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「西乃風ブラン堂」1月20日(月) 深夜 0:59 〜 深夜 1:29◆鳥取県・鳥取市 紙のまちが生んだ名産品 水引がオシャレに進化中!?◆植村あかり・西田汐里・植村葉純・三ツ廣政輝

今回の舞台は鳥取県鳥取市。年間112万人が訪れる人気の観光スポット・鳥取砂丘を擁し、松葉ガニをはじめ海鮮も名産のこの地域で、ソウルフード・とうふちくわの情報を聞きつけ、バイヤーの大田祐樹(BSS山陰放送アナウンサー)が調査に向かう。
 実は、鳥取市民のちくわの年間消費金額は15年連続1位で、市内のスーパーにはちくわ専用のコーナーまで! 約30種類ほどのうち半分をとうふちくわが占めていて、家庭の食卓ではサラダにしたり味噌汁の具材としても大活躍!
 そんなとうふちくわの歴史は古く、始まりは江戸時代。当時、鳥取県東部(因幡国)では魚は大変貴重だったため、藩主が魚の代わりに豆腐を食べるようにと推奨したことからとうふちくわが誕生した。腹持ちが良く、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質が同時に摂取できる、まさに江戸時代のプロテインバー!
 しかし、近年は食生活の多様化などで売り上げが減少している。そんな中、とうふちくわを全国にアピールするため地元の有志たちで結成されたのが「とうふちくわ総研」。最近では、地元の大学生とタッグを組んで新たな挑戦をスタート!
 さらに、意外な活用法でとうふちくわをアピールする人物も登場し、スタジオの西田汐里(BEYOOOOONDS)は「うっそ~」と、驚きを隠せない。
 また、植村あかり、西田汐里、植村葉純(ロージークロニクル)は、進化系とうふちくわを試食。「牛乳が大好き」と話す植村葉純のもとには鳥取県の白バラ牛乳が届き、至福の表情に…!?

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とある街角にある老舗商店『西乃風ブラン堂』。
ここは西日本に数多ある「ご当地ブランド」を「“新たな価値観”」として発掘するセレクトショップ。
流行に目を光らせる店主は植村あかり!ご当地グルメに目がない食品部門担当部長は西田汐里(BEYOOOOONDS)!金庫番は三ツ廣政輝(MBSアナウンサー)!
各地を飛び回るバイヤーと共に西日本を盛り上げるモノ、コト、グルメを徹底取材&紹介する地方創生バラエティ!

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