掲載日

2025年4月28日

LVMHが支援するエコ技術開発スタートアップのスパークセルは、国際的に権威あるサステナビリティ賞を2つ受賞しました。

英国に本社を置く同社は、2025年の栄誉ある「ChangeNow Change 100」の受賞企業に選ばれ、「今年注目すべき持続可能性のトップ・スタートアップの決定的リスト」に加わりました。

また、先日パリで開催されたChangeNowサミットでは、ファッション部門で審査員の「Coups de Cœur」賞を受賞。

ケンブリッジ大学からスピンアウトしたSparxell社は、「世界初の高性能植物由来着色剤技術の開発者」であり、 、「業界標準を創造的に再考しながら、卓越した影響力、拡張性、事業性を実証する」エリートグループに加わりました。

この最新の業績は、「革命的な100%植物由来の高性能生分解性カラー・プラットフォームによって480億ドルの世界的な着色料市場を変革する勢いを強めている」と述べています。

スパークセル社の創業者兼CEOであるベンジャミン・ドロゲ博士は、この2つの受賞について、「産業界の色への取り組み方に革命を起こすという当社の使命が証明された」と述べています。

「これは、ファッション業界全体の色への取り組み方を変革するために、私たちの技術を拡大する極めて重要な瞬間です。このイノベーションを通じて、私たちは単に持続可能な製品を作るだけでなく、美しく高性能な素材が自然に逆らうのではなく、自然と調和して機能する世界の形成に貢献しています。

ロレアルが支援するサーキュラー・イノベーション・ファンドからの投資とイノベートUKからの支援に加え、スパークセルは最近、ヨーロッパ・イノベーション・カウンシル(EIC)から190万ユーロの助成金を獲得しました。

また、LVMHのLa Maison des Startupsの下、高級ブランドとのパートナーシップも確立しています。

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