
『イキガミ 再臨』©間瀬元朗/小学館「ビッグコミック」連載中
コロナ、ワクチン、そして戦争――世界が様々な危機に直面する現代にあってかつてフランスの新聞「ル・モンド紙」が“人生の価値を問う漫画”と評した『イキガミ』。

『イキガミ 再臨(3)』(小学館)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします
その伝説的作品の新章『イキガミ 再臨』は、世界19カ国400万部を突破した[イキガミ・シリーズ]の最新作。
主人公・安岡邦寿は西森山区役所に勤めるイキガミ配達員。彼は、元思想犯だったが更正し、日々の任務に勤しんでいた。
だが、何かの手違いか、皮肉にも生き別れの息子にイキガミを届けてしまう――魂揺さぶる究極極限ドラマが、いま再び始まる……!!
漫画『イキガミ 再臨』(小学館)よりお届けします。
この記事の漫画を読む(39ページ)
著者フォロー
フォローした著者の最新記事が公開されると、メールでお知らせします。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
ませ もとろう / Motoro Mase
1969年、愛知県生まれ。漫画家。代表作『イキガミ』でPolymangaポリマンガ最優秀青年漫画賞、グランプリ・ド・リマジネール エトナン・ヴォヤジュールManga部門グランプリ、ジャパンエキスポ・アワード最優秀青年漫画賞他、ヨーロッパの賞を多数受賞。
『デモクラティア』でジャパンエキスポ・アワード2016ベスト・シナリオ賞を受賞。
著作に、『キョウイチ』、『粘菌人間ヒトモジ』等。
この著者の記事一覧はこちら
