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1973年に放送された##アニメ「エースをねらえ!」https://www.youtube.com/watch?v=M-cxgvbbu9g「テニス」#アニメの#作品アニソン、#宇宙戦艦ヤマト同様視聴率低迷により初回時は、26話で原作の中盤までを描いて打ち切られた。しかし、その後の再放送で高視聴率をマークしたことで、1978年10月14日から1979年3月31日まで『新・エースをねらえ!』というタイトルでリメイク放送され好評を博し、1979年に、劇場版新作が東宝系で公開された。
また劇場版の続きにあたるOVA『エースをねらえ!2』『エースをねらえ!ファイナルステージ』が1988年から1990年にかけて発表された。原作は、山本鈴美香のスポーツ漫画。1973年から1975年および1978年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画が原作。
有名な主題歌は、「だって、涙がでちゃう・・・」の「アタックNo1」、を歌った大杉久美子さん版。「コートでは、誰でも、ひとり一人きり♪」で始まる初回作品のものであろう。その高音で、澄んだ歌声は、あの有名な乳酸菌飲料メーカー提供の名作アニメを堀江美都子さんと競い合うように採用されている。
さて、やっと本題、何故、今回の、さんだ作が「シン」とカタカナ表記にしたのか。実は、あの#庵野秀明監督が、初回作「王立宇宙軍 オネアミスの翼」の興行不振により、ガイナックス(当時)倒産の危機にあり、それを救ったのが「エースをねらえ!」をベースとした、ある意味パロディー、オタク要素満載の#「トップをねらえ!」のOVA発売だったからだ。オタキングこと、岡田斗司夫さんが、シナリオを作っている。スポ根ものでありながら、科学的裏付け(ウラシマ効果等)もしっかりとし、アニメのOVA商法を、確立させた金字塔とされている。
#「エースをねらえ!」もスポ根モノと、分類されることが多いが、他の
「スポ根アニメ」や「実写」と決定的な違いがある。なにかといえば、ずばり「魔球」が登場しないこと。もうひとつは岡ひろみを、指導した「宗方コーチ」の伊達公子の「ライジングショット」を予見させる「パワーテニス」プレイの先見性です。少女漫画という体裁をとりながら、極めて「大人たち」の観賞に耐え得る作品だと思います。
ある意味「オタク文化」とは、他人には「無意味といわれそうなこと」さえ、徹頭徹尾「コダワリ」をもちつつ「個別性」と「作家的創造性」を持つ文化なのだと思う。「エースをねらえ!」は、別の視点で言えば「岡ひとみ」という「フツウ」な女の子が「テニスオタク」である「宗方仁」に、その才能を見出されたため、また「お蝶夫人」推しから、テニス沼という「スポーツオタク」に染まってしまった、物語として読み取ることができる。しかし、藤堂 貴之という、生徒会長でありながら、後にテニスプレーヤーになるほどの逸材に愛されるという「青春ラブストーリー」の要素もあり、宗方監督の「不治の病」という「少女漫画」の王道要素もあり魅力的である。
こうした意味で、庵野監督「トップをねらえ!」に敬意を表し、また岡ひろみの、プロ転向後のストーリーを想像し、あえて「シン・エースをねらえ」という音楽作品にさせていただきました。
