歌ってみた 川島だりあ 悲しき自由の果てに
「川島だりあ」と聞いて、皆さんは彼女のどういった活動を思い起こしますか?
世間では、ヘヴィロックバンド「FEEL SO BAD」のボーカリストというイメージと、ZARD、愛内里菜、三枝夕夏への楽曲提供を行う作曲家のイメージがあると思います。あとは、コーラス参加作品も数多くありますね。
川島さんは、元々はシンガーソングライターという立ち位置でした。のちに上記のようなバンド活動であったり、作家としての活動も行っていたり、近年までWANDSのディレクター業務も行なっておりました。
本当に多彩な音楽家であると言えますね。
今回わたしが歌ったのは、彼女単体の4枚目のシングルであり、代表曲の「悲しき自由の果てに」は、ドラマの挿入歌として使われて、オリコン最高39位を記録しました。
この歌は、まぁ、あまり男性が歌う感じではないですが、サビの「なんでもっと なんでもっと」というフレーズがキャッチーで、悲しい歌でありながらもパワーポップで耳馴染みが良い楽曲でしたね。ちょっと「天使の休息」の久松史奈さんとキャラかぶりで、ちょっと負けちゃった感ありますけどね。
川島さんは、この作品をもって、ソロ活動をストップ、約1年後にFEEL SO BADを始動させます。
FEEL SO BADは、7枚目のシングル「バリバリ最強No.1」がセールス10万枚超え、自身の記録を塗り変え、オリコン最高33位を記録!リリースから数ヶ月経ってからミュージックステーション出演、夜8時のお茶の間にあの音(ヘヴィロック)が流れるというのは衝撃的な光景だったと思います。わたしもFEEL SO BADは追いかけていましたが、この日のMステを見て、さすがに、ちょっと引いてしまいました(笑)。
今回わたしが何故歌ったのか、理由は多々ありますが、一番の理由は、川島さんの作った作品で元気をもらった記憶があるからですね。
ぜひ皆さんも、川島だりあの名前がクレジットされている楽曲の数々を聞いてみてください。アラサー以上の方なら、知っている曲、多々あると思います。宜しくお願いいたします。
