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ジャパネットHDが挑む地域創生、髙田旭人社長が語る 1000億円かけた長崎スタジアムシティ【Bizスクエア】

通販大手ジャパネットホールディングスが手かけた複合施設長崎スタジアムシティが会業半年を迎えました。え、民間企業が挑む新たな地域創生の形を 2 代目高田秋明秋戸社長に伺ってまいりました。長崎スタジアムシティにやってきました。え、東京ドーム 1.5 倍分というすごい大きな施設なんですけども、なぜアムじゃなくてスタジアムシティというのか、これからちょっと行ってみていきたいと思います。 去年10月にオープンした長崎スタジアム シティ。サッカースタジアムを中心に アリーナ、ホテル、商業施設、 オフィスビルなどで構成される複合施設で ジャパネットホールディングスがおよそ 1000億円をかけて開発しました。 ピーススタジアム。いい名前ですよね。 こんなアングルでスタジアムを見たこと 当たり前ですけど初めてですよ。 実際にこうして選手たちもこの地面を踏んでピーチに入ってますんで。 ああ、うわあ。緑が鮮やかですね。 サッカーJ2 のビファーレン長崎のホームピーススタジアム。 その特徴は お客様から選手たちまでの距離が最短であの Jリーグの規定が5m になってるんですが、我々のこのスタジアムはもう最短の 5m になってますので、ま、初心日本で最も選手を近くで感じられるスタジアムがこのピーススタジアム。 こんな前に座ったことないからまずまに座ったこと。 ありがとうございます。はい。 これが1番いい席ね。だからはい。 ここに選手がいる。はい。 すごい近い。あ、 もう選手たちよりももうもはや下の目線で試合を見ることができボールがそこ行くんだもん。 やっぱりこの臨場感や圧倒的なんですかね、インパクトっていうのはこのスタジアムならではの感染体験になりますね。 試合がない日もスタジアムは無料で解放されています。 芝が綺麗だなって冒頭見てました。 今日私が入学式で、あの、近くなので記念に写真を撮りたいなと思って来ました。 長崎スタジアムシティには海業半年でおよそ 280万人が来場しています。 ま、全国の皆さんにもうどこへ行ってもですね、知っていただいてお声をかけていただく私は本当にですね、ありがたいと思ってます。 ま、このジャパネットといえば創業者高田明さんの印象が強いですが、 2015 年に経営を引き継ぎ長崎スタジアムシティのプロジェクトを進めたのが 2代目のさんです。 ま、今日1 日、ま、父が最後の日という性格が真逆なのですいません。あの、地味なんですけど、あの、頑張ります。よろしくお願いします。 僕ってこと。はい。 長崎スタジアムシティオープンして半年が経ちましたけども人の入り手応えはいかがですか? はい。 そうですね。人の入り自体は結構想定通りというか、ま、地元の方には想定よりお越しいただいて平日で大体 9000人とかあ、そんな来られる。 はい。週末だと2万人、3 万人イベントによりますけどお越しいただいてるので うん。 なんか思ったより浸透ちゃんとできてよかったなとは思ってますね。 あとはこう持続可能にできるかその単体でちゃんと収益を見続けれるかっていうところは、 ま、まだ道半ばですけど、それも、ま、あと半年 1 年で、ま、積み上げていけば大丈夫かなという、ま、本当になんとかなりそうかなぐらいの感覚ですかね。 ああ、じゃ、半年でなんとかなりそうかな、ま、上的じゃないですか? そうですね。ホテルの稼働が、ま、5 割ぐらいなんですけど、今は、ま、それがやっぱ 7割、8 割になってくると、ま、全体としての収益も見えてくるので、 本当に、ま、頑張るしかないなっていう感じですかね。はい。 え、 サッカースタジアムを見下ろせるホテルは 2 名一出朝食付きで3万2600 円から長崎スタジアムシティには試合がない日にも収益を上げる民間ならではの工夫が詰まっています。 怖ええ。これ太郎。 こちらはスタジアムに隣接するプロバスケットボールクラブ長崎ベルカのホームハピネスアリーナです。この日開催されたのはアウェイエイで行われたサッカーのパブリックビューイングイベント。 ホームさがの一体感で応援にも力が入ります。中 全体が本当盛り上がってるんで人がいろんな全国からも集まってきてる感じがすごく感じです。 自学行くぞ。 サッカーのホームでの試合がない日には専門のガイドがスタジアム内容を案内して回るツアーを開催。 チームカラーが青色ということもあって、え、青色を貴重としたロッカーとなっております。きます。 普段入ることのできない先週ロッカーやキャスター気分を味わえるテレビの中継スタジオ。さらには記者会見室まで。 こういうね、舞台裏ってなかなか覗けないので、え、もう楽しみにしてました。実際本当に選手しか入れないとこ見れたのですごい完激してます。 そして斬新規抜ものも スタジアムの上空を活走するジップラインです。 グランドの上通フの匂いもゲしてきて 最でした。はい。 めちゃくちゃ楽しかったです。 あと5回やりたいです。 とても楽しかったです。 お金を使う場所を作ることで、ま、積み上げていけるんじゃないかって滑舌でやってるので うん。 ま、誰もやったことないんで、ま、ジャパネットらしく戦闘立ってやってみようかなっていう、そういう感覚でやってますね。 喜んでもらえたら気持ちよく払ってもらえるだろうっていう前提でとにかくお客さんのためのことをみんなでやってますね。 そういう意味ではあれなんですか、通販事業とのその同じ戦場にあるビジネスなんですか? めちゃくちゃ近いと思います。 やっぱり通販ってこうスピード感がすごいのでショッピングが終わると直後からもう電話がかかったら管理会計上 今赤字がいくらかリアルタイムで見れるんですよね。 ああ。 で、我々スタジアムも同じ仕組みを今入れていて、 今日試合したら今日はいくら赤字だったんだ。飲食店は今日いくら黒字だったんだをリアルタイムで見るようにしてるので、 もう通販とすごく似てるし、新性は高いと思いますね。 こちらが、ま、いわゆる商業施設になるわけですね。 スタジアムとつながる商業施設には食品スーパーを始めスポーツブランドショップに音欲施設塾まであります。 マネタイズしていく上でもやっぱり365 日に合を作っていかないといけないと でよりこう交流行を増やしていかないといけない。う ん。 買い物をした後は フードコートですか?こちらが へえ。左右に結構長いですね。 九州といえばごぼご点ですね。 長崎は九州出のお店もございますし、 長崎に昔からある長崎ならではのお食事もありますので、長崎の方も楽しんでいただけますし、あの、試合の時にはウェにも長崎らしい食事っていうのを提供できるようなフードホールになってます。 フードホールにも民間7 ではの特徴があります。 スタジアムシティアプリっていうのもあのかなりこっちから入れてやっているんですがここでこうモバイルオーダーが全店舗でこうできるようになっております。このフードホールですね。 ああ。はい。 あ、お店のここのオーダーをアプリでできるわけよね。 そうです。そうです。で選んでいただいてもうそのままご注文するともう出来上がったら通知でアプリが教えてくれてあもう取りに行くだけと。 こうした客が並ばずに住むサービスは駐車 場にもアプリで事前に予約してもらうこと で駐車場待ちを減らしたり試合直後に出 するより2時間後に出した方が料金がお得 になる仕組みを導入したりするなど待たせ ないようにする工夫が施されています 。一方こちらは21社が入居するオフィス ビルです。 最場会には入居企業専用のラウンジがあり、企業官の交流の場となっています。い はい。 今回現地訪れさせていただいて私が1 番あの感動したのは 基本的に全部自前でやってるじゃないですか。 例えばホテルの運営を大手ホテル遅延に委託するっていう方法もあると思うんだけど、自前でやってるショッピングセンターもま、あれだけの規模になればね、大手の不動産ベロッパーさんなんかにお願いするっていうのは普通のやり方だと思うんですけど、 なぜそれをやらずにうん。 ま、通販事業者であるジャパネットさんが自分でやるんですか? これ、ま、知の大から大事にしてることなんですけど、 基本的に自前でやるか外部にお願いするかの基準はこう開業直後の制度ではなくて 1年後2年後3 年後にどっちの方が品質が高いかっていう思考なんですね。 はあ。 なのでもちろんホテルは最初外部に頼んだが楽なんですけど、じゃあ 3 年後考えた時にどっちの方が磨かれていいホテルになってるかって考えたら間違いなく自分たちで思いがある人がうん。うん。 やった方がいいだろうっていうので結構迷わず自前って判断をしました。 民接民営ですからビジネスですよね。 1000 億円回収する大変な話ですけど、どれくらいのターで見てらっしゃるんですか? あ、我々通販で去年2700 億ぐらいの会社なんですが、おそらくあのスタジアム単体だと年間売上としては 100億ぐらいで、ええ、 だからやっぱり規模感で言うと全体のもう本当 4%とかそういう世界なんですけどうん。 それでも、ま、あ、あれだけの施設を自分たちの施設を使いながらこう収益をアイデアで載せていくので、ま、なんとか うん。うん。30 年以内であの回収はできるんじゃないかとは思ってやってますね。 民接民にしたからこそういうなんていうか変えるっていうことがま、簡単にできるていうそういうメリットはやっぱありますか?座席数にしても屋根をつけるかどうかにしてももう結局車内会議で全部決めていけるので うん。うん。 もう合理的にあのスピード感を持って判断できるって意味でやっぱ民接民営の価値は大きかったなと思いますね。 ま、ね、よくあの、第3 セクターとかでね、え、寄り合い状態でやるとなかなかこう問題が分かってからはい。 え、過剰を切るのが難しいって言いますもんね。 私がちょうど37 の時にこのプロジェクトをスタートしてるんですよ。 で、その時30 年ぐらいかなと思ってたんで、 うん。 ま、だったら最後まで責任持てるかなっていうのもあって うん。 やっぱそれだけ条件があの場所が出てそこにキャッシュを投化できる企業を経営しているのがたまたま僕は 37歳だったっていう意味ではうん。 ま、この条件なかなか揃うことないなと思って はい。 もうじゃあやるしかないかなという感じですかね。はい。 そうすると2 代目社長のあの障害のあのテーマっていうことですね。 そうですね。ま、今46 なんですけど、なんか自分の中では社会人生前半の うん。ま、1 番大きなプロジェクトかなと。ま、後半も 1 個なんかあるだろうと思ってるんですけど、ジャパネットの全体の事業の中でのこの地域再生事業の位置付けっていうのは 質的にはどういう位置付けですか? 一応ビジネスとしてやってる感覚はあって、 その、それが全てこうもう仕的な感じでやってるつもりもなくて一方で 収益を上げるだけだったら他のことをやるので なんか本当に間というか うん。 あの、バランスを取りながら感動とビジネスを両方実現することにチャレンジしてると。 で、これが成功すると日本中に広がって日本中の地域が自然と民間企業の力で、ま、強くなっていくっていうなんかうん、なんかいいことをやりながらちゃんと利益出たらいいなっていう感覚のビジネスですね。 うん。 まあ、今まで見たことのないような大きないろんなものが入った施設だったんですけど、どんな風にご覧? あの、私は無料解放が響きまして、やっぱりあの公園のようにフラッと気軽に行けますし、そこでやっぱり飲み食いしますから必ずお金持ちるっていい仕組みだなと思いましたけどね。 はい。 さて、どういう風にシティなのか改めてちょっと地図を見てみましょうかね。 はい。サッカースタジアムを中心にしましてバスケットボールのアリーナ、ホテル、商業施設、オフィスビルの 5 つの施設から構成されています。うん。 スタジアムシティという名前の通り、まるで 1 つの街のような複合施設になっていて、これまでに 280万人が訪れているということです。 ま、このサッカーのスタジアムっていうのは年間ホームでゲームがあるのは 20 試合ぐらいだっていうことなので、じゃあ他の日どうやってお金を落としてもらうか。だから、ま、普段来てもらう人をいっぱい増やすっていうことに力点かれてるし、来て気持ちよく来てもらって無料で入ってもらうんだけど、うまくお金を落としてもらうという仕組みができてるっていうことなんですよね。 加藤さん、地域創生っていうとね、ま、公的セクターの仕事だっていうイメージがあるんですが、これを民営民接でやってると も是非成功してほしいですね。その税金を使わないで民間の知恵でその地域活性化をしていくという成功例に是非なってほしいものですね。 うん、ま、このケースがうまくいけば、ま、地域でもね、すごく励みになるでしょうしね。ただ、ま、今はただ、あの、最初でお客さんいっぱい来るんでしょうけど、ま、いかにリピーターを増やすかではあるんでしょうけどもね。 うん。 ま、なんかね、地域創生っていうと肩に力が入ってなんか頑張らなきゃと思っちゃうんだけどもビジネスと両立させてこうやっていこうっていうなんかね、高田社長からそういう自然体の感じを受けたのがすごく印象的でしたね。 よ

通販大手ジャパネットホールディングスが手がけた複合施設「長崎スタジアムシティ」が開業半年を迎えました。

民間企業が挑む新たな地域創生のカタチを二代目、髙田旭人社長に聞いてきました。

【コメンテーター】
加藤出(東短リサーチ)

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