンオルカンの方がね、パフォーマンスいいの。これ、あの、岡さんに教えてもらったんですけども。 そうですか。 こんなパフォーマンスになってるんで、あれ、米国株これ心配かなっていう人がちょっとそう思いますよね。 います。ただね、左側があのトランプ政権の 1 期目の、え、ところでここもあの貿易戦争とかやったんですよ。 はい。 なので見ていただきますと結局ね、リバウンドのところではアカブの方が戻ったんですね。さっきもあの日経平均と比べたらあの SP の方が戻って年所来年の高値あ、年所の水準回復したってお話ありましたよね。 ていうことで、ま、淡々とやるのがインデックス投資でもう 1 個はこれリバウンドする時は強烈にリバウンドするんですよ。 じゃ、そん時によりたくさん入っといた方がいいんじゃないのっていうのが私はですね、アクティブ投資の、ま、ポイントかななんて風に思いますけどね。 ああ、今のアクティブのというお話があったんですけれども、そのタイミングおしめ買いとかそういうところてのはどういう風に考えればいいんですかね? ね、これね、ドスンと下がってる途中で入るっていうのは 怖いんだけど、 怖いです。ね、落ちてるナイフを掴むっていう勇気はなかなかないですよね。 そうでも今回なんか結構簡単であのトランプさんひどいな、ひどいなっていう話だったのにさっき久田さんからもありましたけどね。 4月の7 日であれ以上ひどいことにはなんないしで、あの辺からちょっとひってきたんですよね、トランプさんも。 あれニュース見てればあれトランプさん少し難化してきたなっていうのは 誰でも分かったはずなんですね。あ、じゃあもうこれ 1 番ひどいところは終わったな。じゃあリバウンド取りでアクティブ投資 1回うん。 うん。成長枠投資ニ差でいいですね。使ってみようかななんていうのがあのインデックス投資のえいところなんじゃないかなっていう風に思います。うんうん。 ただそのまだリバウンドを狙えるんですかね。 あの、まだ僕は狙えると思います。うん。あ、今これ 2 つ出てましたけども、えっと、アクティブ投資はこの銘柄すごいぞって言ってずっと持ち続けるうん。 3年で10 倍になりそうだなとかね、そういうのってありますよね。 そういうのが1 つあるんだけれども、今はあの、そ、そういうタイミングっていうのはちょっと難しいかな。やっぱり世界の動きが激動するので、 え、と思います。で、2 つ目のリバウンド狙いの方がいいんですね。 うん。なるほど。 次のグラフ見てください。 アメリカの経験がこれからまだね、良くなりそうなんですよ。 ああ、 この赤いグラフがあの価格が上昇するのであの家庭用の大型の耐久剤買い換えなきゃって言ってる人が今すごい増えてるんですよ。 [音楽] なるほど。なるほど。 あの駆け込み消費したいっていう人がいるんですね。 で、これ左側の方見てもらいますと、トランプさんが再戦した、あ、初めて 2016 年に当選した時とか2018 年の貿易戦争の時なんかもやっぱりこの赤いグラフギュっと上がったんです。 うん。 そしたらね、その後青いグラフの消費って 8ヶ月、あ、5 ヶ月間ぐらいはね、強いんです。駆け込み消費って意外と長いんですよ。 あの、僕らが知ってる消費税引き上げの時の駆け込み消費ってその日で終わっちゃいます。 うん。そうですね。 でも例えば自動車なんかはしばらくね、価格末据え置きでやりますとかおっしゃってるから、あ、今のうちに買わなきゃってのは何ヶ月も続く ので、あの、ま、それも悪くない。で、もう 1 つは、え、こいだ米中で合意した結果として、こっから経済統計良くなってきますよ。今日なんかもね、 AU銀行PMIって出てきたんです。 中身見たら生産の予測とかこっからね、大幅に増えますって答えになってんです。 ああ、そうですか。 あららららって感じなんですよね。 いうことで、これからね、えっと、この米中の合意だとかで米中以外もどんどん合意してきますでしょ。で、そういうものの経済統計がいいものが出てきますんで、リバウンドはまだ取れますかってご質問だですけども、取れると思います。 となると、あの、これから夏場にかけて夏以降っていうところも踏まえますと、どういう見立てを持ってらっしゃいますか? 夏はね、夏 そこら辺が1 つちょっと駆け込み消費が終わる時期で そういうことになりますよね。5 ヶ月ぐらい続くとなると。 そうでね、あの、特に自動車なんですけど、 ええ、 自動車ってもうこれ佐々木さんよく知ってると思いますけど 9月の1 日からモデルイヤーって変わるじゃないですか。 ああ、なるほどなるほど。 で、そうするとカタログ全部変わっちゃうんですよ、 9月の1日に。ああ。 で、価格表も全部変わっちゃう。 ええ、ええ。 そしたらね、さすがにそん時には、ま、毎年値上げされるもんだけど、今年は厳しく値上げされるかなってみんな思うでしょ。 そ、8月までにみんな買い終わっちゃう。 うん。なるほど。 この夏ぐらいまでがいいところで、その後は、ま、ちょっと駆け込み消費が終わっちゃうったり、あるいは今在庫の積み上げ一生懸命やってるわけですよ。 アメリカに今在庫積み上げといた方が、あの、完税が本当に総合関税がめちゃめちゃ上がっちゃう前に在庫積み上げようとやってるんだけども 在庫の積み上がった後ったらやっぱり景気悪くなりやすいんで 夏かま持っても秋から後ろっていうのはもう 1回ああ、こないだの4月の7 日にこんなに悪くなるはずないぞみたいなことにもう 1回なってもおかしくないと思うんで。 うん。なるほど。 だから僕はね、アクティブ投資は成長取るに行くかリバウンド取りかなんだけど、今はリバウンド取り あ、そちらですか。 ま、限定して考えた方がいいなっていうのが僕の考え方です。 リバウンド取りですね。あの、久さんは今後の相場ですよね。 あの、夏に向けてというか、ま、今後全体的な感じではどういう印象持ってらっしゃいますか? え、あの、ま、私はあの、ま、年金とかあの投資信託の運用をやってきたんで、ま、 1 年の見通しっていうよりはむしろあの34 年ので、あの、よく基金とかそういうとこにプレゼン行っててんですけど、で、今その考え方で、えっと、私が出してる予想が、え、 2028 年に、え、日経平均が、え、5 万円になるっていう なんですけど、ま、今グラフ出していただいてますけども、これあの日経平均だけで見ると、 え、ま、ちょうどバブルの89 年の頃と水準は近いんですけど、中身が全然違いますよね。 89 年の頃は株もあの利益PRで説明できない 70倍あの割だったし。 え、土地もあのイルドで説明できなかった し、日本人の人件費も物価も高いって言わ れてた頃ですけど、今全部逆になってき てるんで株も、え、割安だし、え、ま、 土地もイルドで見て魅力的になってきて いるし、え、それにあの、ま、人件費や 物価も安いってことになってるから、ま、 そういうのがあの、見直されるという局面 に入ってくるという風に思ってるんです けどもうそうですか。で、今後、あの、5 年間ですね、年立で、え、 6.3% 一株当たり利益が増えていって、それで 2028年に、え、5 万円っていう風に予測してるんですけど、これ打ち訳けなんですけれども、ま、日本企業って今までも過去もこれからも、え、海外で利益を成長させてくっていうことで、ま、アジアとか欧米で利益、それが年立 2.3%。 それとこれが新しいとこなんですけど、過去 10 年はあまりなかったんですけども、今後はあのインフレになるので、インフレで、え、値上げができるようになるっていうことによる、え、利益の増加が 2.4%。ああ、なるほど。 あと自社株がすごい増えてますね。 そうですね。今回の決算でもね、発表するところありましたけど、 え、自社株買が増えると、あの、利益の総額は変わらなくても 1株あたりの利益が増えますんで、 え、それによって、ま、株価は上がっていくっていう効果ですよね。 うん。 で、こういったもので、え、年率平均すると 6.3%。だ、あの、経験が悪くなると、あの、マイナスになる年もあるし、回復する時はもっと大きく増加するっていうこともあると思うんですけども、ま、あの、平均すると 6.3%で、え、2028年に日経平均5 万円以上っていうのは、あの、かなりが高いんじゃないかなと思ってます。 うん。ま、日本の構造変化がそういったことは投資するということになりますよね。 ただこの後今年に関して言いますと、ま、選挙もあったりします。 どうでしょう?はないですか? えっと、今年に関しては、あの、1 番最初に行ったんですけれども、あの、え、日経平均 3万8000円って1 時戻ったっていうのは足元の不安材料をちょっと全部あの、すっ飛ばして、え、楽観の行き過ぎっていうことなんでうん。 え、陰戦が始まる頃に、え、なんか日米の完税交渉が全部ハッピーエンドするっていうような前提になってしまってるんですけども、 ま、あの、いろんなことが決らないでペンディングになる可能性も高いと思いますし、 確かにそうですね。 あと自動車とかあの鉄ア税とかそういったものはあのそのまま残ってしまう可能性も残念ながらありますんで、え、そういった現実を見るっていうところで一旦下げる局面っていうのはあるんじゃないかなという風に思ってます。 ま、そういう先不透明な中で久さんがそのインデックス投資とアクティブ投資というのはどう考えるのか、まずインデックス投資はどういう風に捉えますか? はい。 ま、インテクス投資っていうのは、あの、ま、平均値を、え、買っていけるということで、え、非常に優れたあの、え、発明だと思うんですよ。 あの、そもそも自分のお金をですね、え、地下に寝かせておいても何も生まないわけですから。だからその、え、価値を生むものに投資をするってことが長期的に資産を成長させると。で、それの 1 番代表的なものは株なんで、やっぱり資産形成に株式投資っていうのは絶対不可欠でありながら毎年上がるんならいいんですけど、え、ボンと上がったりバーンと暴落したりっていうことを繰り返すんで、そのために、え、リスクの管理が必要だ。 で、え、個別銘柄はリスクは非常に大きいということで、だからマーケット全体にはあのインデックスファンドで買っていって、それを積み立てで時間分散していくっていうのはこれはあの株式っていうリスクの高いものを買うものを、ま、あの短期的なストレスを大きくしないで続けられる非常にいい方法だなと いう風に思います。 ま、木内さんもね、さっき資産を出してくださいましたけれどもね、あそこまでお金が膨らむと いや、そういうメリットもありつつではそうした中でアクティブ投資というのはどうご覧になりますか? はい。えっと、私、僕はですね、あの、 25 年間あの日本株のアクティブ投資のファンドマネージャーやってましたんで、 まさにドンビシャでいらっしゃいましねすごい有名なね、名物ファンドマネージャーだったら僕ほら、あの、間違のお客様のとこでお話しに行くでしょ。 はい。さんもお客様だったんですけど、もう名物ファンドマネージャーがいい。うん。 そういう久保田さんからじゃあ聞きしたいというそのいいポイント。 そう。ま、それであのありがとうございます。あの私もあの 1番あの尊敬してたのがあの木内さんで あのスロットストになってからもう木内さんのレポートと動画だけは全部チェックする。いや、 [笑い] そうですね。じゃあお話進めましょうか。 それでですね、あの、アクティブファンド、あの、いいものを選べるんだったらばアクティブファンド買わないのもったいないと思うんですよ。 で、例えばですね、えっと、過去4 年間っていうのは今、あの、出てますけども、トピックス val リュー指数っていうのが日経平均よりも、あの、ずっと大きく上がってますよね。 上がってますね。 え、これ後輩と回り株とか割安株っていうものに投資する、え、アクティブファンドの投資だったらばすごくパフォーマンスがいいわけなんですよ。 うん。 で、え、ま、こういったものをあの、買ってくっていうのも、あの、長期的にで日本、 あの、日本って残念ながらちょっとあの、成長株の魅力が少し低下してしまっていると いうことなんですけれども、あの、VAL リー株っていうことで言うと財務内容は非常にいいし、え、利益も安定的に上げていて、配当も出してるのに PBRが0.6 倍とか振られてるような株は で言うと世界の中でも1番ピカピカの Val リュー株が多いのが日本じゃないかという風に思ってます。 そうですか。はい。 だからアクティブファンドでVAL U株ファンドっていうのは1 つ持ってっていいだろうという風に、え、思います。 うん。ふんふん。 で、あとただですね、日経平均はマーケット全体の平均と言いながら結構あの選別されて大型グロース株の比率が大きくなってきてるんですよ。 はい。だから、あの、過去20年間の銘柄 入れ替、え、どんどん大型株、大型グロス 株を増やして、え、で、あの、業績の良く ない銘柄を、あの、減らしてきてるんで、 だからそういう意味では、ああ、日経平均 ってのは大型グロース、え、ファンドに ちょっと近い動きをしてるなという風に 思います。 で、ただですね、インデックスファンドとかで買えないのが小型株ファンドで、え、今だったら私はあの小型株に投資するアクティブファンドを、え、少し自分でも買いたいなという風に思、ま、現買ってきてるんですけどね。 え、その理由っていうのは過去4 年間ですね。 え、日本も世界も大型株ばっかりが上がって、 え、小型グロース株も小型Val リュー株もさえないっていうのが4 年も続いてるんですよ。これすごい珍しいこと。 ことで今あの、え、グラフに出てる通りなんですけども、 ただ長い目で見ると大型がすごいいい時と小型がいい時ってこう循環するんですよ。 うん。 だから私もあのベンチバクに負けないように運用してる時は小型株が好きなんでついつい小型株いっぱい買っちゃうんですけど大型株がガーってくると負けるんであの小型株好きなんだけど抑えて押さえて押さえて大型が続いて間ずっとやってでもある時ですね大型が全然上がらないのに小型がポーンと上がってインデックスファンドなんか面白くないのに小型株ばっかり上がるっていう時も来るんですよ。 うん。うん。で、過去4 年間大型株がずっと良かったから、ま、そろそろ小型のファンドを見直してもいいかなとは思ってますね。 そのタイミングって何なんでしょうね。そこで変わるっていうかね。その潮目が変わるというんですかね。 ま、過去の経験速では金利が上がる時っていうのは大型株がちょっとさえなくなって、え、小型株が良くなるっていうことが多かったですね。あの、 1990 年とかもその頃からあの金利が上がる時に小型が上がるな。 VAL リュー株小型株のね、ピックアップの達人だったん。あ あ、そうですか。でも難しくないですか?小型株。ですか? それがね、達人。 いや、小型大好きなんですよ。今日そういう銘柄てくれるんですよね。 あの、後ほど本当にそこはあのご披露いただきたいと思うんですけれども、ただこうした中で AIに関してはどうですか?AI というのもここまで注目されてきたものですよね。動きとしてはね。 はい。そうなんですね。あの、 非常に関心を持ってる方多いんですよね。 ええ、そのVAL リューってことじゃなくて成長ということで銘柄選ぶんだったらば、ま、あの AI生成AI 関連というのは、あの、絶対外せない重大テーマ、重要テーマだと思うんですよね。え、ただこれまでですね、 AI 関連って言うと、あのAI のインフラを作る企業 でデータセンターだとか、あの、クラウドサービスとかっていうことで超大型株ばっかりが買われてきた相場。あと反動体とかね。 そうですね。 え、でもこれからはそのAI を活用して、え、成長してくいろんなAI のサービス関連の小型株なんかが良くなってくるんじゃないかなって思うんですけど、ま、もしろでもそういうのはアメリカの方が候補が多くて なんかちょっと日本が残念な気はするんですけど、日本もそのうちどっかでピックアップ、あの、キャッチアップしてくるとは思いますけどね。 AIと言えばですね。うん。はい。 今、あの、反動体よりももっともうちょっと川下の方がいいんじゃないかってのは久さんのお話だったと思うんですけれども、 川上かのNBA の決算がね、来週あるんです。 あ、注目ですね。 これね、いいんじゃないかなと思うんですよ。あの、 [音楽] TSMCっていう、え、NVD の反動体を自宅生産してるところの、え、企業ってこれ月板、毎月毎月のね、あの、月板出してくれるんだけど、これがね、すごくいいんです。 はい。ああ、4月まで。で、しかもね、4 月がギゅく伸びてて、あそこの会社の作ってるブラックウェルっていうのがなかなかぶりが悪かって うまく作れないでたんですよ。ところが4 月の月板がすごい増えたからこれうまく作れ始めてるんじゃないかなと僕が睨んでたらこないだあの NBAのCEOが次のまた新しい製品を あの売り出しますって言ってて普通の人は聞いたらブラックウェルも作れないくせに何言ってんのって思うかもしれないんですけどあれもしかしたらねうまく作れ始めてる かもしれないんで来週のえっと水曜日かなの東京時間だと木曜日の朝です これがね、すごく良かったりなんかすると、え、さんがおっしゃるように川の方の、え、ところもいい。僕もそれ意見アグリーなんだけど、もう 1 回川の反動体もいいかもしれないですよ。 ああ、なんかそういったことも出てくるんですかね。ただもうコロコロコロコロ今変わるじゃないですか。ま、関係政策もそうですし、そういった中で見極めるのって本当に難しいですよね。 だから下がった時なんです。 ああ、確かゲンハンティングって言葉は証券マ使っちゃいけない。 あの、バーゲンセールで物買うのって嬉しくないですか? ところがね。ま、そうですね。はい。 ところが株だとそのバーゲン的な値段になっちゃうとみんなね、怖がっちゃう。 うん。 でもさっき言ったように、あ、もうトランプさんちょっとなんかこうひってきたなっていうのは誰が見てたで分かったわけだから、 じゃあ今これすごい安いんじゃないの? うん。うん。て思うべきだったと思うし。 そうです。そしたらね、NVIDIA の株なんてもうすごいね、こう上がってて怖いんだけど、それでもやっぱり下がるから うん。 そしたらね、それっていいなって思いません。僕ね、あの、今日あんまりもうお話しちゃいけないかもしれないんですけど、 タイミング投資でやるべきのは、 あのね、 悪い株を安くなったから買うっていうのはね、ダメなの。 うん。 いい株を、あ、これいいなってずっと思ってた株がすごい安くなるタイミングが今回みたいな下げなんですよ。 そうか。だから先ほどね、見ていただいた押しめ買が買がいいのタイミングっていうリバウンド狙いというのはいいものをしっかりと見極めないといけない。で、その見極める目というのをこの後本当にまたご披露いただきたいと思うんですけれども、ちょっとですね、質問がもうすでに来てるのでいくつかご紹介したいと思います。 あの、ヘッジパンダさん、久田さんの 2028年日経平均5 万円見通しはトピックスに直すとどのくらいになりますかということなんですけれど、どのくらいですかね? えっと、すいません。トピックスでは水準を予想していないんで、 あの、すいません。ちょっとあの、予測は日経平均だけでしか出していません。 あ、そうですね。じゃあここはちょっとヘッジパンダさん、あの、また別の質問をお寄せください。ごめんなさい。はい。 で、あは星成星人さんですね、結局 インデックス投資は長期的にはいと思う けれども、今後アメリカ中間選挙までに また不確実性が上昇して株価ビットコイン など全面下げになる時はありそうでしょう か?その条件などを教えてくださいという ことで木さんどうです?これねありそう ありそうありそう あのさっき申し上げた駆け込み商品が 出ちゃうんですよも出始めてて これその駆け込み消費が出た後にあとト トランプさんがどんなにケーキ刺激的なことおっしゃってももう需要がなくなっちゃったら誰も買わないでしょ。 うん。 ということで駆け込み商品の後っていうのはパタッと景気の腰がもろくなるっていうことが発生しますんで、え、今年の早ければ夏より後ろ、え、遅くても、ま、 10 月から後ろっていうのは、え、アメリカの景が悪くなったっていう話。これ 1番世界に厳しく聞きますから。 え、ここはね、あの、注意が必要です。ですからリバウンド飛びは、え、短期で 2ヶ月とか3ヶ月で考える。 だけどもそこで下がったらまた安くね、たくさんインデックスは買えるから ということですよね。 うん。そう、インデックスは着、々々と忘れずに、あの、買い続けるとこういうことですね。 しかもあの、悪くなった場合はやっぱりこうサポートを国も FRBも出してきませんか? そう、その通り。その通り。 だから結局悪くなった時って よくね、トランプさんが何かして、だからトランプさんこう変わるはずだっていう予測するでしょ。 トランプさんなんかにかけちゃだめ。わかんないんだからあの人はね。むしろトランプさんがなんかやって相場が下がるってことは景気が悪くなってるわけで景気が悪くなる予測があるわけでしそったら財政だとか金融緩和っていうのが行われてリバウンドするわけですよ。だからパウエルさんとか上田さんとかに 信じた方が良くないですか?トランプさん信じるよりもね。 で、今回はね、ちょっと複雑骨折だと思うのがこのグラフ。 えっと、2018 年ってやっぱり貿易戦争やったんです。 米中で。で、その時の底こが入った時って何が発生したかって言うと、政策騒動員っていうのが決められたんです。グローバルでやってこうと。 うん。 これちょっとグラフが左側の方では、え、人民野ショックっていうのがあったんですけども、これもやっぱりグローバルな不安で、やっぱりここも政策員要は財政金融も世界中で出しましょうってやっとそこが入る。 なので今回もちょっとリバウンドする予測私してますよ。 うん。 でもね、年の後半は本当に1 回冷えるかもしれませんから、その時は世界中で金融緩和とか財政とかやってこうっていう令がかかるからないとダめで、今まだね、あの日本だって消費税引き下げる、引き下げないってのもなんかやなそうですよね。 そうですよね。 アメリカも利下げするのしないのっても全然やんなそうで、 まだ全然こんな政策騒動員なんて声は聞こえない。むしろ景良くなっちゃうからいいんじゃないかっていう場面だから。 うん。 まだ大をつけるかどうかっていう話で言うと全然早い。 うん。と思いますけどね。 難しいですよね。久田さんだってアメリカの利下げの回数もなんか変わりますもんね。前まで 4 回とか言われていたのが今もう2回だ、3 回だ。これがまた難しいですけど年内ありますかね?下げはね。 はい。 ま、自はあの、米国の景がそんなにあの、これからいい話ばっかりが出てくるわけじゃないんで、 ま、あの、前は1回か2 回って言ってたんですけど、まあ、あの、 1 回ぐらいはあるんじゃないかなっていう風に思ってますけどね。え え、ま、あとそういったこと言うと日銀の利上げは場合によってはゼロかなっていうような可能性が今出てきてると思いますね。 そうですね。随分来年じゃないかっていう話も出てますよね。 今そうですね。先になったんじゃないかっていうね。 あ、そういう意味では今あの、ま、日経平均が 1時3万8000になった時は、 え、楽観の行き過ぎなんで、今不安の入り戻しっていうことでもう 1 回、え、下がる局面があるっていうのは、あの、木さんと同じ ですね、その見方は。 うん。そうですよね。 僕ね、ちょっと多分僕は戻りがまだね、2 ヶ月ぐらいあってから下がると思ってて、太田さんはすぐちょっと、ま、上が重いと思ってらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど。 えっと、いや、僕はあの、え、4月7 日の日経平均のあのボーンって下がったとこの 3万2500 円ぐらいと、え、こいの戻りの3万 8000 円ぐらい。これを上下のとしてそこでこう持ち合いを作っていくイメージなんですね。 だから3万8000 円よりもいい状況にはならないよねってことですよね。僕、僕ね、いい状況になるんじゃないかなと思ってんですけど。いや、それはまたちょっと後半で喋ります。 なるほど。なるほど。そうですか。あの、 やっぱりですね、いろんな方のコメントが ありまして、小型株は今怖いんじゃない かっていうあの声ボラがね、高くてって いう。これはえっとKBさん大きくなり がちで怖いですっていう声もありますし、 え、この後筋が上昇てどうなんだろう かっていう声もありますので、この後2部 ではアクティブ投資に必要な選択癌を磨く にはどうするべきかを聞いていきます。 え、第2 部は先ほど久保田さんからアクティブ投資をするのであれば選択があるならばいいのではというような はい。そうですね。選択って必要ですね。 私もあのアクティブファンドやってたくらいですからアクティブファンド面白いと思うんですけど でもいいファンド選ばないと話にならないですよね。だからそれはちゃんと見ていく必要があるかなと思います。 うん。そうですよね。 ということでインデックスでコツコツやるという方法もいいですけれども、投資をする面白さを そう ね、そういうことを知りたいという人向けに選択をどのように養うのかを聞いていきたいと思います。で、アクティブ投資をする上で投資する企業を選ぶ基準をまず事前にお 2 [音楽] 人に聞きました。基準で選別しているのだとは思いますけれども、今回は重要度が高いものからちょっとあげさせていただきました。こちらです。見ていきましょう。 木の内さんは自
5月22日(木)配信、「米株インデックス投資に陰り?アクティブ投資を考える」の一部を配信いたします。
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「トランプ関税」の影響で、世界各国の株式市場が荒れる中、新NISAをきっかけに「米国株インデックス投資」一本足の投資に不安感を抱いた人もいるのでは。荒れ相場の今こそ、インデックスだけじゃない、リスク分散の方法と変化を味方につけるアクティブ投資について専門家と考えます。
【構成】
第1部 インデックス投資の先行きとアクティブ投資の妙味
第2部 アクティブ投資の“選別眼”を養う
第3部 年後半に向けてのアクティブ投資戦略
第4部 皆さんからの質問に答えます
【出演】
#木野内栄治 氏(大和証券 チーフテクニカルアナリスト)
#窪田真之 氏(楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト)
#佐々木明子(テレビ東京 アナウンサー)
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