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稲上晃「原展」開催記念!連動セレクション配信 「夢のクレヨン王国」第50話

稲上晃「原展」開催記念!連動セレクション配信 (~2025/4/14 11:00までの期間限定公開)

■稲上晃氏セレクションコメント
(作画監督を担当)12ケ月の旅が終わり、お城にもどって王女らしくふるまおうと無理をしているシルバー。新キャラ プーニャといたずら天使たちが登場し、それを追ってまた新たな旅へ生き生きと自分らしく旅立つ回。

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「ふたりはプリキュア」シリーズなどを手がけた
アニメーター・稲上晃さんの個展を東映アニメーションミュージアムにて開催中✨

東映アニメーションCREATORS FILE01:稲上晃「原展」
会期:2025年3月17日~2025年5月6日
場所:東映アニメーションミュージアム内特設会場
開館情報はこちらをご覧ください。
https://museum.toei-anim.co.jp/guide/
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第50話 王女らしく
12の悪いくせも無くなって、すっかり王女らしくなったシルバー。ところが、おっちょこちょいな新入り猫のプーニャが、古い柱時計の中に封印されていたユックタックとシャカチックという、イタズラ好きな天使をうっかり外に出してしまいます。責任を感じたプーニャは、置き手紙を残して天使たちの後を追い…。

■ストーリー
クレヨン王国のシルバー王女は、笑顔がステキな女の子。だけど12もの悪いクセを持っているので、カメレオン総理や12色のクレヨン大臣たちは、いつも困っています。
そんな王女の12歳の誕生パーティーが盛大に開かれました。王女は会場で好みのタイプの少年を見つけますが、12も悪いクセを持つ女の子になんて興味はないと、相手にしてもらえません。むくれるシルバーの傍らで、少年はシルバーの両親である国王と王妃を石に変えてしまいます! このままでは二人が死んでしまいます…王女は姿を消した少年を捜し、ついでに魔法を解いてもらうため、旅に出る決意をしたのでした。
行く手には何が待っているのでしょう? 可愛くて楽しくてドキドキと不思議がいっぱいの、大冒険の始まりです!

■解説
原作は日本児童文学の巨匠・福永令三が、長年をかけて築き上げた不朽の名作シリーズ。
『とんがり帽子のメモル』の路線を引き継ぐ、東映アニメーション製作によるメルヘンアニメの金字塔だ。楽しいキャラクターたちと繰り広げるユーモアいっぱいの冒険を通して、成長していくシルバー王女の姿は、誰にとっても忘れられない想い出となって心に焼きつくだろう。大人は子供の気持ちになって、子供はちょっぴり大人になれる、そんな魔法のような時間を過ごせる傑作だ。

■放映期間
放映開始:1997年9月7日 
放映終了:1999年1月31日 
毎週日曜日 8:30~9:00 
ABC・テレビ朝日系列 全70話 

■スタッフ
原作:福永令三 
プロデューサー:小竹哲、株柳真司、堀内孝、関弘美、蛭田成一 
シリーズ構成:山田隆司 
シリーズディレクター:佐藤順一 
キャラクターデザイン:稲上晃 
美術設定/美術デザイン:ゆきゆきえ、行信三 
色彩設計:辻田邦夫 
音楽:有澤孝紀 

■キャスト
シルバー王女:徳光由香 
アラエッサ:坂田おさむ 
ストンストン:竹内順子 
キャーベッタ:高村めぐみ 
ゴマータ:櫻田実果子 
ソソソナス:家富洋二 
トーフモン:松尾銀三 
トマトマト:桜井ちひろ 
トモロコフスキー:望月祐多 
ニンジッピ:松本美和 
ネギック:宮田始典 
ノビルジャー:赤井田良彦 
ホーレソレ:小西寛子 
レンコポッチ:ゆーり 
カメレオン総理:乃村健次 

■OP楽曲
「ン・パカ・マーチ」 
作詞:森林檎 
作曲:有澤孝紀 
編曲:有澤孝紀、外山和彦 
うた:徳光由香 

■ED楽曲
「ありのまま」 
作詞:福永令三 
作曲:杉山加奈 
編曲:有澤孝紀、佐藤泰将 
うた:杉山加奈

(C)福永令三・講談社・東映アニメーション

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