Detroit Institute of Arts, Japanese Gallery デトロイト美術館 日本ギャラリーの紹介 2025年5月20日
はい。え、こんにちは。え、 ロサンジェルスのカルチュラルニュース 編集長の、え、東茂春です。え、今日は、 あ、デトロイトからゲストをお迎えして おります。え、デトロイトのジャパン カルチュラルデベロプメントのあの 大光孝志さんです。え、じゃ、大光さん よろしくお願いいたします。はい。さん ありがとうございます。はい。 の方からあのお話をさせていただきたいと思います。 はい。 え、じゃ、はい。じゃ、まず、あの、デトロイト美術官のことと、あの、大水さんのやってらっしゃる団体の環境をちょっと簡単に説明していただきますでしょうか? [音楽] はい、わかりました。今、あの、こちらにあの写真を、あの、綺麗な写真を出していただいております。 え、これデトリート美術館でございまして 、え、1000、え 、927年に移設された時のあの美術館、 ま、それからもう1度こうした のもになっておりましてあの今では 結構大き術館になっております。 あの、ア、アメリカの5 大美術館の中にそうですね。 そうですね。あの、5番目とか6 番目のあたりだと思います。 はい。はい。 はい。ま、特にあのアメリカ美術が、ま、得意ということもあって、あの、結構その分野ではあの、トップランクのビジス感となっております。 はい。えっと、印象派の作品が多い。 印象派はですね、あの実はあの印象派にアメリカのビジス館がこう興味を持ち始めるそのきっかけというか 1 番最初にかかったのがどうやらデトルトビュー館だったと いうことであのつい最近もごの展示会がありましたけども そのごをま最初にあの購入したというのもデトロトビ術館だという風に聞いております。 あ、そうですか。はい。 では、あの、日本ギャラリーの説明をしていただけますでしょうか? はい。えっと、こちらはですね、え、ちょっと話が元に戻るんですけども、 2013 年にデトロイト市が経済破綻をいたしました。 え、と同時にデトリト市の水だった、え、デトリトビ術館も一緒に破綻をして、 え、2014年翌年1 年に、え、やっとなんとかそれを救済しようということで救済する形が出来上がったんですけども、その時に、ま、私がそしておりました デトレート日本小公開 が、ま、あの、ところに寄付をお願いして 、え、特に日経企業なんですけども、え、 日級企業の方からあのいくらかのお金を あのデトリートビ術館の方に寄付すること ができたという経緯がありまして、なんと かデトリトビス官が2014年の末に、え 、デト都市から、ま、分離されて独立法人 として、え、経営してくということが できるできたということです。で、ただ その時に日本企業から約 33億5000万円ぐらいの、え、献金が あったんですけども、ま、そのままなんか あの、え 、形に見えない、え、ものにこう費やされ ていくのはちょっと忍びないということも ありまして、その寄付金の1/4を使って 日本ギャラリーを作ってくれと、ま、それ を条件に基本ということで、え、トイ統、 ま、合意ができ いうことで2015 年からこのビジス館の中に、え、日本ギャラリーを作るチームができまして 2017年 に、え、このギャラリーがあの情ギャラリーとして、ま、オープンしたということ。 うん。で、その時の、ま、デトビスカの アプローチはこの日本ギャラリーをどう いう形で見せようかということで、ま、 あんまり美術に詳しくない方々、 日本の、ま、一部の方を集めてですね、 そのコンセプトをまとめた結果が、ま、 こういう形の美術館、あの、日本 ギャラリーの形になったということなん ですけど、えっと、ちょっとスライドを いくつ かってね。はい。え、うん。 え、これはあの、もう中にかなり入り込んだところのあの展示なんですけど、ま、あの、例えばお茶というのも、ま、あの、日本文化を代表するものでございますけども、ま、そのお茶もなかなかその作法が難しい。 じゃあ少しあのアメリカ人とか現地の方に もその作法が分かるようなやり方はないの かということでどうも考え出したのはこの デジタル車室でございまして、今あの画面 の真ん中に青いあの衣装を着た師匠さんと いうかあのチャシュが座っておってまあ 彼女からこうお茶をこう配るようなそんな ような方がこうアニメーションで見れる ようになってるというようなあの新 し、あの、なかなか日本人では考えつかないようなあの、展示も、ま、されております。 で、え、ちょっとじゃあ他のページを見せていただくと、 で、あの、これは先ほどちょっと言いかけましたいこの、え、ギャラリーが作られたというんですが、実は、えっと、銅性、え、ムーブメント qu という、あの、コンセプトで、あの、この、え、展示が、ま、なされたということで、今ここに 2 つの中、左側はもうあの鎧のあの、ま、 兜ブトですけども、あの、前だけに伝わる 、え、蚊が前だけのあのに伝わる、ま、 カブトというのなんですけども、右側は あの、実は現代アートで あの活躍されてる、え、高野さんっていう 、ま、女性のあのアーティストの方のこう 作品を出してると、ま、この2つちょっと 見ていただくよ。 非常にこう、え、なんと言うんですかね。 え、目を引くようなあのものになってて、 ま、1つは昔の侍の侍というか戦国時代の 頃の、ま、株ともう1つは今の現代を示す ような形の、ま、あの作品というのが、ま 、あの当期でできてるんですけども、ま、 そういうものが展示されてるということで 、ま、昔のこの動きのあるもの、今の動き のあるもの、もしく は反対にあ、全く動かないようなもの、ま、静かなものせいですね。それと、ま、どうというのをもうこうやって並べてくということで一応コンセプトができったという風に聞いております。 うん。 ま、この組み合わせはちょっと日本では考えられないですね。 アメリカだから見られるという。で、その後ろのあの画面も見ていただくと分かりますように渋谷の有名なあの交差点ですよね。 もうすごいたくさんの人がこう動き回ってる。ま、そんなような風景を写真に撮られて展示しております。 うん。うん。 はい。ありがとうございます。 はい。 で、これ今展示されてる作品を そうですね、この3 月にあの展示が変わりまして、ま、大体あのやはりあの小美術、日本の小美術に関してはやっぱり色があのやっぱり照明のもでどうしても汗でくということがあるので大体 3 ヶ月出したら多分2 年ぐらいはクに入っちゃうということなんで、これもま、今年見せていただいてるんですけども あの、この、ま、藤、ま、6 局一層の病部なんですけども、ま、これも多分この 3、4 ヶ月は、あの、こうやって展示されますけども、ま、次見る頃は多分 2 年後ぐらいかなという風に思っております。 はい。 あの、非常にあの、立派な絵で、あの、ま、病部でこう、まあ、なんと言うんですかね、病部いっぱいに広がった藤棚が、ま、非常に綺麗にこう咲いてるというようなので、あの、結構、あの、 いい、いいものだなという風に、あの、ま、感じております。 そうですね。素晴らしいですね。じゃあ、次行きましょうか。 はい。うん。 あ、これはもうあの皆さんご存知の、ま、 あの作者としてはご存知の伊藤弱中が書い た、ま、水木ですけども、あの、ま、彼は 、ま、もちろん水木の名人でもあったわけ ですね。もちろん、あの、いろんな あの部だけにとまらずいろんなものを書い て、あの、おりますけども、ま、これは あの水木画であの、ま、ちょっと日本語の 役が正しいかどうか分からないんですけど も、ドライグ、ドライイングズ アンダームン、ま、月下のエンドまでと いうような、あの、台、台がついており ます。 というんで、今これがあの飾ってあります。 うん。 次はこれはどういう作品でしょうか? はい。これはですね、あの、これはあの実 は先ほど申しました、あの日本ギャラリー がオープンした時に、え、2017年に ですね、何かその記念となるような美術品 を新たに購入しようじゃないかということ で、あの、日本デトリート日本商会と デトリトビルスがあの1つ1個ずつ同じの ものを買おうということで、あの、色 あの議論をした中で安藤みやさんという今 ニューヨークにお住まいの あのアーティストなんですけども、あの、 ま、彼女にはあの、えっと、確かロシア人 の あの方と日本人の方のハーフでして、あの 、出身は 岡山のあの、確かお寺さんのお嬢さんだっ たという風に聞いておりまして、で、ま、 あの、アーティストの道を心されて、もう 今ニューヨークであの、活躍しておられ ます。あの、ま、当時こういうことで、 あの、彼女はあの、雲とか雨とかそういう あのことにすごく軽中されてて、あの 、先ほど申しました岡山の出身だという こともあって、愛染め、染め物にもすごく あの、興味を持っておられて、あの、 いろんな作品を、あの、ジャンルの違った 、作品を作られてます。ま、これはあの、 メタルタルというか金属の表面にこう エッチングを施したような形で雲を表現さ れた作風で彼女の1つのあの形になって ます。先ほど申しました、あの、合図を 使ったものはまたこれはまた全然違う、 あの、もちろん染め物ですので、紙の上に いろんなアイの あのパターンを作ってまた作品されてると いうことで、あの、非常にあの、私でも 全然知らないような日本の、あの、例えば 雨だとか、あの、サれだとかそういうあの 、単語が日本には何百とあるらしいんです ね。 ああ、なるほど。 で、そういうのを自分のその解釈のもでこういう形じゃないかっていうのを作品にしておられますので、ま、それそういうその作品士は確か、えっと、 MIT の方から確かこの1 年以内ぐらいに、あの、発表されるという風に聞いておりますので、ま、あの、いろんな意味であのこれからもちょっと注目していくべきアーティスト であるかなというります。 ま、そういう方の作品を2017 年にあの購入できたというのは、ま、非常にデトイ物館としてはラッキーだったなという風に思っております。 うん。うん。 はい。では次行きましょう。はい。 はい。はい。えっとこれはあの多分ここ1 年前にえ展示されたあのまドラゴン& タイルートラという作品でま、あの丸山 王かなっていうだからま者は不明でもあの その作風が丸山王のあの各あの病部絵画に よく似てるというとこでまdiとし は、まだあの作者は分からないけども、ま、丸山大府の領部という風にこう数れてなかなかこれも力強いあの初の、 え、ま、昔ながらの龍と竜子龍子ですねがこう並んでるというのはなかなかあの迫力があってこれも先ほどのあの日本ギャラリーの中にあの飾っていただくことがまあ 2年に1回ぐらいあるかな という風に思います。はい。非常にいい作品だと思います。 素晴らしいですね。はい。はい。 では次行きましょう。はい。はい。 えっとこれも今あのデトデビス館の日本ギャラリーの中に展示されております一の桜です。 ま、あの、ご存知のように堺井法律は、 あの、リンパの1人で、え、ま、こっから あと続く機とか、ま、こういう風に どんどん繋がってくことなんですけども、 ま、タ来争奪とか、ま、その辺から始まっ て小方降臨とか、ま、その辺のあの形を ずっとこう維持された、ま、有名な画家の 1人ということで、ま、このあの、え、 掛け軸が今デトビス館の中にかかって るっていうのも、ま、これもなかなかあの 見栄えのするあのま落ち着いた桜の絵かな いう風に思いますのであの今かかってるの でもしもデドビスカに行かれるとあのこの 酒法一のリンパあリンパの流れを組むあの 彼の作品がま見られるという風になって おります。はい 。あ、これはあれですね、あのつ木ですね 。 で、ま、これはちょっとあの作者が分かりません。ま、先ほどのボタン、ボタンって書いてあるんですか?ません。あ、もう申すね。 あの、うん。 で、え、ま、あの、やっぱり、あの、これ もちょっと作者は分からないんですけど、 やっぱりこの6層1局っていうのは、あ、 6局一層っていうのは、あの、ま、非常に こうダイナミックなあで2つのこう、ま、 1つのペアですねがこういう風にバーンと 広がってこう掲げられるんで、あの、 やっぱりこれもあの、見せていただくと 非常に迫力があって、あの、非常に美しい 、ああの、病部だなという風に思います。 はい。じゃあ次行きましょう。はい。 はい。えっと、これはちょっと日本語が、 あの、私もよくわからないんですけど、ま 、小型へということで本当にこう懐中に 持ってひょっとしたらこう旅に出るあの 旅人がこうこうあの懐の中に入れてこう 持って歩くようなものなのかなということ なんですけども、ま、非常にあの ちっちゃなものでして、この、ま、写真で は大きさがよくわからないかも分からん ですけども、えっと、どうでしょう 横幅で今こうやって広げたイメージで大体 60cmぐらい。ま、縦は15cmぐらい ですね。ですから、あの、こうやって 折り立たんで持っていけば、ま、どこでも こういうこれをもう見せてこんなにいい ものがあの懐の中に入ってるんだぞいう ことで、ま、ここ中に書かれてる、あの、 書いてる絵たちも結構有名な絵たちの 集まりでございまして、ですからそう、 あの、安すく手に入るものではない。だ から多分どこかあの合族家あのお金持ちの 方が持って歩くようなものだったんじゃ ないかなというまもこのケースの中にこの 多分霧のケースの中に3段か4段こう入っ てるわけですね。だからこれは本当にあの え価値の高いものなんじゃないかなという 風に思います。うん。 はい、ありがとうございます。 はい。うん。 [音楽] はい。あとこれはあの、やはりあのせ、ま、先ほどの銅の聖の部分を結構表すようなあのことなのかなと思いますけど、ま、あの脳小族と脳面、え、が、ま、こうやって飾られておりました。 ま、脳消毒に関しては結構何ピンかあのデトビスカも持ってるようなのであのこれもあの大体 3ヶ月に1 回ぐらいあののあの頻度で電磁が少しずつ変わってきます。 はい。では はい。え、これはあの左側は脳面とあとはあのその下脳面の下にあるのはこれあのみの中心のところですね。 ここにあるとこう、あの、音を出す、あの、ものがこう張り付いて、あの、みになるわけですけども、ま、その中心のものに、ま、非常に素晴らしいこう、あの、うしがこう 書いてあるということで、 あの、その部分だけをこう取り出して展示しております。うん。 うん。で、右側は多分あの高の壺じゃない かなという風に思うんですけども、あの、 ま、時代的には結構古い、え、時のもの ですので、え、日本国内で作られたのか、 それか、あの、他から来たのかちょっと よく分からないんですけども、あの、展示 を、あの、これは常に、え、多分あの日本 ギャラリーの中で常に置いてあるあの、 一品の1つです 。はい。え、ありがとうございました。ま 、これで、え、デトロイト美術館の日本 ギャラリーの、え、説明を終了いたします 。え、今日来ていただいたのは、え、 デトロイトに、あ、デトロイト均衡に、え 、お住まいで、え、ジャパンカルチュアル デベロプメントという団体を作って、え、 デトロイト均衡で、え、日本文化の活動を していらっしゃいます、え、大光孝志さん でした。どうも今日はありがとうござい ました。 どうもこちらこそ。ありがとうございました。
ロサンゼルスで日本文化イベントを紹介する英語・日本語メディアのカルチュラル・ニュースが
Cultural News Slideshow をお届けします。
今日(2025年5月20日)はミシガン州から Japan Cultural Development を主宰している大光敬史(おおみつ・たかし)さんに来ていただきました。
今日の話題:デトロイト美術館の日本ギャラリー
1)デトロイト美術館に日本ギャラリーができたいきさつ。
2)デジタル茶道のテーブル
3)兜と現代アートの展示
4)作者不明 藤棚屏風(六曲一双)
5)伊藤若冲 「月下のえんどう豆」
6)現代アート 安藤美夜 「雲」
7)作者不明 「龍と虎」
8)酒井抱一 「桜」
9)作者不明 牡丹屏風(六曲一双)
10)小型絵図
11)能装束
12)香の壺 鎌倉時代
Detroit Institute of Arts https://dia.org/
Japan Culture Development in Michigan https://jcd-mi.org/
この動画へのコメントの送り先 editor@culturalnews.com`
カルチュラル・ニュースのウエッブ・サイト https://www.culturalnews.com
