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トランプ政権100日 矢継ぎ早に打ち出した政策 その成果と今後の展望は?【Bizスクエア】

アメリカのトランプ大統領が就任してから間もなく 100日を迎えます。 え、その評価と今後の展望を読み解きます。 [拍手] 今月29 日に発足から100 日目となるトランプ政権。 最初に取りかかったのは不法移民の強制 相官でした 。ロイター通信によると就任1ヶ月で3万 人以上の不法移民を強制相したと言います 。そしてトランプ氏が世界の国々に向け 放ったのが完税の集中放。 日の中国への追加を川切りに カナダメキシコに もさらに品目別で鉄 やみそして自動車も完税の対象 に今月2日には貿易相手国に対する一の 完税とそれに非税消壁などを考慮した完税 率を上乗せする相互関税を発表 。インフレと景気交代への懸念から翌日の ダウ平均株価は一時1700ドル余下落 。結局発表から13時間後、突然上野 セブンの完税を90日延期することを発表 しました 。一方、ガザとウクライナという今なお 出口が見えない2つの戦争。トランプ氏は 大統領前 。就任後24時間以内で終わらせる 。大統領後、24時間以内にウクライナ 戦争を終わらせるとゴ護していたトランプ 氏。しかしロシア、プーチン大統領との 交渉はうまくいっていません。 こうした中、トランプ政権がウクライナに領土などで大きく情報迫る和平案を示したとイギリスのメディアは伝えています。 [音楽] 一方、もう1つの戦争ガザを巡っては トランプ政権は2月、ガザの住民を別の 場所に強制移住させた上でアメリカがガザ を所有すると主張しました 。SNSにガザ次はどうなると題した動画 を投稿しているトランプ氏 。しかしその映像とは裏腹にイスラエルが 低戦合意を破り火材の攻撃を再開するなど 和兵への道筋は全く見えていません。政権 発足から間もなく100 日成果を出すどころか行き詰まりを見せ 始めたトランプ政権の今 はうんこは杉田さんにじっくりお話を伺っ ていこうと思います。 まずアメリカの政権交代の時にやっぱり最初の 100 日っていうのは特別な意味があるんですよね。 そうですね。ま、あのやっぱり100 日間はいわゆるハネムーンピリオドと言われてて、ま、野党も政権をそんな攻撃しないと、つまり政権、ま、密月期間と読みますけど、政権にちょっと政策をやってもらおうと。で、その間、ま、様子みというか、それで、ま、あまり邪魔しないということなですので、ですので、ま、ここでどれだけの成果を上げられるか、あるいは成果に向けて実際スタートダッシュできるかと。 ま、大統領にの、ま、評価の第1 段階であるわけですよね。 そう。で、それが、ま、今後の政権を形づくっていく、ま、基盤になるわけですね。ま、確かにここに書いてるようにもういろんなことをやったんですけども、もう担当直入によってまず杉田さんの 100日の評価はどうですか? そうですね。ま、これ本当にね、ま、いいもの、ま、せていう褒められるものが何もないんですよね。 1つもないんですよ。 で、もうずれも悪い展開になってて、それでま、どれもこれもこうなんてうか、本来人があの想定していた成果も上げられてないし、アメリカ国民が望んでいたものも挙上げられていないということですよね。で、もちろん日米指脳会談とか、ま、この辺は、まあ、日本からするとまあまあうまくいったということなんでしょうけども、しかし他のことに関しては何もいいことがないってことですね。 はい。指示実を見てみましょうか。はい。 政権補足直後は指示するが指示しないを上回っていたんですが、その後逆転しまして現在は指示しないが 51%指示するが45.3%です。 ま、自理品になってきちゃってまして半分以上が指示しないになってきてるっていうことですよね。え、中身を見てみるとこれテーマ別に見てですね、え、気に入ってる、気に入ってないっていうのを聞いた調査なんですけども、 気に入ってるの方が多いのはこの移民対策だけですか? うん。そうですね。 これはまあだから、ま、あの映像でもですね、わゆる、ま、見たふ、見た目ですけども、ちょっとやっぱり犯罪犯かしするかもしれないなみたいなイメージがある人々が、ま、ま、捕まって、え、飛行機に乗せられて外国に行くと、そうするとアメリカ国民はこれで国が安全になったなというイメージを持ちやすいテーマであるので、ここに関しては気に入ってるがちょっと増えてるということだと思うんですよね。 ただ、ま、後で震えるかもしれませんけど、ま、人権問題とかあるいは間違った本来、あの、強制対象じゃない人を送ったりしてるので、ま、実は大変な問題を払んでる政策になってるんですけど、 ま、これで見るとね、トランプさんに期待していたはずの経済とかこの完税貿易とかではやっぱり気に入らないっていう人の方がやっぱ多いっていうことなんですかね。 そうですね。ここがやっぱりトランプさんに対する失望の 1 番大きなところで、やっぱりトランプさんは結局バイデン、あ、ま、前大統領は経済政策制策がをうまくやれるだろうと。 え、で、研究もよくできるだろうということで選ばれたわけですけども、結果開けてみたら 100 に経ったら全然いいことがないということで株は下がるし、 株ちょっと見てみましょうか。 うん。 これ前回はトランプラリーでなった後どんどん上がっていったんだけども、今回はちょっとひどいことになってきちゃってて。 そうですよね。だからアメリカ人は大体6 割ぐらいがなんらかの形で株をやってると言われてるので、そういう意味ではこれはすごく痛い数字でで、ま、期待していた経済でやっぱりダメだったとやっぱりてかあの予想に反してダメだったということになるとま、トランプさんのシリーズは、ま、これから、ま、どんどん下がっていくという風になるわけですよね。 ま、そのやっぱりが多分税政策だったんだろうと思うんですけれども、 これトランプさん自身は その政治身情としてこれはやりたいっていうことなんですかね。 ま、トランプさんはまあ80 年代からもう関というかも暴字のことを言ってたのでこれはもう本人の頭の中にま言うならしっかりとまれたですね。ま、意種だわけですね。 1つはあれですかね。貿易赤字の解消とか はい。 ま、財政も解消したいっていうようなマクロ的な視点だ。もう 1 つは国内製造業を、ま、再して中間層の所得を上げて格差を是正したいという この2つの明題なんですか? はい。そうですね。この2 つの明題を一挙に解決できるあの、ま、関税がだから彼は、ま、美しい言葉として、ま、表現してるわけなんですけど、ま、しかしこれ どれもこれはそんな簡単に、ま、解決できない話ですよね。 だって赤字と言ったって完全もどういうとこに落ち着くかわからないし。 ですから結局貿収支がどれするか、ま、ちょっと大きなクエョンマークになっちゃってますし、もう 1 つの国内製造業の最高に関してはこれはトランプ政権 1 台で起きる話ではないですし、で、そもそも、ま、アメリカ人が、ま、はっきりこの負可加価値の高いものを、ま、製造業として作る、工場で作る、そういうことに今向いてるのかどうなのか、ま、よく言われてますけど、日本の、ま、製造業のトップの方々も 1 つは人費が高すぎるとそれからあとそれにま見合うだけの労働者が集まらないとそういう技術を持ったですね。それから物価も何も高いということもあってやっぱり当面はやっぱりまそういうの条件がいいところで工場を作ってあそこで作ったものをま、完税を飲み込んでなんとかアメリカに輸入するとこういうパターンを続けるしかないんだと。 だからこの国内製造業の、ま、最高というのはやっぱりあの、今の、ま、投資化っていうか企業経営してるその常識化するとちょっとありえない話で うん。これをだから本当にやるためには細かな政策をやるとか社会政策をやるとか地域政策をやるとか、ま、そういうミクの対策が必要なんでしょうけども、ま、もっと言えば分配政策ですよね。国内のね。そういうものはやらないで完税という言葉でこの 2つもが一気に解決できると思った。 思ったのか思わなかったのかわけ、ま、そういう手法取ったとこに無理があるんですよね。やっぱりね。 そうですね。やっぱり産業政策ってやっぱりなかなか本当に大事なものだと思うんですけども、産業政策がないということで産業ま、あの、ま、産業政策って本当に何なるかってなかなか難しいんですけど本当に下から積みる形で作ってかないと地域地域の事情を考えて作ってかないけないとだめなんでしょうけども、トランプさんはそういう発想をしないと。 それからあとりの社会政策で、ま、1 つは、ま、分配の話でこれをやるとやっぱりあの国内で反発が出るということでなかなか共和党都市はそこに乗っかってこないと、え、民主党、お前ら民主党じゃ、君民主党じゃないかというような指摘を受けてしまうので文法は嫌がると。 それからさに教育の話、あるは職業訓練の話、この辺もちゃんと手をけてかないんですけども、こういうことに対してやっぱりトランプ政権で誰かが何か責任を持ってちゃんとそれをやってのかてうと全然見えてこないんですよね。 ね。ま、完税政策のね、手まり感を1 番表してるのは多分対中国政策だと思うんですけども、ま、こんなに関えかけてね、ま、事実上のこの 金融ですよね、ほとんどこれはね、もうだって 2.45倍になるわけだから価格が。 で、中国が1 歩も譲歩しない、1 枚もカードを切らないうちにもう下げてもいいかもしれないみたいなこと言い始めてるっていうのはこれはも個だけになってきてるってことですか? まさにそうですね。やっぱりあの関税戦争とか関税合線のま、本丸は中国ですからまあの日本や、ま、韓国あるいはインドなんかは、ま、な、何でしょうが進んでますので、え、つか、ま、着地点はあるだろうと。 ところが中国の場合は、ま、実は何も進んでないという状況。 だと思うんですよね。で、トランさんは毎日のように、ま、中国とは協議したと。で、それを務所の副報道官が否定するというちょっと不思議な状況になって、 各下の報道館に大統領発言が否定されてしまうみたいなね、現象が起きてると毎日。 で、さらに言うと、あの、ま、別と財務長官が日本とか韓国をやってますと、ま、色々、ま、それで分担がだんだんできつあるんですけど、中国について誰がやるやるのか、ま、ポイントマンで誰がやるのか、 出てきてないんですよね。うん。 さんという副省がやられま交渉されて、ま、いい勝負した勝負になったんですけど、今回はトランプ政権で誰がやるのかさっぱりわからないということがあって、この辺がもう体制もできてないというのが現状だと思うんですよね。 だから最大の、ま、競争相手というかターゲットであったはずの中国に対しての交渉は全く目度も立たない状況で 逆に同盟国の方だけがみんな当てふめて痛められてるっていう状況ができちゃってるっていうことですよね。 ま、そうですよね。 本に優しいとりあえずの簡単な神で合意を取りけたいという、ま、意向が、ま、日米双方ともあるんじゃないかなという気がしますけどね。 で、鈴さんが、ま、その今回こんな形で完全政策が白になってるところにはやはりその政権の権力構造にあるんじゃないかということでこちらを用意したんですけど結局トランプ政権っていうのはこのマガ派と呼ばれる人たちと市場重視たちと呼ばれる人たちのま、連立政権みたいなもんなわけですか? そうですね。この2 つの発は、ま、そこそこ完税とか大概政策に関してはまさに水と油みたいな正反対な人々なわけですけど、これが、ま、トランプ政権を支えてるという現状ですよね。 うん。で、完全政策はこちらに乗っかって進められたわけですよね。 そうですね。 ま、この人たちはつまりアメリカの産業がいたんで、え、労働者が急望しているのは全て外国との完税で不公平であると、え、ですので、ま、完税政策で強く出るべきだということで、ま、動いてでトランプさんもそこでそうだなということで、ま、を高いをかけ、 あんな激しい政策が出ちゃったと。そうすると市場が氾濫を起こしてアメリカ国際売られちゃったりしたもんだから慌てて今家事を修正しつだ。 そうですね。え、 で、ベスセンドさんが出てきてると。 そうですね。 [音楽] あ、やっぱりベセントさんはやっぱりあの、え、例のあの最初に一律完税をかけてそれからとあの上乗せを発表した時に、ま、株がすごく動いたわけですけども、この時にベッセントさんはあのトランプさんが滞在してるフロリダの彼の別荘に、え、ま、指定にですね、飛んでってそこでトランプさんと 1日競議して、 そうですね、そこで説得したということなので、ま、今のところベッセントさんが完全のところでは、ま、あの、ま、全面に出てきて しかし今は重視ということで、ま、ちょっと安心して見ていられるかなということだと思います。 だからそれはまだ巻き返しだってありうるかもしれない。 それそうですね。 ですから、ま、完全といえばずっとあの大規政権以来の 1 番右端に出てるピーターナバロさんが、え、自分の意だということでやってきたわけですけど、今はベセントさんに捉えちゃったので、ナ原さんとしては、ま、腹立しいということで、トランプさんともどうも最近協議できてないっていうことで、ロさんとしてはベセントさんを潰すためにこれから、ま、仕掛けをしてくるんだと思うんですよね。 なるほどね。さて、ま、そんな、あ、ま、危い牙のに乗ってるトランプ政権ですけど、今後の、ま、見通しですよね。 うん。 ま、こんなに大変な完税の話を先にやんなくても良かったのにと思うんですが、今後は何がポイントになってきますか? ま、やっぱり、ま、ズばり言うとベセントさんがつまで生き延びて、そしていつまでちゃんとトランプさんがベセントさんの話を聞いて落ち着くところに落ち着かさせるかということですよね。 でもそれができなければ大変なことになっちゃう。 大変なことになると思いますね。そうできなくなるとやっぱりナバロあれはあるいはラトラトニックさんあの務長官ですね。この辺がまた力を持ってくる。 で、そうするといんな光景がこれからもまた起きてしまうということだと思いますね。うん。うん。 ま、本当はね、早めに完全の話を終えて はい。 ま、限税とか規制緩和の話に行ってV 字型回復して中間選挙へというのがシナリオなんでしょうけども、なかなかそこまではまだ見通せない。 ま、そうですね。ですから、ま、完税で入るという担保がない限りは、ま、減税の延長ですけど、これがいかないわけですよね。 [音楽] そ、京のにはっがいるのでやっぱり入がないのに税延おかしいじゃないかということのでそうすると税が本当に実現するかどうかそこがちょっと見物でもしも税があの延長が実現しないとなるとトランプ政権が掲げたま経済課題は全てそう崩れになってしまうということ完税交渉がどうなるかがま 1 つの大きな限りであり続けるということですよ Ja. [音楽]

アメリカのトランプ大統領が就任してから、100日を迎えます。
その評価と今後の展望を読み解きます。

【コメンテーター】
杉田弘毅(共同通信 客員論説委員)

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