【木野内栄治×大川智宏×柴田阿弥】日本株の長期上昇シナリオ/株価は7月に大幅下落し、来年に復活?/構造的インフレがイノベーションを生む【マーケット超分析】
7 月にピークアウトっておっしゃってた見通しは変わらない?うん。変 わらない。7 月になるとアメリカとの交渉の相互関税の上乗せの猶予要期間が終わってきます。交渉打結するまでが花で打結しちゃったら財尽くし。どんな下落の相場でもそれがそこに入れるのは原因が終わるからじゃないの。それに対象両方法で景気策が出るから。 だ、一番極端なこと言うと、あの、コロナ禍って株めちゃくちゃ上がったんですよね。 はい。ああ。ええ。 景気交代どころじゃなくて経済止まったんですよ。止まったのにもかわらずそこをつけたらもう一瞬でブー上がってでなんでかって言うとあの世界中でヒ利ゼロにしてであの両手的感しまくってことやると被ぶってあかんすよ。 まだまだインフレってことですね。 そうこっからねずっとインフレ しかも230年230年インフレ230 年インフレになると日本株ってねぐらいにはね何百倍になっててもおかしくない。 が数100倍。 そうそうそうそうそうそう。 いずれ日本のね、時代がやってくるんじゃないかも。 なるほどね。来ますか。 来るのといいですね。来るといいですね。 来てほしいです。 こんにちは。MC の柴田です。マーケット長分析では月に1 度株式相場を分析展望していきます。さて、トランプ関税によって大きく下落した株価ですが、現在は回復貴重にあります。そんな今少しを取っるのではないでしょうか。 そこで今日はトランプ相場を乗り越える 攻めのマーケット長分析と題しまして ゲストお2人に今後の展望を解説して いただきたいと思います。 大和証券アナリストテーマリサーチ担当昨日内さん と地見CEO大川さんです。よろしくお 願いします。よろしくお願いしお願いし ます。まずは前回に引き続きのが必要です ね。あのよろしくお願いします。 日系ベリタスの人気アナリスト調査のテクニカル部門で 21回も1 位に輝くなどマーケット分析が当たるアナリストとしてご活躍されています。 そして大川さん野村総合研究所JP モルガンアセットマネジメントUBS 証券などをして独立系リサーチ会社地見オスカーグループを設立。軽量分析に基づいた株式市場の予測や投資戦略の立案などを行う企業分析の専門家です。 お2人は面識はありますか? あ、もちろん。1 回モーニングサテライトって朝の番組の収録番組で番組 ご一緒しましたよね。 そうですね。ま、でもたまにあのどっかにお見かけするんですよ。あのその講演会とかやると会場にいたりとか このいだ見ましたよ。あ、そうですか。 うん。あとね、その後の渾新会 ああ、なるほどなるほど。目立つんすよ。あのネクタイば真っ赤だから。 僕はね、僕あれ拝見してますよ。あのこれこれこれこれ これなんだっけ?もうさてわからん。もうも合わせて。はい。 もう送られますか?怒られますか?番組んで番組んで よろしくお願いします。じゃあお2 人にはですね、3 つのテーマでお話伺っていきたいと思います。テーマ 1 位は振り返りと直近の予測。短い時間軸のマーケットの傾向を伺います。そして 2 つ目は今後数十年のトレンドです。長い時間軸でのマーケットの傾向を伺います。そして 3 つ目はトランプ相場を乗り越える注目銘柄ということでよろしくお願いします。 はい。 では早速1つ目のテーマに行きます。 マーケットの振り返りと直近の予測ですね 。まずは振り返りです。主要な株式市場は 4月2日のアメリカの相互関税の発表と 中国の報復措置の発表を受け急激に下落し ました。しかし9日には90日間の一部 総互関税の停止が発表され、世界的に株価 は回復に転じました。 そして前回ですね、日経平均は悟空で底入れ窓を埋めに行くという展開じゃないかとお話しされてるの木さん予想的中というところです。ま、一応そういうことですかね。これグラフご覧いただきますと丸印ついてるところは窓。これがね、あの 5つも開いたんですよ、窓が。 で、えっと4 つ目ってのはあっという間に埋めますよって話していて、ま、その通りには一応今回なったということですね。 で、今は2 つ目を埋めようか埋めないかしてるんですけども、今回はどうやら埋めていく方向なのかなっていうことがね、分かってきました。 埋めそうだということですね。 そう、そう、そう、そう。もっと上がっていくっていうことが分かってきた となるとこのもう上昇トレンドと考えていいのか? いいと思いますよ。で、それのサインが出たのが次のグラフ見てください。 ゴルデンウィーク中にですね、ニューヨークダウってあれ 9連投もしたじゃないですか。結構強い。 で、9 連投もすると普通もう上がんないよって思うんだけども、それはね、大体 5 連投ぐらいでもう上がらないよって考えるべきなん。 9 連投もするのはこれ上昇に勢いがついてて本当にいいところばっかり左側のグラフ見てもらいますと赤三角ついてるところが 8 連投以上のところで天井でもつくけどもボトムから立ち上がるところって必ず出てるんですよ。 だ、今回もこんだけ下げた後連でしょ。これはね、相当いいっていうことだと思いますね。 で、トピックスなんかはもっとですね、 10連投以上してるわけなんですけども、 これも8連投以上のところ赤三角ついて ますよ。え、天井でも出ますよ。あ、天井 でも出るのね。なんだけど、今天井じゃ ないじゃない。下がった後なんだから、 あの、高値なんか更新してないんだから。 ていうことで、え、上昇のトレンドが 始まったっていうサインである可能性が 高そうだなっていう風に言えます。 ちょっと甘し上げみたいな低いんじゃない かんじゃないかなと思いますね。 で、それね、もう1 個テクニカルで言うと、下の方に登落レシオっていうグラフがあるんです。 はい。 到落レシオって今すごく大切で、あの、マーケットではマグニフィセント 7とかNBIA 関連株ばっかりでをしちゃって、あの、一部の銘柄で結構インデックスって動きが決まっちゃってますよね。 うん。 だけどもこの登落レシっていうのはプライム市場全体での、え、 25 日間での値上がり銘柄の合計と値下がり銘柄の合計の比率を見てるんです。 なので一部の銘柄が上がった下がったじゃなくて全体をこう示してるインデックスなんですね。 市場の加熱感みたい。 そう。あ、よく知ってる加熱かで普通は 120% ぐらいで加熱。そうすると大体日経平均とかトピックスと同じタイミングでピークアウトするんですよ。ところがね、今回ね右側の方私シミュレーションしますと多分今週中に 140%台後半に乗っちゃう。 120で加熱ですけれども140 まで行く。 そう。で、超加熱でしょ?これやばいなと思うじゃないと。 そうじゃない。左側の方に赤い斜めの線 つけてますけど、そのぐらいまで行くと 勢いがついて1ヶ月ぐらい株価は上が るっていうサインになるんです。だから さっきの9連とか8連投と同じような意味 で超加熱になるとこれいいサインってこと なんですね。で、これで行くと6月の 半ばぐらいまでは上がりそうだなと1ヶ月 でね。で、6月の終わりっていうのは配当 の再投資ってあるんですよ。 個人の方は配当もらって嬉しいなで終わっちゃうんだけれどもファンドマネージャーの方 うん。え ね、お母さん詳しいと思うんだけどもアセットマネジメントにいらっしゃったからファンドだとお金が帰ってくると買わなきゃしょうがないのよね。 あれルールで買わないとダメなんですね。 うん。ええ、 ということでトピックスの方目をやってもらうと 7 月に青い文字で高値があるでしょ。去年は 7月11 日高値。昨年は7月の3 日も高値あるんですね。 このように7 月の初めぐらいの高値がもう見えてきたかなっていう感じがしますね。そうすると 1 ヶ月の予想とかなんとかって話だけど2 ヶ月いいかもしんない。 あ、じゃあ前回った時に7 月にピークアウトっておっしゃってた見通しは変わらないです。 変わらない。ま、ま、秋ぐらいまで伸びてもいいかなとも思わないことはないんだけれども、とりあえず 7 月まではオッケーっていうことがですね、テクニカルには見えてきた感じがしますね。 上昇トレンドは7月までは大丈夫。そう。 確か最後の追い風で7月まで上がりそう。 そう。そう。そう。そう。 さんかがですか?えっと、その1 つ気になってるのがその加熱感がずっと出てきて、ま、それこそ一旦バンていくじゃないですか。 その後に例えば、ま、その強き相売入りとまでは言わないけども、ある程度のそのラリーっていうか、それが継続する時給っていうのは結局そのショートスクイーズが含まれてくるその限界点っていうのはやっぱあるんですかね。 ある。だからそれがね、1 ヶ月ぐらいのもん。 ああ、だから要はその5日とか1 週間ぐらいの連投だったら、ま、時給的にまだまあるんだけども、それを上回ってなんかもうどんどんどんどん行ってしまうと結局ショート触れなくなるし、ショート巻き込まれてショートカバー行ってっていうそのなんか受給のル。 そう、そう。だけどショートカバーだけだったら結局ね、 1ヶ月やそこらで それ以降はま、あの回答の再投資みたいな別のお金でサポートされるかもしれないんだけどそれ以上ではないよと いうことじゃないでしょうかね。7 月になると状況が変わる。 いきましょうか。うん。はい。もう1 個ね、グラフ7 月になるとアメリカとの交渉の総合関税の上乗せの猶予期間が終わってきます。これね、左側のグラフ見てもらいますと、韓国や、え、インド、これあの交渉がマジかって言われてます。 で、あとイギリスはもう交渉打結したんですね。ところはね、そういう株ってもうあんまり上がらなくて上根を重いの。 つまり交渉打結するまでが花で打結しちゃったら材料出尽くし で右側見てください。右側は日本やドイツや台湾やっぱりアメリカに貿易の黒字抱えてるんだけれども交渉なかなかまとまらない。まとまらないんだけど株価強いなので交渉がまとまるまでが花でまとまっちゃったらもういいところ終わっちゃうという話ですね。もう左側のグラフと同じようなグラフが実は中国株もそうなんですよ。 中国株も、あの、もうちょっと上値が1 回重くなってきたんですね。だからこう中国とアメリカの交渉が打が近いんだよっていう風にマーケットは教えてくれてたんだけど、今日ね打結しちゃったの。米中の防衛関税は 90 日間、え、30と10 にこう引き下げるってこういう話になってるんですね。ま、そういうことで言うと日本もいずれまとまるでしょ。 どもだからそのままかね、いつか。 まとまる1つの期限が7月の8 日でそこまでにまとまなかったらまとまんなかったってことだし そこまでは一応期待感が残るということで 7 月の頭ぐらいまでっていうのは世界的に株高気味になりすと いうことはまうことからもえ分かってきたかなと思いますね。一 部報道でも7 月前後に石総理合強意目指すみたいな報道もありましたもんね。 うん。ま、ちょっとそれは遅いけどね。 でも実際問題その強引に至るかどうかって今回結構日本強気に出てるじゃないですか。 なんかそれであの絶対自んな限は合意しないとんかそんなこと言っちゃってるんで、ま、どこまでそれがね、あのそこのままでにできるかっていうところででもちろんそのおっしゃるようにそこに決まるまでに決まるよねっていう期待が折り込まれるのわかんないですけど分かるんですけど決まんなかった場合どうなんだろうなっていうのがね これね決まんなかったらダメだし 決まってもどうせダメな これねもうイギリスの人喜んでるのロールスロイスとかベントレーとかあいろんな高級者イギリスは作って アメリカに移してる、輸出してるんだけども、え、 27.5が10% に落ちたからって言って喜んでるんだけど、いやいや、ちょっと前まで 2.5だったんじゃないの?て4 倍になってるんだよ。 よく言うのが、ま、これ言葉選ばなくていいけど、あの詐欺師の論法で要はあの最初にめちゃくちゃ高いあの値段振っかけといて まあ、ま、交渉のね、論方ね。交渉の論で。 そう。ま、でもやりすぎてなんかそのものすごいのに吹っかけといてちょっと下げたらお安くて良かったなつってなん上から目線でそれやるっていうね。すごいっすよね。やり方が。 そう。 そういうようなことが起きているんで合意できたとしても、ま、ま、それが経済的にいい話では特にないからね。以前に比べてっていうことで、ま、 7 月の頭ぐらいまでは期待感で上がることが見えてきたなと思いますけども、それ以上でもないかもなと。はい。 となるとその7 月にピークアウトした後は投資家としては結構我慢の展開みたいな感じですか? まあ、そうなっちゃうでしょうね。 今回みたいなグローバルな景不安の時っていうのはグローバルで景気刺激をしなきゃいけないんです。 えっとね、ちょっとね、変な話しますよ。トランプさんがなんか言った。え、マーケット下がったでさすがにトランプさんも考え変えるよねとかってこういうトランプさんにがどうかするから株価がどうなるっていう予測したりとかするんですね。 え、でもね、それはね、僕正しくないと思うんですよ。トランプさんなんかにかけたって何言うかわかんないんだから。 はい。 むしろトランプさんが何かやって景気が悪くなりそうだって言ったら中央銀行とか財政とかそういうまともな人がちゃんと政策やってくれるよ。景気策をやってくれるよね。そっちにかけた方がよっぽどこっち確かしい予測もできる。 で、どんな下落の相場でもいいつだって景気が悪くなったりが悪くなったりするんだけどそれがそこ入れるのは原因が終わるからじゃないの。 で、それに対象療法で景気刺激策が出る からなということで、今回もトランプさん がどうかするからっていう話よりも景気 刺激策ってどうなるの?ていうのを見た方 が良くて、このグラフが右側が、え、 2018年の貿易戦争の時、あるいは左側 が、え、2015年の、え、人民減ショッ クって言われるところなんですが、両方 とも青い吹き出しでついてるようにG20 っていう、ま、グローバルな、え、大きな 国、20カ国 で、金融政策も財政策もやりますよっていうのを言ってですね、そこが入るんですよ。 うん。 あの、こうしてみると今回も世界的な景不安でしょ。なので、え、この政策員みたいな話にならない限りそこは入らないと思うので、 政策員も今回ありそうでしょうか? まだない。まだないですね。ただ日本銀行 だけは頑張ってくれたみたいで、日本銀行 のですね、政策金利の引き上げ今やって ますでしょ?これあのマーケットでですね 、え、折り込まれてる利上げの確率なん ですけども、えっと、青いグラフが前回の 3月のところの決定会の後、え、今 0.5%なのね、0.75%に次へ上がり そうなのは6ヶ月後っていう風に左側の 青丸印のところそんな風に思われてたん ですが、こな間だの決定会の時に 同じぐらいの数準に上がるのは2 年後になっちゃった。 はい。 随分先送り。2027年かも ぐらいの話になっちゃったんで、ま、ここはいいかなと思うんだけど、まだ日銀だけ うん。FRB も動いてないし、もちろん日本も財政ってね、消費限税やるんだ、やるんだやらないんでしょ、あれ。 どうなんですか?あれやるん? いや、もう野党は全員やれって言ってて、公明党さんもやったらっていう感じで、 自民党の参議院は8 割型やっててって言ってるし。 うん。は、議はやってって言ってるけど 石葉さんだけはやらない。 石葉さん、ま、動かないですよね。何もね、確そんだけめちゃめちゃすごいことをやらなきゃいけないほど悪くはないから、え、ま、まずはここは強日で考えましょうって話ですね。 報道を見てると、あの、最悪機は過ぎたという投資家の見方みたいな書方をしたりもしてると思う。そ、私見たことあるんですけど、まだ下がるところはありそうとことです。 岡さんはどうですか? ま、私個人的な見方としては、あの、まあ、今の現状の水準、ま、戻のちょっと早いなとは思うんすけど、ま、そんなにこうカレンス感も別にないしとはいえ、あの、ま、完全て何が起こるかわかんないんですよ、これ。ほ本当にね、私もね、あの、いろんなとこで言ってんですけど、一生懸命ね、いろんなその番組とか出る時に資料用意するじゃないですか。も、そのやつの一言でもう全てがひっくり返えて資料を作り直しってことがいっぱい起こってんですよ、今。で、それでもう怒ってんですけど、ま、要はそれぐらいあの、なんていうのかな。 もう何が起こるわかんない状態ってのはまだ続いてる。 これは続いてる。これはもう4 月にその一応一応の打結の結論が出るまではこれしょうがない。本当本当何やすかわかんないんだあの人。だからそこまではま上がったり調整入ったりっていうのもま、繰り返しながらま、今の水準プラスマイナスぐらいで、ま、推移すんのかなと思うんですけど、味方として難しいのはやっぱり 7 月以降かなっていう風に思ってるんですよね。 要はマーケットの期待としては7 月以降にあの、ま、その税のマイナス影響ってのは少しずつ見え始めますと。要はそれであの決算が出て出てきてね。 で、そうすると、ま、そのアメリカで 利下げ期待が高まんじゃないかとか、減税 期待が高まんじゃないかとか、それによっ てまたラリーそばが起こるんじゃないかと か、ま、そういったところも言われては いるし、で、木のさんおっしゃるようにね 、あそこのところで一旦ちょっとね、あの 、ま、利益確定なりなんなりで、あの、ま 、様子の局面に入るっていう方も いらっしゃるしっていうとこ結構意見分 てるんですけど、ま、どうなんすかね。 まだこうなんつうのかな、ラリーソーバーを想定するような局面にはさすがになくて、ま、ケーキがね、これから交代するって中でも、あ、もちろんね、そのさっき木のさんおっしゃったように正直ね、これケーキが発火した方が被ぶって上がるんですよ、これ。世の中的には。 ええ、 そうです。だから一番極端なこと言うと、あの、コロナ禍って株めちゃくちゃ上がったんですよね。 はい。ああ。ええ。そう。2020 年にコロナショックが起こって、しかも経済完全に世の中封鎖されたんですよ。景気交代どころじゃなくて、経済止まったんですよ。 止まったのにもかわらずそっからもう底こつけたらもう一瞬でぶ上がってでなんでかって言うとあの世界中で頻利ゼにしてであの量的感がしまくってことやると被ぶってあかんすよね。 1回下がったけどすごい上がった。 いやもうやその後の金融スが決まりはもうすぐ上がるんでだからそう考えると経験が悪化すること自体は悪いことじゃないんでね。だからまこっからどれだけ悪化するかっていうところにま、その先の政策期待は依存するんで、ま、しばらくちょっとね、あの年内ぐらいまでは、ま、私は時かなって感じはする。うん。 それでは次のテーマに行きましょう。今後数十年のトレンドです。もっと長期の目線からはまた違った景色が見えてくるとのことですが、木のさん解説お願いします。 はい。今日今ご覧いただいてるグラフはコンダラチェフの波って言われる、ま、半世紀ぐらいの景気循環なんですね。えっとね、これ緑の子でこうくってるところを見てもらうとえっと 50左側からね52 年その次の左側のとこ53年。 え、右上の方に行くと緑の子の間40 年、次が72 年とか、ま、大体半世紀に1 度ボトムアウトをするっていうのがこれね、物価とか金利にはそういう傾向があるんです。 大体50 年くらいでデフレとインフレをこう デフレからデフレのボトムからボトムが 50 年ぐらいってでインフレが230年 その間その上がってる間20年ないし30 年ぐらい上がると てことはまだまだインフレってことですね。 そう。 あのね、もうインフレがちょっと来てるけども、ま、いずれ収まるでしょうとかっていう風に思わない方がいい。もうこっからはね、ずっとインフレ、これ 230 年インフレになると日本株ってね、上がるの。これね、えっと、右側、右半分が日経平均の 1949 年からのグラフなんですけども、左半分はそれにも前の株価指数を持ってきました。 はい。 こうしてみると青い吹き出しがついてるデフレ左側はねフレ真ん中辺りはドデフレ え側の方の青い丸印はアベノミクスの始まりかな。え、このようにデフレが終わってデフレから脱却してきますよって言うと株価わーっと上がってでまたググっとこう下がってま大体 40年上がって20 年落ちると上がる時はね300倍とか 400倍とかねえそうなんですか そういうねまことを2回やってます。 ま、そう考えると2052 年ぐらいにはね、もう日経平均はもう何百倍になっててもおかしくないと。 株価が数倍。 そう、そう、そう、そう、そう、そう。 そういうサイクルが、あ、起き始めてるんだと思います。 インフレ期は日本株が高い傾向にあるってことですね。そもそもこうインフレフェースに突入した理由、今の理由ですね。何でしょう? これね、50 年のサイクルっていうのは、あの、実はね、社会インフラ、インフレじゃないよ。社会インフラの最構築 の、え、サイクルなんですね。 これね、僕が撮った写真なんですけど、首田線。 はい。はい。え、橋があるでしょ?うん。 橋の下に縦に白いあのしみたいになってるでしょ? あ、なってますね。はい。 あれね、ひび割れの後なんですよ。 あれ、ひ割れなんですか?え、 ひび割れを外からね、パテ埋めしてるの。鉄筋コンクリートって、え、中の鉄筋がコンクリートのアルカデに守られて錆びないの。 うん。はい。ところがね、50 年ぐらいすると、あの、このアルカリが抜けてきちゃって、中の鉄筋が錆びてくるの。 錆びてくるとほら、赤く茶色くなってこう膨らんでくるでしょ。で、中からあの外のコンクリートをパリパリって割ってるの。こんな風にあの鉄コンクリートって大体 50年に1 度あの老朽化家のですね、サイクルが来るの。 橋のグラフなんだけども、え、1970 年頃にたくさん作ってて、だからたくさん老朽化してきてるわけなんですけども、オレセングラフがあの下水移動の不折をした長さなんですよ。 はい。 やっぱり同じ風にもう老朽化したものがすごく多いんです。だからこれこいだ埼玉の社吉で不幸な 事故が起きたじゃないですかね。ああいうのっていうのはあのたまたまじゃない。もうこれから頻ちゃうかもしれない。 あのニュースでも高度経済成長期に作ったインフラが対応年数だっていうのよく見ます。だから金融政策じゃなくってこうあの社会のインフラの更新っていうわの問題でインフレになってるってこと。 そうそうそう。例えばね電気代って高いでしょ。あの電力鉄っていうのも 70年代にたくさん作ったんです。 はい。 であの電力鉄トっていうのはあの根元がもうバカでかいコンクリートのおしがついてんですよ。 あの、土台ってよく基礎の土台だって言うんだけど、土台は谷でひっくり返になってるんですけど、これがね、コンクリが割れて グズグズになっちゃうんで、5年間で7 兆円ぐらいかけて全国の電力総電をもうやり直すことになってるんです。 5年間で、え、7 兆円だから、え、全国のご家庭世帯で、ま、仮に割ると、え、月き 900円。ええ、 卓料金っていうのにこれが、ま、ざっくり言えば乗ってくると、ま、洗い計算ですけど、だから電力料金で値上がりしてるんだけど、実は社会インフラの再構築でそれの更新費用でも かかってきてる。で、ま、これはね、今言ったのは電力料金だけじゃなくて、例えば首都高速道路とかもつの間にかものすごい値段上がってんだよね、あれね。あれいつの間にかあの距離数に応じて 1000 いくらとか取られるようになってるのね。 あ、そうなんですか。車一切乗ない。 車持ってないですか?あら、 ま、堅実な上がりしてる。 値上がりしてる。 で、ということで、ま、ところで社会インフラの再構築であのインフレっていうのはこれからまだ続いちゃうでね、これはね、インフレになると紛争が起きるっていう嫌な面もあるんです。えっと、これ小麦の価格と 4 年間ぐらいずらしたテロの犠牲者数、いろんなグラフ持ってくるでしょう。 これね、概連動しちゃうで、あの、要はインフレっていうのは数量で言うと物不足なんですよ。例えば小麦のインフレっていうのは小麦がないってことなん。 はい。 食べたい人が小麦を十分に手に入れられないと、ま、日本ではそれだからって言って不幸なことってなかなかなりにくいと思うけれども、世界的にはあの小麦がなくなったら本当に小麦が手に入らない地域ってのも出てきちゃうと。命に関わるわけ。 命に関わる問題がインフレな案わけですよ 。そしたら例えばねうん。体にね、なんか こう爆薬つけてね、自爆テロだみたいな話 って昔からあるんだけども、明日食べる ものがないっていう人たちだったらそう いうことだってやりかねないわけなんです よね。ということで、これからの何十年 かっていうのはインフレ、そして紛争で 紛争がまたインフレを呼んじゃうんですよ 。 そういうね、そういう社会がこれからは続いていくと思った方がいいと思いますね。 暴道の左根になってそれがさらにこうインフレを呼ぶっていうスパイ。 そうですね。そうですね。 さんここまでかがでしょう? なんか話を伺ってるとね、政府が目指してる賃金上昇とインフレの面白いなんつうんですか?あのね、本来あるべき相関とはまた別の話になってきちゃってるって感じなんですかね。 そうそう。うん。 まあ、本来は、ま、もちろんその株式市場ってかインフレになれば名目上の利益が上がるんで、だからそのそもそもインフレになれば株は上がるはずなんですよ。ただその背景がね、これだとね、ちょっとなんて言うんですかね、そもそもサステナブルなのかって話もありますしね。 その経済的にも政治的にもう だからなかなかちょっと前向きな話なのかどうかっていうのもなかなかね、判断しづらいなっていう印象は受けましたけどね。 うん。 ただね、ただね、さっきの電力鉄毛で言えば、あの、まるまる当たら同じものに作り直すんじゃなくて、あの、例えば北海道から本州にケーブルやって再生可能エネルギーの、ま、をうまく利用しようとか、 ま、新しい時代に即したものも取り入れることになるので、イノベーションなんかにも聞いてくるっていうことになるんだと思うんですよね。で、その話ちょっとしますと、こちらのグラフ、青いグラフがね、あの、 GDP受給ギャップって言うんです。 これで青いのが上行くと物不足。 そうするとね、黄色いグラフのR1D 投資研究開発投資が増えるっていう傾向があるんです。 毎日毎日売れのコが出ちゃうようなお店だったら設備投資とか研究開外発とかやられないじゃない。でも毎日毎日全部売り切れお客さんにごめんなさいつって帰ってもらってるとしたらちょっと工夫してたくさん作ろうとするじゃない。 ね。そういうのがね、物不足になったらあのたくさん売れるようになったら研究開発投資ってのは出るんですよ。 で、この黄色いのが上がると次のグラフ見 てください。あ、緑のグラフがこれがね、 全要素生産性ってこれまた難しい話なん ですけども、えっと、イノベーションの 要素が上がるんです。え、要は研究、あの 、インフレになったんで、研究開発投資を したら、あの、イノベーションが起きて ますね。で、この緑が上がると実は 赤いグラフが上がりやすい。 赤いグラフは電気株。電気 イノベーションが起きると大体、ま、今のこの反成機っていうのはイノベーションが起きると、ま、電気の世界で起きるんですよ。ということで緑が上がる時は赤が上がると こういう傾向があるんですね。 インフレが株高を生む理由としてはもが付する、研究投資する生産性が上がる、利益が上 生産性。あ、生産性が上がる。よくわかってる。ていうことでいい。 そう、そう、そう、そう、そう。 だから株高になるよ。そうですね。 そうすると株高世界的な傾向になるのでしょうか? 実はこれはね、日本特有で 日本特有ですか? 日本はデフレの国だから、ええ、 あの、インフレがすごくいいんです。 はい。 このグラフで言うと緑の矢印がついてるところは左側は 1919 年まで、右側は、え、ま、70年代 に日本株よく上がってるでしょ。はい。 で、アメリカ見ましょう。同じところに緑の矢印ついたんだけど上がってないでしょ? はい。 これはね、あのインフレになると欧米の株っていうのは停滞しちゃう。インフレに弱いん。ま、マッチなね、ま、マッチョなね、力持ちだと思ってください。 はい。マッチな力持ち。え、 うん。で、で、ちょっとね、暑い部屋に行くとね、もう汗かいててヒーヒーってなっちゃってね、もう疲れちゃう。 え、 むしろね、日本はデフレ体質の国で少し気温があったかくなるぐらいの方がちょうどいい。 あ、いい。 そういうことだと思うんですけど、ま、長く見れば イメージは大丈夫そうですか? いや、あの、おそらくなんですけど、特にアメリカってあの直近のね、数年間の壁を見ても顕んですけど、あの、インフレが吸した時って基本的にガンガン引き締めるんですよ。で、それで 2022 年みたいこと起こるんですよね、やっぱりね。だ、ま、そこところがやっぱりあの、アメリカってもうインフレ慣れしてるから、あの、多少はね、インフレになっても大丈夫なんですけど、急速なインフレが進む時ってやっぱりね、ダメなんですよね。 なん今年もなんかそれが起こるんじゃないかって言われてたんですけど結局そのトランプさんの完税がねすごいなんか強くなっちゃったからま、それも消えたって感じでどっちだかわかんないですけど要はでもアメリカってそういう国いいですよね。 そうそういう国なのということで欧米の人達っていうのは欧米の株っていうのはインフレになるとちょっともうまいっちゃう。 だけどまあのインフレになると調子が良くなるのが実はあの日本の経済だとまうだと思いますね。 インフレが世界同時株高ではないってことですね。 いずれね、ずれ日本のね、時代がやってくるんじゃないかと思う。 なるほどね。ますか 来るのといいですね。来るといいですね。来てほしいです。 うん。インフレが230 年続くってなったらこの私たちあのインフレ時代であの、 ま、貯金とかメべりしていくと思うんですけど、あの生活者としてはなんかできることってありますか? 生活者としてはインフレに連動する資産を持たなきゃダメなんですよ。 インフレに連動する資産。連動する資産。 これはもう間違いなく、ま、あの、ポピュラーなところで言えば株は大きな塊なんですよ。インフレになるっていうことは例えば食業品の値段が上がっちゃいました。 でも食料品の値段が上がってうん。僕らは困るけどあ、食品売ってる人は値上げして利益で出るんでしょ。 はい。 たらその株買えばいいじゃない。そういう話でしょ。 で、何々の値段が上がって困るって言ったらその会社がその分儲かってんだからその会社の株を買えばいいという話ですよね。で、トータルで言えばそういうことによってインフレを株式投資をすることでヘッ置ができるという風に考えた方がいいと思いますね。 まさにこう貯金から投資園みたいなシフトが起こりそうですかね。日本結構貯める日本と思いますね。 あの、他にあの、株以外でもあの、色々投資対象ってあると思うんですけど、あの、不動産とか暗号師さんとか様々あると思うんですけど、それも上がりそうですか?インフルエン。 ま、不動産はもう上がっちゃいましたね。随分ね。 不動産も上がっちゃう。 上がっちゃいました。なんか都内のマンションって 1億円は普通でしょ? 普通ですよ。1 億なんてほアベレージ。アベレージって感じ ね。 うん。何見てもだって中古だろうか新宿だろう全部 1億超えてますもんね。 お母さんが住むようなところは5億とか 10億とかになっちゃう。そうか。 ね、本当にね。 いや、でもだからそれこそね、株と一緒で何十年も前にビンテージマンション買った人なんてもうね、もう何十万円なってるわけでしょ。 うん。すごいすよね。 今まだ上がりそうです。不動産、 あの、不動産っていうのはドーナツ現象っての起きるんですよ。 真ん中が値段が上がるとそうすると例えば金利が上がると高いもの買えなくなるねとかあるいは金利が上がらなくても値段が上がっちゃったら次はもうちょっと安いところがいいねって言って真ん中が上がったらだんだんだんだんこうこう広がっていくんですね。 でこの広がっていくっていうところをまだ広がってないところを目指すっていうのが 1つの方法はいですね。で、もう1 つの方法は今はあの建設資材の値段がすごく高くなったんで、え、上物の値段が高いんですよ。 はい。 だけども、あの、ジベタだって決してその捨てたもんじゃないんで、ジベタなんかの値段、ま、つまり 1 個建てなんかもですね、え、これから良くなっていくんじゃないかなとは思いますけどね。 暗ゴさんはどうですか? 僕資産わかんない。暗護資産どうです? 暗ゴ資産は本当に私もあれ原子産がよくわかんないんで。そう、要はその元たる資産が何なのかっていう話なんですよ。よくあの電気代とか言われるじゃないですか。本当かよって話で。 だからあとはね、その一く癖のその技術力の高さがなんかね、あの、評価されるとかなんとか色々あるじゃないですか。 それが結局何なのかわかんないものに対して、あの、私はあの、ま、一応ね、定量分析の人間としては手を出せないっていうのが結論です。うん。 金はどうですか? 金がずっと上がってきたでしょ?あれはえっと何かアメリカとことを構えた場合、え、アメリカのニューヨーク連に預けてるものが全部差し押えられちゃうなので、あのニューヨーク連でないところにも物のを持ってけるような資産に外貨準備を移したいっていうニーズが世界的にあって、で、それでずっと、ま、各国の中央銀行、ま、特にアメリカと喧嘩してるような銀行、中央国の中央銀行が勝て だけど今中国とアメリカどうやら1 回手打ちって話でしょ。 まあでもどこまで手打ちできんですかね、あれね。 でもま、一旦は手打ちって90 日間は様子になっちゃう。 なんかその元々その第一次政権の頃からの前関係性じゃないですか。だから今回その完全のところで一旦手打ちってなったとしても根本的には変わらないですよね。多分ね。 そうだとは思います。だ、だけどま根本的には変わらないから金も根本的にはいいんだろうと思いますけど一時的には金はちょっと急落してもおかしくないですね。 はい。わかりました。 それは米中のが、ま、手を取り合う時期が 3 ヶ月間ぐらいあるらしいからっていうことですね。 3ヶ月間で いかにそのね、投資リスクを減らしていくかっていうこと考えた時にまず選択肢として景気敏感ってありえないんですよ。ま、言葉は選ばなくちゃいけないですけど爆地要素がすごいですよ、やっぱり。え、なのでそれをお勧めするっていうがなかできないんだけど、ま、直近ね急激に戻してんですよ。なんか悔しいじゃないですか。なんか、なんかもったいねえなみたいな。 ただリスクが高い。どうしましょう?それにつけるともしかしたらいいんじゃないみたいな 安全性を担保するための鉄壁な そうです。鎧いをきました。 鎧きました。ございます。 リスクロのファイナルよかったなと思います。 は具体的な銘柄も是非教えていただけます か? 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収録日:2025年5月12日(月)
▼過去のマーケット超分析はこちら
▼この動画の後編はこちら
<目次>
00:00 ダイジェスト
01:08 本編スタート:前編は木野内栄治の相場解説
02:55 7月下落の木野内予測は変わらず
11:36 下落後の展開を予測、復活は来年?
17:16 日本株の長期上昇シナリオ
24:12 構造的インフレがイノベーションを加速する
31:54 次回予告:後編は大川智宏が注目銘柄を紹介
<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
大川智宏|智剣・Oskarグループ CEO
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