Search for:



オーディオブック版 十二国記『月の影 影の海』上巻サンプル(朗読:久川綾)

シリーズ累計1300万部突破、小野不由美著「十二国記」シリーズがついにオーディオブック化!
第1弾作品を2025年6月中旬に「audiobook.jp」聴き放題プランで配信します。

アニメ版で主人公を演じた久川綾さんが『月の影 影の海』の朗読を担当。
シリーズ全体の序章となる『魔性の子』を石毛翔弥さんが朗読します。

オーディオブック版「十二国記」特設サイト
http://special.audiobook.jp/12kokuki

◆事前登録キャンペーン開催!
audiobook.jpに無料会員登録をして、フォームから事前登録してくださった方には、発売まで「十二国記」オーディオブックに関するニュースを毎月メールで配信します。
さらに抽選で各3名様に、久川綾さん・石毛翔弥さんのサイン色紙をプレゼント!
詳しくは特設サイトをご覧ください。

http://special.audiobook.jp/12kokuki

◆シリーズについて
シリーズ累計発行部数1300万部を超える小野不由美さんの名作「十二国記」シリーズは、異界〈十二国〉を舞台とした壮大なファンタジー小説です。1991年に『魔性の子』(新潮文庫)刊行でシリーズが始まって以降、数多のファンに愛され続けています。
耳だけで楽しめるオーディオブック版「十二国記」シリーズは、この作品を愛するファンの方々はもちろん、仕事や育児で忙しく読書の時間が確保できない方、加齢や障がいで目による読書ができない方など、様々な方に新しい読書体験と喜びをお届けします。

◆第1弾作品の紹介

『月の影 影の海』上
「お捜し申し上げました」──女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。なぜ異邦へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸る。シリーズ本編となる衝撃の第一作。

朗読:久川綾

『魔性の子』
どこにも、僕のいる場所はない──教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が……。心に潜む暗部が繙かれる、「十二国記」戦慄の序章。

#十二国記 #小野不由美 #久川綾 #石毛翔弥 #オーディオブック

Write A Comment