祖母の最後を通して感じさせてもらった「命を繋ぐことの本当の意味」
史乃ちゃんからのメッセージ:
この日ほど、見えなかったら良かったのに、と、思った日はありませんでした
「肉体」がある事と「生きる」意味
見えることは幸せ?それとも・・・?
本日の振り返り:By Yoko
私のヒーリングの先生は、ハリウッドで有名なサイキックで、街なかで人をつかまえて、故人と繋がってリーディングのメッセージを伝える、というテレビ番組をしていました。看護師という仕事柄、看取りをすることは多かったのですが、後に残される家族を見るたびに、私にも、そんな力があって、故人の想いを伝えてあげられたらいいのに、と思っていました。
そんな私とは真逆の人生を生きてきた史乃ちゃん!
故人が見えることが当たり前で、話せることが当たり前で、そして、「最後の時が来る、というお知らせ」が来るのも当たり前の史乃ちゃん。私は、彼女の話を聞くまで、「きっと、どんなお看取りよりも穏やかで落ち着いていたのでは?」なんて思っていました。
だって、体は最後を迎えても、いつだって見えて、話せるのだから・・・
けれど、話を聞いていくうちに、「見えない・わからない」ということが、どれほどのギフトなのか、そして、命を繋がれて生きている今、この何でもない瞬間が、どれだけ大切なものなのかを感じて、涙が出てきました。
絶対に見てほしい、そして、何かを、感じて、受け取ってほしいLIVEです
03:10 いつものように、ここまではバタバタ、ここからどうぞ(汗)前回の振り返り
04:40 故人とコミュニケーションが取れるといいな、魂は永遠だから大丈夫?
07:05 史乃ちゃんとおばあちゃんのお看取り、認めたくないサイン
10:45 全身の細胞が寂しいと訴えるのに元気な祖母が見える、心の乖離
17:17 人間として悲しませてよ・・・
21:53 まずは、人として悲しみを感じきること
25:28 「見えない」ことは、ありがたいこと?
28:06 階段を登ってくる音
29:35 誰かを看取ると思ってなかった(自分が先にいくと思っていた)
31:05 心臓マッサージを見ていた時の一番苦しい気持ちを、記憶に刻みつけたい?
39:13 先祖代々、看取ってきてくれた人がいる・・・
44:52 このLIVEこそ、おばあちゃんからのギフトなのかもしれない
私が進行だったのに、いっぱい泣きすぎました・・・すみません
本当に、今、生きている瞬間の喜び、感謝をたくさん感じられた時間でした
史乃ちゃん、心から、ありがとうございます💐
「REVIVE 〜命の再起動〜」
➡ 「生きることを再起動する」 という意味を込めたタイトル。
➡ 「REVIVE(蘇る)」と「RE:VIVE(再び生きる)」のダブルミーニング。
プロフィール
月地史乃(つきち しの)
霊的感受性と学術的知識を融合し、魂の成長を探求する仏教神道を学ぶ者。弘法大師・空海の「十住心論」をヒントに【魂の10ステップ】を提唱し、現代人の生き方に活かせる智慧を発信。霊性とAIの融合による新時代の知を創造し、ブログや講座を通じて人々の魂の進化をサポートする。「生きる」バイブレーションを活性化することで魂の自分に生きる人を増やすための活動をしています。
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プロフィール
Yoko Ozawa Harmer(小澤陽子)
元日本とオーストラリアで正看護師。「感情」に意識を向ける事で人生が大きく変わる経験をし、感情セラピストになる。提供したセラピーの数は1000件以上。現在は、一般社団法人感情セラピー協会認定講師としてマスター講座の提供もしている。また、2024年に世界的に有名な霊能力者であるLisa Williamsからヒーリングを学び「人間として、本来の愛の自分で豊かに生きる事」をホリスティックにサポートしている。
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