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廃棄野菜が優しい色合いの「クレヨン」に変身 ほのかに「香り」も…環境にも子どもにもやさしい「おやさいクレヨン」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

廃棄される予定の野菜から作られているお野菜クレンを子供たちは本当に楽しそうに使っていましたよね。 で、野菜本来の色合いを大切にしているということで水野さんのお手元にもありますが実際に使ってみてどうでしたか? ちょっと書いてみたんですけど。 ありがとうございます。あ、これは 結構淡い色になります。色ですね。感じる ね。ブーナちゃんを書いてくれたんですね。 はい。はい。 で、その同じようにこう嗅いでみたんですけど、炎に感じるぐらいなんかなんかむっちゃ野菜の匂いがするみたいな感じじゃないですよね。 遠くに感じるなっていう感じです。はい。 そして井上さん、デミ水さんにも 事前に書いてもらいました。 全で見せましょう。さん せーのではい。じゃーん。 お皆さんブーナちゃん いいじゃないですか。僕も2人いですね。 いや、でも どうでした? 書きやすくて色合いも優しくて、 あの、すごくいいなと思ったんです。このブーナちゃんに関してはやっぱりブーナちゃんの愛の差を感じますよね。 上手ださね。 うまいですね。 井上君も書いてあるんですよ。 井上さんのことを思うブーナちゃん。 上手。 はい。確かにね。変えてみると私はりんゴであの 作ったクレオンで色付けしたんですけど、ほのかに甘い香りがするかなという。 うん。うん。うん。うん。 でもこの風合はこれじゃないと出ないなって思いますよ。他のクレオンとは圧倒的に違う色合いになるので。う ん。うん。うん。うん。柔らかい。 そう。優しい色合いがまたこのお野菜クレオの特徴ですよね。うん。 で、このお野菜クレオに使われる排気野菜についてなんですが、今回取材したこのベジドリーム栗原さんではやはりその肥料を変えるなど排気野菜が出ないように工夫をしているものの年間でおよそ 50t の排気野菜が出てしまうということなんです。 ま、これは形、色、ま、傷があるって分かりやすいんですが、私実際取材に行ってびっくりしたのがこんなものどこに傷があるのかって 分からないですね。わからないですよね。 これ今映ってるんですか?傷が。 傷があるんですよ。どこ? 本当に生で見てもなかなか私では気づかなかった。 はい。出ますかね? します。この辺りに本当に薄く 縦の線とちょっと傷へこみがある。こういった野菜が 廃棄されちゃうんです。 そうなんです。味が変わらなくても廃棄されてしまうということなんですよね。 なぜこのように出荷基準が厳しくなっているのか。 背の削減に取り組む中で消費者やバイヤーからの見た目などに求める基準が厳しいからと大竹さん話していました。 これ私聞いて反省したんですが、沈裂されている野菜をどうしても綺麗なものがないかなって見てしまっている自分がいるなと思いました。農家が他りいいものを作ろうという責任につがっているということなんですよね。 やっぱり企画街の野菜とかがより市場に出回るようになりましたけど、もっとこういうのを広めていかないとっていうのはありますね。 しかも今物価が高くなってて野菜も波の野菜とか高いじゃないですか。でもそれだ供給が少ないから価格が上がってる部分もちろんあると思うんですけど。 こういう傷そんなに気にしないようにすればその分供給は増えて価格ももうちょっと落ち着く ような気がするんでなんかある意味な消費者が物価だかを その結果的にマネージャーってるのかもなってのをちょっと見てて思いましたね。 通りですね。はい。Yeah.

廃棄予定の野菜が新たな商品に?野菜本来の「色」や「香り」まで残したクレヨンを取材しました。

■「おやさいクレヨン」の魅力は…野菜本来の「色」や「香り」

山形純菜キャスター:
廃棄予定の野菜などから作られている「おやさいクレヨン」は、野菜本来の色合いを大切にしているそうです。水野さんのお手元にもありますが、実際に使ってみていかがでしたか。

水野太貴さん:
ブーナちゃんを描いてみたのですが、結構淡い色になりますね。匂いも嗅いでみましたが、すごく野菜の匂いがするというわけではなく、ほのかに感じるぐらいでした。

山形キャスター:
井上キャスターと出水キャスターにも使ってみてもらいましたが、いかがでしたか?

出水麻衣キャスター:
書きやすくて色合いも優しくて、すごくいいなと思いました。私はリンゴで作ったクレヨンで色付けしましたが、ほのかに甘い香りがします。

井上貴博キャスター:
この風合いは、このクレヨンでないと出ないなと思いました。他のクレヨンと圧倒的に違う色合いになるので、柔らかい。

■“小さな傷”でも廃棄処分…廃棄野菜を減らすには

山形キャスター:
「おやさいクレヨン」に使われる廃棄野菜についてみていきます。

今回取材した宮城県栗原市の「ベジ・ドリーム栗原」では、肥料を変えるなど廃棄野菜が出ないように工夫をしているものの、形が悪い、色が悪い、傷があるなど、年間約50トンの廃棄野菜が出てしまうそうです。

実際に取材に行って驚きましたが、本当に生で見ても、どこに傷があるのかわかりませんでした。そういった野菜が、味が変わらなくても廃棄されてしまうということです。

なぜ出荷基準が厳しくなっているのでしょうか。「ベジ・ドリーム栗原」代表取締役の大竹諭さんは「廃棄の削減に取り組むも、消費者やバイヤーからの見た目などに求める基準が厳しい」と話していました。

たしかに、陳列されている野菜を「綺麗なものがないかな」と見てしまっている自分がいるなと思いました。これが農家が“他より良い物”を作ろうという責任に繋がっているということです。

井上キャスター:
やはり、規格外の野菜などがより市場に出回るようになりましたが、もっとこういうのを広めていかないといけないと感じます。

水野太貴さん:
しかも今物価が高くなっていて、葉物野菜などが高いです。しかし、供給が少ないから価格が上がってる部分ももちろんあると思いますが、こういった傷などを気にしないようにすれば、その分供給は増え、価格も落ち着くような気がします。ある意味、潔癖な消費者が物価高を結果的に招いてしまっているのかもしれないと思いました。

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<プロフィール>
水野太貴さん
大手出版社で編集者として勤務
YouTubeで「ゆる言語学ラジオ」で言葉のおもしろさを発信

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