
GMOメイクショップ、EC事業者向けイベントを福岡で開催 アビスパ福岡、KBC UNIEなど有力企業登壇
(日本ネット経済新聞)
GMOメイクショップは6月19日、GMOメイクショップ福岡支社の開設8周年を記念したEC事業者向けイベント「makeshop day FUKUOKA 8th anniversary byGMO」を「アクロス福岡」(福岡市中央区)にて開催する。「LINK – 未来を切り拓くつながり」をテーマに、福岡開催ならではの事業会社をゲストに迎え、EC運営に役立つ成功事例やノウハウを紹介する。さらに、「makeshop byGMO」を利用する九州地方のEC事業者から優秀ショップを表彰する「makeshop AWARD FUKUOKA byGMO」を同時開催する。
ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」を運営するGMOメイクショップは、EC構築支援から、ECマーケティング支援、EC運用受託まで、ネットショップ支援事業を展開。ECビジネスを成功に導くノウハウの共有や情報発信を目的に、EC事業者やECの新規開設を検討中の事業者、GMOメイクショップの販売パートナーやパートナー登録を検討中する事業者を対象としたイベント「makeshop day byGMO」を主催している。
6月19日には、12回目の「makeshop day byGMO」として、GMOメイクショップ福岡支社の開設8周年を記念した「makeshop day FUKUOKA 8th anniversary byGMO」を開催する。

▲「makeshop AWARD FUKUOKA 2025 byGMO」
「LINK – 未来を切り拓くつながり」をテーマに、伝統工芸を現代のコンセプトと結びつけたマルヒロ、「地域文化商社」として地域に根ざした商品開発でファンを獲得しているうなぎの寝床、地域密着型のスポーツチームのアビスパ福岡、”メディア×EC”で新たな購買体験を生み出すKBC UNIEといった、九州地方に根ざし、地域と強力に「LINK」する事業会社をゲストに迎え、成功事例や地域連携、コミュニティ形成のノウハウを届ける。
EC市場が拡大を続ける一方で、EC販売額には都市部と地方部では大きな差が存在している。地方部では、地域への関心や持続可能な経済成長への意識が高まる中、企業には地域資源を活用した商品開発や、地域コミュニティとの連携を通じて、独自の価値を提供し、顧客との強固な関係を築くことが求められているとし、地域とのつながりを基盤に成長を遂げたスペシャリストたちから、ECを活用した地域経済の発展に向けたさまざまな知見を共有する。
「makeshop day FUKUOKA 8th anniversary byGMO」は、「アクロス福岡」(福岡市中央区)での開催となり、ゲスト企業によるセミナーコンテンツのほか、イベント終了後には懇親会も開催。登壇者や参加者同士で交流を深め情報交換できる場を提供する。参加費は無料(懇親会に参加する場合は参加費は2,000円)。参加申し込みはGMOメイクショップのWebサイトにて受け付けている。
さらに「makeshop AWARD FUKUOKA 2025 byGMO」では、GMOメイクショップのデータをもとに、九州地方の活躍がめざましい事業者を成長率や利用期間、業界発展への貢献度などさまざまな観点から選出し、優秀ショップとして表彰する「makeshop AWARD FUKUOKA 2025 byGMO」の表彰も行う。
長年にわたり九州地方のECをリードし続けているショップに贈られる「レジェンド賞」、「makeshop byGMO」の認知拡大・利用促進に貢献したパートナー企業に贈られる「パートナー賞」、「makeshop byGMO」の機能やサービスを熟知し、利便性・独自性の高いショップに贈られる「エキスパート賞」、トップレベルの集客力・売上を誇り、地域のEC運営に貢献するショップに贈られる「グランプリ」の4部門を選出する。
