【「服」から読み解く国家戦略】国家のリーダーたちの装いにはどんな意味が? 平芳裕子×先﨑彰容×中野香織 2025/5/5放送<前編>
[音楽] こんばんは。こんばんは。5月5 日月曜日子供の日のプライムニュースです。 今夜のテーマはこちら。指導者の予想追いに秘められた意味。服から読み解く国家戦略です。ま、今夜は祝日企画としましていつもとは違う視点から国際情勢を見ていきたいと思います。 え、復職の専門家お2人と思想の千崎秋中 さんをお迎えしまして、世界のリーダー たちの服装からその国のアイデンティティ や価値観、国家戦略まで読み解いていこう と思います。ま、さらにファッションに よって変わった社会を考察。ま、大量生産 によって気軽に服を変えるようになった裏 にはどんな問題が潜んでいるのでしょうか ?ファッションを通じて外交から社会まで 幅広くお話を伺ってまいります。 ゲストをご紹介します。東京大学で初めてファッション論の講義を行ったファッション文化論がご専門の神戸大学大学院教授平吉ひ子さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 思想で社会高層大学院大学教授の千崎明中さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 ケンブリッジ大学でスーツや男性ファッションの歴史について研究された副食の中野香さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 まずは外交におけるファッションが持つ意味を検証するためゼレンスキー大統領とトランプ大統領の服装を見ていきます。 2 月ホワイトハウスで行われた米ウ怪談は激しい高論となり決列。 この時ゼレンスキー大統領がポロシャ姿で 登場したためアメリカ国内では大統領出務 室の尊厳を尊重していないと避難の声が 上がり、アメリカのニュースサイトは トランプを苛立たせた小さな要因の1つは ゼレンスキー氏がスーツを着ていなかった ことと報じました。が先月ローマ教皇の 葬儀で式典に参加する男性は黒の長い ネクタイとダークカラーのスーツが ドレスコードとされた 中のゼレンスキー大統領と青のスーツで青 のネクタイのトランプ大統領の服装が ドレスコードに定職するのではないかとの 指摘が報じられました。平吉さん米 首脳会談におけるこのポロシャツ姿につい てはどうご覧になっていますか?はい。 あの、今ポロシャツ姿という風におっしゃっていただいたんですけれども、あの、日本のメディアでは当初ですね、え、軍服あるいは略式軍服をゼレンスキー大統領が着ていると、ま、そういう報道がなされていたと思います。 で、えっと、ただあの、ま、今ポロシャツって言っていただいたように黒いポロシャツを着ているわけなんですね。 え、しかしただのポロシャツではないと、え、どういうポロシャツかっていうのを少し注意深く見ていただきたいと思いますが、あの、スタンドカラーで、え、 3つボタンが付いて、え、います。 [音楽] で、えっと、左胸の部分ですね、少しあの、グレーが勝っていますけれども、ウクライナの黒障である、え、ま、三層、え、トライデント三股の槍ですね。 はい。 ま、それがいいそういったなんですね。で、あの記事に模様をうというのは、あの、色々な方法があると思うんですけれども、え、プリントをするという方法もある一方でポロシャツの場合は刺繍がなされているっていうことに、あの、注目すべき点があります。言いますのも、クライナの民族は、あ、集を特徴としています。 え、美シバン家というですね、あの、刺繍をった民族衣装、特にあのシャツとかこうブラウスが有名なあのものなんですね。で、 5月の第3 木曜日には美シバンカの日というあの日がありまして、あの男性女性問わずあの美シバンカを着てあのお祝いをするっていうそういう日もあります。 伝統的なそういった集の衣装を身につけてお祝いをする日があると そうなんですね。ええ、 で、あの、さにですね、あの、こちらのあの、ポロシャツ、あの、ポロシャツってあの、スタイリッシュに切ることがなかなか難しいアイテムなんですよね。あの、ちょっとこう 体型によっては突っ張ってしまったり、あの、ブカブカだったりところがこの、あの、ゼレンスキー大統領が来ているポロシャツは、あの、がっりとしたに、あの、とてもよくフィットなさっているんですよね。 で、それがなぜ可能なのかというのはこのポロシャツがただのポロシャツではなくって、え、エルフィラカノバというですね、あのオクライナのブランドの、え、ものだからなんです。 このエルビラカノバってこれデザイナーの名前ですよね。 女性のウクライナの方。かなりお若い方ですね。 はい。そうですね。あの、エルビラ ガソノバというあのデザイナーが、えっと 、2021年にあの夫のダミロフ氏と一緒 にあの、あの、設立をしたブランド、え、 ダミルリ、あの英語だとダミリがあの、 発音に近いと思うんですけれども、 ダミルリーというブランドの、え、ものに なります。はい。 で、あの、ガノ場はですね、あの、元々あの、ウクライナのですね、イカ大学、国立のイカ大学を出て いるんですね。お医者様。 そう、あの、司会を目指していたんです。 え、ところがあの、ま、ファッションに才能をあの、ま、示し始めて、え、転身をしてファッションデザインの方に、え、ファッションデザインで仕事をするように、え、なります。 このブランドっていうのはウクライナだけではなくって世界的に有名なブランドになるんですか? そうですね。あの、当初はですね、えっと 、ペイントをしたデミヌ、デニムのあの ジャンパー、ジャケットなどが人気があっ たんですけれども、あの、今のアイコン的 なスタイルというのは、あの、クリスタル のああ、散りばめられたドレスで、例えば 日本でもよく知られたパリスヒルトンとか 、あとはコートニーカシアンなどの セレブリティ、そしてハディットなどの モデルにも愛用されていて、アカ アカデミー賞のレッドカーペットでも着用されたことがあります。ですので、あの欧米ではあの有名であるし評価も高いブランドだと思います。 うん。ま、そういう意味ではあのアメリカメディアにはあの大統領質務室での首脳会談にはふしくないのではないかというような論長もありましたけども平吉さんはどう捉えてらっしゃいますか? はい。 あの、そういった、あの、ま、批判いたこともありましたけれども、あの、このポロシャツはウクライナのデザイナーによってウクライナの職人たちがウクライナの国内で、え、作ったウクライナのブランドのものなわけですよね。 ですので、ウクライナのアイデンティティ 、そしてウクライナの 複、ま、そういった衣服をゼレンスキー 大統領は選び取って着用しているわけです よね。で、それを世界に向けてメッセージ として発信をしているわけですので、あの 、その点について、あの、私たちは、あの 、注意深く、あの、見て、あの、それを 受け止めるべきだと思います。 野さんはこのガサノバというブランド注目されていますか? ええ、はい。あの、ガ野さんはい。あの、あの、一部のファッション業界の方ではとても著名な方ですね。 はい。あ、一部というのは何か特徴があるんですか? あの、セレブリティが好むブランドで佐の場を切るということがあの、ウクライナと共にあるというこの態度表明になるというそんな意味で、え、一部のセレブリティがあのガを来てるっていうことをアピールしてらっしゃいます。 うん。 中野さんはこのゼレンスキー大統領のこの場での服の選択についてはどうお考えですか? はい。 首脳会談で、ま、こういった。スを着ていないということで、あの、トランプ大統領を始めアメリカのホワイトハウスの方々からこう、あの、野されたわけなんですけれども、その野はそもそもポーズですよね。 うん。多分このあのゼレンスキーが、え、 ま、先家にあって、え、スーツを着ないっ ていうこのポーズを示し続けていることは ホワイトハウスの方も当時にご存知だった と思うんですね。ですがこの場であえて なんでスーツを着ていないんだっていう風 にやすることでこの人は霊儀知らずである ということをメディアあの視聴者に アピールをしようとしたそういう政治的な ポーズに過ぎなかったんじゃないかなと 思います。うん。うん。 ま、そういった意味ではゼンスキー大が自分の精神を曲げずにそのにやってきたというだと思うんですけど、 野さんはそもそもその外交における服装の役割という意味ではどうお考えですか? あのリーダーの服装っていうのは、ま、外交の第 1世ですよね。第1 世で、あの、ま、語らないけれども、もうおずと人が読み取ってしまうろんなことを。 相手に対する経緯ですとか、時刻の文化的な立場ですとか、えっと、これからどういう姿勢で交渉しようとしているっていうだ、そんな態度ですか?態度ですとかそういうことを全部この表現するもの、ま、資格的にこう全てこう伝えるもの、それがリーダーの、え、ま、服装ですよね。もう好むと好ざるとに関わらずそんな風に読まれてしまう。 なので、え、非常に、えっと、ま、来てくる方も非常に意識的にそれは選んできてらっしゃると思います。 うん。 ま、そういう意味ではでもやはり公式の場でやはりスーツを切る ということはある程度求められて今外交の場でもスーツを切る人が、ま、多くるいるというところなのかなという気もするんですが。 あ、そうですね。 スーツ、あの、現在は、あ、現在は本当にスーツというのが、えっと、ま、あの、上下関係ですとか、あの、権力の匂いをした対話のための服になってますね。議論のための服。 会話のための服、 議論のための服と申しますか?交渉のためのこう対等の立場で、ま、テーブルにプレイヤーとして着こうよっていう、そういう時に着用する服が、ま、現在のスーツになってますけれども そもそもなんでそんな服になったのかと言うと、ま、たくさんちょ、ま、要因もあるんですけれども、あの期限をたどる、たどると 19 世紀の半場のイギリス帝国に行きつくんですね。 はい。 で、ちょうどあの産業革命がこう進んでそれまでの階級があの階級システムが崩れてえっといろんな立場の方々が背景をこう気にせずに交渉や、えっと、ま、社交しなくてはいけなくなったということで一見装飾がない、え、誰もが同じに見えてしまうようなスーツというのがあの普及していくようになるわけなんですけれども、ま、本当は細かく見ると違いがたくさんあるんですが、あの、一見あの、 人間の体を包型の中小系に包んでしまって ほとんどその際というのを感じさせない ですね。細かく見なければ。なのであの 非常にその議論を対当にするにはま、都合 が良かった服なんですけれどもその イギリスでこのえ、ま、そんな風にこう 成立した服が英語と、え、スーツとあの ジェントルマン理念ですね。 ジェントルマン紳士とは何かという理念とこ 3 点セットで、え、日の沈むところなしと言われたあの大衛帝国と共に広まっていくんですよ。だから私たちがなんでスーツを着て英語を話さなきゃいけないのかと言うと、ま、その頃のあのイギリスのあの職民地拡大に行き当たるということになります。 英語スーツジェントルマンその ジェントルマンジェントルマンとは何かこのあの支配階級の論理ですよね。 で、支配会機のさらにあの支配会機の男としての振る舞い、 冷のある振る舞いであったりとか、あの、ま、え、フェアで、え、当、あの、フェアであの、ま、倫理的な振る舞いができるようなその男性であるっていうことの証明であったりとか、ま、そういう理念をあのし背負った服、それがスーツなんですよ。 うん。 そうなりますと、トランプ氏がここまでスーツにこうこだわってきたというのはそういうものをゼレンスキー氏に求めていたということにもなりますか? ま、先ほど申しましたよう、ま、この場ではやはりや、あの、ま、大外的に、ま、信用できない男なんだよという風にこう見せようとしたという、ま、政治的なポーズだったとは思いますが、ま、トランプ氏本人もそもそもいわゆる、え、スーツの、スーツのマナーと言われるような正 方をしていないですね。 昔から意図的にバージョン1 のトランプ政権の頃からも現代の現在の政権に至るまでずっとそうなんですけど、ま、若い時からそうなんですけれども、とてもあの効果で、え、良い素材のスーツを着てらっしゃいます。ただあのサイズがえっと、ま、少しオーバーサイズであることと、あの、ネクタイがあの長め、 長めすぎる長。 あの、通常はベルトのちょうど真ん中ぐらいで止まるのが正しいふさわしい位置という風に言われてますけれども、それをかなり、えっと、超える長さですね。さらに、えっと、スーツを、え、着用する時は、あの、立っている時はボタンを止めるというようなあの、マナーがあるんですが、ま、この方が立っている時にボタンを止めるっていうことは極めて稀れであったりしますね。 着用するていうのがトランプスタイルですね。 国のメッセージをしうというよりは俺様ルールというもので 着こなしをしているというには全て俺様ルールっていうのをあの意図的にえっとアピールしていらっしゃるんじゃないかなという風にえしています。 うん。千崎さん、ここまでのお2 人のお話どうお聞きになりましたか? 先ほどあの最初の解説を聞いていてなるほどなと思ったんですけど、ま、ウクライナのその刺繍美っていうんですか、そういったものを知ってるっていうことからすると、しかもそのね、自分の国のデザイナーが作ったっていうとかなり民族主義的なイメージがあるわけですよね、本人の中にはおそらく。 で、これって僕たちがあの中東の人たちが服をね、あの我々からするとあれってスーツじゃないなっていうの着てるってよくあるじゃないですか。 はい。 そういう意味において、ま、あのゼレンスキーさんは自分のそのなんて言うの?民族主義的なものを強調して着ているって可能性があんのかなって思ってました。しかもそれがあれらしいですね。 僕よく知らなかったですけれども、その セレブリティの方には非常に国際的にも 受けてるんだっていうことになると、これ は自分たちの独自の価値っていうのをね、 こう強く押し出したことが逆に国際的な 普遍性を獲得してくっていうね、そういう ことを、ま、彼はですね、戦争前から おそらくあのこのメーカーがね、あの、 この女性の方がやったことてのはそういう 意味があった。で、それを戦争の時に象徴 的に自分の国のアイデンティとして 着こなしているっていうのがあるんだと 思います。で、え、先ほどあのスーツに ついてあの平春というかみんなが同じ体型 になるって言いましたけれどもこれの はみんなが対当に なるっていうことはみんなが同じになる ことなんだけど自分の個性は失いますよね 。ま、確かに個性打ち出しにくいスタイル かもしれないですね。そうするとやっぱ ウクライナみたいな今すというかして いる暇はないわけですね。 自分たちがここにいるんだと。ロシアとは違う文化として我々はいるんだっていうね。これを強調するために彼は来ているのかもしれない。 ここからは日本の周辺国、中国北朝鮮の姿勢や戦略を服装から見ていきます。 中国の集近平国家主席北朝鮮のキムジョン 総初期の復を見てみますとこちらは外交の 部隊ではスーツを切ることが多いですが 中国共産党創立100周年の際は中山服を 着ていました。キ務総初期は2018年の 米長首脳会談を始め外交の場でも人民を着 ていたんですが2023年の極東で行われ たプーチン大統領との会談はスーツ姿で 望みました。 さん、まずは中国について伺いますけれども、外交ではスーツを着て、そして重要な国内のお祝いの席では中山服という服を着るというこの使い分についてはどうご覧になりますか? あの、1970 年代の後半に、え、中国では改革解開放政策が、ま、打ち出されまして、え、貿易拡大、え、先進技術の利用っていうことがあの、推進されていきました。 え、資本主義生産、資本主義消費も 取り入れられて、え、1980年代以降 から、ま、それまでは人民服だったものが 徐々に徐々に、ま、西洋のファッション、 スーツが少しずつ流入をしていくわけなん ですね。で、えっと、ま、中国のあの リーダーがあの国内の公的な場面で、え、 ま、中山服というものを着ると、え、中国 の歴史であるとか、あ、ま、あの伝統で あるとか、え、中国的なこう、精神という ものをこう差し示しすのに、え、伝統的な こう中山服を切るというのは、ま、1つ あの態度としてあるかなと思います。 で、一方で、あの、大外的、国際的には西洋のスーツを、ま、切ることがこう増えていて、ま、私たち一般的にもう中国のリーダースーツを着てるっていうイメージかなりあの、強く持っていると思いますが、 ま、西洋のスーツっていうのは、え、19 世紀にあの、ま、近代市民社会におけ自由と平等の象徴として発展してきた、あ、ま、近代国家のあ あの、近代国家を表するものでもあるわけ なんですよね。で、そういったものを中国 のリーダーが着るというのは、ま、あの、 完全に西洋化するわけではないんだけれど も、え、西洋の、ま、文化、あ、西洋の あの文化的な派遣というものも拡大して いく中で、え、中国のリーダーがスーツを 切るっていうことは、ま、グローバル社会 の中でのこう一員であるっていうような ことをアピールしている。 そういう側面もあるかなと思います。 うん。でもま、大概あるいは国内向けて使い訳がかなりあの戦略的に取られていると。それは同じことが北朝鮮のこの人民副服着用時と、ま、スーツ着用時。最近キムジョ運送機スーツを切る機会ちょっと増えているのかなと。これ私の印象ですけどもあるんですけど、その北朝鮮についてはどうでしょうか?どんな風に感じてらっしゃいますか? そうですね。あの、ま、北朝鮮の場合には 、あの 、あの、長らく、あの、ま、国家のあの、 服装をするというのがこう伝統的にあった と思いますけれども、ま、中国のみならず 北朝鮮においても、ま、西洋のスーツが 用いられている、こう、機械がこう増えて いるっていうことで、あの、西洋のスーツ のこうステータスていうものの強さをです ね、こう改めてあの、感じる次第です。 うん。中野さんはこの中国と北朝鮮のトップの服装の、ま、使い分という辺りはどんな風にご覧になってますか? うん。そう。あの、北朝鮮に関してはこう明らかにこの大外的には大外的にも使い分けてますよね。 ま、あの、相手がこうアメリカ資本主義の あの国である場合、特にこの2018年の この状況、あの、確かちょっと、え、緊張 感がある状況だと思うんですけれども、 そこであの国家試験は譲らないぞという風 に、あの、自分のあの、なんと申しますか 、国のこの、ま、あの、政党性のような ものをこちらの、え、民族服で表現してい たのに対し、この太路に対しては、あの、 共闘 と取引につくよというそれこそスーツがこう担うあの議論のための服というあのその意味を担って来てらっしゃると思います。明らかに使い分けてますね。 はあ。大概的にも。ええ。 ま、千崎さんお2人の話ですけど、その 民族衣装と言われ自分のあの、ま、自分が 普段着るものと大外的に、ま、スーツと いうもの使い分けるというところです けれども、やっぱりこう欧米との距離感 みたいななんかそういうものをこの中国も 北朝鮮も意識しているというところなん でしょうか。ま、あのね、北朝鮮とか中国 だけに限らないんですよね。例えばすごい 昔に戻りますけど、701年に大砲立量 ってのができた 中学校の教科書に習ったと思いますけれども、あの時っていうのはなんで大砲立量って 701 で僕ら覚え刺さられんのって言うと、あれ中国に行って検闘士とか県士とか派遣してたんだけど、どうも日本の国のあり方っていうのが中国のルールから見た場合未熟なんですよ。従って向こう側に合わせた国際法に合わせたあるいは国内のルールっていうのを中国っぽく作ってくんですね。 で、その中で702 年なんですけど、大砲立量の6 年、翌年に田の真人っていう人が日本っていうね、え、国の名前を認めさせるために中国に検闘士として派遣されるんです。その時に彼はね、どういう人間だって言われたかって言うと はい。 彼は中国の服をすごく綺麗に着こなして、そして中国のルールに国際法に精通した人であるという風に測典部から評価されて、そして日本のこれは優秀な外交官であるっていう風に言われてね、そして彼は日本っていう国を中国にですね、使って国際ルール上使っていいってことを飲ませるんですよ。そういうようなことやったりしてるわけ。 [音楽] ああ。 それからね、もうちょっと遡るとね、随和国電ってずって国があるでしょ。健康の前県随師ね。 その時に何が書いてあるかって言うと、中国の当時の常識っていうのは甲が流域なんで寒いんですね。 うん。したって服を切るわけ。はい。 服を切るといろんな装飾をする。それが文化だという風に向こう思ってるわけね。 ところが日本っていうのは温体のあったかい国なの。従って何をするかっていうと、基本的に裸に近いわけね。あ、はい。 そうするとその裸に対して装飾をする、すなわち入れ済みをすることが 要するにファッションなわけですよ。そう いう風にした時に彼らはず国に書くわけだ 。という国はなんていう未熟な国なんだて こう書くわけですね。ていう風にそれぞれ の文化によってその復色であったりとか それからそのなん流のそのモードのこう いうなねどうしたこうしたとかそういう のってのはもう昔からあってそれが外国を 評価する時の基準だったりするんですよ。 そして乗っるか乗っないかっていうのが今まさにこの 2000 年代に北朝鮮があ時刻のねアピールのために服を着る時と、え、欧米のルールに一定程度乗っかって我々は今日は会談するんだよっていうこのなんつうの勝負勝負服としてなんかこう出てくるっていうそういうね昔からそういうもんですよ。 特に、あの、そういう意味では北朝鮮の小争総初期が、えっと、 2003 年この路長首会談ではスーツを着てますけれども、 2004 年プーチン大統領を招いた時には人民服を着ていたりうん。 そのやっぱり服装の違いによって我々は何かを読み解かなきゃいけないということになるんでしょうか? ま、そうですよね。 能力はないけれども、ま、その時その時のあのね、外交で握手した時に笑ったり笑わなかったりするのと同じそれ以上の意味があるんじゃないでしょうかね。 ここからは日本の歴代総理が福に込めたメッセージについて読み解いていきます。 2000 年以降の歴代総理のケースを見ていきましょう。こちらです。 2002年電撃的に北朝鮮を訪れキム ジョンイル総期と会談を行った小泉元総理 。2009年オバマ大統領と首脳会談を 行った麻生元本総理。2017年就任直後 から進行を深めてきたトランプ大統領と 首脳会談を行った安倍本総理。そして 2023年G7広島サミットで首脳会談を 行った岸田本総理です。 え、平吉さんに伺いますが、このそれぞれの総理の服装からどのようなメッセージが感じ取られますか?ま、 メッセージ、ま、それぞれあの首脳会談にあの望んでいるあの全首相の予ですのであの、ま、外交であの重要な仕事をするぞっていう決意はあると思うんですけれども、あの、スーツのスタイルにはあの、若干それぞれあの、特徴があるなと思って拝見をしました。 あの、そうですね。あの、麻生元首相の あの予想いですけれども、あのオバマ 元大領があの水色のネクタイをしているの に対して暖色のあのネクタイででもあの とてもこう落ち着いた色味であのここの あの写真には手元映ってないんですけれど もあのこう握手をしている時にカフスが あの非常におしゃれなものをなさっていた んですね。で、あとはですね、あの、 トランプ大統領と安倍、え、元首相のあの 様子を拝見しても、あのトランプ大統領 ってあの結構対学の良い方なんだけれども 、安倍元あの首相もお隣にあの立って いらっしゃるけれども、こう引けを取ら ない感じがあって、あのスーツというより は私はネクタイがやっぱりあの特徴的で あのネクタイトの部分がこう 逆三角形に なっていて、あの、ウィンザーノッと呼ばれるものなのかどうかちょっとあの、推測するしかないんですけれども、ま、とてもあの、こう安定感があって、で、しかもそのあのネクタイの前側の部分ですね、体験の部分にあのくぼみ、あのディンプルがあってすごくこう立体的に見えてあの非常にこう判定感のある予だなと思って、 あの、トランプ大統領と安倍本首相は、あの、非常にこう親しかったと言われています。 けれも、ま、そういうあの進仰も感じさせるような安定感を感じさせる予だなと。 安倍本総理のネクタイに関して色味というのはトランプ氏がよく身につけていらっしゃるような青ですけれども、こちらも何か意味があるんでしょうか? そうですね。 あの、安倍首相は、あの、いろんな色のネクタイをなさっていたんだとは思いますけれども、あの、ま、トランプ大統領この時には、あの、えっと、色のネクタイをなさっているんでしょうかね。あの、最近は赤を、あの、 赤と青を使えるわけです。 アメリカっていうね、そういうあのスーツスタイルをなさってますけれども、ま、あの、同じような色味のこうグラデーションで、あの、意図してそうなったのか、たまたまそうなったのかは分かりませんけれども、あの、非常にこう有効的なイメージですよね。 [音楽] うん。その結び方もトランプさんにこう合わせていったのか分からないですけど、特にあの、安倍総理、元理とトランプさんは仲がいいという風に知られてました。そのうん。 予でこう相手の国に真金感を与えるってことはこれできるんですね。 [音楽] うん。そうですね。ま、それあの、それこそこう外交においては戦略的にあの予想をあの、ま、効果的に用るっていうあのことはあのありますし、あの効果のあることなので、あのもうちょっとあの日本のあの用人の方々もあの効果的に服装を使っていったらいいのではないかなと思いますね。 そういう意味ではじゃ、中野さんにもお伺います。相手国に真金感を与えるための予想っていうのはどういうところがポイントになるんですか? 真金感ですか? 真金感という特にスーツに関しては、あの、こいつ分かっているなっていうような何か同じこの価値観をこうスーツを通して伝え合うっていうところを非常になんとかメンズクラブのようなものを私は時々こう予想から見ていて感じることはありますね。 え、じゃ、トランプさんの折れ流のような、こう、着こなしを一緒にこうするとかってそういうことですか? あ、トランプさんのはあのかなり極端なので難しいと思いますが、例えば安倍本総理、先ほどあの平吉先生あのリンプルのことを指摘されましたけれども、あの安倍本総理のあの周辺の方結構皆さん安倍本総理に習ってエク久保銀プロを綺麗に作ってらっしゃったり、やっぱり同じような考え方、やっぱ似たような考え方が同じような予想をされたりしますよね。 裏を返すとですね、緊張感を相手に与えたいという外交の場ということになると 相手に言語合しないという姿勢を示すということが大事なんでしょうか? あ、そうかもしれないですね。ちゃんとこの人は自分の軸を持っているということをきちんと示すことができるっていう。その意味ではやはりあの麻生太郎さん、麻生さんがあのもうピカ一ですよね。 あの、歴代国会議員の中でも、あの、ま、着こなしに限りでございますけれども、あの、全ての場面において完璧です。立っていらっしゃっても、あの、立ちすぎたやっぱスーツがカッティングが美しいんですね。 でも本当にあの、ま、小物の合わせ方ですとか、あの、いつも見ても惚れ惚れするくらい完璧でらっしゃって、できれば私はあの、麻生先生に、あの、日本の全国会議員にスーツの着こなしのあのレクチャーをされてはいかがかと、あの、もう、あの、お願いしたいくらいです。 [音楽] [音楽]
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国家のリーダーたちの装いにはどんな意味が込められているのか。政治や外交における「服」の役割とは?「服」を通じて国際情勢と日本社会を考察する。
『指導者の装いに秘められた意味…「服」から読み解く国家戦略』
2月の米ウ首脳会談では、ゼレンスキー大統領がホワイトハウスのドレスコードを守っていないと米国側が揶揄する事態が発生した。一方、中国や北朝鮮の指導者はスーツと人民服などを使い分けている。国家を背負うリーダーたちは、自らの装いにどのような意味とメッセージを込めるのか。服飾研究者や思想史家とともに、政治・外交における国家戦略から社会や個人に及ぼす影響まで「服」について考察し、「服」を通じて現在の国際情勢と日本社会を「丸裸」にする。
▼出演者
<ゲスト>
平芳裕子(神戸大学大学院教授)
先﨑彰容(思想史家 社会構想大学院大学教授)
中野香織(服飾史家)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #竹俣紅 #長野美郷 #NEWS
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42 Comments
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紅ちゃんかわいいな〜
先崎さんファッションの回やのにボタン掛け違えてないか?www.
面白い、麻生さんはさすがですよね。
服装で見る政治って面白い視点
石破総理の婦人衣装の話ですか?
服と言えば竹俣アナはオシャレだよなぁ
珍しい視点からの分析は、得る情報量が多くてとても良いですね。
今回は凄く良い🎉
平芳さん100回くらい「あのー」言ってるのが気になりすぎる。
服装にそれほど意味も他意もないだろ、、今日は無理筋だな
3時間で「いいね」が46
落ちぶれたもんだね
プライムニュースってたまにこういうの独自のコンテンツ作るの良いよね。
2:29 「仰っていただいた」←敬語の使い方がおかしい
7:20 この変な理屈ならトランプはGAPやリーバイスやカーボウイスタイルで会談に臨んで良いことになるな、外交プロトコルを理解してるのかな?
ガサノバにスーツを発注すればよかったのでは?日本は女性は着物で男性はスーツがよくあります。男性も和服で勝負するべき。
13:42 スーツの着こなしに難があるのとそもそも正装をしていないのは天と地の開きがあるでしょう。
なお、今日では民族衣装は国際的に正装として認められているから別に大英帝国の伝統に従わなきゃいけないわけじゃない。現にサウジのムハンマド皇太子は民族衣装を着てトランプと会談している。
14:51 民族主義的な服装と正装としての民族衣装は別物ですよ。
例を挙げれば石破が紋付袴を着て国際会議の場に出るのは良いけど、浴衣や甲冑姿はもちろんダメ。有名日本人デザイナーのカジュアルでもダメ。
くだらない!こんな事やってる時じゃないでしょ?
確かに 麻生さんは若い頃からスーツの着こなしが良かったなあ
あのー、が多いなぁ
期待以上に面白かった。他の番組ではなかなか見られない視点で知的好奇心が満たされました。
ゼレンスキーさんのシャツ(сорочка зеленського)で1度ググってみてください。襟が無くてボタンが胸の辺りにだけあるようなシャツを着れば、何となく愛国者に見えるし民族主義者に人気が出る。でもこのシャツってウクライナに限らずベラルーシとか(рубашка білорусь で検索。)、ポーランド(tradycjny koszula polskie)とかロシア(рубашка русскаяで検索。)も似たようなのが民族衣装で、スラブ人全般が使ってました。今でもお祭りがあると使ってる。刺繍の柄が国と言うか、正確には地域によって違う。現地の爺さん婆さんとか民俗学者だと大体どの地域の刺繍かわかる人も居るけど、若い人は区別できる人が少ない。個人的に地上波でこの放送内容は酷いと思った。
梅津弥英子→江戸時代の名前
登録者数どんどん増えてますね
反町キャスターファンは去った方がいいかも
現状ノン反町が好まれてる😊
凄い😱このポロシャツを批判した、または軍服だとして論評した全てのコメンテーターが無知だったんだな😝
竹俣紅さん頑張って!
ゼレンスキーが信念であの格好をしているなら、葬儀にもポロシャツで出るべきだったな
完全に日和っただろ
ドレスコードといっても、民族衣装の参列者もいたから、そこまで絶対的なものではない
アンチトランプのオールド反日左翼偏向メディアのいちゃもんだったな
バイデンだったら完全スルーだったろ
以前アパレル関連の職種だったこともありとても興味深い内容でした。個人的には神回です
思わず全部見ちゃった。ユニークなテーマでした。男81歳。
日本男子も羽織袴を大事にするべきかな?
女性の和服は失われていないけど、男性の羽織袴は滅多に見ないね。
褒章の授賞式では見るけど。
いずれしても知識の幅が広がります。
それにしても石破さんのスーツ姿はあんまりスマート(知性と品格)感は感じませんね。
先崎氏は神聖ローマ帝国について本来なら何か仰りたかったのではありませんか?
ナチスは第三帝国と称していたが、ビスマルク時代が神聖ローマ帝国の第二次。
11世紀以降は教皇による戴冠を必要としない関係だったそうですが、
当時教皇は共産主義の防壁とナチスを感じていたらしい一方、批判的でもあり、単純な関係があった訳ではありませんが、トランプ大統領はフランス式の政教分離に同意する意思を服装で表されたとも考えられないでしょうか?
麻生氏はスーツも良いけどワイシャツも上質にみえる😊
オバマ大統領のところはカットされてるのか
商品トレンドある方が、ファッション業界は、商品回転し売り上げが上がるが、トレンドに踊らされすぎると消費経済としては活発化するが、トレンドに流されマニュアル思考停止=定型発達なら願い下げ
戦術論だけじゃサッカーを理解出来ないと似ていて、合理的に理解りやすい経済面だけじゃなく、こういう文化的歴史的なアプローチで現状の混迷を解析しようとする姿勢が素晴らしいと思います
ガサノバは反トランプのリベラル派が多いアメリカのセレブリティがウクライナに連帯を示すフリをするために愛用しているブランドである、だからあの会談でのゼレンスキーの服装選択は相応しくなかった、、、という話に持っていくならまだ報道番組らしさが残せた
後付け・こじつけ・上辺だけの政治とファッションの関係を論じていてあまりにも内容のない回で残念です
ウクライナ産だからってポロきているの擁護するのは大いに無理があるやろ。
そのブランドにスーツ仕立ててもらえよ。
なんでオバマのマナー違反は良い違反で、トランプのマナー違反は悪い違反なんだよ
ダブスタ語ってんじゃねーよ、両方同じ意思表示だろ
麻生さんの着こなし本当にお洒落
めっちゃおもしろい!先崎さん、斜め上からの情報で、なおさらリスペクト!
今までになかった内容でとても面白かった,これからもこのような視点で物の考え方を捉える番組をよろしくお願いします
捻ったテーマと専門家で面白かった。先崎さんここに入れたのも良かった。