
寅さんの伴奏で「内川さんぽ」を披露したメンバー=射水市役所で
(中日新聞Web)
射水市のご当地アイドル「IM Zip」は、市内の内川をモデルにした新曲「内川さんぽ」を、市役所で夏野元志市長に披露した。
リーダーで小学6年の藤川愛菜さん(11)ら4〜6年生のメンバー5人が歩くポーズなどダンスをしながら歌った。藤川さんは「内川は夜景が好き。みんなに歌ってもらって広めたい。ダンスも簡単なのでみんなで踊ってほしい」と呼びかけた。
作詞作曲したキトキトロケンローラー寅(とら)さん(40)がギターで伴奏。夏には内川の住民らも一緒に歌ったCDを作る予定で「内川の皆さんに愛される曲になれば」と話した。
藤川さんらは、自分たちがアイデアを出した、射水市産カイワレ大根ののったプリンも披露。今後、イベントでプリンを販売しながら歌を広める。夏野市長は「歌と一緒に内川も盛り上げて」と激励した。(松村裕子)
