ウクライナ侵攻から3年 都内の教会でも平和への祈り 負傷兵も参加(2025年2月24日)
東京都内の教会では、ウクライナの平和を祈る集会が開かれました。
東京・港区の教会には日本に住むウクライナ人らおよそ40人が集まり、平和を祈りました。
集会には負傷したウクライナの兵士も参加しました。
コンスタンチノープル普世総主教庁 アンブロシオス府主教
「ウクライナが日本のような平和な国になるよう祈りたい」
ドネツク州でロシア軍の攻撃に遭い、右足を無くす負傷をしたアンドリーさんは1カ月前に来日し、リハビリに励んでいます。
負傷したウクライナ兵アンドリーさん(44)
「戦争は良いことではない。ウクライナには必要なかった」
日本は3年間で2700人を超えるウクライナ避難民を受け入れています。
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