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【第10弾】学校で聞こう!イマドキの高校生のリアルな声~日本航空高等学校 北海道校~(2月27日放送)

[音楽] 学校できこ今回やってきたのは日本航空 高等学校北海道校です去年の4月に開した ばかりのこちらの学校は全国的にも珍しい 航空化のある高校で航空業界をす生徒を 中心に1年生と2年生が学校生活を送って います今回はそんな航空高校北海道校でッ たと本遠くしちゃい ます学校で きこ今日は全校生徒の皆さんが集まって くれました行きましょうお邪魔します こんにちは こんにちはよろしくお願いします願 よろしくお願いし ますまず目を引くのはカラフルなスカーフ が印象的なこの制服です えこういうスカーフは自分で用意するのあ 元々入学する時にうん買いますあそうなん だブルーとピンクがあるんですけど最初は どちらか買うっていう感じなんですけど 売店にも他の種類のスカーフがたくさん 売っていてそこで後から自分で買うみたい な感なんかアレンジがみんな違うから ちょっとこれすごいねはいかいわね好きな うん形にみんなしてます ええこの学校にはキャビーアテンダントを 目指す生徒が多くいます安倍さんもその 1人ですが理由を聞くと中3の時に行った 留学でちょっとビザの取り間違えで飛行機 えんないことがあったんですけどその時に 助けてくれたNAのしさんを見て自分もC にいたいなと思ってこの学校に入りました すごいもう顔とかも覚えてるその時のC 覚えて ますそんな安倍さんは学校の量で暮らして いますもう行くしかないそうです学校近い のでうんギリギリにあの寝坊しちゃっても 間に合う確かにすぐどにご飯は食堂で朝昼 晩出るんですけどすごい美味しくていつも たくさん食べて ますこの学校ではお昼の時間になると大 学校も含めた生徒が [音楽] ええ やかこの日の献は こちらおいしそうです一緒に 食べ航空業界の中でもこんな触手を目指せ とも私はグランドハンドリングという触手 に憧れてきたんですけど一応授業受けてく うちにその整備もなかなかいいなと思って グランドハンドリングって何する飛機の中 に物 飛行機をしたりする仕事です航空高校 北海道では本物のエンジや 小型トーイングカーなどを使った本格的な 実習が行われてい ますこれ全部学校の中にあるんです よ鈴木さんが勉強以外で頑張っているのが 一その校とは係なく法っていうそのブド やってますあきぐらいにその全道 大会知らなかった知ら知らなかった言って ないのみんなに実はとまだ自分個人のこと でその部活動とかあんまり関係なかったの でみんなには言ってませんえすごいのに 1番好きなのはどんな組み合わせまじの方 っていうのが まじ私もこうやってあの上顔を追い かぶさってからそのお腹 てってその後に月が来るのでそれ潜るよに 入っててで冗談ついて下ついてて 下 のゴルフ部の長嶋さんにはこの冬ある悲が 後内に練習場があるんですよそうなんだ冬 でクラブがも てカチカチだったんですよ思いっきり 振り回しちゃって変な場所にクラブを ぶつけてしまってクラブが折れまし た去年開したこの高校では自分で部活を 作っちゃった生徒 も初動部に所属してますあのやりたいって いう声を出して先生と私たちであの作り ました え何人してるですか今は2人ですあ2人な んだはいもう1人の初動部がこちらの祝い さん将軍 将軍間メンバー増やしてあのでっかい選手 にみんなで書きたいなって思います初動と 向き合う何考えな書いてる のお手本とそう同じように書けるようにこ 長さこんぐらいかなとか思い そんな祝いさんがこの学校の自慢として あげたのは英語だけの本がいてある書館が あって事業でたどって言って英語の本読む 時間とかがあり ます他にもこの学校の魅力として多くの人 があげたのがモックアップっていう施設 うんモクアップっていう集が できたりとかモクアップモックアップって 一体何んだろう知らないななんかあげるん だモックアップとは本物の飛行機の期待を 使った施設のことはいはいはいすここでも 実習が生徒たちに人気なん です生徒さんたちが実際にこの機体を使っ て授業されているので潜入してみます上に 出して必要なお飲み物とか保用意したり 準備をしていますね皆さん大好きなスープ ですとかですかこの日の授業の担当は現役 のチビアテンダントで大学校の卒業生でも ある教員 ですおぎのところ失礼いたしますお飲み物 はいかがでしょうかお待たせいたしました レンジジュースでございますあうござい ます し終わりですかはいはい本物の機材を使っ た憧れの職業の実習表情は真剣ですそう ですね元気の深Aの先生に教えてもらえる 機会ってどうですかはいえとっても貴重な はい時間ですはい実際に働いてた時の話と かも聞けるのではいいい経験になります はいクリティカルイレブンミニツっていう 言葉聞いたことあるねはい離陸寺の3分間 着陸前の8分間にがが1番航空機の事故が 言わますいつ何時そういった事故が起って 飛行機から逃げなきゃいけないってなった 時に安全に逃げられるように足元の スペースとか脱出するスペースなどを しっかりと確保できるように声をかけてい ます今回の授業では声かけが必要なお客 さんを探すゲーム もよが穴も着陸時にリクライニングを直し ていないお客さん役で [音楽] スタート シベていてもよろしいです かみ失礼いしますライニングの いとうござい ますいでか 高く勉強できるっていうのはすごくいい 環境だと思いますしまさにこう即戦力に なる生徒学生が育つじゃないかなという風 に思っております目標CAさんですかはい うんこれからもっと語学勉強とかと普通の 普通教科の勉強とかも頑張ってと自分の夢 に近づける人になりたい ですOG

学校に行って、高校生たちのリアルな声を聞きました!
熱中している あれや、これ…イマドキの高校生はどんな学校生活を送っているのでしょうか…

去年開校したばかり!全国的にも珍しい学校

今回やってきたのは…「日本航空高等学校 北海道校」

去年の4月に開校したばかりのこちらの学校は全国的にも珍しい「航空科」のある高校で、航空業界を志す生徒を中心に、1年生と2年生が学校生活を送っています。

まず目を引くのは、カラフルなスカーフが印象的なこの制服です。
生徒達に話を聞いてみました。

世永アナ:「スカーフは自分で用意する?」
北嶋さん:「入学するときに買います。ブルーとピンクがあるんですけど、最初はどちらか買います」

北嶋さん:「売店にも他の種類のスカーフがたくさん売っていて、後から自分で買います」

スカーフのアレンジは自分の好みによって変えているそうです。

この学校にはキャビンアテンダントを目指す生徒が多くいます。
阿部さんもその一人ですが、理由を聞くと…?

阿部さん:「中3の時の留学で、ビザの取り間違えで飛行機に乗れなかったことがあったんですけど、その時に助けてくれたANAのCAさんを見て、自分もCAになりたいなと思ってこの学校に入りました」 世永アナ:「(そのCAさんの)顔とかも覚えている?」阿部さん:「すごく覚えています」

そんな阿部さんは学校の寮で暮らしています。

阿部さん:「寮の良さは、学校が近いのでギリギリに寝坊しちゃっても間に合う所です。ご飯は食堂で朝昼晩出るんですけど、すごくおいしくていつもたくさん食べてます」

この学校では、お昼の時間になると、大学校も含めた全校生徒が食堂で同じメニューを食べます。 この日の献立は…こちら!

本物のエンジンや小型機などを使った本格的な実習
航空業界のなかでも、こんな職種を目指す生徒も。

鈴木さん:「私は“グランドハンドリング”という職種に憧れて来たんですけど、授業を受けるうちに整備もなかなかいいなと思って」

グランドハンドリングとは、飛行機の中に貨物を積み込んだり飛行機を誘導したりする仕事。

「航空高校 北海道校」では、本物のエンジンや小型機・トーイングカーなどを使った、本格的な実習が行われています。

そんな、鈴木さんが勉強以外で頑張っているのが…

鈴木さん:「学校とは関係なく少林寺拳法っていう武道をやってます。秋ごろに全道大会に出て…」

鈴木さん:「自分個人のことで部活動とかは関係なかったので、皆には言ってません」

世永アナ:「一番好きなのはどんな組み合わせ?」
鈴木さん:「卍の形っていうのがあって…」

鈴木さん:「まずは顔に覆いかぶさってから、お腹が開くのでそれを払って、そのあとに突きが来るので、それを潜るように入って行って…で上段突いて下突いて来たのを受けて突いて蹴って…」

冬の部活中で起きた悲劇…

ゴルフ部の長島さんには、この冬、ある悲劇が…

長島さん:「校内に練習場があるんです。冬でクラブがとても冷たくてカチカチだったんですよ。思いっきり振り回しちゃって変な場所にクラブをぶつけてしまって」

長島さん:「クラブが折れました」

熱い気持ちを伝え書道部を作りました!

去年開校したこの高校では、自分で部活を作っちゃった生徒も。

稗畑さん:「書道部に所属しています。「やりたい」っていう声を出して、先生と私たちで部活を作りました」

世永アナ:「何人所属している?」
稗畑さん:「今は2人です」

稗畑さん:「いつかメンバーを増やしてでっかい画仙紙にみんなで書きたいなと思います」

もう一人の書道部が、岩井さん。

世永アナ:「書道をしてる時は何を考えながら書いてるの?」
岩井さん:「お手本と同じように書けるように、長さこのくらいかな~とか思いながら」

そんな岩井さんがこの学校の自慢として挙げたのは?

岩井さん:「英語の本だけが置いてある図書館があって。“多読”といって、授業で英語の本を読む時間があります」

生徒たちに人気の“モックアップ”とは…
ほかにも、この学校の魅力として多くの人が挙げたのが…

工藤さん:「“モックアップ”っていう、施設を使った実習ができる」

「モックアップ」とは、本物の飛行機の機体を使った施設のこと。
ここでの実習が生徒たちに人気なんです。

この日の授業の担当は、現役のキャビンアテンダントで、大学校の卒業生でもある教員です。

本物の機材を使った憧れの職業の実習、表情は真剣です。
現役CAの先生に教えてもらう実習について聞いてみると…

飯塚さん:「実際に働いていた時の話とかも聞けるので良い経験になる」

現役CA 石井さん:「“クリティカルイレブンミニッツ”っていう言葉聞いたことあるね?離陸時の3分間、着陸前の8分間が一番航空機の事故が多い時間帯といわれている」

現役CA 石井さん:「いつ何時事故が起こって、飛行機から逃げなきゃいけないってなったときに、安全に逃げられるように足元のスペースや脱出するスペースをしっかり確保できるように声を掛けています」

今回の授業では、声掛けが必要なお客さんを探すゲームも。

世永アナも「着陸時にリクライニングを直していないお客さん役」で参加!

生徒:「リクライニングを元の位置に戻していただけますか」
世永アナ:「気づきますよね、さすがです」

生徒:「こういった現場でモチベーション高く勉強できるのはいい環境だと思うし、まさに即戦力になる生徒が育つんじゃないかなと思っている」

世永アナ:「目標はCAさん?」
櫻井さん:「はい」

櫻井さん:「これからもっと語学勉強などして、普通教科の勉強も頑張って自分の夢に近づける人になりたい」

「航空高校 北海道校」の魅力はこれだけで終わりません!
次回の「学校で聞こう!」でも引き続き個性豊かな生徒たちを紹介。
1年目で全国ベスト16になった 女子バスケ部にも潜入します!

※掲載の内容は番組放送時(2025年2月27日)の情報に基づきます

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